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食戟のソーマ191話ネタバレ確定【葉山vsソーマ、勝者はソーマ!勝因は?!】最新感想予想

      2016/11/11

食戟のソーマ191話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~食戟のソーマ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新食戟のソーマ191話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、超嗅覚の持ち主、スパイスの葉山の
フライドベアのソースに対し
ハチミツとバルサミコ酢のソースで
ベルタ&シーラに”おさずけ”までさせたソーマ。

いざ、審査!となりまして、
ベルタ&シーラはソーマ、葉山にそれぞれ票を入れ
あとは宗衛の一票で勝負が決まります!

葉山は汐見ゼミを守りたい、
ソーマには退学がかかっています。

葉山
「お前が何と言おうと
この場所は守ってみせる

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たとえ何を犠牲にしてでも・・・!!」

どちらも後がないっ!負けられない試合です。

そして宗衛が票を入れたのは・・・?!

宗衛
「ソーマ!」

ソーマでした!
宗衛曰く、
ソーマの勝因は
”料理にかけるしつこいまでの情熱”!

そして
”誰かに美味しく食べてほしいという気持ち”

これがソーマにはあり、
葉山には欠けていたものであると

宗衛は言うのです。

葉山も徹底的に
今回の料理に対し試行錯誤をしていましたが

ソーマの”しつこさ”は葉山のそれ以上だった、ということですね。

ソーマ
(時間が許すかぎりはいずり回れ!
何十・・・何百・・・いや──何千通りでも組み合わせを試しぬくんだ!!)

”回想終わり”
_________________

ソーマ
「そうやって散々駆けずり回って
やっと蜂蜜って可能性を見つけたんすよ
ただ・・・単に蜂蜜っつっても選択肢は多い──そこからあの蜂蜜に辿り着くまでには
“もうちょい”時間がかかりましたけどね」

ソーマの背後には調理器具が山積みになっていた
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宗衛
「この皿の根底にあるのは
味に対する飽くなき探求心と執念に他ならぬ
そこに私は・・・『料理人の顔』を見た!!」

うん・・・
ソーマは何に対しても良い意味でしつこそうですもんね・・・。(笑)
でもそれが今回はより、良い方向になったと。

そして”誰かに美味しく食べてもらいたい”

葉山にもその気持ちはあるのですが
今回はそれよりも
この試合に勝ち
汐見ゼミを守りたかった。

 

対するソーマは
この試合に対し思っていたことは
純粋に

自分の作った料理を
葉山に「美味しい」と言って
食べてもらいたかった!!

この差が2人の勝敗を分けたのでした!

堂島
「味わうまでもなく分かる
君が選抜決勝で出した皿とは・・・
込めた熱量に明らかに差があるということが

葉山アキラ・・・君はこの皿に対して
真に情熱をもって試行錯誤し抜いたと
心の底から言い切ることができるか?
”誰かに美味いと言わせたい”その精神が抜け落ちていたのではないか?

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葉山、ガーン!
ショック!!

料理人として大事な事を忘れてた〜!というショックと
勝負にこの俺が負けた〜〜!のダブルショック葉山。

そうですよね。
葉山にとっては本当に負けられない試合だったわけですから・・・。

そしてソーマは
俺の作ったメンチカツ食べやがれ!と
亭主関白気味に
葉山にメンチカツを食べさそうとするのでした。

葉山の胸倉をソーマが掴み、
ソーマは葉山に言う

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オラオラソーマさん

「お前だよ
お前に食わすために決まってんだろ
ぜんぶお前に美味いって言わせるため・・・
ギャフンと言わせるため!
俺が今日まで頑張ってきたのはそのためだろ
だから勝負から
余所見されちゃたまんねーんだよこっちは!」

「オラオラ、俺の作ったメンチカツが食えね〜ってのか〜〜?!」
(※とまでは言ってません・・・(笑)

美味しいんでしょう。
あの宗衛が票を入れたメンチカツですから。
(た、食べたい・・・)

次回は俺様葉山もおはだけ?
おさずけなるか・・・?!(笑)

そして勝負に負けてしまった葉山、そして汐見ゼミの存続が気になるところですが
おそらく
ソーマか宗衛、堂島達の力でどうにか守ってくれるような気もしますよね♪

いや、これからの展開的にも
守ってほしいものです。

そして
実は葉山のセントラル加入に
反対していたこともわかった汐見の登場も
あるのではないでしょうか?!

