よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

食戟のソーマ196話ネタバレ確定【城一郎がゆきひらに辿り着いた理由とは?】最新感想予想

   

食戟のソーマ196話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~食戟のソーマ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新食戟のソーマ196話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

十傑メンバー強さランキングはこちら
食戟のソーマ 美少女総選挙はこちら

 

前回、ソーマの父、城一郎達の提案により
”連隊食戟(レジマン・ド・キュイジーヌ)”での
団体戦の食戟を行うことになったソーマ達。

その流れから
初めてソーマの父、城一郎や
堂島、薊の過去が少しずつ明らかになる回となりました。

若い頃の城一郎は
料理の腕、ピカイチ!
でも素行の悪さもピカイチ!といった

今のソーマにも近い(よりもタチの悪い(笑)若者だったんですね。
でも言われなくても想像のつくような・・・(笑)

ナレーションーション
「授業は遅刻する・サボる
十傑になってからの
仕事もそっと放置
ゲテモノ料理など様々な奇行」

”そっと放置”って(笑)

そして3人ともモテモテ!(笑)

「城一郎先輩!銀先輩!
2人ともかっこいー!」

堂島銀!才波城一郎!中村薊!
校内でも人気の高い
極星寮メンズ三人衆!!

かっこいいよね~!!」

確かにかっこいいです(笑)

あのサウナ室で変なポーズをとっていた堂島さんが!
今となっては超悪い顔ばっかりの薊が!!(笑)

時というのは残酷で・・・(以下略)

しかも薊、若い頃からすでに悪!


(さぁ、語るのです
僕の料理の飛躍の為にね)


「そんな!僕は才波先輩に
少しでも追いつきたくて」

くううぅっ!薊、いやらしい〜!
絶対友達になりたくないタイプです!(笑)

しかしそんなハチャメチャな城一郎、
そんな城一郎を陰ながら支える堂島、
なんとか出し抜きたいとチャンスを狙う薊。

ヘンテコなバランスで高め合っていた3人だったのが

ある日の城一郎の料理を食べた

お偉方とのやりとりで

城一郎の中で料理への何かが変わってしまったんですね。

その問題のシーンがこちら。

お偉方達が城一郎の料理を味わっている

お偉方達
「・・・うむ!
今日の皿も素晴らしかった・・・
流石は才波くんだ!」

城一郎
「どーもっす!

ふぃー・・・ バッチリ
上手くいってよかったすわ

今日の品はかなり試作に
手間がかかってますからね!

苦労した甲斐がありましたわー」

お偉方
「それで・・・“次は”どんな料理を
構想しているんだい?」

城一郎
「・・・ん・・・」

お偉方達
「我々の想像をはるかに越える皿を
息を吐くように創り出す・・・

君にはそれが出来る!
それほどに君の才は本物だ!

次はもっと上の味を
見せてくれるんでしょ?

期待しておるぞ、才波くん!」

これは予想ですが
おそらく城一郎はまず、目の前の料理を
最高に味わって欲しかったのではないかと・・・。

でも目の前にいる口の肥えたお客様は

今、よりも”次”、”次”・・・!と

今この瞬間を楽しんで欲しかった城一郎は

何か違和感を感じてしまったのではないでしょうか。

”上の味?なんだそれ。

今日、俺が苦労して想いを込めて作った料理のこと

ちゃんと見てんのか?


ちゃんと心から味わったのか?”

みたいな・・・。

それによって城一郎は
学校を辞め、

もっと身近に自分の料理を心から

純粋に楽しんでくれる人たちの為への

旅に出たのではないでしょうか・・・。

次回、そこまで明らかになりそうですが
なんとなくそんな予想をして

また次回までおあずけです!♪

あ!そういえば
今回、何か物足りないと思ったら

おはだけ一切無しでしたね!(笑)

違和感がものすごい!!(笑)

 

 

そんな食戟のソーマ196話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 196話 最新 確定あらすじ『先頭を征く者』

『食戟のソーマ』
アニメDVD 第25巻 発売!!
2017年5月8日(月)予約締切!!
2017年7月4日(火)発売!

 

”極星寮”

城一郎が厨房に1人でいる

ビリビリに
破り捨てられたメモが
目の前にいくつも置かれている

城一郎が目を閉じると
砂漠を歩く城一郎のイメージ描写

「進み続ける開拓の先頭」

堂島ナレーション
(その頃から城一郎に
妙なクセが1つ増えた)

堂島が本を読みながら
横目で城一郎を見ている

ナレーション
「堂島銀(高2)
 ”十傑第六席”」

城一郎
「汐見ぃー?」

ナレーション
「才波城一郎(高2)
 ”十傑第七席”」

汐見潤(中1)
「はう!」

汐見がギクッとする

城一郎
「ほら新作だぞぉー?」

城一郎がどろっとした
ゲテモノ料理を汐見に持ってくる


汐見
「い・・・いらないって何度も何度も
言ってるじゃないですかー!!」

城一郎
「何だよつれねぇなぁ
入寮初日からふるまって
やったのによー」

堂島
「・・・(汗」

堂島ナレ
(謎のゲテモノ料理を
作るようになった事だ)

