よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

食戟のソーマ183話ネタバレ確定【ソーマがいきなり十傑第三席へ?】最新感想予想

      2016/09/15

食戟のソーマ183話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新食戟のソーマ183話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

十傑メンバー強さランキングはこちら

 

前回、葉山を始め、新十傑メンバーを決めるためのバトルロワイヤルの回想が少し登場していました。


『it’s over・・・ 決まりだね
彼らが中枢美食機関(セントラル)を統べる料理人たち
新・十傑評議会のメンバーだ』

葉山の後ろにも新メンバーと思われる姿

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20182e8a9b1183e8a9b120e69c80e696b0-4-efb86

 

葉山以外はまだ顔や名前が出てきておらず、シルエットしか確認できませんが、そのうち登場してくると思うので楽しみです♪

葉山以外の新メンバーは、おそらくひとりは男性、もうひとりは女性ですね。

また、今回十傑を外されたのは、第八席 久我 照紀(くが てるのり)・第七席 一色 慧(いっしき さとし)・第三席 女木島 冬輔(めぎしま とうすけ)の計3名であることが判明。

ということは、新しいメンバーも3名で確定と見て良さそうですね。

一色先輩については前に十傑を抜けることを言っていたので、大した衝撃はありませんでしたが、逆に叡山 枝津也(えいざん えつや)がまだ十傑に残っているのが意外です(笑)

まぁ、すごく良いキャラなので、個人的には嬉しいですけど。

 

そして、第三席の女木島が外されていたことも衝撃でした。

大した活躍を見せることなく外されたので残念ですが、無口なキャラだったので、インパクトが薄いと言う意味で作者が外したのかもしれませんね(笑)

そうだとしたら、もう女木島の活躍を見ることはできないのかな。

 

また、第三席が入れ替わったということは、ソーマも一気に三席を狙う可能性もありそうです。

そうなったらいよいよ竜胆や司との対決が待っていますね!

 

ただ、個人的にはやっぱり飛び級ではなく、一段一段確実に上っていく様子を見たいですね。

 

ちなみに、竜胆は実は仲間思いで優しい女性だということも意外でした。

 

膨れっ面の竜胆

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20182e8a9b1183e8a9b120e69c80e696b0-5


「なぁ竜胆・・・
いつまでも
拗ねてないで・・・ね?」

竜胆
「だって女木島とか一色とか
久我とかかわいそうだと思う!

勝手に十傑から
外されちまってさー!」


「しかし中枢美食機関
(セントラル)のためには
仕方ないだろ?」

竜胆
「とにかく!
あたしゃー
納得いってねーからなー!」

 

竜胆はいつもサバサバしているので、こんな人を思いやる優しい部分を持っていたことにかなり意外でしたが、このシーンで竜胆が前よりもっと好きになった人、多いのではないでしょうか♪

 

とりあえず、山に入ったソーマが何か閃いていたようなので、次回はいよいよソーマと葉山の対決が始まりそうですね♪

かなり手ごわい葉山をソーマがどう料理してくれるのか楽しみです(笑)

 

そんな食戟のソーマ183話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 183 最新 確定あらすじ『葉山の目的』

クマなく捜すが・・・!?

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20183e8a9b1184e8a9b120e69c80e696b0-10

ソーマ
「熊いないっすねー・・・」

久我
「それよりさみーよ
幸平ちん・・・」

双眼鏡で辺りを見ている猟師

猟師
「・・・やっぱし今日はダメだな」

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20183e8a9b1184e8a9b120e69c80e696b0-2

猟師
「見ろ、あえて獣道とは
違う方向の沢に足跡をつけてる・・・
多分、追手に気づいてやがる」

ソーマ
「へ・・・
俺らを捲こうとしてる
ってことすか?」

猟師
「そうだ
熊はそれくらい
狡猾で賢い

それに追っ手に気付いてなきゃ
寝床になる場所や餌を

探しながら歩くから・・・
もっと寄り道するもんなんだ

ほとんど止まらずに
移動し続けてるってことは・・・

つまりそういう事だ」

ソーマ
「・・・ほほう・・・!」

猟師
「人間の足じゃ今日じゅうに
追いつくのは無理だ
きりあげて山を降りた方がいい」

沈みかけている太陽の描写

猟師
「すまねぇな・・・
解体して見せてやれれば
一番いいんだが」

ソーマ
「いえそんな!
切札になりそうなモノには
出会えましたんで!」

前回の木を思い返しているソーマ

ソーマ
「やーほんとにあざっした!
熊のこと色々聞かせてもらって」

猟師
「ふん・・・
山に入りてぇって
ガキどもがいると連絡受けた時は
雪山ナメてるとした思わなかったが

話してみると骨のある連中
だったからな

おし
んじゃあ下山しつつ
もっと教えてやる」

ソーマ
「宜しくお願いしやす!」

久我
(幸平ちんのコミュ力は
とんでもないね・・・

あんな堅そうな猟師と出会って
数分で打ち解けたし・・・

うーさむさむ・・・)