 

 

そんな食戟のソーマ191話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 191話 最新 確定あらすじ『熱戦の果てに』

 

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『たった一人で皿に向き合っても
それまでと変わらぬ自分が映るだけ―――
陽光にカツが輝く――』

皿に乗ったメンチカツを
葉山に差し出すソーマ

ソーマ
「揚げたてだぜ
おあがりよ・・・葉山!」

額に汗をかき
少し迷いを見せつつも

紙ナプキンを手に取り
メンチカツにかぶりつく葉山

葉山
「!!」
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葉山はビクッと反応した後で
おはだけする
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葉山
(あぁ・・・そういう事か
流れ込んでくる・・・!!

幸平がこの皿に込めた
試行錯誤する情熱が

そう・・・堂島シェフが
言ったとおり俺はもう

何のために
この皿を作っているのか
分からなくなっていた

でも幸平は違ったんだ・・・!

俺が何もかもを突き放して
閉じ籠もっていた間に
勝負する相手から・・・

俺から目を離さず
料理の完成度を高める事だけを
考え続けた

ただ自分の身を削る事しか
考えられなくなっていた
俺と違って・・・)

_______________

ソーマのメンチカツを
噛みしめ目を開ける葉山

すると隣にはいつの間にか汐見が居た
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葉山
「?・・・うぉおっ!!?
じ、潤!?な・・・っ・・・は!?
な・・・!?」

ソーマ
「あれ?
汐見先輩何でここに?」

堂島
「極星寮出身のよしみで
俺が招待した

この勝負を直接見届ける権利が・・・
彼女にはあると思ってな」

葉山
「・・・何しに来たんだよ
そんなに俺に文句が
言いたかったのか・・・
・・・ん?」

次の瞬間、葉山の左顔面に
汐見の平手打ちが強烈に入る葉山

葉山
「!?」
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グラッとして
地面に座り込む葉山

汐見
「・・・あっ!?
ご、ごめんアキラくん・・・!

い 痛かった!?
大丈夫!?」

葉山
「脳が・・・ゆ、揺れた・・・」

久我
「なんで殴った方が
うろたえてんのさ」

ソーマ
(わかるぞ・・・痛ぇーんだよね
汐見先輩の攻撃(←経験者)

葉山
「・・・」

葉山
(・・・ビックリした
潤に・・・初めて殴られた・・・)

汐見
「わ、私は葉山くんの
親代わりでもあるんだから

今のは、し、躾として
叩きました!

葉山くんはまだ子供なんだから
責任なんか感じなくて
いいんだからね!」

葉山
「・・・何だよ、子供扱い
すんじゃねーよ・・・潤!」

汐見
「潤って呼ぶなぁ!」

葉山
「俺がいなきゃ
何もできねーくせに!」

汐見
「う・・・!」

葉山
「毎日毎日、俺がマネジメントしなきゃ
タスク管理もできねーくせによ!」

汐見
「・・・そりゃまぁ子供にもちょっとは
責任感もたせるのも大事だしぃ・・・」

葉山
「論旨がブレブレじゃねーか!」

汐見
「う、うるさいよ!
・・・とにかく!!(汗

・・・あのね私が今日までで
考えた結論・・・伝えるね」

葉山
「・・・?」

汐見
「もう研究場所(ゼミ)なんて
私は要らないよ

機材や予算を
取り戻す事なんかより・・・

アキラくんにはして欲しかった
ことがあるから」

葉山
「え・・・?」

汐見
「私が本当に見ていたかったもの
それはアキラくんが
自分の料理を心から楽しんで」
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背景には汐見ゼミで葉山が
ソーマ、黒木場と言い合う姿
それを見て汐見は笑っている
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汐見
「・・・そして同年代のお友達と・・・
たくさんたくさん
研鑽しあう風景なんだよ」

その言葉に葉山は目を見開く
そこへ割り込むソーマ

ソーマ
「あ、汐見先輩
お取り込み中ちょっといいすか!

