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食戟のソーマ175話ネタバレ確定感想【二次も突破し最終試験へ】最新175話

      2016/07/13

食戟のソーマ175話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~ 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ~

最新食戟のソーマ175話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、広井試験官の妨害に屈せず、見事一次試験合格を果たしたソーマたち。

勝利の鍵を握ったのは、トキシラズとブライン法というものでした。

ソーマたちの持ってきた鮭を見て驚愕する広井や生徒たち。

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生徒たち
「な!!?
なんだ!?
あの上等な鮭は!」

「身の張りも皮の輝きも・・・
どうみても超一級品だぞ!!」

広井
「これは・・・・・・
トキシラズ・・・・・・・・・!!」

生徒たち
「と・・・・・・
トキシラズだって!?」

ナレーション:
鮭の本来の旬である秋ではなく”春頃から夏”にかけて水揚げされる鮭のこと
季節外れにとれるので『時知らず』と呼ばれ一日数尾しかかからないことも多く極めて貴重
トキシラズは”完全に成熟する前の鮭”・・・・・・
つまり腹に卵や白子を抱えていないためにその分の栄養が身にすべて行き渡っている!
すなわち身の質のみの話であれば一年間で一番美味い状態の鮭といえるのだ!!!

生徒たち
「で でもおかしいじゃねぇか」

「そうだ! 夏に水揚げされる鮭がどうしてこんな冬に!?」

広井
「・・・・・・・・・」

アリス
「フフ・・・・・・
先生もご存じでしょう?
『ブライン法』を」

ナレーション:
『ブライン法』
“ブライン液”と呼ばれる0℃以下でも凍らない液体を用いた瞬間冷凍法のこと
対象となる物の温度を氷点下まで到達させる時間が圧倒的に短いため食材の
細胞膜を破壊することがない・・・
よって品質をまったく落とさず凍らせることが可能!!
いわば”時を止める冷凍法”である!!

~中略~

ソーマ
「どんな状況でも良いモノを掴むため仕入れと格闘する
そんできっちり皿を出す 定食屋の仕事だ!」

悔しそうな表情を浮かべている広井。

広井
「幸平創真班計5名!
一次試験合格よッ!!」

 

姑息な妨害をした上に屈辱を味わった広井試験官は、有無を言わさず不合格にすることもできたのではないかとも思うのですが、それでも合格にしたということは、試験は完全に実力で判断されると見て間違いないですね。

 

また、ソーマ・黒木場・アリスのチームワークも見ごたえがありました。

アリス
「フフ・・・・・・
まさか幸平くんとチームを組むことになるなんてねっ♪」

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ソーマ
「へへ・・・・・・
確かになっ
黒木場ぁ
とりあえず超速で捌き頼めるか?」

黒木場
「誰に向かって言ってやがる・・・
俺に命令すんじゃねぇ!!」

ソーマ
「そりゃ悪かったね!!」

 

この調子なら、きっと二次試験も突破してくれることでしょう!

 

そんな食戟のソーマ175話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ 175話 ネタバレ 最新 確定あらすじ

■解ける緊張・・・響く安堵の声。

 

アナウンス
『一次試験終了―――――!!』

生徒A
「ようし・・・やった!」

生徒B
「合格だ!」

北条
「ふうっ・・・!」

背後では美作が片付け中。
どうやら2人は同じ班だった模様。

貞子
「ひひ・・・・・・
緋沙子お姉さまのお姿を適度な距離で診つづけるためにも落ちるわけにはいかないのよ
ひひひひひ・・・・・・」

吉野
「き・・・・・・
切り抜けたぁ・・・・・・!」

ソーマや田所もすっかり談笑モード。

広井
「くっ・・・・・・」

近くにいた黒服に小声で尋ねる広井。

広井
「他の部屋はどうなったの!?」

黒服
「そ それが・・・・・・!
どの試験官も反逆者たちに”特別な”食材を割り当てましたが・・・
誰ひとり不合格にできなかったそうです!
どの生徒も・・・
自力で食材を確保してみせたと・・・・・・!」

