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食戟のソーマ188話ネタバレ確定【拳に宿る不屈の闘志!!】最新感想予想

      2016/11/01

食戟のソーマ188話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~食戟のソーマ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新食戟のソーマ188話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、ソーマのメンチカツの対して
今回は葉山のターン!

フライドベアが出てきましたね!

さすがスパイスの葉山。
食べる前の香りで審査員達を
おはだけにしてしまいました。

ソーマは大きく口を開く
しかし口を近づけた所で
急にビクっと止まる

同じく固まっているシーラ達

シーラ
「う・・・うそだぁ・・・

ベルタ
「何これ・・・!」

(口に近づけるだけで
スパイシーな香りが
ジンジン響いて
意識が薄れちゃうよぉ・・・っ!!)

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ベルタとシーラは
気をしっかり持たないと
分析もできない状態(笑)

ベルタ
「えぇシーラ・・・っ
落ち着いて・・・分析しなきゃ!
えぇっとー・・・」

シーラ
「うあああっもうダメ・・・!
理性なんか吹っ飛んじゃうもん~!!」

葉山のフライドベア、
すごい破壊力です(笑)♪

熊肉の臭みに踏み込んだソーマでしたが
葉山のその、
臭みをさらに引き立て上げるスパイス使いには
さすがにアッパーをくらった状態!

葉山
「悪いな幸平
俺にはお前らを倒してでも
守りたい場所があるんだ」

背景にはソーマに
葉山がアッパーを浴びせる描写
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ダウンし
机にうなだれるソーマ

 

戦いの最中
葉山の脳裏には
ソーマ達との楽しかった思い出が浮かぶのですが
今はなんとしても
守らないといけない場所がある!!

しかしソーマもこんなところで
退学にはなれません。
というかなってしまっては
お話が終わってしまいます・・・多分!(苦笑)

というわけで
実はここまでは
素材だけの勝負だったことが判明。

これからその素材につける
ソース対決が待っていようとは・・・!(笑)

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葉山の香り攻撃に
ソーマはどう戦うのか・・・?!!

 

そんな食戟のソーマ188話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 189話 最新 確定あらすじ『第2ラウンド』

「審査は後半戦へ」

 

宗衛
「ソースを付けての
審査が残っている」

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ベルタ
「・・・そ、そっか
危なかったね・・・」

シーラ
「もう少しで
完食しちゃう所だったよ
美味しすぎて」

二人は涎を垂らしている

葉山
「自信喪失でノックアウト・・・
かと思ったが

しつこさだけは
あるみてぇだな」

ソーマ
「しつこいじゃなくて
タフって言ってくれてもいーぜ
こっからが審査の本番だろ」

「反撃、開始!!」

シーラ
「こほん・・・それじゃ早速
葉山さんのフライドベアに

グレービーソースを
付けてっと・・・」

坊主達が緊張の面持ちで見守る

ベルタ
(熊の出汁(フォン)に
ジュニエーヴルの香りを
豪華にちりばめたソース・・・

これだけでも昇天しそうな
味だったのに)

審査員3人がソースをつけて食べる
直後、弾け飛んでいく宗衛の服

坊主達
「出たー!!

薙切の一族が連綿と受け継ぐ
おはだけの亜種!!

精神力による衣の爆発四散!
通称・・・”おはじけ”!!」

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ガツガツと食べ続ける
シーラとベルタ

ベルタ&シーラ
「あぁあああっ!!
こんなのまるで
味の連続爆撃だよぉ~!!」

宗衛
「恐怖すら覚えるな・・・
なんという完成度だ」

宗衛
(ジュニエーヴルと
ケイジャンスパイス!

刺激とまろやかさ!
スパイシーと甘さ!

全ての風味が相対的に
熊肉を後押ししている

おそらく葉山アキラの脳内には
素材を手にしたその瞬間から

熊肉を活かす完璧な黄金比・・・
トータルバランスが立体的に
浮かび上がっていたのだろう

これは彼が香りと美味しさの
関係性を科学的に理論づけて
追求していた成果でもある

例えるならば鉄壁の完成度を誇る
オールラウンダースタイル!

難攻不落の城塞に等しい
一皿であった!!)

坊主達
「そんな品に対抗しなくては
ならないだと・・・

幸平殿・・・追いつける算段は
あるのか!?」

葉山
(追いつける訳ねぇだろう

なぜならこのやり方は
俺の超嗅覚がなければ
不可能だからだ

もし同じ事を他の料理人が
やろうとすれば

香りと味のバランスは
間違いなく崩壊する

幸平・・・お前じゃ絶対に
この窮地までは届かねぇ・・・!)

ソーマ
「・・・」

_______________

宗衛
「では続いて幸平創真の
メンチカツをソースで頂く」

シーラ&ベルタが匂いを嗅ぐ

シーラ
「くんくん・・・このソースも
葉山さんと同様

熊の出汁をベースに
使ってるみたい」

ベルタ
「五味子の日本酒漬けを
アクセントとして浮かべてある・・・

やわらかいニンニクの匂いと
このまろやかさは何だろう?」

久我がソーマの鍋をちらっと見て
何かに気づく

久我
(なるほど・・・

葉山のジュニエーヴルに対して
幸平ちんは

”アレ”をソースの主役に
したって訳か・・・!)

ベルタ
「じゃあ・・・あーんっ」

審査員3人はメンチカツを実食
シーラはビクっとする

シーラ
「・・・!!」

シーラ
(え!?なに!?

メンチカツの味の表情が
ガラリと変わった・・・!

い・・・一体どうやって
こんな美味しさを・・・!?)

ベルタ
(何なのこのソースは!?)


続けてベルタはソース指で舐めてみる
その瞬間ベルタは裸になる

ベルタ
(・・・っ・・・!

