よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

食戟のソーマ185話ネタバレ確定【結果は葉山がソーマに惜敗?】最新感想予想

      2016/10/01

食戟のソーマ185話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新食戟のソーマ185話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

十傑メンバー強さランキングはこちら
食戟のソーマ 美少女総選挙はこちら

 

前回、浴場で鉢合わせした堂島によって、葉山がセントラル入りした詳しい経緯が明らかになりました。

 

~温泉で鉢合わせした堂島さんの肉体美の図~

02-5

ねじった三角のポーズ
パリヴリッタ・トリコナーサナ
~ヨガ立位のポーズより~

 

要約すると、葉山は一旦はセントラルへの加入を断りましたが、そうなると潤の研究が続けられなくなるということで、潤と葉山専用の研究施設を確保するため、セントラルに入ったということのようです。

 

それを知ったソーマは葉山の元へ一目散!

 

05-5

 

緊迫したソーマの表情から、どんな慰めの言葉を葉山にかけるのだろうと思っていましたが、逆にソーマは葉山に叱咤&宣戦布告!

さすがソーマです(笑)

 

~葉山を叱咤するソーマさん~

ソーマ
「ひとをナメんのも
たいがいにしろよ」

06-5

これには葉山もぽかんとした表情

 

~そして葉山を叱咤するソーマさん~

ソーマ
「大事な居場所だったんじゃねーのかよ

なのにその自分の場所を
守る勝負すらできなかった

そんななさけねー男に負けるかっての」

葉山
「幸平ァ・・・っ!!!!」

07-5

葉山
「・・・・・・・・・
いいだろう・・・
そこまで俺に負かされたいなら
引導を渡してやるよ」

 

結局、本気の勝負は避けられないという展開になりました!

次回、いよいよその模様が明らかになっていきます。

 

この展開はもうソーマの勝ち確と見ていいのではないでしょうか?

ただ、結局ソーマは食戟を申し込まないまま勝負に突入しているので、今回もソーマの十傑入りは実現しなそうですね。

 

そんな食戟のソーマ185話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 185話 最新 確定あらすじ『ライバルとの再戦』

「それは近しくも遠い思い出
その知らせを聞いて・・・」

アリスにソーマが電話で話す

アリス
「葉山クンが・・・・・・?」

ソーマ
「・・・おう、そうらしーわ
なんやかんやあって
中央美食機関(セントラル)の
メンバーに・・・」

アリス
「もーっ!!なによなによ!

一緒に月響祭で頑張った
間柄だっていうのに!

私達の敵に回っちゃうなんて!」

久我
「電話誰からー?」

ソーマ
「で・・・そっちも三次試験は
十傑との勝負か」

アリス
「えぇ、私もリョウくんも・・・
これから対決の場に向かう所よ」

黒木場はアリスの背後で
ぼーっとしている

アリス
「まったく!葉山クンはガツンと
叱らないといけないわねっ

この私率いるチーム
”白衣の3人組”で学んだ
マインドを忘れたの!?

って説教しなきゃ!」

ソーマ
「おーしてやれしてやれ

あ、急ぎの伝言あるなら
俺からしとくけど?

今からすぐ会うし」

アリス
「いいえ・・・その必要はないわっ」

ソーマ
「?」

アリス
「この三次試験・・・み~んなで突破して
明日以降の試験会場で会いましょう?

それで葉山クンにみ~んなで
文句を言うのよ♪」

ソーマ
「・・・そだな!み~んなでだなっ」
e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20185e8a9b1186e8a9b120e69c80e696b0-101

久我
「・・・」

ソーマは電話を切る

ソーマ
「おーっし!他の連中も
気合い入ってるみたいっすねー
俺も負けてらんないっすわー」

久我
「・・・幸平ちん
ほんとは分かってんでしょ?

敵は十傑メンバー・・・
幸平ちんだって勝てるかどうか
分かんない相手だ

反逆者達全員が生き残るなんて事は・・・
万が一にもありえないっしょ

・・・普通に考えればね」

ソーマ
「・・・ま・・・今は皆の事は
皆に任せるしかないっすよ
俺は俺の勝負に向き合うだけっす!」

ーーー

”葉山 vs ソーマ”

葉山とソーマが対峙する

堂島
「両者出揃ったな
ではこの勝負を公正に判定する
審査員を紹介しよう」

ソーマ
(審査員・・・)

ソーマ
「・・・ん?」

2人の女の子がソーマに近づく
左がシーラ、右がベルタ
e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20185e8a9b1186e8a9b120e69c80e696b0-102

ソーマ
「!?」

シーラ
「ねぇ、ベルタ
あっちの方がイケメンねっ」

ベルタ
「そうねっ、イケメンだね
シーラ」

ソーマ
「??」

シーラ
「でも私ねっ

イケメンすぎる人
ちょっと苦手かも

ちょっと見た目野暮ったいけど
この人の方が誠実そうかもー」

ベルタ
「シーラわかってなーいっ
ああいうタイプ(葉山)の方が

ねちっこく愛してくれたり
するんだよ?」

シーラ
「そうなの?
じゃあ私もイケメンの人
応援するっ」

そう言ってベルタ、シーラは葉山の方に行く

ベルタ&シータ
「というわけでがんばって
イケメンの人!」

葉山
「?(汗」

ソーマ
「やー始まってもないのに
何か負けた気分すわ」

ーーー

久我
「ちょちょちょい!
堂島パイセン!

