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食戟のソーマ188話ネタバレ確定【ソーマの攻めに攻めたメンチカツ完成!】最新感想予想

      2016/10/24

食戟のソーマ188話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新食戟のソーマ188話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、葉山のフライドベアに対して
ソーマが出してきたものは同じ揚げ物でも
熊肉の旨みを閉じ込めに閉じ込め倒したメンチカツでした。

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食べたいけど熊の臭み前回だったらどうしようと
躊躇していた
ベルタ&シーラでしたが
宗衛の豪快な手づかみ食べに我慢しきれなくなり
みんなでガブっと!

臭みは?
そしてソーマは自分に課した賭けに勝ったのか?!

結果は
ベルタ&シーラの服が吹っ飛ぶ結果からお分かりのように
相当美味しかったみたいです♪(美味しそう・・・!)

臭みの問題もクリア!

ベルタとシーラは一口食べただけで服が弾け飛ぶ

ベルタ
「ふぁあ~~~~~~!!

な・・・・・・何これ
美味しいよぉ~~~~っ!!!」

坊主達
「!!!」

シーラ&ベルタ
(強く甘い肉汁が口の中にあふれて刺激してきて・・・脳が震える旨さ!!

酸っぱさ・苦み・甘み・辛さ・塩っけ・・・五味子が持つ複数の風味によって

バランスよく熊肉の匂いを旨さへと変えているんだ!)

シーラ
「こんなのコクの往復ビンタだよぉ!!でも獣臭さは全然出てない・・・!」

宗衛
「まったくそのとおり・・・美味しさと不味さとの分水嶺ギリギリだ」

「匂いの強さは旨さに直結するのだから
そりゃ旨い方選ぶっしょ!」と
より臭みの極限の勝負をかけていたようです。

更にソーマのメンチには
熊の骨に近い部位の肉が
使われていると指摘する宗衛
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動物の肉は骨に近い部分ほど
臭みが増すという

ソーマ
「匂いの強さは旨さに直結するのだから
トーゼン捨て身で飛び込むでしょ!

マタギのおっさんから
試作用の熊肉をたくさん
分けてもらっていたし、

実家は定食屋だからメンチカツは
得意分野だ」
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そしてメンチを食べた事で
上半身をおはだけする宗衛

堂島
「おはだけを継ぎし者も
幸平の品を認めたようだぞ」

ただ途中の堂島曰く
”おはだけを継ぎし者・・・”っていうのは
ちょっと意味がわかりませんが
ほっときましょう(笑)

 

そんなこんなで
ソーマ強し?!という印象もありつつ
まだまだ葉山には勝機がありそうなので

来週も目が離せません♪
来週はついにスパイスの使い手
葉山の料理が登場しますよ!

 

そんな食戟のソーマ188話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 188話 最新 確定あらすじ『第一ラウンド』

香気を操る孤高の天才
新十傑・葉山アキラ
姿を見せる葉山の一品!!

 

”後ろ姿の葉山、竜胆、司の3人”

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ソーマの言葉を思い返す葉山

ソーマ
”・・・お前との再戦の日が
まさかこんな感じで
来るとはなぁ”

葉山
「・・・」

姿を現す葉山のフライドベア

坊主達
「うおおおおっ!!
これが・・・香りの名手
葉山アキラの創りあげた熊料理店!!」

ソーマ
「”フライドベア”・・・!
葉山ー! 俺の分はぁ!?
作ってくれるって言ったろー!?」

葉山
「うるせえな、黙ってすわってろ!!
ほら・・・食って納得したら
学園から出て行けよ」

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ソーマ
「・・・どこまでも眼中にねーって
ツラだなオイ」

葉山
「ずっとそう言ってる
もう立場が違うんだ・・・
わかれよな」

坊主達
「自信満々ですね・・・
葉山アキラも熊肉に対して

臭みと旨さの綱渡りを
したはずなのに・・・」

久我
「そだね、まずは臭み抜きの
バクチに成功してるのかが
ポイントだけど
多分考えるまでもないだろうな」

______________

宗衛
「早速実食だ」

シーラ&ベルタ
「う、うん・・・」

ソーマ
「あちっ・・・あちち・・・」

シーラとベルタはフライドベアを見て
よだれをたらす

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シーラ
「う・・・うぅうっ・・・
創真さんの品もすごかったけど・・・
こ、これも・・・」

ベルタ
「う、うん・・・!
正直早くかぶりつきたいよぉ・・・!」

ソーマ
(きらきらと眩しいほどの
衣の照りと軽やかさ!

衣の水分がしっかり抜けてカラっと
でもジューシーに揚がってる!

さすが葉山のヤロウだ・・・
調理の腕は疑いようもねぇ!

おし・・・一気にバクっと・・・)

ソーマは大きく口を開く
しかし口を近づけた所で
急にビクっと止まる

同じく固まっているシーラ達

シーラ
「う・・・うそだぁ・・・

ベルタ
「何これ・・・!」

(口に近づけるだけで
スパイシーな香りが
ジンジン響いて
意識が薄れちゃうよぉ・・・っ!!)

宗衛
「頂こう!!」

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一同はフライドベアを実食する

ジューシーな肉汁が
宗衛の口の中に広がっていく

ポロッと
フライドベアを落とすベルタ
そしておはだけである

ベルタ
「えぇシーラ・・・っ
落ち着いて・・・分析しなきゃ!
えぇっとー・・・」

ベルタ
(この鼻にピリリと抜ける辛さは
ブラックペッパーに含まれる成分
”ピペリン”!

