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食戟のソーマ195話ネタバレ確定【明かされる薊の過去、城一郎の想いとは!?】最新感想予想

      2016/12/09

食戟のソーマ195話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新食戟のソーマ195話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、仲間達がほぼほぼ退学処分になったことに対し、
”じゃあ十傑の過半数、とっちゃえばいーじゃん♪・・・

からの

ソーマの父、城一郎、
えりなの祖父、仙左衛門が現れ

団体戦”連隊食戟(レジマン・ド・キュイジーヌ)”の勝負を
提案しました。

しかしやっぱり
こちら側にはやるメリットがないと言う薊。

そこで前回から気になっていた
勝負の代償が明らかに。
それは

城一郎
「俺達が負けたら
”ゆきひら”を廃業する

定食屋として磨いてきた
技や思想は捨てて・・・

お前が望む料理の体現者として
お前の”救済”に協力してやろう」

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というものでした。

ゆきひら廃業!

そしてソーマの父、城一郎が薊の下に!
これは絶対に避けたい展開です。

そして今回、城一郎と薊達の過去も明らかに。

若い頃の城一郎と堂島の仲の良さが
微笑ましいです♪(笑)

堂島
「また争いごとを
嗅ぎつけてきたのか・・・

口実は何でもよくて勝負に
混ざりたいだけじゃないのか?」

城一郎
「おいおい人聞きわりぃなー
俺ぁ極星寮のためを思ってるのによー」

堂島
「まぁ・・・勝負ごとは俺も嫌いではないな!」
食戟のソーマ ネタバレ 194話195話 最新最新画バレ画像-13.jpg
城一郎
「・・・へへへ
銀ならそう言ってくれると
思ってたぜ!」

ちらり、汐見先輩もいたりします♪

しかしあんな薊にも可愛い時期が・・・。
こんな可愛い子が・・・


「は、はい!
いま行きます、才波先輩!」
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「いいでしょう」

薊はふるふると喜びで震える
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時間の流れというのは・・・(以下略。)

・・・

そんなわけで
過去を話す堂島曰く、
そんな堂島達世代のヒーローは城一郎だったということ。

あの可愛い時代の薊も城一郎に憧れていたのでしょう。
だからこそ今回の城一郎の提案が
震えるほど嬉しかったのかもしれませんね。

しかし話には続きがあり
堂島曰く、

堂島
「この写真を撮った頃・・・
この頃にはもう

俺達の見ていた料理の世界と・・・
城一郎の見ていた料理の世界は
静かに道を分かち始めていたのだー・・・」
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次回、おそらく
ここから薊があんな風に歪んでしまった理由が
さらに明らかになると思いますが

薊の城一郎への憧れからの失望が薊を変えてしまったという事もあるかもしれませんね。

この戦いで城一郎がゆきひらを開いた理由、
そしてその想いを薊が理解し
それぞれの和解になっていくような気がします♪

となると、
ゆきひらの事もありますし、
ますます負けられない試合になりそうです!!

そんな食戟のソーマ195話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 195話 最新 確定あらすじ『荒野を拓く者』

 

表紙
「極星寮でゲームする城一郎、堂島
 本を読みながらゲーム画面を見る薊」

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物語(すべて)は極星寮(ここ)から始まった---
明かされる驚きの過去・・・!?

 

タクミ
「ちょ・・・ちょっと待って下さい
堂島シェフ!

先輩達の代、最強の料理人が
才波城一郎・・・!?」

田所
「あれ・・・?でも城一郎さん
第二席だったんですよね・・・?」

堂島
「・・・知っての通り
十傑席次というのは

学業や食戟の成績・遠月への
貢献度などが基準になる

城一郎は料理の腕だと
断トツだったわけだが

素行がな・・・」

ナレーション
「授業は遅刻する・サボる
十傑になってからの
仕事もそっと放置
ゲテモノ料理など様々な奇行」

田所&タクミ
「あぁ・・・(汗」

タクミ
「やれやれ・・・親子そろって
ゲテモノ好きとはな」

田所
「あはは・・・似た者親子だね・・・」

堂島
「・・・似た者・・・か・・・」

タクミ&田所
「?」

堂島
「とにかく俺達は出会ったんだ・・・
あの爛漫とした天才性に
才波城一郎という料理人に・・・」

 

“回想”
〜日本プロフェショナルコック協会
フランス料理ニュースターコンクール〜

アナウンス
「グランプリは・・・
遠月学園 才波城一郎!!」

記者
「才波くん!一言いいかな?
月刊”料理帝国”の者だけど
インタビューを・・・」

そこに堂島がやってくる

堂島
「城一郎ぉおおー!!」

城一郎
「あれ?銀だ!
ほら見て見て、勝ったぜ」

堂島
「勝ったぜじゃない!!

