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ボルト5話ネタバレ確定【ついにカタスケが正体を現す!】最新感想予想

      2016/10/29

ボルト5話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~ボルト ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新ボルト5話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

 

前回、中忍試験を不正して順調に勝ち進んでいったボルトですが、やはり最後はナルトにバレてしまいましたね。

 

ボルト
「父ちゃん!見てた?
次は決勝だってばさ!」

276

ボルトが突き出した拳を掴み、腕につけた科学忍具を露わにさせるナルト。

ボルト
「・・・・・・!!」

ナルト
「ボルト・・・・・・
どういう事だ?」

 

悪いことはできませんね(笑)

ただ、不正をしながらも、父親に認められたくて必死だったボルトの姿は見ていてかなり切なかったです。

 

ボルトの部屋で、お互い照れくさそうにしているナルトとボルト。

2485

ボルト
「何だよ・・・・・・・・・
用がねェなら出てってくれってばさ・・・」

ナルト
「・・・・・・よく・・・
・・・やったな」

246

ナルト
「・・・じゃあな」

ボルト
「それだけ言いに・・・
わざわざ?」

ナルト
「そりゃあ・・・
だ・・・大事な、事だろ・・・・・・
これって・・・・・・そう・・・
とても大事なことだ
ああ、それとな」

ボルト
「・・・・・・何?」

ナルト
「シカダイには負けンなよ!」

2468

その拳を見つめるボルト。
忍具を隠す手の力がより一層強くなる。

ボルト
「・・・・・・負けっかよ!」

その言葉を聞いてナルトはボルトの胸に拳を当てる。

ナルト
「見てっからな!
・・・・・・じゃあな」

部屋から出て行くナルト。

ボルト
「言いてえのそんだけなら
メールでいいだろーが・・・」

胸を締め付けるような思いを感じるボルト。

ボルト
「・・・・・・・・・!
・・・クソオヤジが
・・・・・・・・・!」

2550

嬉しさのあまりベットを転げまわるボルト。

 

そもそも、ボルトが不正をした原因は、父親のナルトにかまって欲しい一心なわけなので、ナルトには寛大な心で、ボルトと父親としての自分の成長にもつながるような叱り方をしてあげて欲しいなと思います。

 

しかし、不正がバレたボルトは、どうやら失格にはならない模様ですね。

話は、そもそもの中忍試験自体が中止になる流れに向かっていきました。

 

研究員
「・・・以上が巻物の研究結果です」

サスケ
「イヤな予感が的中したな・・・」

研究員
「どう致しますか?」

275

サスケ
「すぐにナルトに伝える
悪いが試験は中止だ」

 

ということは、ボルトはまた改めて中忍試験が行われる時に、参加できるのではないでしょうか。

その際、今度は実力で中忍試験に合格するということになりそうな気がします。

 

個人的には、下忍のまま活躍を続け、最後の最後に下忍から一気に火影に成り上がるというサクセスストーリーを期待していたんですが、そういう意味では残念です(笑)

 

あと、そろそろカタスケの化けの皮もはがれて来そうですね。

それと共に、あの大筒木一族が木の葉隠れの里に向かって来ています。

 

278

キンシキ
「大きなチャクラを多数感じます
集まっている」


「ああ・・・
視えている・・・
今行くぞ・・・待っておれ・・・・・・
狐・・・・・・!」

279

 

ここから激闘必至の展開が期待されます!

とりあえず、この物語の主人公はナルトではなくボルトなので、その伏線として、ナルトは死ぬことはないとしても、しばらく退場するような展開に向かうのではないでしょうか。

 

そんなボルト5話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

117-1

 

ボルト ネタバレ 5話 最新 確定あらすじ

ついにバレた・・・・・・ッ!!!

 

ボルトの腕を掴むナルト。

ナルト
「『科学忍具(こいつ)』はこの試験では使用禁止のはずだ
自らのチャクラを使用しないこの忍具は
新しい忍を育てる中忍試験の趣旨に反してる」

うつむいているボルト。

ナルト
「リー!
うずまきボルトは失格だ!
勝者は奈良シカダイと訂正してくれ」

それを少し離れた場所で見ている科学忍具班のカタスケ。

カタスケ
「チッ・・・!
バレたか
ならこのタイミングで出るしかないな!」

実況
『うずまきボルト!
使用禁止忍具による違反行為で失格!』

長十郎(水影)
「・・・やってくれますね・・・・・・」

黒ツチ(土影)
「あぁ~あ・・・・・・
火影の顔に泥を塗るバカ息子とはこの事ね!」

119

実況
『よって勝者改め
この葉隠れ奈良シカダイと訂正します!』

シカダイ
「えぇ~~~
もうめんどくせェよ・・・」

サラダ
「・・・ウソ・・・・・・・・・
でしょ・・・・・・!」

ボルトの額当てを取るナルト。

ナルト
「お前は
忍者失格だ」

sp01s

 

