よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

食戟のソーマ193話ネタバレ確定【ソーマ、十傑になる!?】最新感想予想

      2016/11/28

食戟のソーマ193話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~食戟のソーマ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新食戟のソーマ193話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

十傑メンバー強さランキングはこちら
食戟のソーマ 美少女総選挙はこちら

 

前回、ようやくソーマと葉山の熊肉勝負に決着がつき、
もともとは汐見の研究場所を守る為に
戦うことになった葉山も
汐見の本当の思いを知り、勝負には負けるも

大切な気持ちを思い出せた・・・と笑顔でソーマの勝利を認めるのでした。

退学を免れ、またひとつ料理人として成長したソーマでしたが
一方で肉魅、アリス、秘書子達の退学が決定してしまい・・・!?

敗れた
肉魅、イサミ、秘書子達の姿食戟のソーマ ネタバレ 191話192話 最新-6.jpg

そしてなんと
”セントラルも抜けて、
極星寮に来ればいいじゃん♪”となっていた葉山も
なんと退学に!!

前回の葉山の気になる一言・・・

ソーマ
「汐見教授も葉山も
極星寮に来れば
解決じゃないすか?そーすりゃとりあえず
料理する場所は
確保できますし!俺が何とかふみ緒さんに
頼み込むんで!

空き部屋ならたくさんあるし!
ね!いーでしょ?」

堂島
「うむ・・・当面は機関の圧力で
活動はどうあろうと
制限されるだろうが

幸平の活躍で存続が認められた
極星寮の中でなら・・・

何か拓ける可能性も
あるだろう」

ソーマ
「ま、とにかくこれを機に
中枢美食機関とは縁切っちまえよ!

ただの生徒に戻っちゃえば
いーじゃんか!な!」

葉山
「・・・ありがとよ、幸平
 それだけで・・・救われたよ」

幸平
「・・・?」

堂島
「・・・」

汐見先輩は知らなかったようですが
葉山自身はこのことを承知で戦っていたんですね。

相田
「先ほどの勝負の結果をもって
葉山アキラは退学となります」

汐見
「え・・・!?ちょっ・・・
葉山くん、どういう事!?」

葉山
「そういう契約だったんだ

薙切薊の要望を満たせなけりゃ
学園から去る・・・ってな

研究機関を存続させるという報酬に
目が眩んで幸平達を裏切ったんだ

このくらいの報いは仕方ねぇよ」

汐見
「そんな・・・!」

ソーマ
「・・・」

ソーマは黙っています。

これ、何も言えない状態なのかと思っていたら、
・・・

なんのなんの、やってくれます幸平ソーマ!

「退学?!
なにそれ。
え、うちらが十傑になればいーんでしょ??」

ということで
ソーマは”自分たちが十傑になって
みんなの退学も取り消しにすればいーんじゃん♪!”

ってそんなことを考えていたんですね〜〜(笑)

いやー・・・
全くスムーズにいく流れは見えませんが、
それは確かに、そうっちゃそうです(笑)

というわけでおそらく次週からは
ソーマ達による仲間を、料理への心を取り戻す為の
十傑の席をかけた本気勝負が始まりそうです♪

面白そうですね♪

最初に誰とソーマが戦うことになるのかが楽しみです♪

〜おまけ〜
走るえりな様、
乱れたおぐしを整える、えりな様、
可愛かったですねっ♡

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20192e8a9b1193e8a9b120e69c80e696b0-10
e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20192e8a9b1193e8a9b120e69c80e696b0-2

あと、うまいっ!っていうりんどー先輩も♡♪

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20192e8a9b1193e8a9b120e69c80e696b0-7

 

そんな食戟のソーマ193話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 193話 最新 確定あらすじ『宣戦布告』

 

「妙案にして名案・・・!?」

タクミ
「十傑評議会メンバーの・・・
過半数を奪うだって!?」

ソーマ
「おうっ!

葉山が退学になっちまったんなら
席が1つ減って全部で9席だろ

んで薙切が元々1つ持ってるから・・・
って事はあと4つ!

あと4つ奪っちまえば
いいんじゃね?

生き残った俺たちで!」
syokugeki193_1

「動き出す奪還作戦!!」

えりな
「・・・!」

田所が涙目で震えだす

田所
「私が・・・十傑の人を倒す・・・
ってこと・・・?

むむむ無理!
無理だべ創真ぐん~~!
そ・・・ 想像もできねぇだ~!!」

ソーマ
「なに言ってんだ
田所ならいけるってー
がんばろーぜー」

タクミ
「待て待て幸平!
席次を奪うという事は・・・
つまり食戟を仕掛けるという事か?」

ソーマ
「ん、多分そーなるな」

タクミ
「堂々と言うな!
キミは忘れたのか?

食戟は対戦者同士の合意がなければ
成り立たないという事を・・・!

いくらオレ達に勝負を制す
自信があるとしても

食戟ができなければ
意味がないだろう

機関(セントラル)側に
そんな勝負を受けるメリットなど
あるはずもない・・・」

田所
(やっぱり2人とも
勝つ気満々なんだね・・・)

ソーマ
「おし、じゃあとにかく相談だな」

田所
「え?」

_______________

竜胆の部屋のドアを開けるソーマ

ソーマ
「あのーすんませーん
十傑の座くださーい」

飲んでいたお茶を噴き出す竜胆
syokugeki193_2

竜胆
「ぶふぅー!!あっはっは
あいかわらず突飛だなお前ー

まさか今の状況で
そう来るとはさ!