さっそく公正感ないんですけど!?
なんなのあの女子達!」

堂島
「レオノーラ殿の部下にあたる
少女達だ」

ソーマ
「へ・・・?レオノーラって
確か薙切の・・・」

ソーマはアリス母を思い出す

堂島
「そして審査員長は・・・」

メガネの人物が歩いて来る

ベルタ
「あ・・・ナッサンだ」

シーラ
「ナッサンおはよー!」

堂島
「遠月の研究部門
”薙切インターナショナル”を
立ち上げたお方!

現在組織の運営は奥方である
レオノーラ殿に任せ

外部との契約・折衝に
尽力なさっている」

ソーマ
「レオノーラさんの夫!?」

ソーマ
(えっとつまり
薙切(アリス)の親父で
薙切(えりな)の叔父ちゃん!?

そんでもって総帥(前)の
ガチ息子ってことか!!)

ソーマは薙切家の家系図を
思い浮かべる
e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20185e8a9b1186e8a9b120e69c80e696b0-103

堂島
「この3名に審査をお願いする!!」

薙切宗衛(そうえ)(43歳)
薙切インターナショナル創設者
e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20185e8a9b1186e8a9b120e69c80e696b0-104

ベルタ&シーラ(15歳)
薙切インターナショナル
研究スタッフ

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20185e8a9b1186e8a9b120e69c80e696b0-14

ーーー

握手をする堂島と宗衛

堂島
「ご足労感謝する宗衛殿」

宗衛
「久しいな堂島銀・・・
健勝だったか」

ソーマ
(おぉ・・・すげぇ堅物な感じだな)

久我
「ちょっとちょっとー?
まだ子供じゃんか!!

こんな子達に審査なんて
できんのー?」

ベルタ
「私、失礼な人きらーいっ」

シーラ
「何よ文句あるの?
おチビさん」

久我
「誰がチビだごらぁあああ!!」

堂島
「彼女達は大脳生理学の知識と
味覚センスを買われ

レオノーラ殿からスカウトされた
天才少女だ

皿を見る目は間違いない」

両脇から
久我の頬を引っ張っり始めるベルタとシーラ

坊主達
「主将ー!主将から手を離せ!!」

久我
「けどさぁ!

いくら堂島パイセンが
推薦した人でも
信用できないな

その人、薙切薊に賛同
してるかもしんないじゃん」

宗衛
「侮るな、久我照紀

審査するからには
絶対の公正を誓おう

仮にこの勝負が我が娘
アリスの戦うものだとしても
それでも私はフェアに裁定する・・・

たとえアリスが敗北を喫する事に
なろうともな!」

ソーマ
「・・・」

久我
「・・・ふぅん」

宗衛は胸元からアリスの写真を
取り出す

宗衛
「なぜなら

たとえ勝負に敗れようとも
アリスは世界一可愛いからだ

フフフフフ・・・」
e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20185e8a9b1186e8a9b120e69c80e696b0-105

更に宗衛はレオノーラの写真も
取り出す

宗衛
「おっとだがしかし
レオノーラも世界一可愛い

この二人の愛らしさこそ
私の研究人生

永遠に解けない唯一の難題だ
フフフフ・・・」

ソーマ
(親バカ&夫バカだった・・・)

宗衛
「さて・・・葉山アキラ、幸平創真
見よ、本日のテーマ食材となる
”熊肉”だ」

宗衛が布を取り払い熊肉を披露する

ソーマ&葉山
「!!」

坊主達
「おぉおおおっ!!
なんという重厚な脂身!!

赤身はどこまでも深く
照り輝いている・・・!!

まごう事なき
最高の熊肉だ!!」

宗衛
「この地域の山々で活動する
一級の猟師が仕留めたものだ

血抜き・解体の手際は
完璧というほか無い

君達にはこの肉で
ぶつかってもらう」

腕の手ぬぐいを解くソーマ

ソーマ
「葉山ぁ、選抜予選みたいにさ
食べ比べといこうぜ」

葉山
「何を作る気が知らねぇが
もう比べるまでもねぇんだよ・・・
俺とお前の力の差は」

堂島が腕時計を見る

堂島
「時間だな・・・それでは
調理開始!!!」

包丁を手にするソーマ、葉山

ーーー

熊肉に手を伸ばす葉山

坊主達
「さぁ・・・葉山が
手にした部位は・・・!?

ロースだ!!
ロース肉のようだぞ!!」

葉山は調理を進めていく

坊主達
「大きめにカットした熊肉に・・・

ニンニク、生姜、
それに玉ねぎのピュレなどを
まぶしていく!

