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食戟のソーマ189話ネタバレ確定【ソーマと葉山 勝負あり!】最新感想予想

      2016/11/07

食戟のソーマ189話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新食戟のソーマ189話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、絶妙なスパイス使いの葉山によるフライドベアによって
ボロボロになるまで打ちのめされたソーマでしたが
まだ勝負にはソース勝負があるということで・・・?!

そんなわけでソーマの退学、汐見潤を守ることを賭けた葉山との
熊肉対決、後半戦です♪

先方葉山の出すソースは
やはりスパイス使いの上手な正統派ソースといったところ。

 

早くも宗衛のおはだけ、いえ、おはじけ、スタート!(笑)

「出た!!

薙切の一族が連綿と受け継ぐ
おはだけの亜種!!

精神力による衣の爆発四散!
通称・・・”おはじけ”!!」
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おはだけにも活用形があるんですね・・・。
え・・・、おはだけの三段活用・・・?(懐かしい。)

まあとにかくすんごい美味しかったんでしょう!(笑)

対するソーマは蜂蜜を”キャラメリゼ”したソース!

ベルタ&シーラは”おはじけ”の上位にあたる”おさずけ”発動♪

もうこのおはだけの三段活用に関してだけは
なにがなんだかわかりません!!(笑)

とにかくめちゃくちゃ美味しいのでしょう(笑)
私も食べてみたい。

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この状態で
モノだけに関して言えば
葉山、

ソースでの対決となると

ソーマに軍敗が上がった模様。

これではどちらが勝っても
文句は言えませんね。

この勝負、
お互いに譲れないものがあるなかで

どちらに軍敗があがってしまうのか?!

ちなみに個人的には
ソーマに一票、入れてやりたいですねっっ!

 

そんな食戟のソーマ189話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 190話 最新 確定あらすじ『誰が為に』

「道なき道の先へ
まだ見ぬ一皿を探して
その一票の行方は・・・!?」

 

シーラはソーマに票を入れ
ベルタは葉山に票を入れる
残るは宗衛の一票

坊主達
「最後の一票
どちらに投じる!?薙切宗衛・・・!!」

葉山は納得のいっていない様子

葉山
(俺の出したフライドベア・・・
隙なんてどこにも無かったはずだ
なのに 並ばれた・・・だと・・・!

幸平・・・!!)

ソーマは笑みを浮かべる
葉山は苛立つ

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葉山
(目障りだぜ・・・そのニヤけ顔
図に乗るのはここまでだ
俺は負けるわけにはいかねぇんだ

絶対に・・・!!)

_________________
”葉山回想”

バトルロイヤルを終えた葉山のもとへ、薊が訪れる
車の中から薊は葉山へ話しかける


「あらためて・・・
バトルロイヤル勝利おめでとう葉山アキラ
これで晴れて中枢美食機関(セントラル)の仲間入りだね」

葉山
「そんな事はどうだっていい
これで約束通り俺と潤の研究場所を──」


「では早速初仕事だ」

葉山
「・・・初仕事?」


「来たる進級試験で
幸平創真を消してくれ」

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驚く葉山
葉山
「な・・・ッ
どういう事だ!
機関に入るのが条件だって・・・」


「中枢美食機関(セントラル)に入るという事は
僕に忠誠を誓うということ
僕の意志に反する行動をとるなら
その時はどうなるか分かるよね?」

薊が去っていく葉山は残され
その表情は暗かった
_________________

”汐見ゼミ”

汐見は葉山のセントラル加入に反対する

汐見
「ダメだよ葉山くん
今すぐ機関から抜けて
大体ねぇ!! 私は機関に入るの自体
ダメって言ったよね!?どうして言う事聞いてくれないの!?」

葉山
「だ・・・だったら研究を存続させる方法が
他にあるっていうのか?
あるなら教えてくれよ!」

汐見
「・・・ないけど・・・」

葉山
「・・・」

汐見
「でも・・・もう分かったでしょ
薊・・・先輩に従っても・・・
私たちの自由にさせてくれる
保証なんてどこにもないんだよ・・・!」

葉山
「・・・だけど俺は・・・どうしても・・・」

汐見
「もう・・・アキラくんの分からず屋!!
私はアキラくんにこれっぽっちも
こんな馬鹿なことして欲しくなんかないのにっ!!」

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葉山
「な・・・」
(何だよ・・・何だよそれ・・・!
俺が・・・どんな想いで今まで・・・!)