けど流石にそりゃ無茶だぜ?
確かに面白いけどさー」

ソーマ
「えー何とかなんないすかね・・・」

タクミ&田所
「・・・(汗)」

ソーマ
「そこをなんとか!」

えりな
「・・・」

竜胆が暗い顔をしている
えりなに声をかける

竜胆
「薙切ちゃんも、まぁ・・・どんまい!
お友達の事は諦めてくれよなー
・・・薙切ちゃん?」

えりな
「たしかに・・・幸平くんの案は
さすがに非現実的だわ・・・」

ソーマ
「そんなのまだ
分かんねーじゃんかー!」

えりな
「だとしたら・・・外聞なんか
もう構っていられない

私から・・・緋沙子達の退学を
取り下げてもらえるよう

お父様にお願いすれば
聞き入れて下さるかもしれない・・・!」

竜胆
「・・・!」

えりな
「待ってて皆・・・
私、今すぐお父様の
いらっしゃる所に・・・!!」

えりなは駆け出そうとするが
すぐに立ち止まる

えりな
「・・・どこにいらっしゃるのかしら・・・」

田所
「えっ・・・さ、さぁ・・・(汗」

タクミ
「東京にいるんじゃないのか?」

竜胆
「・・・薊そーすいなら
今ちょうどここに来てるぜ」
e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20193e8a9b1194e8a9b120e69c80e696b0-102

えりな
「この・・・会場に・・・!?」

竜胆
「進級試験の各会場を回って
状況視察してる最中なんだ

話したいなら急いだ方がいーぜ・・・
多分まもなく

自家用(プライベート)ヘリで
次の会場に飛び立つ時間だ」

えりな達はヘリポートに走る

_______________

薊がヘリに乗ろうとしている
e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20193e8a9b1194e8a9b120e69c80e696b0-10

えりな
「お父様!!あの・・・お父様・・・」


「何だい、えりな
まだそんな連中と一緒にいたのか

あと数日中にはそこにいる者達も
もれなく退学になる
いい加減見限りなさいsyokugeki193_3

・・・まぁ、フリーダムな試験を
行う者さえいなければだが

小林、次の会場では
君は謹慎しててもらうからね」

竜胆
「だってーあたしが蹴落とさなくたって
どーせいずれ誰かが蹴落とすもんー」

えりな
「・・・お・・・お父様!

その・・・三次試験で不合格になった
生徒達ですが・・・

どうか・・・どうか皆に・・・
寛大な処置をお願いしたく・・・

どうかお願いします、お父様・・・!!
皆を・・・っ!アリスを・・・緋沙子を・・・
返して下さい!!」

えりなを無視してヘリに向かう薊


「予定が押してるな、急ごう」

相田
「はい、薊さま」

えりな
「・・・(汗」

極星寮の面々の顔が
えりなの脳裏に思い浮かぶ

一同
(2年生になるぞー!!)

syokugeki193_4

_______________

ソーマが涙目の
えりなの横に立つ

ソーマ
「やっぱ薙切・・・こうなったらさ
皿で決着つけるしかねーよ」

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20193e8a9b1194e8a9b120e69c80e696b0-1055d

えりな
「幸平・・・くん・・・」

ソーマ
「あのぉ、中村先輩!

自分が何もかも正しい風に
喋ってくれてますけどね

俺がここに生き残ってる時点で
先輩が絶対正しいなんて
ぜんぜん証明できてないすからね!

分かってます?

そこで提案す
そんなに俺らを落としたいなら

各会場で試験なんて
まどろっこしい事やめて
手っ取り早く白黒つけましょーよ

こっちの兵隊と
そっちの兵隊で

十傑の席を賭けた
全面対決といかないすか」

syokugeki193_5


「はぁ・・・呆れ果てる思いだよ
幸平創真くん

それで取り引き(ディール)を
行っているつもりなのかい?

全面対決?
そんな勝負を受けるメリットなど
僕には何も無いじゃあないか

僕の行動をこれ以上滞らせるのは
やめてくれるかな

いいかい?
そういう交渉はなにか・・・

賭けられるモノを用意してから
行う事だね」
e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20193e8a9b1194e8a9b120e69c80e696b0-9

_______________

その時、2人の人物がソーマの背後に現れる

城一郎がソーマの髪をわしゃっと掴む
そして隣にいるのは仙座衛門

城一郎
「おいおいつれねぇなぁ、中村よぉ
俺の大事な1人息子に対して
そんな言い方はないんじゃねぇの?」

ソーマ
「・・・!!」

田所
「あ・・・っ!?」

えりな
「・・・!!才波城一郎!!?」

タクミ
「それに仙左衛門殿まで!?」
syokugeki193_6

ソーマ
「お・・・っ、親父ぃ!?」

城一郎
「お~創真!汐見の弟子に
リベンジできたんだってなあ!
よかったじゃねーか」

城一郎はソーマの頭をわしゃわしゃとする

ソーマ
「わしゃってすんな!
何だよいつも急に
出てきやがって・・・!!」

えりな
「才波様・・・おじい様・・・
どうしてここへ・・・?」

20161124163739978

城一郎
「・・・やあ、えりなちゃん・・・
大きくなったな

割って入って悪いね
俺からも・・・
君の親父に話があるんだ」

対峙する薊と城一郎

城一郎
「中村ぁ、創真の提案・・・
捨てたもんじゃねーと思うぜ?
だから例のやつやらせよーや」


「は・・・?」

城一郎
「団体戦だよ」
e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20193e8a9b1194e8a9b120e69c80e696b0-13
ナレーション
「同一の信念を掲げる料理人達が
集団対集団でぶつかり合う
遠月伝統の変則食戟!!」

城一郎
「”連隊食戟”(レジマン・ド・キュイジーヌ)だ!」
syokugeki193_7

「示された反撃のための
武器(ルール)!!」

 

 

広告

十傑メンバー強さランキングはこちら
食戟のソーマ 美少女総選挙はこちら

~食戟のソーマ194話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - 食戟のソーマ