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20183e8a9b1184e8a9b120e69c80e696b0-1

 

 

下山していくソーマ達
久我は坊主達に荷物を持たせて手ぶらの状態

猟師
「脂の乗り方だがな
今の時期が一番なんだ

冬眠に備えてたっぷりと
栄養を蓄えてるからな

その脂をしっかり
活かせる料理がいいぞ

餌はドングリやコクワ・ナラの
実が多いが・・・

知ってのとおり雑食だ
何でも食う、例えば・・・」

ソーマに色々と話し終わった様子の猟師

猟師
「・・・あと料理人が何より気にするのは
解体の手際だろう・・・

これが上手くなきゃ肉の味は
あっという間に落ちちまう

あの遠月学園が手配する肉なら
心配ねぇだろうがな」

ソーマ
「遠月のこと知ってたんすねー」

猟師
「日本で食に携わってて
知らない者はいねぇだろうよ

・・・いいか、勝負当日に
遠月が用意するっていう
熊肉だけどな

こいつは間違いなく一級の猟師が
一級の手際で解体したモノがくる

だから”悪い臭み”なんてものは
肉から出ねぇはずなんだ

つまり・・・もしその匂いを
活かせねぇとすれば・・・

料理人の腕が悪いって事になる」

ソーマ
「・・・!」

猟師
「・・・オメェなら大丈夫だろうがな
試作に使う熊肉が足りなきゃ連絡しろ

俺のツテをたどって用意してやる・・・
ま、頑張れや!」

 

―――

”厨房”

厨房へと戻り早速前掛けをしめるソーマ

ソーマ
「おしっ!」

そこに久我が現れ
ソーマに瓶を手渡す

久我
「おまたー!
ご所望の品手に入ったよ~

幸平ちんが見つけた例のブツ・・・
その実を乾燥させた物だよ」

ソーマ
「・・・あざっす!

さっそく新しい熊料理を
試してみますわ・・・

この”五味子”を使って!!」

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20183e8a9b1184e8a9b120e69c80e696b0-3

ナレーション
「”五味子(チョウセンゴミシ)”
落葉性のつる植物

中国・朝鮮半島などに広く分布し
日本でも北海道と本州中部以北で
自生する

中医学を基にした”薬膳”に於いて
生薬として利用されている」

熊肉を機械でミンチ状にして
それをこねて焼き上げるソーマ

ソーマ
「出来やした!!
熊の脂身と赤身を合挽きにした・・・
”熊肉ハンバーグ”っす!!」

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20183e8a9b1184e8a9b120e69c80e696b0-11

坊主達
「うおおおっ・・・!
なんというボリューム感!」

「匂いもたまらぬ!
嗅ぐだけで血が滾ってくるようだ・・・!

「しかし味は大丈夫なのか・・・!?
あれだけ豪快に熊肉をミンチに・・・」

「あぁ!
臭み抜きが成功していなければ
臭さは計り知れんぞ!!」

そんな坊主達を尻目に率先して試食する久我

坊主達
「主将!?な・・・なんと男らしい!
わ・・・我らも続くぞー!!」

 

久我がハンバーグを口にした瞬間おはだけ

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20183e8a9b1184e8a9b120e69c80e696b0-12

そして久我に続いて試食する坊主達

坊主達
「こ・・・これは!?」

(甘くまろやかな脂身のコクと
どこまでも香り高い
赤身のダブルパンチ!!

そこから肉汁がとめどなく
放たれ続ける!!

熊特有の雄々しい風味は感じる・・・
だが決して不快ではない!!

むしろ体の内側から
本能を揺さぶってくるような・・・
これが五味子の効果だというのか!!?)

坊主達もおはだけ

久我
「五味子はその名の通り”五つの味”を
備える生薬として扱われてきたんだ

それぞれの味がそれぞれ異なる臓器に
効能をもたらすって言われてるね」

(この5つの味と風味が
熊の獣臭をバランスよく包んで

ドカンと迫力のある旨味へと
見事に変化させている!!)

肉汁が溢れているハンバーグの描写

ソーマ
「ちなみに五味子は日本酒に
漬けこんでから使ってます

アルコールで五味子のエキスを
出させることで、スパイスとしての
機能が活きるんで!

合挽き肉ともしっかり
絡むようになりますしね!」

久我
(ただ臭みを消すんじゃない・・・
熊肉に対する見事なアプローチだ)

「けど何で幸平ちんが
五味子の味を知ってたわけぇ?」

ソーマ
「それはですね・・・
俺のツレに薬膳に
めっちゃ詳しいやつがいるんすよ」

 

”回想”

お茶を持ってくる秘書子

秘書子
「北海道講座一時休憩―!
さ、これを飲んだら
また続きだぞ!」

吉野
「もう疲れたー!!」

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20183e8a9b1184e8a9b120e69c80e696b0-6

秘書子に差し出された茶を飲んでいるソーマ

ソーマ
「・・・?何だこれ
すげぇ不思議な味だなー!」

秘書子
「”五味子茶”だ

滋養強壮・虚弱改善・鎮咳・
止瀉(下痢止め)などに効果がある

そもそも五味子の木とは・・・」

ソーマ
「ふむふむ」

秘書子の説明を熱心に聞き入っているソーマ

青木
「うへ・・・
休憩中なのに
講義が始まったぞ」

吉野
「ちょっとは頭休めようよー!」

”回想終了”

 

久我
「なるほどのぉ・・・」

(”別の切り口”が
必要とは言ったけど・・・

まさか中医学の領域から
アイディアを
引っ張ってくるとはね・・・!!