パプリカパウダーを
加熱した事で生じた”ピラジン”の

香ばしさと相まって
風味の土台になってる・・・!

熊肉の獣臭さを
打ち消しているのは”ダイム・・・”!

”チモール”というジャープで
ツンとした香りの成分が作用して・・・

ええっと・・・それから・・・
カイエンヌとオレガノの・・・

オレガノの・・・)

シーラはじゅるっとよだれを垂らす

シーラ
「うあああっもうダメ・・・!
理性なんか吹っ飛んじゃうもん~!!」

宗衛
(絶妙・・・っ!!

熊肉の匂いは全て強烈な
旨さへと変貌している!!

複雑に構築された
旨味と風味の重層感・・・

これは間違いなく)

宗衛
「幸平創真の品を
凌駕している!!」

ソーマ
「・・・!!」

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葉山
「熊肉はケイジャンスパイスを
はじめとした香辛料と塩で
風味付けしてから

衣をたっぷりと
厚めにつけて揚げた

マリネする際、
スパイスグラインダーで潰して

香りを立てたジュニエーヴルも
使用している

噛めば噛むほど上質で
甘さすら感じさせる熊の風味が

怒涛の波のように
広がっていくはずだ」

坊主達
「ぐぅう・・・!!なんだと!?

幸平殿は・・・五味子のもつ
複数の風味で熊の匂いを
引き立てていたうえに

リスクを負ってでも匂いの
強い部位を投入したと言うのに
それでも足りないのか!?

葉山のスパイス使い・・・
そこまで差をつけられて
しまうほど高次元なのか!?」

葉山
「なにも驚くことじゃないぜ?
香りってのは人間の鼻でも

数千から一万近くもの種類を
識別できると言われてる

俺はこの料理でそれに
働きかけただけだ」

久我
(は・・・よく言うよ

葉山の超嗅覚と
センスがなければ

そんな皿創り出せるわけ
ないでしょ・・・!)

_______________

”葉山回想”

ソーマと再戦をする事に
なった後・・・

葉山
「じゃあな幸平
せいぜい試作に励んでくれ」

歩きながら部屋に入る葉山

部屋には最新の機器が揃っている
また何人もの学者の姿

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黒服
「”反逆者達を蹴落とせるならば
どんな支援も惜しまない”
薊総帥はそうおっしゃっている

最新鋭の電子嗅覚システムだ
君のためだけに空輸させた」

また分子美食学(ガストロノミー)の
権威を全国から招聘した・・・

香りにも精通している
方々ばかりだ

ここにある機材も人材も
全て好きなように使い試作をー」

葉山
「要らねえ」

黒服
「・・・え?」

冷蔵庫から熊肉を取り出すと
数十種のスパイスを並べ調合していく葉山

葉山
「あぁ、試作も試食も自分でやるから
全員帰ってもらって構わないぜ

俺の出す熊肉料理は
もう”此処”に組みあがった」

葉山は何もない皿を見ている

学者達
「バカな・・・!

素材を見た瞬間から
ものの数分で!!

オリジナルの
ケイジャンスパイスが完成・・・!?

なんて男だ・・・!!」

”回想終了”

_______________

葉山
「さぁ・・・終わりだ」

葉山がボクシング姿で
ラッシュを仕掛けるイメージ描写

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_______________

”回想”

秋の選抜の後、ソーマ達が
訪ねてきた時の場面

葉山のスペシャリテについて
教わっている

ソーマ
「やーしかし
まさかかえしをバーナーで炙って
脂と香りを立たせるとはな~

どーやってソレ考え付いたんだ?
なぁなぁなぁ教えろよケチィ」

黒木場
「引き算と強調ね・・・

まぁネタさえ分かれば
次は絶対負けねぇけどな

いつまでも自惚れてんなよ」

葉山
「教わりに来たのか
ケンカ売りに来たのか
どっちだお前ら!!」

また月響宴、1年勢で
盛り上がった時の描写

ソーマ達の楽しそうな顔
葉山も楽しそうな表情を浮かべる

しかし過去の自分と
決別するかのような葉山の描写

”回想終了”

_______________

葉山
「悪いな幸平
俺にはお前らを倒してでも
守りたい場所があるんだ」

背景にはソーマに
葉山がアッパーを浴びせる描写
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ダウンし
机にうなだれるソーマ

久我
「・・・」

堂島
「・・・」

坊主達
「超えられ・・・なかった・・・
つまりこれで幸平殿の退学は
決まってしまったのか・・・?」

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ソーマは倒れたまま口を開く

ソーマ
「”終わり”って言ったのか?
葉山よぉ」

ボロボロの姿でソーマは立ち上がる

葉山
(こいつ・・・?
まだ目は生きてる・・・!?)

宗衛
「まだ判定には早いぞ

我々は先ず揚げ物単体での
味を確かめたに過ぎない

ソースを付けての審査が
残っている」

手が止まるシーラ&ベルタ
ソーマはファイティングポーズを構える

ソーマ
「勘違いすんなよ
”終わり”のゴングは
まだ鳴ってねえ・・・!」
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~食戟のソーマ189話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

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