今日は十傑評議会新メンバーの
最終審議&任命式の日だろう!!
お前もノミネートされている!!

欠席など許されないから
予定を空けておけと
あれほど念押ししたのに!!

何をしれっと学外のコンクールに
参加しているんだっ!!」

城一郎
「あぁ・・・十傑かぁ
銀、俺の分も聞いといてくんね?

んで俺も十傑入りしたら
後で教えてくれたら助かるわー」

アナウンス
『才波選手!
まもなく表彰式を行います』

城一郎
「あーい」

堂島
「城一郎~!!(怒」

 

“極星寮”

生徒達がクラッカーを鳴らす

生徒達
「十傑評議会加入!!
おめでとーございまーす!!」

城一郎、堂島を称える看板も

看板
「祝!!堂島銀 第六席
才波城一郎 第七席

あと才波先輩
コンクールグランプリ」

女子生徒達
「才波くんおめでと--っ!
すごーい!

城一郎先輩!銀先輩!
2人ともかっこいー!」

城一郎
「ん--・・・あっはっは・・・
どうもどうも

何つーか実感湧かねぇもんだな
俺が十傑なんてよー」

堂島は後ろでぐったりしている

ナレーション
「コンクールを終えた城一郎を連れて
なんとか任命式に間に合わせた銀」

ふみ緒
「高等部2年への進級を控え・・・
第六席と第七席に就任!
よくやったお前たち!」

海老沢
「堂島先輩お疲れさまでした
飲み物をどうぞ」

堂島
「あ、あぁ・・・ありがとう、海老沢」

ふみ緒
「これは極星寮に黄金時代が来る
前兆かもしれないね~!

それに中村もメキメキ伸びてきてるし!
みんな銀や城一郎に続くんだよっ」


「お疲れ様でした才波先輩・・・
どうでしたか?コンクールは?
どんな品を出したんですか?」

城一郎
「あぁ・・・セップ茸をパイ包みにした皿が
ドンピシャで受けたなー」


「へぇーそれでそれで?仕上げは?」

城一郎
「あぁ、最後の仕上げとして表面に・・・」


(さぁ、語るのです
僕の料理の飛躍の為にね)

城一郎
「お前ね・・・その黒いオーラ
だだ漏れにするのやめてくんね?」


「そんな!僕は才波先輩に
少しでも追いつきたくて」

城一郎
「追いつきたいどころか
出し抜く気満々だろーが」

女子生徒達
「薊くんって可愛い顏して
けっこう野心家~!

うんうん、いつも才波くんに
ついて行ってるもんね

堂島銀!才波城一郎!中村薊!
校内でも人気の高い
極星寮メンズ三人衆!!

かっこいいよね~!!」

ふみ緒
「あたしゃ銀にもう少し
色気があればと思うんだがねぇ」

女生徒達
「えーあのお堅い感じが良いのに!
そうだよふみ緒さん!

タイプが違ってた方が
バランスいいでしょ?」

堂島
「何の話をしてるんだ」


「それならコニャックを使えば
いいんじゃないですか?」

城一郎
「いや!それだと風味が弱まる!
余韻を残すにはだな・・・」

 

“夜”

城一郎
「よし・・・それじゃーお前ら
今日も料理勝負といこーぜ」

堂島
「!掛け金は?」

城一郎
「負けた奴は明日の風呂掃除
当番でどうだ ?」

堂島
「いいだろう」


「僕は遠慮しておきます」

城一郎
「あ?何でだよ

あ--わかった!!
この間俺に負けた勝負
まだ引きずってるんだろー!

