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食戟のソーマ182話ネタバレ確定【祝・ソーマが遂に十傑の第九席へ】最新確定予想

      2016/09/09

食戟のソーマ182話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新食戟のソーマ182話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、予想通り久我先輩は十傑を除外されていることが判明しましたね♪

久我はソーマに手を貸すと言っていますが、ソーマが葉山アキラに食戟で勝利した後、ソーマに食戟で勝って、十傑に返り咲きたいのが本当の狙いのようです。

 

久我
「幸平ちんが葉山たおすっしょ?
んで十傑入るっしょ?

んで、その後俺と食戟するっしょ?
圧勝っしょ?

俺がぶじ十傑に返り咲き
出来るってわけよー!

みんなハッピー!」

 

でも果たしてそんなにうまくいくでしょうか?

ソーマが葉山に勝って十傑の第九席になるまでは確実だとしても、その後久我はソーマに負けるパターンになるのではないでしょうか。

そしてソーマはそのまま十傑のランキングを登りつめていく展開を期待しています♪

ちなみに久我は実家がお金持ちのようなので、最悪学園を追放になったとしても、なんとかなるんじゃないでしょうか(笑)

 

そんなソーマですが、久我の協力の元、実際に山に入ることになりました。

次回はその様子が描かれることになると思うので、葉山との対決はもう少し先になりそうですね。

 

そんな食戟のソーマ182話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 182話 最新 確定あらすじ『新十傑の誕生』

時は戻り、進級試験前

 

”回想”

6名の十傑が薊に集められている
膨れっ面の竜胆

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「なぁ竜胆・・・
いつまでも
拗ねてないで・・・ね?」

竜胆
「だって女木島とか一色とか
久我とかかわいそうだと思う!

勝手に十傑から
外されちまってさー!」


「しかし中枢美食機関
(セントラル)のためには
仕方ないだろ?」

竜胆
「とにかく!
あたしゃー
納得いってねーからなー!」


「はははは
小林は強情だなぁ」

紀ノ国
「それより薊総帥・・・
早く本題に入ったほうがいいのでは」


「ん?
あぁ確かに・・・
会場は今にも一触即発といった
雰囲気だね」

 

―――――

会場に放送を始める薊


『さて・・・
おはよう諸君
我々は真の強者を求めている!』

薊の放送そっちのけでお茶の話になっている十傑達

竜胆
「司!
お茶ー!
あったいかいのな!」


「はいはい・・・
ちょっと待っててね竜胆」

紀ノ国
「叡山・・・
後輩なのだから
あなたが淹れてくれば」

叡山
「ふざけんな紀ノ国
誰に指図してんだこのアマ・・・!!」

竜胆
「おらー
そこの末っ子ー!!
きたねー言葉遣いはやめろー!」

叡山
「んなっ・・・!
誰が末っ子だオイこらぁ!!」

もも
「うるさい弟(久我)が
いなくなったと思ったら

もひとり居たね末っ子・・・
ね~ブッチー」

叡山
「・・・ッ!!」

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料理対決会場のモニターに映される薊と十傑達の姿


『君も十傑メンバーとして
僕達と共に仲良く楽しく
学園を運営していこう!

では早速始めてもらおう・・・

遠月十傑に生じた
3つの空席を奪い合う
バトルロワイヤルを!!』

戦場のこだました開戦の合図

 

―――――

斉藤
「して・・・どう見る?」

もも
「どの子が勝ち残るかってこと?
んー・・・どうだろ」

竜胆
「・・・やっぱ3年じゃねーかー?
2年生には流石にキビシーだろー

久我とか一色とかがいれば
話は別だけどなー!」

叡山
「根に持ちすぎだっつぅの・・・」

会場に集まった沢山の生徒たち
その1番後ろで腕を組んでいる葉山

”回想終了”

 

―――――

”雪山”

雪山に入っていったソーマ達

雪山のプロの猟師のおじさんと犬
猟師が望遠鏡でどこかを眺める

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ソーマ
「・・・」

猟師
「・・・よし
ここで休憩だ
火を起こすから湯を沸かせ・・・」

ソーマ
「うす!
あざす!」

湯を沸かしてコーヒーを作り久我に手渡すソーマ

ソーマ
「久我先輩
ほら!飲んで!」

寒さに凍え縮こまっている久我

久我
「さむい・・・
ミルクティーか
チャイが飲みたい
あったかいの」

ソーマ
「いや・・・
コーヒーしか
持ってきてないっす」

久我
「ミルクティーかチャイじゃなきゃいやだ!」

ソーマ
「ワガママ言わないでくださいよ」

後ろでは坊主3人がコーヒーを飲んでいる

ソーマ
「先輩、寒さに弱すぎじゃないっすか?」

久我
「俺なんか全然マシだよ
りんどー先輩なんか爬虫類みたいに
動かなくなるんだから」

背景には無言で踞る竜胆の図

ソーマ
「・・・じゃあ先輩
続き聞かせてくれますか」

久我
「えぇ・・・?なんのぉ?」

ソーマ
「出発する時に
ちらっと言ってた続きっす!

この前あった・・・
十傑の空席が
争われたっていう戦いについて!」

コーヒーを飲みながらソーマに話し始める久我

久我
「・・・あれは何週間前だっけ・・・
残党狩りの中頃だったかな

集められたのは薙切薊から
中枢美食機関(セントラル)の
メンバーとして抜擢された料理人達

連中にとってはまたとない
チャンスだよねー

十傑入りできれば権力ウハウハ
将来の展望もバッチリなんだからさ

ちぇっ
俺が参加してたら
よゆうで勝ててたのにさ!