背景には
今までの汐見との思い出

葉山
「・・・いいよ もう」

葉山はガタッと立ち上がり部屋を出る

葉山
「お前が何と言おうと
この場所は守ってみせる
たとえ何を犠牲にしてでも・・・!!」

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”回想終了”
_________________

 

宗衛
「・・・味については ほぼ互角と言える対決だった
それはベルタとシーラの票が割れた事からも明らかだ

勝負を分ける様子があるとするならそれは

皿にかける“執念”」

坊主達
「・・・執念・・・」

背後に立っているソーマに
宗衛は話しかける

宗衛
「幸平創真
君がソースに使ったのはふつうの蜂蜜ではないな?」

葉山
「!?」

葉山は振り返り
蜂蜜の瓶を見る

葉山
(・・・たしかに・・・
本来ハチミツが持つザラついたような甘い香りが薄い
なんだ? このほのかな渋みを放つハチミツの・・・

正体は・・・!?)

ソーマ
「よくぞ気づいてくれました!
『キハダ蜂蜜』っす!」

葉山
「キハダ・・・だと・・・!?」

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※キハダ蜂蜜
ミカン科の樹木『キハダ』・・・その花によって得られる蜂蜜は
さっぱりした甘さとほのかに苦みを含んだ後味をもつ
気候やほかの植物の生育状況によっては採蜜できない年もあり、
数ある蜂蜜の中でも希少価値の高い品種である

宗衛
「ほかの蜂蜜でもその濃厚さと
まろやかさで熊肉を引き立てる事はできただろう・・・
だが!

ともすればメンチカツの強い
パンチ力と重なったとき味をクドくさせてしまうこともある

その点キハダ蜂蜜はどうだ
このわずかな苦みと渋みを含んだ後味が
抜群に熊肉と合っている・・・奇跡と言えるほどに!!
幸平創真は蜂蜜がはらみうる欠点を見逃さず

より深い美味を追及してみせたのだ!!」

葉山
「・・・!!」

シーラ
(でも・・・どうしてこんな組み合わせを
閃くことができたんだろう・・・?
キハダ蜂蜜は・・・日本で最も多く流通している
『レンゲ蜂蜜』や『アカシア蜂蜜』にくらべ出回る数がかなり少ない品種
偶然いきあたるとはとても思えない・・・)

坊主達たち
「粘った成果は出たようだな」

「ええ・・・めちゃくちゃに大変でしたがね」

「主将も全然助言してくれないし・・・」

久我
「簡単に助言してちゃ
幸平ちんのためになんないじゃーん

分かんないかなぁ
あえて距離を置いた俺の苦しい気持ち!」

坊主達
「主将はのんびりお茶してた
だけじゃないですかー!!」

「そうですよほんとに大変だったんですから!」

シーラ
「・・・?
照紀ちゃんどういうこと?
試作中に何があったの・・・?」

久我
「ふふん・・・
あの蜂蜜に辿り着くまでに一苦労あってね

俺もしてやられた事があるんだけどさ
幸平ちんは納得いく答えが見つからない時

その答えが見つかるまで絶っっ対に諦めないんだよね」

_______________

”回想”
ソーマは雪山を探索する

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ソーマ
「なにか素材になりそーなもの
見つけたらすぐ教えて下さいっす!
日が傾くまえにヒントをできるだけかき集めやしょー!」


ソーマが久我に電話している
ソーマ
「やーすんませんね久我先輩!
部員のひとたち借りちゃって」

久我
「苦しゅうないぞよ幸平ちん
でも奥地まで入っちゃダメだろ?
あと天候が話すくなる前に下山することー
それさえ守れば死なない程度にコキつかっていいから」

坊主達
「主将――!!」」

久我は一人優雅にお茶を飲んでいる様子

どんどん山を進んでいく坊主達

坊主達
「幸平殿!とりあえずドングリ・ナラ・
コクワの木の実を確保したぞ!」

ソーマ
「うす!助かるっす!」

坊主達
「山間の沢まで降りてみよう!
なにか見つかるかもしれぬ!」

ソーマ
「押忍!!」

移動中、弱音を吐く坊主達坊主達
「ぐぅう・・・
朝から歩き詰め・・・さすがにキツいな」

「あぁ・・・日々中華研で厳しい鍛錬を
受けている我々とてこれは・・・」

それとは対照的に、ソーマは元気いっぱいである

ソーマ
「おし最後にあの尾根まで行ってみやしょー!」

坊主達
「まだ粘るのか幸平殿!?」

「とんだ雪中行軍だ・・・!」

ソーマ
(とにかく可能なかぎり選択肢を増やす!
そんで厨房で試しまくる!!)