なるほどマリネする事で
肉を柔らかくしてゆくつもりだ!

その間に用意するのは・・・?

・・・!?卵と片栗粉を混ぜた
”バッター液”に油・・・?

あれはまさか・・・揚げ物・・・?」
e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20185e8a9b1186e8a9b120e69c80e696b0-108

葉山は笑みを浮かべる

葉山
「アメリカ南部に起源を持つ・・・
歴史ある名物料理
”フライドチキン”

本日はそれを中枢美食機関
(セントラル)に

ふさわしい味へとアレンジし
ご覧にいれましょう」

坊主達
「フライドチキンの熊肉アレンジ・・・
”フライドベア”という事か!?

聞いた事あるか・・・?
そんな料理・・・!

ない・・・!!味わった事は勿論、
見た事も聞いた事もないぞ!

しかし葉山め・・・
一気に勝負に出たな・・・

もし熊の旨みを丸ごと
衣の中に凝縮できれば

肉の風味は脳天を直撃する
最高級の一品ができるかもしれない

だがその反面!!
もし臭み抜きに不手際があれば

その臭い、雑味、全てを
衣に閉じこめてしまう事になる・・・!!

つまり旨さか臭さか!
100か0かの大博打!!

葉山は防御など全く考えない
超近距離線をしかける気だ!!」

宗衛
「絶対の自信があるとみえる!!

熊という素材の全てを
制御できるという自信が!

幸平創真にまともな勝負すら
させないつもりなのだろう・・・!」

葉山の方を一瞬見るソーマ

ソーマ
「・・・」

宗衛
(この葉山に対し幸平創真は一体
どう渡り合うつもりだろうか・・・?)

ーーー

ベルタ、シーラと
いーっと口をやっている久我

坊主達
「し、主将・・・本当に幸平殿は
大丈夫でしょうか・・・?

あの夜以降、何のアドバイスも
なさっていませんでしたよね・・・?」

久我
「・・・あれ以上俺が入れ知恵しても
いい料理にはならないよ

あとは幸平ちんが
素材の活かし方をどこまで

追求できたかどうかに
かかってる」

ソーマを見て坊主達は何かに気付く

坊主達
「ぬぅ・・・?幸平殿の・・・
手元にあるものは!?

揚げ衣と揚げ油
じゃないのか・・・?」

葉山はその言葉に反応する
口元に笑みを浮かべるソーマ
e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20185e8a9b1186e8a9b120e69c80e696b0-109

ーーー

”回想”

ナレーション
「3日前・・・最初の試作中」

ソーマ
「おーし・・・あとは煮込んでけば
熊鍋完成だな」

ソーマが蓋をしようとすると
久我が声をかける

久我
「あ、幸平ちん!
フタは開けといた方がいいよ」

ソーマ
「へ?」

久我
「熊肉の匂いがこもっちゃうと
風味が悪くなる事があるからね

開け放ってれば
全然気になんない匂いでも・・・

閉じこめちゃうと臭さに
変わったりするわけよ

その辺をうまく管理するのも
熊料理のコツだよねー」

ソーマ
「へー・・・」

ソーマは一緒に山へ行った時の
猟師の言葉を思い返す

猟師
”『悪い臭み』なんてものは
肉から出ねぇはずなんだ

それを活かせねぇとすれば
料理人の腕が悪いって事になる・・・!”

”回想終了”

ーーー

ソーマ
(久我先輩と猟師の
おっちゃんの言葉で分かった

匂いがこもるかもって
リスクを背負ってでも

熊の風味ぜんぶを逃す事なく
活かしきる!

そうでもしなきゃ葉山には
到底勝てるわけもねぇ・・・!!

そのために俺が選んだ答えが
このフライだ!!)

坊主達
「2人とも揚げ物へ
辿り着いたというのか!?

言わばこの戦いは
両者ノーガード!!

インファイト同士の
烈しい殴り合いだ!!!」
e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20185e8a9b1186e8a9b120e69c80e696b0-106

葉山
「・・・」

ソーマ
「かかってこいよ葉山
今度こそ俺はこの手で
お前に勝つ・・・!!」

ソーマはニィッと笑う

ーーー

”田所&タクミサイド”

田所とタクミは控え室にいた

田所
「・・・そろそろ創真くんや
ほかの皆も試験が
始まってる時間だね・・・」

タクミ
「あぁ・・・そうだな」

竜胆が部屋に入ってくる

竜胆
「おいおーいっ
田所ちゃんにあるでぃーに!

人のこと心配してる
場合じゃねーだろー?

何たってあんたらが
ぶつかる相手は

このりんどー先輩
なんだからな」

田所は驚き、タクミは睨む
e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20185e8a9b1186e8a9b120e69c80e696b0-107

竜胆
「さて・・・そんじゃあ
調理に入ってもらおーか」
20160929172337be8

いざ戦いの時―!!

 

広告

十傑メンバー強さランキングはこちら
食戟のソーマ 美少女総選挙はこちら

~食戟のソーマ186話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 - 食戟のソーマ