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食戟のソーマ186話ネタバレ確定【ソーマと葉山の揚げ物バトル開始!】最新感想予想

      2016/10/05

食戟のソーマ186話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新食戟のソーマ186話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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ようやく
ソーマと葉山の戦いが始まりましたね。

葉山の料理は熊のフライドチキン、ならぬフライドベア。

対するソーマも前回、猟師に教わった話から
熊の風味をぜんぶ活かしきる!という結論に辿り着き、
なんとこちらも揚げ物料理!

これによりソーマも葉山も全力で熊肉を活かしきるという
守りの一切無い戦いとなりました。

言わばこの戦いは
両者ノーガード!!

インファイト同士の
烈しい殴り合いだ!!!」
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前前回、葉山はソーマが試行錯誤していた調味料まで匂いで嗅ぎ分けていたので
このままではソーマも負けてしまうかも・・・と書きましたが、
この様子だとソーマにも勝機はありそうですね♪
しかし葉山が負けてしまうと汐見ゼミの存続が危なくなってしまうので
ソーマが勝って、なにかしら汐見ゼミも救う方法を探していくのではないかと予想します♪

 

そしてソーマと葉山の戦いが始まり、
田所とタクミのところへは竜胆が。

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こちらの戦いにも目が離せません♪

 

そして今回から審査員として
新キャラ、ベルタ&シーラが登場しました!(はい、かわいい!)

“大脳生理学の知識と味覚センスを買われレオノーラ殿からスカウトされた天才少女”だそうです。
こちらはこちらで久我といい戦いを繰り広げています(笑)

堂島が「皿を見る目は間違いない」と言うほどですが、
なかなかクセのある2人なので
ソーマと葉山の料理をどう審査するのかも楽しみですね♪

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そんな食戟のソーマ186話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 186話 最新 確定あらすじ『旨味の綱渡り』

「熊肉の臭味に打ち勝て!!」

ソーマ
(熊肉!複数の部位を使う・・・
ロース・バラにモモ肉!

脂身と赤身をミンサーで粗挽き
五味子は日本酒によって
エキス抽出・・・

みじん切りの玉ねぎを加える
塩で調味

一歩間違えれば旨味は
臭味に変わっちまう

とにかく臭さを出させない!!

ぬかるなよ俺・・・
思い描いた最善の一手を
打ち続けろ!!)

ソーマは一生懸命調理する
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「その一瞬に全神経を研ぎ澄ませ」

_______________

堂島
「・・・!幸平が注いでいるのは
熊からとったフォン(出汁)か!

ただでさえ強い肉の野性味に・・・
更に熊のエキスを追加するとはな

臭みを出させぬ
瀬戸際のラインまで熊の持ち味を
盛り込み続けるつもりのようだ」

ソーマの調理を見つめる
ベルタ、シーラに気付く堂島

堂島
(ふふ・・・つい先ほどまでは
のほほんとしていたが)

_______________

”回想”

いつの間にか仲良くなってる
久我、ベルタ、シーラの姿

シーラ
「照紀ちゃんお菓子食べる?」

久我
「えーいいのー?たべるたべるー」

ベルタ
「ダメだよー
これから審査なんだから
満腹なっちゃうよ?」

3人はティーセットを前に仲良し

坊主達
「最初はいがみあってたのに
一瞬で仲良くなった

にしても異様に馴染んでいるな主将・・・
まるで女子会のようだ」

”回想終了”

_______________

だが今は
ソーマ、葉山の調理に
引き込まれているシーラ、ベルタの2人

堂島
(引き込まれている・・・
あの二人の緊張感に

確かに目を離せるはずもない
幸平達が行っているのは

一手間違えば自爆必至の
神経ひりつく綱渡りなのだ!!

だが風味と香りの綱渡りなら
葉山アキラが一段上だ・・・!)

瓶詰めの何かを取り出す葉山

坊主達
「出たぞ!!
葉山オリジナルブレンドの
ケイジャンスパイス!!」

葉山はスパイスを食材に振りかける
ソーマはその様子を見ている

ソーマ
(調味料と共に
熊肉へまぶして香り付け・・・

そんで次に作ってるのは・・・
ソースか)

葉山はソーマの視線に気付く
葉山
「人の手元を見てる
余裕があるのかよ?幸平」

ソーマ
「!」

葉山
「・・・安心しろよ
お前の分も作ってやるさ

勝手に食べ比べして
くれればいい」

_______________

ベルタとシーラは
葉山の掌から落ちるスパイスに
反応する

シーラ
「!?なんだろう?
ヒノキ科系・・・

針葉樹特有のツンとした
匂いがしたよベルタ」

ベルタ
「そうねシーラ
多分テルペン類やフェノール類・・・

大脳皮質を活性化させたり
リラックス効果をもたらす
成分だわ」

坊主達
「???」

理解出来てない様子の坊主達

ベルタ&シーラ
「そして匂いの元は
間違いなくあのスパイス」

葉山の側には、小さい実が

久我
「・・・やっぱりね・・・
葉山が作ろうとしてる香りの中軸は
”ジェニエーヴル”だったか・・・!」

ソーマ
「ジェニ・・・エーヴル・・・!?」

坊主達
「”ねずの実”ですか!?」

ナレーション
「”ジェニエーヴル(ねずの実)”

古代エジプト・ヨーロッパの
時代から使われていた
歴史を持つ香辛料で

ツタンカーメン王の墓からも
発見されて事で知られる!