おう葉山ぁ、話の続きだけどな!
機関だかなんだか知らねーけどよぉ

俺はまだまだお前と
研鑽してーんだよ

自分の料理をやめるなんて
許さねーぞ!!」

葉山はソーマを見つめる

堂島は思い浮かべていた

秋の選抜の決勝終了後の
ソーマ、葉山、黒木場の3人の姿を

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_______________

宗衛
「それでは!私の投じる一票と
勝負の結果を申し渡そう!!」

葉山の脳裏に黒い葉山の描写
しかしメンチカツを食べ、
葉山はその事を忘れていく

葉山
(そうだ・・・俺は・・・此処に居られて
楽しいと思っていたんだ)

背景には同級生と騒ぎつつも、
楽しそうな笑顔を見せる葉山の描写
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葉山
(お前が思い出させてくれた
まるで”神”からの
啓示のように・・・)

メンチカツを持ったソーマが
葉山を救うような描写
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葉山は安堵した表情
鼓動が高鳴るソーマ

ソーマ
(やっと・・・やっと・・・
やっとだ・・・!!)

脳裏に秋の選抜の
結果が思い浮かぶソーマ

”勝者 葉山アキラ”の文字

現在、拳を握り
ぶるっと身震いするソーマ

ソーマの札を挙げる宗衛

宗衛
「票数2対1で幸平創真の
勝利とする!!」

ソーマ
「御粗末ッ!!」

ソーマは
頭に巻いた手ぬぐいを取る
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ソーマに坊主達が賞賛を送る
葉山はその様子を微笑んで見ている

葉山
「・・・」

汐見
「あははーこれで私たち
家無しになっちゃったねぇ」

葉山
「笑ってる場合かよ」

ソーマ
「あ!その件なんすけどぉ」

汐見
「?」

ソーマ
「汐見教授も葉山も
極星寮に来れば
解決じゃないすか?

そーすりゃとりあえず
料理する場所は
確保できますし!

俺が何とかふみ緒さんに
頼み込むんで!

空き部屋ならたくさんあるし!
ね!いーでしょ?」

堂島
「うむ・・・当面は機関の圧力で
活動はどうあろうと
制限されるだろうが

幸平の活躍で存続が認められた
極星寮の中でなら・・・

何か拓ける可能性も
あるだろう」

汐見
「幸平くん・・・堂島先輩・・・」

坊主達
「なんだか・・・心温まるではないか・・・!
えぇ・・・同期ならではの友情ですよ!」

久我
「同期の友情・・・ね
ま・・・美しくていいんじゃん?」

葉山
「・・・でも幸平・・・俺はお前らを裏切って
中枢美食機関(セントラル)に・・・」

ソーマ
「それはそれ、これはこれだろ!

ま、とにかくこれを機に
中枢美食機関とは縁切っちまえよ!

ただの生徒に戻っちゃえば
いーじゃんか!な!」

葉山
「・・・ありがとよ、幸平
それだけで・・・救われたよ」

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幸平
「・・・?」

堂島
「・・・」

_______________

ナレーション
「時を同じくして
3次試験の別ルートでも

他の一年生達の対決が
たった今・・・終局を迎えていた」

寧々
「・・・勝負は決したわね
水戸郁魅」
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寧々
「イサミ・アルディーニ
それに・・・新戸緋沙子

退学決定よ」

肉魅はももに敗れ
イサミは司に敗れ
秘書子が斎藤に敗れていた
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突然訪れた、
失意の退学(リタイア)」

 

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~食戟のソーマ192話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

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