女子生徒達
「あ・・・あのぉ才波くん」

城一郎
「ん?」

女子生徒達
「私たちにも・・・そのぉ・・・///」

もじもじしながら女子生徒達が言う


城一郎
「仕方ねぇなぁ、
くれてやるぜ・・・!」

一同はゲテモノ料理を食べる

汐見は魂が抜け、
女子生徒達は悶絶している

女子生徒達
「このエグさがたまんない・・・っ」

城一郎
「あっはっはー!
皆俺の料理の虜だなー」
堂島
「・・・(汗」
堂島ナレーション
(まぁ少なくとも
楽しげではあるのだが)

 

”夜”

堂島と薊が椅子に座っている


「最近、才波先輩
おかしいと思いませんか?」

堂島
「!・・・ゲテモノ料理の事か?」


「いえ・・・それもありますが

以前はもっと僕に
たくさん料理の話をしてくれたのに
最近ぼんやりしてる事が多くて

もしや僕に追いつかれる危機感を
覚えてるのかも・・・?」

ふみ緒
「それは知らないが・・・
あの変人の事だし気がかりだね

けどまぁ・・・”例のコンクール”の
来年枠にはほぼ内定したらしいし
極めて順調ではあるだろうが」


「え・・・!」

堂島
「コンクールって”BLUE”ですか!?」

ふみ緒
「あぁ、今日明日で正式に
公示されてるはずだよ」

ナレーション
「世界若手料理人選手権コンクール
”THE BLUE”

B・・・Bishoku
L・・・leading
U・・・under35
E・・・entrance

ニューヨーク・パリ・ミラノ等で
予備選出された世界中の若手料理人が
一堂に集う場であり

ここで勝利すればワールドクラスの
名声と未来が約束される」

堂島
「・・・すごい・・・!
さすが城一郎だ・・・!」



「・・・いつかは僕も絶対出ますから・・・
別に悔しくないですけどね・・・」

薊はぶつぶつと呟く
そこに城一郎が帰ってくる

城一郎
「ただいまー」

ふみ緒
「おや、噂をすれば!」

城一郎が部屋に入ってくる

ふみ緒
「おかえり!
今日は美食組合協会の
品評会だったんだろ?
どうだった?」

城一郎
「あぁ、優勝した」

ふみ緒
「ま・・・聞くまでもなかったね」

城一郎
「・・・あのさぁ、銀、中村
今から料理勝負しねぇ?」


「え・・・こんな時間からですか?」

堂島
「別に構わないが・・・」

城一郎
「おうっ、んじゃ着替えて
厨房集合な!」

堂島&薊
「・・・?」


「品評会で何かあったんでしょうか・・・?
例えばスランプに陥ったとか・・・」


_______________

その後、勝負が終わる城一郎達

城一郎は薊、堂島に見事に勝利していた
(判定人はふみ緒)

堂島
「・・・ぐっ・・・!!
キレッキレじゃないか・・・!」

ふみ緒
「驚いたね・・・一日勝負してきて
まだこの集中力を出せるのかい」

堂島
「くっ・・・!やはり白身には
クレビーヌが必要だったか・・・

今日のところは負けたが
まだ改良の余地はある!

次こそ・・・!」

城一郎
「・・・」

堂島
「・・・ん?どうした城一郎」

城一郎
「・・・へへ、やっぱこの寮は
サイコーだな」

城一郎は笑顔を見せる

堂島
「・・・?」


「とにかく次は負けまぜん・・・がらね・・・!」

薊は涙を流している

城一郎
「とりあえず涙拭いてから言えよな~」


「才波先輩ッ!!」

城一郎
「うははっ!中村が怒ったー!」

堂島
「こらこら城一郎!やめてやれ!
やれやれ・・・」
堂島は笑っている城一郎を
微笑みながら見る
堂島ナレーション
(表面上は何も問題はないように見えた
そう表面上は)

 

”後日”

学園で城一郎は生徒達に応援されている

生徒
「才波ぁ!
例のコンクール出るんだろ?

