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食戟のソーマ187話ネタバレ確定【激突!素材のソーマ VS スパイスの葉山】最新感想予想

      2016/10/14

食戟のソーマ187話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます

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最新食戟のソーマ187話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、葉山のフライドベアに対抗した
ソーマの料理が仕上がりました
ソーマが作り上げたのは”熊肉のメンチカツ”でしたね

坊主達
「メンチカツだー!!」
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しかも強い肉の野性味にさらに熊のエキスを追加した、
熊の持ち味をあえて強く衣の中に閉じ込めるという
職人の本気の腕が試される
超荒技!

これでは負けてしまうと心配する坊主達でしたが
久我はなんとなくソーマの勝機を感じている様子

久我
「まぁまぁまぁ黙ってみてようよ

なーんかやってくれそうな空気だからさ」

熊の熊らしさを十分に引き出す事にしたソーマに対し、
スパイスを駆使して
熊の旨味とMIXさせたソースを作り上げた葉山

同じ揚げ物勝負でも全く方向性が異なる料理対決となりました!

登場時はきゃっきゃしていた
ベルタ&シーラもすでにソースだけで
葉山のトリコになってしまっていましたが、

そんな2人がソーマの素材勝負のメンチカツではどう変化するのか?

楽しみですね♪

そして戦いながらも
以前葉山に負けたからこそ今の自分があると言うソーマ

ソーマ
(サンキューな葉山
お前に負けてなきゃ
きっと今の俺にはなれなかった)
食戟のソーマ ネタバレ 186話187話 最新-1.jpg

今回は葉山の方の事情があっての戦いとなっていますが、
この戦いが終わった後、
より良きライバルとして
2人の関係が深まっていきそうな気がしますね♪

 

そんな食戟のソーマ187話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 187話 最新 確定あらすじ『遠月の力』

 

「熊肉メンチカツッ!!」

 

食戟のソーマ ネタバレ 187話188話 最新-4.jpg

堂島
「では宗衛殿 ベルタ・シーラ殿 さっそく実食を!」

宗衛
「うむ」

宗衛達は席につく

ザワつく坊主達

坊主達
「さぁ・・・味はどうなのだ!?
葉山アキラに勝てるか・・・どうか!!」
ソーマは料理を審査員に出す
堂島はそれを見ている
堂島
(いや・・・・・・それ以前に・・・
幸平は己に課した“賭け”に勝てたのだろうか?

熊肉の風味をすべて逃さず衣で包みながら

しかも一切 臭みは出させないというギリギリの格闘!!

その綱渡りは果たして成功しているのか!?

かぶりついてみない事にはわからない・・・!!)

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シーラとベルタは
ソーマの料理を前にして手を合わせて震える

 

シーラ
(熱々を今すぐ味わいたい!・・・・・・
でも中身がはてしなく
臭い事になってたらどうしよう・・・)

シーラ
「私 躊躇しちゃうよベルタぁ・・・」

ベルタ
「う、うん・・・ 私もよシーラ」

宗衛
「幸平創真 紙ナプキンをもらえるか」

ソーマ
「!」

シーラ&ベルタ
「な・・・ナッサン!?
まさか・・・・・・」

紙ナプキンでカツを掴む宗衛

坊主達
「おお!!手掴みでかぶりつくおつもりか!
お・・・男らしい!」

宗衛
「無作法か?」

ソーマ
「いえいえー
メンチカツの食い方はそうでなきゃ!
わかってますねぇ

思い切りガブリと
イッちゃってくださいよ」

宗衛
「頂こう」

宗衛は豪快にザクッと食らいつく

シーラ
(イッた---!!)

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「・・・・・・・・・っわ、
私も食べる!!」

ベルタ
「じゃ じゃあ私も食べる!!」
シーラ&ベルタは
紙ナプキンでカツを手に取る

 

シーラ
「いひゃっ あつつ・・・」

ベルタは息をふきかけ冷ます

ベルタ
「ふうふう」

シーラ&ベルタ
「「せ---の・・・」」

2人は同時にカツかぶりつく

坊主達
(どうだ・・・・・・どうなんだ!?

賭けの行方は!?)

ベルタとシーラは一口食べただけで服が弾け飛ぶ

ベルタ
「ふぁあ~~~~~~!!
な・・・・・・何これ
美味しいよぉ~~~~っ!!!」

坊主達
「!!!」

シーラ&ベルタ
(強く甘い肉汁が
口の中にあふれて刺激してきて・・・
脳が震える旨さ!!

酸っぱさ・苦み・甘み・
辛さ・塩っけ・・・

五味子が持つ複数の風味によって

バランスよく熊肉の匂いを
旨さへと変えているんだ!)

シーラ
「こんなのコクの往復ビンタだよぉ!!でも獣臭さは全然出てない・・・!」

宗衛
「まったくそのとおり・・・
美味しさと不味さとの分水嶺ギリギリだ」
ナレーション
「”分水嶺”・・・物事の方向性が
決まる分かれ目のこと」

 

宗衛
「しかも彼は
我々の想像のはるかに越える危険な博打に
挑んでいたぞ」
坊主達
「え・・・!?
ど、どういう意味ですか!?
薙切宗衛殿!」

 

宗衛
「幸平創真・・・君は熊の
”骨”に近い部位の肉を

恐れることなく
ふんだんに使用したな?」
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動物の肉は骨に近い部分ほど
臭みが増すという
ソーマはニヤリとする

堂島
「なるほどな・・・」

坊主達
「堂島殿・・・!?」

堂島
(動物の肉というのは
骨に近い部分程
強い獣臭さを放つ!