「お兄ちゃんどうしたの?」と無邪気に問うヒマワリに、答えに詰まるヒナタ。

ナルト
「行くぞ・・・
まだ試験中だ
“説教は後”だってばよ・・・」

その言葉に反応したボルトが、ナルトの手をはねのける。

ボルト
「後で・・・?
・・・説教・・・!?」

121

ボルト
「父ちゃんにホントにそんな時間があンのかよ!?
ちゃんと説教されてたら・・・今!
・・・こんな状況になってねーってばさ!!」

ナルト
「・・・・・・・・・・・・・・・
ボルト・・・・・・・・・」

そこへやってくるカタスケ。

カタスケ
「残念ですよ七代目・・・・・・
ボルト君が失格だなんて・・・
できれば優勝した上で発表したかったんですがね・・・」

カタスケの後ろにはカメラを構えた科学忍具班のスタッフの姿も。

ボルト
「お前ら・・・!」

そのまま会場のスクリーンにライブ映像を流し、科学忍具の宣伝を始めるカタスケ。

カタスケ
『お集りの皆さま!
ご覧いただけたでしょう
このボルト君の素晴らしい活躍ぶりを!』

ダルイ(雷影)
「何だァありゃあ・・・」

ナルト
「おいカタスケ!」

ナルトの制止を無視して続けるカタスケ。

1623

カタスケ
『違反行為ゆえ失格にこそなりましたが
彼が見せた我が科学忍具の実力は本物です!
この機会に是非・・・』

とそこで会場にズンッと何かが落下。

ナルト
「!?」

土煙の中から現れたのはサスケに角を斬られた大筒木キンシキ。

1254

ナルト
「・・・!」

ボルト
父ちゃんの後ろに隠れろ
早く!」

ざわついている場内。

観客
「何だ何だァ?」
「降ってきたぞ何か・・・」
「おーいどうなってんだァ?」

カタスケ
「おいおい
何だね君は!
今この場は・・・」

ナルト
「よせ!
近づくな!!」

キンシキが地面に拳を振り下ろすと、強烈な衝撃波がカタスケたちを吹き飛ばし、会場に次々にヒビが入る。

126-1

ダルイ
「おいおいおい・・・
何者だありゃあ」

我愛羅
「カンクロウ」

カンクロウ
「・・・ああ」

さらに柱も崩れ、会場全体がみるみる崩壊していく。

127

崩れ落ちる天井をパンチ一撃で吹っ飛ばすサクラ。
それをテマリが扇子で外へと吹き飛ばしていく。

テマリ
「一体何事なの!?」

サクラ
「分かんないけど
とにかく皆を非難させなきゃ!」

観客
「わぁあ こっちも崩れるぞォオオ」

崩壊する会場を砂で食い止める我愛羅。

シンキ(磁遁の忍)
「風影様!!」

sp03s

キンシキに向かっていこうとするシンキを止める我愛羅。

我愛羅
「戦力を誤認するな・・・・・・
お前の敵う相手ではない
今は人々の避難を優先するんだ」

シンキ
「・・・・・・・・・・・・はい
義父上・・・」

 

 

一方、観客を救出し、安全な場所へと誘導しているカンクロウたち。

1351

ナルト
「・・・・・・!」

ボルト
「一体・・・
何がどうなってんだってばさ!?」

ナルト
「ここは危ない・・・!
お前は早く皆の所へ・・・」

すると、モモシキがナルトの背後に現れる。

モモシキの蹴りをくらって壁まで吹き飛ばされるナルト。

ボルト
「父ちゃん!!」

1632

ボルトはその様子を見て唖然としている。

ボルトの横を横切りナルトへと近づいて行くモモシキ。

 

一方、救助を手伝っている様子のミツキとサラダ。

ミツキ
「大丈夫かい?
さ、一緒に行こう」

サラダ
「あっちも見てくるわ
この子お願いね!」

658

ミツキ
「サラダ!!」

 

しかし、間一髪サスケがサラダを救出。

ミツキ
「サスケさん・・・!
・・・良かった・・・!」

サラダ
「パパ!」

サスケ
「・・・ケガはなさそうだな」

そこにキンシキが登場。

1356

サスケ
「よう
ずいぶんな挨拶じゃないか」

キンシキ
「”角”の礼がまだだったからなァ・・・!」

サスケ
「・・・何だ
気に入らなかったか?
もっと短めがお好みか」

キンシキ
「・・・そのへらず口・・・
二度と利けないようにしてやろう!」

 

一方、ナルトに近づいていくモモシキ。

ボルト
「くっ!!『火遁弾・焔』!!」

強力な火遁の火の玉がモモシキに向かって飛んで行く。
しかし、モモシキの手のひらにある輪廻眼に火遁は吸い込まれてしまう。

ボルト
(・・・吸収された・・・!?)