確かに薬膳の材料には
スパイスとして
有名なものが多いけど

それにしても
流石の発想力じゃのう・・・!)

「これで熊の臭み問題は
ひとまず解決したね
幸平ちん」

ソーマ
「うす!

あとはどこまで熊の美味しさを
引き出せるかどうか!!

上手くいきゃあ・・・
葉山にだってぜってー勝てるぞ!

おし・・・
明日からまたガンガン
試作するっすよ!!」

久我
「幸平ちんファイトファイト
ファイットー!!」

そこへ駆け込んで来る坊主

坊主
「主将!!
た・・・大変です!
葉山アキラが試作してる厨房が・・・!
と、とにかく来てください!!」

ソーマ&久我
「・・・!?」

―――

葉山のいる厨房へと向かったソーマ達
漂う香りに坊主達が魅了されている

坊主達
「な・・・なんと・・・
なんという優美で深い香りだ!!?

強烈なスパイシーさに甘酸っぱさ!
鼻を突きぬける清涼感まで
複雑にからみあっている!

嗅いだだけで身体の奥から
熱が沸き上がってくるような・・・

これは・・・
”ケイジャンスパイス”だ!!」

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20183e8a9b1184e8a9b120e69c80e696b0-7

ソーマ
「ケイジャ・・・?」

坊主達
「アメリカ南部!

ニューオーリンズを中心にした
”ケイジャン料理”で使われる
ミックススパイスの事だ!

一般的な組み合わせはブラックペッパー、
カイエンヌペッパー、パプリカ・・・

それにガーリックパウダー、
オレガノ・タイム等!

日本でもよく知られている
香辛料だが・・・
ヤツの手にかかるとまるで別物!

これほど力強く深い香りを放つ
ケイジャンスパイスは
嗅いだ事がないぞ!!」

ケイジャンスパイスの匂いを嗅ぐ久我

久我
「・・・香りの元はそれだけじゃないね
この・・・わずかな刺激を含んだ
甘い香りは・・・」

―――

ソーマの方を見る葉山
そしてソーマの腕を掴み
スゥっと匂いを嗅ぐ

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20183e8a9b1184e8a9b120e69c80e696b0-8

葉山
「・・・試してるのは・・・
五味子・・・
だな?」

坊主達
「ひぃいい!?
バカな・・・!!
手に残った香りだけで・・・!?」

葉山
「悪かったな
そっちのネタを暴いちまって

ま・・・
そっちも人が試作してる厨房に
乗り込んだんだ

お互いさまだよな」

坊主
「葉山アキラ・・・!
けして認めたくない・・・が・・・

幸平殿よりも熊肉の匂いを
活かしていると言わざるを得ない!!

やはり・・・
香りの扱いでは
奴には敵わぬというのか・・・!!」

ソーマ
「・・・」

そこで何かを思い出す久我

久我
「・・・ん?あ!そだっ!」

久我が小声でソーマに言う

久我
「幸平ちん幸平ちん幸平ちん!
忘れてないよね例の件

食戟を挑むんだよ葉山に・・・!
アイツの第九席を賭けて!
今が良いチャンスだよ!

ほらほらお得意の口八丁で
挑発しちゃってよ
ほらほらほら~

アイツの試作にビビったりなんか
してないよね~?」

そんな久我の声そっちのけで
葉山に話しかけるソーマ

ソーマ
「・・・なぁ葉山ぁ
せっかく十傑入りしたってのに
なんか暗いな顔」

坊主達
「・・・?」

ソーマ
「ほんとにお前
中村先輩のやり方に賛同しちまったのか?

いけすかねーセントラルに従ってまで
念願の十傑に入れたんだから

もっとたのしそーに
してりゃいいのに」

久我
「ちょっと幸平ちん
そんな事いいから食戟食戟!」

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20183e8a9b1184e8a9b120e69c80e696b0-5

一瞬、眼光を光らせる葉山

ソーマ
「・・・!」

葉山
「セントラルに楽しさなんか
求めてねぇよ

・・・俺がセントラルに入ったのは
潤のためだ」

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20183e8a9b1184e8a9b120e69c80e696b0-9

ソーマ
「・・・」

久我
「ちょっと聞いてんの
幸平ちん~!!」

 

その言葉の真意は・・・!?

 

広告

十傑メンバー強さランキングはこちら

~食戟のソーマ184話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 - 食戟のソーマ