脊髄・骨髄といった
生物の柩要部(バイタル)に
近い事が理由だと考えられている

そしてその傾向は野性味あふれる
ジビエの場合さらに強まるのだ!

つまり幸平は熊肉の中で
最も匂いを放つ肉を
あのメンチカツにぶち込んだ

臭みの出ない極限を見きわめ・・・
常人ならば踏みとどまるラインを
軽々ととび越えて!!)

坊主達とベルタは驚く

坊主達
「なぁ・・・っ!?」

ベルタ
「うそでしょ・・・!?

一歩間違えば衣の中が
獣臭さで台無しになるのに

なんでそこまで無茶を・・・」

ソーマ
「やーそんくらい無茶でもしなきゃ
葉山にゃ勝てねーから」

ベルタは目を見開く

ソーマ
「確かに匂いの少ない肉だけを使えば
リスクは減らせるけど

匂いの強さは旨さに直結する
潜在的なパワーだからな

トーゼン捨て身で飛び込むでしょ!
そこに美味くなる可能性があるならな」

シーラ&ベルタは目を丸くする
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ソーマ
「それに試作用の熊肉は
たくさん用意できたんで

今日まで延々試し続けられたのが
デカイっす」

背景には猟師のおじさんから
試作用の熊肉を分けてもらう場面

ソーマ
「おまけにメンチカツなら
実家の定食屋でも作ってたんで

調理の勘所は経験で
掴んでましたからね」

シーラ
(定食屋・・・?)

シーラ
「ひょっとしてこの人
秋の選抜でアリスお姉ちゃんを
負かした人ー!?」

ソーマ
「おぉ、あいつの事
知ってたんだな」
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ベルタ
(まさか・・・この人が・・・!

私達2人はレオノーラさんに
スカウトされて

薙切インターナショナルの
研究所(ラボ)に入った

アリスお姉ちゃんが
日本へ行くまでは

毎日一緒に研究したり
リョウくんで遊んだり
していたのよ

あんな凄い人が同い年の子に
負けるなんて信じられなかった・・・)

ベルタ
「・・・」

ひそひそと話し出す
シーラとベルタ

シーラ
「ねぇベルタ・・・あのひと何だか
野暮ったい感じかと思ってたけど」

ベルタ
「うん・・・実は違ったみたいだね
シーラ・・・」

シーラ&ベルタ
(勝負に賭ける危険な男の人・・・
ステキ・・・♡)

シーラ&ベルタはとろーんとなる

ソーマ
「?」

シーラ&ベルタはもじもじし始める

ベルタ
「あ、あのね創真さん
私ねベルタっていうの・・・
それでねこの子はシーラだよ」

ソーマ
「え おう 知ってるけど・・・さっき聞いたし」

ベルタ
「これ私たちが書いた論文なの・・・
よかったら
よ、読んでくれませんか・・・?」

ベルタが論文を渡す

久我
(さん?さん付け?俺は『照紀ちゃん』だったのに)

“二人の中での呼び方尊敬度ランキング”
久我ちゃん<リョウくん<レオノーラさん

宗衛
(幸平創真が狙ったのはそれだけではない
彼はロースやバラ・モモ肉など
熊肉の異なる部位をあわせミンチにした
そのことがメンチカツ内部の
風味の強弱をさらに強め・・・)

背景には論文を手に
「一行目わからん・・・」とハテナなソーマと
ワクワク顔でソーマの両側に居るシーラベルタ

宗衛
(旨みのグラデーションを
作り出すことに成功している!!
それが重層的なコクを感じさせるのだ!!)

さらにメンチカツを食べる宗衛

宗衛
(この料理で彼が走った“綱渡り”--
危険をかいくぐる料理人の覚悟が・・・)

宗衛はネクタイを緩める

そしてシャツのおはだけ

宗衛
『爆ぜて 止まらぬ!!!』

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坊主達ーズ
「はだけ・・・・・・た・・・!!」

堂島
「『おはだけを継ぎし者』も・・・
幸平の品を認めたようだぞ!」

ソーマはガッツポーズ

坊主達ーズ
「うおおおお!! すごい!すごいぞぉ!!
さすがは幸平殿だ!この勝負決まったぞ!!」

久我
「ふっふっふ・・・
ワシは信じていたぞよ
流石じゃのう幸平創真よ!」

しかし反応は薄めなソーマ

久我
「・・・・・・幸平ちん・・・?」

ソーマ
「や・・・・・・どーっすかね」

ソーマは無表情で葉山の料理を待つ

そして葉山が審査員のもとへ料理を運ぶ

葉山
「お待たせしました
最高の熊肉料理でございます」

葉山は料理の蓋を開ける

坊主達
「な・・・・・・・・・!!?

何だ・・・・・・!!!
この輝きはぁ---ッ!?」
シーラ&ベルタ
「!?」

堂島&宗衛
「・・・」
ソーマ
「この勝負・・・まだまだ
どうなるかわかんねーっすよ」
葉山の出した料理は・・・
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