しょーもねぇ!
繊細すぎる奴ぁ大成しねぇぜ?」

薊は涙ぐむ

堂島
「城一郎・・・あまり虐めてやるな」

城一郎
「まーいいや
んじゃ中村は審査員な
さぁ・・・始めるぞ」

途端に城一郎は光を放つ

堂島ナレーション
(城一郎の進む先は・・・

呑み込まれれば自分の手すら
見えなくなる嵐

そんな嵐舞う
荒野そのものだった

だが奴は恐れもせずに
前進していく

城一郎が足を踏み入れれば
そこが道になった

城一郎が包丁をふるえば
そこに新たな味の世界が
切り拓かれた)

__________________

皿で光を放っている
城一郎の料理

堂島は圧倒され・・・

堂島
「・・・」

薊は見とれている


「すごい・・・!」

城一郎
「ビビってんじゃねーぞお前ら」

堂島ナレーション
(あの嵐の中から・・・
どうしてこんなものを

見つけてこれるんだ・・・?

何処までも、
何処までもいくぞ)

俺は自分の”銀”という名前が・・・
それまで少しだけ嫌いだった

まるで二位を
名乗っているようだと

子供の頃にからかわれた事が
あったからだ

だがその時、初めて
違う考えが浮かんだ

たとえ二番手でも構わない
この男と肩を並べ続けたい!
心からそう思ったんだ

そしておそらく・・・
中村も同じ思いだっただろう)


「当然です
食らいついてみせますよ・・・
何処までも・・・!」

堂島ナレーション
(これが俺達の日常

比倫を絶する大天才と
研鑽を繰り返す

最高の喜びに
満たされた日々)

 

“日本食英会主催~新作コンペティション~ヤングの部~”

 

お偉方達が城一郎の料理を味わっている

お偉方達
「・・・うむ!
今日の皿も素晴らしかった・・・
流石は才波くんだ!」

城一郎
「どーもっす!

ふぃー・・・ バッチリ
上手くいってよかったすわ

今日の品はかなり試作に
手間がかかってますからね!

苦労した甲斐がありましたわー」

お偉方
「それで・・・”次は”どんな料理を
構想しているんだい?」

城一郎
「・・・ん・・・」

お偉方達
「我々の想像をはるかに越える皿を
息を吐くように創り出す・・・

君にはそれが出来る!
それほどに君の才は本物だ!

次はもっと上の味を
見せてくれるんでしょ?

期待しておるぞ、才波くん!」

城一郎は少し冷めた目になる

城一郎
「・・・まだ俺の口からは
言えないっすね~

あくまで料理は食べてからの
お楽しみなんで!」

お偉方達
「ふはは・・・焦らすのう才波くん!
楽しみにしているぞ!」

城一郎
「へへ・・・任せときなって!」

 

“極星寮”

城一郎はエプロンを締め直す

城一郎
「さ・・・征(い)くか・・・」

今までにない荒れた砂漠を
進んでいくイメージ図

生徒達
「才波がまた新作試してるって?
見に行こうぜ!

今度はどんな発想なんだろ・・・

ほんと刺激受けるよね~
私達も頑張らなきゃ!」

生徒達が厨房に入ってくる

生徒
「おっ・・・!
ちょうど出来上がりか!?

よぉし最初に俺が味見する!
いっただきまーす!」

生徒達
「あっ、ずるいぞ」

しかし料理を食べ、絶叫する生徒

生徒
「ぶはぁああー!!」

寮中にその絶叫が響き渡る

堂島&薊
「!?」

生徒
「・・・な・・・何だぁ?
このゲテモノ料理・・・
・・・ぷっ・・・」

生徒は噴き出す

生徒
「おいおい~才波ぁ!
なにしてんだよ~

もぉ~そんなチャレンジ精神は
要らないですよぉ」

城一郎
「あはは!失敗しちまった!
ほれ・・・もう一口いっとくかぁ?」

生徒
「ぎえぇ!!やめて~!

生徒達
「あっはっは・・・
やっぱ才波はおもしれーよ

あぁ!まったく
訳わかんねー事するよな
天才ってのはさ~」

ふみ緒
「・・・」

生徒
「なぁ、堂島!」

堂島
「あ・・・あぁ」

他の学生達と笑う城一郎から
堂島と薊だけは何かを感じ取っていた

 

「見え始めた”天才”の変化」

 

 

 

 

 

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~食戟のソーマ196話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

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