広井
「・・・・・・・・・!!」

悔しがっている広井。

吉野
「あ・・・・・・
そうだえりなっち!
やったよえりなっちー!
あたしたちクリアしたよー!」

えりなに抱きつく吉野。
しかし、そんな吉野をえりなは突っぱねる。

吉野
「?」

えりな
「何を笑っているの」

吉野を冷たい目で見下すえりな。
あの地獄の合宿の時のえりなを思い出す吉野。

吉野
「ひいいいっ!!」

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えりな
「まだ一次試験を通過しただけでしょう
浮かれてる余裕なんてあるのかしら?」

ソーマ
「おーい薙切ぃ
お前も幽庵焼き食うかー?」

えりな
「幸平くんは黙ってなさい!」

田所
「そ そうだね・・・
まだまだ気を引き締めなきゃ」

吉野
「たしかに・・・
今の課題も幸平やアリスっちがいなかったらクリアできたかわかんないし・・・
こんな厳しい試練があと5回も続くんだもんね・・・!」

試験官たちが慌ただしく話し合っている様を厳しい目つきで見つめるえりな。

えりな
「・・・・・・・・・」

吉野
「よおし!祝福ムードは2年生になってから!
北海道に来たからって観光気分でいる場合じゃないぜー!」

場内アナウンス
『一次試験をクリアした皆様にお知らせします
二次試験の会場へは列車での移動となります』

ソーマ
「・・・へー!」

場内アナウンス
『北海道には遠月学園所有の鉄道が走っております
毎年この地で進級試験を行うのもその広大な移動網があるからなのです』

ソーマ
「おいおいうちの学校鉄道までやってたのか?
ムチャクチャに金持ちだな・・・」

場内アナウンス
『これから別室にて夕食などを済ませてから乗車となります
到着は・・・明日早朝です』

田所
「・・・・・・え?
今夜乗って着くのは明日の朝・・・?」

吉野
「つーか私たち今夜どこに泊まるの?」

寝台列車の前に集合する一年生が思わず唖然としている。
そこにはピッカピカの豪華列車が待機していた。

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吉野
「うぉおおーーーっ!!!」

アナウンス
『遠月学園が誇る豪華寝台列車『つきかげ』です
客室・ラウンジ・バースペース・・・すべてにおいて格調とくつろぎをご提供いたします
どうか目的地までごゆっくりお過ごし下さい』

吉野
「北海道を・・・
寝台列車で優雅に移動やて・・・・・・?
これが進級試験じゃなかったら・・・」

血の涙を流す吉野。

吉野
「最高の旅行だったのにぎぎぎぎぃ~~~ッ!!」

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伊武崎
(血の涙を・・・汗)

緋沙子
「さ では就寝時間まで北海道講座の補習をおこなうぞ」

吉野
「こんちくしょー!!」

車内に引きずられていく吉野と伊武崎。

一方、先ほどの吉野の言葉を思い出すえりな。

『こんな厳しい試験があと5回も―――――』

えりな
(いいえ・・・それは違うわ吉野さん)

先ほど一次試験の会場で話し込んでいた広井や黒服たちの様子を思い出すえりな。

えりな
(試験内容は北上するごとに
より過酷さを増すにちがいない!!
学園側はなりふり構わず反逆者たちをふり落とそうとしてくるはず!)

アナウンス
『ドアが閉まります ご注意ください
つきかげ・・・発車します』

えりな
(そのためにやれること・・・
今やっておかなければ!)

佐藤たちと一緒に緋沙子の補習を受けるタクミ。

タクミ
(なぜオレまで・・・)

一方、自室である一等客室で何やらノートを広げ考え込むえりな。
さらなる勉強会の準備を進めている模様。
そこに訪ねてきたイサミ・アルディーニ。

イサミ
「薙切さーーーん」

えりな
「アルディーニくん?」

イサミ
「あ 勉強会の準備してるのー?
あのねーラウンジカーの天井から見える星空すごくきれいだよー
息抜きがてら見てみてよー」

えりな
「え?そ そう・・・
わかったわ あとでね」

ニコニコしているイサミは「それじゃあねー」と去っていく。

えりな
「?」

さらにやってくる榊。


「薙切さん! 今いい?」

えりな
「榊さん・・・?」


「エステルームのマッサージマシンがすごいのよ!
私すごく肩こりする方なのに一気に体が軽くなっちゃった!」

えりな
「そ・・・・・・
そうなの・・・」


「薙切さんもよかったら使ってみて!
疲れがとれるかもしれないから」

えりな
「え えぇ・・・あとでね」

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また勉強会の準備に戻っていくえりな。
そこに田所がやってくる。