火の玉を連打するボルト。

5139

しかし、モモシキに全ての術の弾を吸い取られてしまう。
羽衣の端を少し焼かれたモモシキがボルトへと歩み寄っていく。

ボルト
「・・・あ・・・
あ・・・」

その時、モモシキの背後からナルトが現れモモシキに蹴りを繰り出す。
ナルトの蹴りを余裕でかわすモモシキ。

1415

ボルトを抱きかかえ一旦距離を取るナルト。

モモシキ
「・・・逃がすか」

そう言って手のひらをナルトへ向けたその時、シカマルが影縛りの術で応戦。

モモシキ
「ンッ?」

キンシキ
「ぬウゥ・・・!!」

4143

シカマル
「好き放題やりやがって・・・!
何者かしらねーが
ジッとしててもらうぜ・・・!」

モモシキ
「・・・フン
なるほどな・・・」

すると、モモシキは輪廻眼の手を発動させ影縛りすらも吸い取ってしまう。

シカマル
「うッ!?く・・・!!
吸い取られた・・・!?」

モモシキ
「良い術だ
気に入ったぞ」

1455

 

影縛りから開放されたキンシキはモモシキと合流。

ナルト
「何者だ
こいつら・・・!」

サスケ
「デカい方は”大筒木キンシキ”
チビの方は”大筒木モモシキ”だ
例の”巻物”の解読内容さ
詳細については今は省くが・・・
要するにこいつら二人の襲来を警告するものだったらしい」

6146

サスケ
「狙いは”チャクラの実”
つまりお前の中の”尾獣チャクラ”だ」

ナルト
「お前ら!
用があンのはオレだけだろ!
他の皆を巻き込むンじゃねェ!!」

モモシキ
「こいつら・・・
色々と知っているようだな
カグヤの巻物を読めたのか?」

サスケ
「奴らはチャクラの実から”丹”を錬成する
いわゆる”薬”のようなもんだ・・・
そいつで自らを強化延命できるらしい」

モモシキ
「ほぉ・・・
”丹”の事まで知っているとはな・・・
こいつは驚いた・・・
ならばコレがいかに優れた代物かも理解できよう
”丹”さえあれば即座に手間なく簡単に
”本物の力”を手にする事ができる・・・」

モモシキの言葉に、自分の科学忍具を無言で見つめているボルト。

ボルト
「・・・・・・・・・」

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ナルト
「要するにドーピング頼りの卑怯者じゃねェか!
そンなもん本物の力じゃねェ!!」

ボルト
「!」

モモシキ
「フン・・・・・・
所詮は下等生物か・・・・・・
いいだろう
その身をもって思い知るがいい」

1649

ボルト
「あ・・・・・・!!」
(オレが吸収させちまった術まで・・・!)

その球体は余波だけで雷を放ち、辺りは崩れていく。

サラダ
「そんな・・・
何て力なの・・・!」

怯えるサラダを見て、ボルトは影分身を作り出す。

ボルト
(オレのせいかも知ンねェ・・・!
オレが守んなきゃ!)

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モモシキ
「無駄な事を・・・」

強力な火遁がナルト達へ着弾。
大きな爆発の後、辺りを土煙が覆っていく。

にやりと勝ち誇った笑みを浮かべていたモモシキだったが、九尾モードのナルトが防いでいたことを悟り、表情を一変させる。

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同様に逃げ遅れた観客たちにも、影分身が九尾モードのバリアを張って助けている。

ボルト
「・・・な・・・!
・・・何だよコレ・・・!」

サラダ
「七代目・・・!」

ボルト
(・・・父ちゃん・・・・・・!
こんな力が・・・・・・!)

1556

サスケもナルトのチャクラに手をかざす。

サスケ
「オレのチャクラも使え!
お前がやられたら
ここは終わりだ」

ナルト
「ああ・・・
すまねぇサスケ!」

モモシキ
「フン・・・
こざかしいマネを・・・」

16657

ナルト
「・・・くッ!!」

次々と放たれるモモシキの強力な術の余波でボルトの影分身が消えてしまう。

モモシキ
「クックック・・・
いつまで保つかな・・・?」

ヒナタとヒマワリは既に会場の外へ避難している。

ヒナタ
(・・・・・・ナルト君・・・・・・)

160

モモシキ
「さぁ・・・・・・!
これで・・・・・・
終わりだッ」

大きな球体を投げつけるモモシキ。

ナルト
「・・・サスケ
子供たちを頼む」

その言葉に一瞬驚いた表情をするサスケ。

サスケ
「・・・・・・・・・
・・・分かった」

162

ボルト
「・・・父ちゃん・・・?」
(・・・何する気だよ・・・!?)

ナルト
「よぉし・・・!
やるぞォ九喇嘛!!!
なまってねェだろォなァ!!!」

クラマ
「こっちの台詞だナルト・・・!
ありったけでいくぞォ!!!!」

163

ナルト
「ウオオオオオ」

 

ナルト、全開!!!

 

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~BORUTOボルト6話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

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