期待してるぜ!
お前なら金賞間違いなしだ!」

城一郎
「おー・・・どーもどーも」
その時、城一郎、堂島を
50人程の生徒達が取り囲む

堂島
「・・・?」

城一郎の目の前に
リーダーの沢津橋という生徒が来る

沢津橋
「やあ才波、BLUE内定おめでとう

・・・けどね、この出場は選出委員による
合議で決められたものだ

だからイマイチ心から
応援できないんだよ

選出委員に媚びでも
売ったんじゃないかと
勘ぐられても仕方ない

出場権を賭けた食戟でも
やってくれなきゃあ

本気で料理に取り組んでる
他の生徒達は納得しないだろう

それとも”天才様”は
俺達の相手なんて
してくれないのかな?」

生徒達
「ひっでぇ・・・完全に言いがかりだよ

あいつ沢津橋家の御曹司でしょ
他はその仲間と下っ端!」

生徒達
「家の格のためにも十傑に
入らなきゃならないって・・・
前に話してたわ

十傑から漏れて”BLUE”の
出場権まで奪われそうで・・・
それで因縁つけてるのよ」

堂島
「行こう城一郎、
相手にする必要は・・・」

城一郎
「・・・そこまで言うなら
実力みせてもらおーかな」

堂島
「!?」

城一郎
「そっちはそれだけ
人数集まってんだ・・・

せっかくだしアレやろーぜ
連隊食戟(レジマン・ド・キュイジーヌ)を」

生徒達
「連隊食戟・・・
団体戦による変則食戟・・・!」

沢津橋
「・・・いいだろう
んじゃそっちもさっさと
寮のお仲間でも集めておいでよ」

城一郎
「いらねぇ、俺ひとりでいい」

沢津橋
「!?」

生徒
「って事は・・・たった1人で
50人近い敵を破るつもりか!!?」

堂島
「・・・城一郎なぜこんな・・・」

城一郎
「おうっ、手出しは無用だからな?
ちょっと捻りゃあ黙るだろ」

堂島
(何だ・・・?胸騒ぎがする
この食戟で城一郎が
遠くに行ってしまうような・・・)

 

”厨房”

薊と堂島は
城一郎と沢津橋達の試合を
見ている

城一郎は次々に勝利していく

判定員
「勝者、才波城一郎!
才波城一郎の勝ちとする!!」

沢津橋の仲間達
「ぐ・・・っ」

城一郎
「なぁ・・・手っ取り早く進めようぜ
10人単位でかかってきな
まとめて相手してやる」

沢津橋の仲間達
「ナメるな!!
くそ野郎ぉおお!!」

しかし城一郎は圧倒していく

沢津橋
(嘘だろ・・・オマール海老とバナナムースを
カダイフで巻いてロースト!?


一見インパクトの弱いグリエが
ローストした事であれほどの香ばしさに

ブレスして乾燥させたヴェッシーを
水に浸して柔軟にし肉の火入れに使う!?

そんな調理法聞いた事がない!

どうなってんだよ!!
やつの脳みそと感覚ぜんぶ!!

どうしてあんな事を思いつく!?
天才・・・だからか!?)

沢津橋は戦意喪失していく

沢津橋
(そうだよな
初めからステージが違う

あんな料理ができれば
俺だって・・・

そうやって今まで
次々に新しい道を
作ってきたのか・・・

はっ・・・羨ましいね
いいよな天才は)

城一郎
「お前、次出ろ、相手してやる」


沢津橋はビクッとする

沢津橋
「い・・・いや・・・その・・・
俺は・・・やっぱり・・・」

城一郎
「・・・おいおいそりゃあ
通らねぇだろ」

 

”回想~関東美食組合協会 技術品評会~”

優秀賞をとり
対戦相手に手を差し出す城一郎

城一郎
「あー・・・ども、
今日はありがとうございました
またいい試合をしましょー」

対戦相手
「ちっ・・・最初から分かってたさ・・・
勝てるわけないってこと」

城一郎
「・・・」

対戦相手
「天才相手にムキになったって
しょうがないだろ」

城一郎
「・・・」

 

”回想終了”

_______________

 

城一郎は沢津橋の胸ぐらを掴む

城一郎
「”先”を拓き続ける事が
どれほどキツイか

想像した事もねえくせに
天才呼ばわりかよ
気楽なもんだなオイ

そんな半端な覚悟で
”本気で料理してる”なんて
喚いてんじゃねぇよ

なぁ?なぁ?」

沢津橋
「ひ・・・」

城一郎
「皿を出すつもりがねぇなら
もうやめちまえよ
俺が引導を渡してやる」

沢津橋は
冷や汗をかき、怯える沢津橋

___________________
そして城一郎は沢津橋に勝利する
生徒達
「・・・おいおい・・・ なんか・・・
あぁ・・・恐いくらい・・・だったな

普通の勝ち方じゃねぇよコレ・・・
今までの才波と・・・違う・・・!」


沢津橋の仲間達が床に倒れ、
生気が抜けた顔をしている沢津橋

堂島
「・・・城・・・一郎・・・(汗」



「・・・すばらしい」

口元に笑みを浮かべる薊
それを見て目を見開く堂島

堂島ナレーション
(思えばその瞬間からだった

調理中の城一郎から
笑顔が消えたのは

人は奴をあらゆる言葉で
呼び称える

”真の天才”、
”先駆する者(パイオニア)”
”革命家”、”味の開拓者”

その日・・・城一郎の通り名が1つ増えた・・・

・・・ ”修羅”)

 

「天才は目覚めた」

 

 


十傑メンバー強さランキングはこちら
食戟のソーマ 美少女総選挙はこちら

~食戟のソーマ197話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - 食戟のソーマ