田所
「あのぉ・・・は 入ってもいいかな?」

えりな
(また来た・・・・・・?汗)

田所
「あのねこれ 食堂車のスタッフさんからもらってきたの
玄米茶なんだけど・・・
よかったら飲んでね
体が温まって入眠しやすくなるし
玄米茶はカフェインが少なくて香りもいいからリラックスできると思うから
えっとね
新戸さんが一応・・・
毒見はしてくれたから・・・・・・」

~田所の回想~

緋沙子
「えりな様に差し入れ?
よし私が毒見しようセントラルの陰謀が及んでいるかもしれぬからな!」

田所
「戦国時代の家臣みたい・・・(汗」

~回想終わり~

えりな
「それでもし何か入ってたら緋沙子はどうするつもりだったのよ」

田所
「えっと・・・
それじゃあね薙切さん
明日もがんばろうねっ」

えりな
「え えぇ・・・
・・・・・・・・・?」

さらにソーマまで登場。

ソーマ
「よお薙切ぃ
小腹すいてねーか?
鮭の皮揚げチップスくわねー?」

えりな
「君まで来たのね・・・
幸平くん(汗」

ソーマ
「・・・・・・ん?」

えりな
「どうしてみんな私の所に来たのかしら・・・
時間があるのならすこしでも体を休ませておいた方がいいのに
田所さんなんてお茶まで置いていってくれたし・・・」

ソーマ
「あぁ・・・
それならさっき田所がこう言ってたぜ」

えりな
「え・・・・・・・・・?」

『薙切さん・・・ここ一週間ずっと付きっきりで勉強会してくれてるよね
今日の試験中も私たちの班の方をちらちら気にかけてくれたし・・・
私たち以上に気を張ってるんじゃないかなぁ
なんだか申し訳ないよ・・・
私からも・・・何かしてあげたいなぁ・・・』

ソーマ
「ってさ
ま・・・・・・・・・
みんな薙切に ありがとうって思ってるって事じゃねーの?」

照れているえりな。

えりな
「べ・・・・・・べつに私は感謝されることなんてないわよっ
私がやちたいようにやっているだけであって・・・・・・!」

手に持った玄米茶を見つめるえりな。

えりな
(あったかい・・・・・・・・・)

外を見ているソーマ。

ソーマ
「・・・・・・お
雑木林を・・・
ぬけるぞ」

窓の外に広がる満天の星空を眺める2人。

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ソーマ
「なんかイクラ食いたくなってきたな・・・」

えりな
「は?な なによ急に・・・」

ソーマ
「ほら何か似てるじゃん」

ソーマ的にはイクラも星空も『キラキラしたもの』らしい。

えりな
「に・・・似ても似つかないわよ!
まったく・・・!
君に風流を愛でる気持ちというものがないのかしら?
花より団子ここに極まれりねっ」

ソーマ
「なに言ってんだ
良い星空だなーとも思ってるのに
ちょうど鮭の皮かじってるから連想しちまったのかね・・・?」

えりな
「ふふっ・・・・・・
もう何をいってるのよ」

くすくすっと笑うえりな。

えりな
(・・・・・・・・・あら・・・?
今までは・・・
幸平くんの顔がちらつくだけで気分を害していたし
憧れだった才波様とこの男が親子なのだと思うと・・・
美しい思い出が汚されたような気持ちになっていたけど
こんな小さな部屋で幸平くんとふたりきりで会話してるのに
今はそんなにイヤでは・・・
ないわね・・・・・・)

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場面変わり、ホテルの一室。

広井
「きぃいいいっ!
ありえないわ!!
まさか誰も蹴落とせないだなんて・・・・・・!」

(えりな様・・・・・・貴女がなにか仕込んだの・・・?)

「二次試験では絶対に一人残らず不合格に・・・・・・」

TV
「本日のトップニュースをお伝えしました
続きまして明日の―――――」

TVを見て不敵な笑みを浮かべてる広井。

広井
「これだわ・・・!!
見ていなさい反逆者ども!
一網打尽にしてあげるわっ!!」

 

■第二の試練に向け列車は行く―――――

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~食戟のソーマ176話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

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