この後に引く香ばしさ!
ねっとりとしてるようで
スッと伸びてく・・・

どうやってこんな風味を
生み出せたの!?

熊肉の甘い風味がより鋭く
吹き抜けていくみたい・・・!!)

シーラ
(もしかしてこれ・・・
ソースの扱いでは創真さんの方が
上を・・・いってるんじゃあ・・・)

_______________

ベルタとシーラが味に浸って
目を開けると・・・
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ベルタ&シーラ
「・・・?・・・!?
き・・・きゃああーっ!?

えぇぇー!?何これぇ!
いつの間にか・・・
はだけちゃってたよう~っ!!」

二人はいつの間にか下着姿になっていた

堂島
「出たようだな・・・」

坊主達
「堂島シェフ!?これは・・・?」

堂島
「これは先程出た”おはじけ”の
上位にあたる技なのだ!!」

坊主達
「!?」

堂島
「おはだけするにふさわしい
真のハーモニーに満ちた皿を
味わったとき

薙切の血に流れる精神力が
波動となり空気中に放たれる!

そうする事で薙切の家の者以外にも
一時的に”おはだけ”を
波及させ伝え”授ける”現象・・・

その名も・・・”おさずけ”!!」

坊主達
「お・・・おさずけだとぉ!?

つまり・・・幸平度のが
それほどの品を出せたという事か!

一体どんな調理をやったのだ!?
幸平殿!!」

宗衛もいつの間にかはだけている

宗衛
「美味しさの秘密は”ハチミツ”と
”バルサミコ酢”だな?」

ソーマ
「そのとおりっす!
ほのかな甘さがソースに深いコクを!

そして酸味が風味をぎゅっと絞って
キレを与えてくれるんすよ!!

猟師のおっちゃんから
北海道の熊も蜂蜜は大好物って
聞いてたんで

なんとか料理に組み込めないか
色々模索したんすよね!」

坊主達
「それで”おさずけ”が
起こるほどのコクとキレが・・・!
さすが幸平殿だ!」

葉山は納得のいかない顏をしている

葉山
(だが腑に落ちねぇ

それだけで強い後味まで
生まれるとは考えられない・・・

まだ何か隠された要素が?)

葉山
「・・・?そうか・・・!
そういう事か!!

蜂蜜を”キャラメリゼ”
している・・・!!」
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ナレーション
「”キャラメリゼ”

糖類を加熱した時におこる
酸化現象で焦げ色と共に
香ばしさを出す事ができる

フランス料理からお菓子作りまで
様々な調理に登場する重要な
テクニックである」

ソーマはニヤリと笑う

ソーマ
「まず蜂蜜をじっくり
加熱キャラメリゼ・・・

それをバルサミコ酢で溶きのばして
とろみを付けたら

別のフライパンで
炒めておいたニンニク・玉葱の
みじんぎりと五味子をくわえ煮詰める

最期に熊のフォンを注ぎ
塩で味を整えれば

熊肉メンチカツの持ち味を加速させる
極上ソースのできあがりが!!」

久我
「ほほー!

俺がのんびりチャイ飲んでる間に
そんなアイディアに辿り着いたんだねぇ

頑張ったじゃん幸平ちん!ね!」

坊主達
「そ・・・そうですね・・・」

堂島
(さらに熊肉と蜂蜜の相性の
良さは言うまでもない・・・

高級食材”熊の手”が美味なのは
熊が蜂蜜を手で舐めとる事で

まろやかさが染み込むからという
俗説まで語られた程

その結びつきは深い)

宗衛
「すばらしい発想だ・・・
熊肉を蜂蜜という素材で引き立て

バルサミコ酢とキャラメリゼによって
”引き算”と”強調”を行ったわけだ」

その言葉に葉山はハッとする
選抜での自分の発言を思い出す葉山

葉山
”『引き算』と『強調』・・・
相対する料理を

この一皿の上で
同時に披露したのです』

ニカッとソーマが笑う

ソーマ
「へへ・・・わりーな!
選抜決勝んときの意趣返しを
させてもらったぜ!!葉山!!」

葉山
「・・・」

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久我
「はっはあ!

勝負に関してはほんとに
ねちっこいなぁ幸平ちんは

ま・・・そういうトコ
きらいじゃないけどねん」

宗衛
「葉山アキラのフライドベア・・・
優美すら備えた絶品だった

揚げ物単体では圧倒的な
凄みをみせたと言える!

だがソースの仕上がりでは
幸平創真に軍配を上げて
しかるべしである!!」
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坊主達
「お・・・おぉおおっ・・・!
うぉおおお!!
追い上げたぞぉおおー!!」
で、では・・・勝敗は・・・!?」

堂島
「これより判定に入る!!

薙切宗衛殿、ベルタ殿、シーラ殿・・・
各自1票ずつ投じて頂く

揚げ物とソース全てを
総合的に評価したとき

熊肉を最高に美味しく
味わわせたのはどちらの皿か!?」

________________

シーラとベルタは悩む

 

シーラ&ベルタ
「・・・決めたよ・・・!
私はこっち!!」

シーラ&ベルタは札をあげる

シーラ&ベルタ
「こっち!!」

シーラはソーマに、
ベルタは葉山に票を入れる
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坊主達
「わ・・・割れた!!
ほとんど互角・・・だというのか!?

では最期の一票は・・・
どちらに投じる!?
薙切宗衛殿ぉ!!」

坊主達
(完璧なき美味さ!!
完全無欠の要塞と

風味を一点突破で
撃ち込む攻城兵器!!

勝つのはどちらだ!?)

宗衛
「・・・では申し述べる
この闘いの勝者は・・・」

ソーマと葉山の対峙する姿

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「その票が勝敗を分つ」

 

 

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