ね!そうだよね!」

坊主達
「押忍!!」

猟師
「うるさい
獲物が逃げる」

坊主達
「押忍(小声)」

ソーマ
「それで・・・
その中に・・・?」

久我
「そ、葉山アキラもいたんだってさ

大方の予想どおり
最初に目立っていたのは

3年生達だったようだのう」

 

―――――

”回想”

料理を出す楠


「くらえ・・・!!
サーモンの真・コンフィフラムだ!!」

それを一口食べる相手の3年男子

3年男子
「効かぬな
では俺の皿も
喰ろうてもらおう」

ニヤりと笑い、自分の皿を出す3年男子


「うぐっ・・・!!」

3年男子の料理を一口食べる楠
速攻おはだけしてやられる

3年男子
「かっかっかっかッ!!」

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また床には染井、熊井、小古も倒れている


(くそぉっ・・・!!
敵わねぇ・・・ッ
これが3年生・・・
本当の精鋭なのか・・・!)

久我ナレーション
「黒木場リョウにへこまされた
後だったからして

その悔しさたるや
心中お察しって感じである

あっさりとそこらの2年を喰い荒らし
十傑入りへ歩み出でた・・・

学園にわずか10数名しか存在しない
兵(つわもの)達・・・!!)

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―――――

その様子を見ている十傑達


「・・・強いね
この遠月で
3年生になるって事は
それだけ厳しい事だものね」

竜胆
(ほんとにあたしらと同い年か?)

―――――

葉山に話しかける3年男子

3年男子
「その方
先刻から
何を突っ立っている

そうやって最後まで
見ているつもりではなかろうな

葉山アキラよ」

葉山
「・・・ん・・・?
あぁ、申し訳ない・・・
そんなつもりはなかったんだ
少し考え事をしていたもので」

3年男子
「・・・」

葉山
「では お相手して頂きましょうか先輩」

睨み合う二人

そして 兵(つわもの)たちが一瞬でおはだけ

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目を見開いている司と竜胆


「・・・!」

竜胆
「おお」

料理対決が終わる


『it’s over・・・ 決まりだね
彼らが中枢美食機関(セントラル)を統べる料理人たち
新・十傑評議会のメンバーだ』

葉山の後ろにも新メンバーと思われる姿

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場面は山にいるソーマたちに戻る

久我
「・・・以上が葉山アキラの席巻した十傑枠争奪バトルロイヤルの顛末なのであった
そしてその時吹っ飛ばされた3年生は後に こう語ったそうだぞよ」

ソーマ
「さっきから何キャラっすかその口調」

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~回想~

葉山と対決し吹っ飛び倒れた男のひとりにかけよっていく係員達

係員
「大丈夫か!
しっかりしろ!!
担架だ!
担架を持ってこい!」

赤面しピクピクしながら話す男


「・・・ヤツの皿が放っていた香り
あれは・・・
危険だ
素材すべての風味・匂い・臭みが味と融合し織りなす幻惑・・・!!
神の領域に立ち入ったとしか思えない危険すぎる芳香・・・だ・・・!!」

~回想終わり~

 

考え込んでいるソーマ

久我
「葉山の料理を最後に味わったのはいつ?」

ソーマ
「えっと・・・秋の選抜
決勝でのカルパッチョっすね」

久我
「その時の葉山とは別人だと思った方がケンメーだろうねぇ」

ソーマ
「・・・」

久我
「天性の嗅覚を皿に活かすセンスはもっともっともっと磨かれている・・・
名だたる3年生を押し退けて十傑メンバー入りまでしちゃったんだからね
そして今や 薙切薊と中枢美食機関(セントラル)の魔力を
ヤツはその身に宿している---」

ソーマ
「・・・勝ち目はないって言いたいんすか?」

久我
「ノンノンノン!
なによっ!
そんな弱気な幸平ちん見たくないゾ!」

ソーマの顔の前で指をふる久我

ソーマ
「なっ・・・!
誰が弱気なんすか!」

久我
「幸平ちんが言ってたことは正しいと思うんだ」

ソーマ
「・・・!」

久我
「熊肉を活かすには『臭みを消す』っていう考え方だけじゃダメ
つまり 素材の持ち味を十全に掴んだうえでの
“別の切り口”が必要なんだ
なにしろ葉山アキラなら熊肉特有のクセのある匂いを
誰しもを魅了する極上の香りに逆転させるくらいの事は軽くやってのけるだろうからね」

ソーマ
「熊への・・・
切り口・・・」

う~んと考えこむソーマがふと上を見上げる
背後の木に気づかずゴンッと頭を打ち後ろへ倒れ込むソーマ
そのはずみで木に積もっていた雪がソーマめがけて降ってくる

ソーマ
「・・・わぷっ」

久我
「ちょっとちょっと何してんのー?
天然かまさないでよ幸平ちぃん」

「やー・・・」っと身体の雪を払うソーマが何かに気づく
ソーマの視線の先にあるのは蔦の絡んだ木

ソーマ
「・・・この木は―――――・・・
・・・久我先輩
“これ”ならその答えになるんじゃないすかね・・・?」

 

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~食戟のソーマ183話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

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