穀物種をこのジェニエーヴルで
香り付けしたものが
蒸留酒”ジン”の始まり・・・

松脂に似た刺激と
ふわっとした甘さに
スパイシーさも織り混ざった

重層的な香気を放つ
スパイスである!!」

_______________

ものすごい香りが
葉山のフライパンから立ち上る

葉山
「熊の出汁をベースに
小麦粉・牛乳を加え
とろみをつけていく

全体が香ばしく
色づいた所で調味し・・・
香辛料で香りを足せば

フライドベアを更に彩る
グレービーソースの完成だ・・・!」

ぐつぐつと煮えるフライパンから
ソースの匂いがフワァァァと香る

シーラ
(うそでしょう・・・!?
普通のグレービーソースとは

比べ物にならない
重層的な香ばしさ!!

どんな技術があれば
こんなものが作れるの・・・!?)

シーラ
「ねぇベルタ・・・
私・・・少しだけ食べてみたいな・・・」

ベルタ
「・・・うん・・・シーラ・・・私も・・・」

葉山
「味わってみたいのか?

量は余分にあるから
別に構わねぇぜ

・・・ほら」

葉山はスプーンを差し出す
シーラ&ベルタはペロッと一口舐める
ビクッと身体が反応する

ベルタ
(まったく臭みを感じない
熊の重厚な野性味と

ジュニエーウルの
ビリリとした刺激が

舌先から全身へ
ひろがっていくッ!!)

シーラ
(すごい・・・!!

ジビエの雄々しくて
暴力的な風味のクセが・・・

誰もを惹きつける魅惑の香りへと
”調教”されている!!

私たちも簡単に愛玩動物へと
なりさがっちゃう・・・♡)

ベルタ、シーラの側で
ムチの音が響く
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_______________

シーラ、ベルタは
ソースの衝撃で息切れする
堂島はそれを見て驚く

堂島
「恐ろしい料理人だ・・・!

あの天真爛漫な
ベルタ&シーラコンビが

まさかソースだけでいいように
屈服させられるとは・・・!」

坊主達
「ありえぬ・・・
ソースだけであの破壊力・・・!!

中華研で受けた
厳しい鍛錬がなければ
我らとて危なかった!」

背景には坊主達の厳しい鍛錬中の姿
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坊主達
「これは・・・いくら幸平殿といえど
あまりにも厳しいのでは・・・!」

堂島
「・・・」

久我
「まぁまぁまぁ黙ってみてようよ」

坊主達は振り返る

久我
「なーんかやってくれそうな
空気だからさ」

_______________

ソーマはフライパン片手に
真剣な表情

ソーマ
「・・・おし、こっちも
ソース完成だ」

坊主達
「ぬぅ!?
おぉ・・・幸平殿が先に
揚げ始めるようだぞ!!」

油に食材を入れるソーマ

_______________

”同時刻~別室~-”

一般生徒達が試験を受けている
えりなの姿がその中にあった

えりなは夜行列車でのソーマとの
会話を思い出す

_______________

”えりな回想”

ソーマは星空を眺めながら
えりなに話しかける

ソーマ
「やー・・・それにしても
夜行列車で旅なんて
つくづく粋だよなー」

えりな
「まったく・・・
君は相変わらずのんきね

そんな事で
大丈夫なのかしら?

いまいち君からは真面目さが
感じられないけれど

本気で進級試験に取り組んで・・・
しっかり生き残ってもらわないと
困るわよ?」

ソーマ
「だいじょーぶ だいじょーぶ
生き残ってみせるさ

もっかいきっちり勝負して
ケリつけなきゃならねー野郎が
いるからな」

えりな
「・・・それって・・・」

えりなは葉山を連想する

”回想終了”

_______________

ソーマは鍋を見つめながら考える

その
(不思議だな・・・今なら思える)

ソーマは秋の選抜を思い出す
拳を突き上げる葉山の姿

その
(あの日、俺は負けてよかった)

ソーマの脳裏には
司との対決、スペシャリテなどが蘇ってくる

ソーマ
(サンキューな葉山
お前に負けてなきゃ
きっと今の俺にはなれなかった)
食戟のソーマ ネタバレ 186話187話 最新-1.jpg

鍋から肉を上げるソーマ

坊主達
「おぉ・・・!
こ・・・この品は・・・!!」

久我
(幸平ちんが試作中
作っていたハンバーグ・・・

練り上げた脂身と赤身が競演する
はんぱない一品だった

それをベースに改良し・・・
更に衣をまとわせる事で

熊の風味をより
凝縮・強化させたって訳ね・・・!)

坊主達
「メンチカツだー!!」
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唾をのむシータとベルタ

宗衛
「ほう・・・!」

ソーマ
「さぁ、審査員のみなさん
俺なりの・・・最高の熊肉料理
一丁あがりっす」

「この一皿に勝負をかける!!」

 

 

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