_________________

”厨房”

ソーマは試作を重ねる
その様子を坊主達は固唾をのんで見守る

ソーマ
「ダメだ・・・」

そう呟きソーマはお玉を置く

ソーマ
「エゾマツやヤマゲラの木は
葉っぱを煎じたり燻したり
ブーケガルニみたいにしてから窯で焼きあげて香りを出した
熊がエサにする木の実を
アク抜きしてその食感が
活かせないか試してみたけど

俺が作ろうとしてる料理の
最終計とはかみ合ってない・・・

つーわけで明日また朝から
山に入るんでよろしくお願いしやす!」

坊主達
「またなのかーー!!」

ソーマ
(時間が許すかぎりはいずり回れ!
何十・・・何百・・・いや──何千通りでも組み合わせを試しぬくんだ!!)

”回想終わり”
_________________
ソーマ
「そうやって散々駆けずり回って
やっと蜂蜜って可能性を見つけたんすよ
ただ・・・単に蜂蜜っつっても選択肢は多い──そこからあの蜂蜜に辿り着くまでには
“もうちょい”時間がかかりましたけどね」

ソーマの背後には調理器具が山積みになっていた
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宗衛
「この皿の根底にあるのは
味に対する飽くなき探求心と執念に他ならぬ
そこに私は・・・『料理人の顔』を見た!!」

葉山
「何だと・・・!?
おい待て・・・! 何をバカな!!
俺の皿の完成度におよぶはずが・・・」

堂島
「本当にそうだろうか?」

葉山
「堂島シェフ・・・?」

堂島
「君は君なりの美味を
追及しきったと言うんだな?」

葉山
「・・・当然でしょう
俺はこれ以上ない完璧なバランスを組み上げて──」

堂島
「たった一人で
誰のための皿かも分からないまま・・・か?」

幼いころの潤との日々を思い出す葉山
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葉山
『潤!なあ潤!
ちょっと試作した品を見てくれねぇか』

汐見
『すごいね・・・!
すごいね葉山くん!
どうやったらここまで突き詰められるのか・・・ほんとに凄いよ!』

照れる葉山葉山
『・・・と 当然だろ!
このくらいやれなきゃ話にならねぇよ
俺は遠月で頂点とるつもりなんだからなっ』

”フライドベア試作中”

葉山
「・・・よし完璧だな
・・・ん?」

(そうだ・・・
ケイジャンスパイスに配合してる香辛料・・・
もっと荒めに挽けばさらに風味が立つんじゃないか?
やってみる価値は・・・いやどうだ・・・?)

葉山は振り返る
葉山
「なぁ潤 これ──」

葉山が振り返るそこに潤の姿は無い

葉山の顔には一筋の汗が垂れて落ち込む
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堂島
「味わうまでもなく分かる
君が選抜決勝で出した皿とは・・・
込めた熱量に明らかに差があるということが葉山アキラ・・・君はこの皿に対して
真に情熱をもって試行錯誤し抜いたと
心の底から言い切ることができるか?
”誰かに美味いと言わせたい”その精神が抜け落ちていたのではないか?」
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葉山
「だったら・・・幸平は
どうしてあそこまでできたんだ
あいつの情熱はどこから来たっていうんだ生き残りたいっていう思いだけで
あそこまで貪欲に・・・なれるのか・・・」

ソーマ
「なに言ってんだ葉山」

葉山の胸倉を掴むソーマ
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ソーマ
「お前だよ
お前に食わすために決まってんだろ
ぜんぶお前に美味いって言わせるため・・・
ギャフンと言わせるため!
俺が今日まで頑張ってきたのはそのためだろ
だから勝負から
余所見されちゃたまんねーんだよこっちは!」

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ソーマのメンチカツが揚がる

ソーマ
「さ・・・揚げたてだぜ
おあがりよ」

その一皿に葉山は──

 

 

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