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食戟のソーマ174話ネタバレ確定感想【宣戦布告したソーマたちの鮭料理とは?】最新174話

      2016/07/09

食戟のソーマ174話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~ 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ~

最新食戟のソーマ174話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、進級試験の一次試験は、複数の部屋にわかれて行うチーム戦であることが判明しました。

 

ソーマ達の班は、ソーマ・田所・黒木場・アリス・吉野というメンバー。

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そしてお題は鮭!

吉野がラッキーなお題だと喜んだのもつかの間、他の班には上物の鮭が配られまずが、ソーマ達は味の品質が最低レベルの鮭で勝負するという、いきなり大きなハンデを負わされる展開に。

吉野
「な・・・なな何で私たちの班だけ・・・!
ちょっと試験官さぁん!この鮭・・・」

吉野の抗議を無視して試験を進める広井。

広井
「さぁ材料は各班に行きわたったわね?」

吉野
「シカトしないでくれませんかー!!」

 

しかし、もちろんソーマがこれで諦めるはずがありません!

 

ソーマ
「これでもう退学だって決めつけるには まだ早えーぜ
見てなよみなさん」

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自信満々のソーマたちを満足そうに見ているえりな。

ソーマ
「この部屋で一番美味い鮭料理を出すのは
俺たちだ!!」

 

完全アウェイの中、宣戦布告したソーマ。

かなり自信に満ちているので、これは期待が持てそうですね。

 

果たしてソーマたちの料理とは・・・?

次回明らかになると思われるので楽しみです。

 

確実に1次試験を突破してくれることでしょう。

 

そんな食戟のソーマ174話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ 174話 ネタバレ 最新 確定あらすじ

■立ちはだかる不可能に挑め!!

 

広井
「何て言ったの・・・!?この部屋でいちばん美味しい鮭料理を出す・・・・・・ですって!?」

ソーマ
「おーし・・・とにかく急ぐっきゃねーな」

いきなり会場を後にするソーマ班。

ソーマ
「散れお前ら!!!」

アリス
「ちょっと! 自分がリーダーみたいな言い方しないでよねっ
あくまで共闘関係なんだからっ!!」

広井
「な・・・・・・ッ!?
ほんとうに今から鮭を手に入れるつもりなの!?」

広井
「この時期に漁獲される上物はすべて学園がおさえている!!
いったいどうやって」

吉野
「ね ねぇ幸平どういうこと!?」

田所
「今からどうやって・・・」

ソーマ
「お前らも薙切せんせーの勉強会で聞いたろ?
食材の”特別な冷凍法”について!」

吉野・田所
「あ・・・・・・!」

ソーマ
「俺らにも勝機は残ってる!
とにかく探すんだ!!」

他の生徒の料理を食べている広井試験官。

広井
「・・・・・・んん~~~ッ!!
すばらしいわァ
これぞセントラルの真の美食!
よくぞ完璧に調理してみせましたね」

生徒
「は・・・はい・・・
ありがとうございます・・・!」

広井
「さぁ他の班の皆さんも焦ることはないわよ~?
制限時間はたっぷりありますから確実に薊総帥の教えに従って調理すること!
いいですね~?」

 

えりな班では、えりなが椅子に座って腕を組んで見ている中、他の生徒たちが調理を進めている。

生徒A
「ポワロは横にではなく縦にカットし食感を・・・」

生徒B
「さっと加熱したあとギリギリ沸騰してないコンソメに入れてアンフュゼ・・・20分!」

生徒A
「えっと・・・・・・ここで確か・・・」

生徒B
「ちょっと待って!その前にしばらく置くんじゃなかった!?身に冷風をあてながら・・・」

生徒A
「そ・・・そうだった! あぶねぇっ・・・」

生徒C
「あれ・・・? 何でここでフォンを足すんだっけ・・・?」

生徒D
「薊総帥が授業でそう言ってただろ!!
いいから早く入れろよ!」

 

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そんな彼らを冷ややかな目でみつめているえりな。

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えりな
「・・・・・・・・・」

えりなに目を向ける広井。

広井
(残念だけどあなたのオトモダチとはこれでお別れですね
悪く思わないでくださいねえりな様・・・
これもあなたとセントラルの未来のためなのですよ
今頃あの5人は魚市場か漁港でも走りまわってるのでしょう
でもどうせ無駄足よ
日没まであと30分・・・!!
うふふ・・・
これで薊総帥の言いつけ通りに反逆者の排除・・・
成功だわ・・・・・・♥)

 

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そこへ試験会場に戻ってきた創真班の登場。

広井
「悪あがきはすんだようねぇ
成果はどうだったか聞いてもいいかしら?
どうせ旬の過ぎた痩せた鮭しか手に入らなかったん・・・
・・・・・・で・・・しょ・・・」

ソーマたちの持ってきた鮭を見て驚愕する広井や生徒たち。

 

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生徒たち
「な!!?
なんだ!?
あの上等な鮭は!」

「身の張りも皮の輝きも・・・
どうみても超一級品だぞ!!」

広井
「これは・・・・・・
トキシラズ・・・・・・・・・!!」

生徒たち
「と・・・・・・
トキシラズだって!?」

ナレーション:
鮭の本来の旬である秋ではなく”春頃から夏”にかけて水揚げされる鮭のこと
季節外れにとれるので『時知らず』と呼ばれ一日数尾しかかからないことも多く極めて貴重
トキシラズは”完全に成熟する前の鮭”・・・・・・
つまり腹に卵や白子を抱えていないためにその分の栄養が身にすべて行き渡っている!
すなわち身の質のみの話であれば一年間で一番美味い状態の鮭といえるのだ!!!

生徒たち
「で でもおかしいじゃねぇか」

「そうだ! 夏に水揚げされる鮭がどうしてこんな冬に!?」

広井
「・・・・・・・・・」

アリス
「フフ・・・・・・
先生もご存じでしょう?
『ブライン法』を」

ナレーション:
『ブライン法』
“ブライン液”と呼ばれる0℃以下でも凍らない液体を用いた瞬間冷凍法のこと
対象となる物の温度を氷点下まで到達させる時間が圧倒的に短いため食材の
細胞膜を破壊することがない・・・
よって品質をまったく落とさず凍らせることが可能!!
いわば”時を止める冷凍法”である!!

アリス
「科学と美食・・・それぞれの叡智が織りなす結晶といえる技術ですわ♪」

ソーマ
「やーしかしたった数時間でよくブライン法を取り扱ってる業者までたどり着けたよなー」

田所
「そしてトキシラズの在庫があってほんとによかったよねぇ」

広井
(・・・なんて事!!
正直トキシラズもブライン法も・・・
美食業界ではありふれた知識と言っていいわ
けれどそれらをこの土壇場の限られた時間で入手するというのは並大抵の事ではない・・・・・・!
食や流通に関する知識・行動力・交渉能力・・・そして運がなかったら不可能だったはず!
それを本当にやってのけたなんて・・・・・・!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも・・・
だからどうだと言うの?)

「うふふ・・・おほほほ・・・・・・
試験内容をきちんと聞いてたかしら?
制限時間の日没まで30分切っているのよ?
トキシラズ?ブライン法?そんなもの最先端の美食業界では常識!
モノを確保できた事には少し驚いたけど皿を出せなければ意味はないわ!!!
試験結果には何の関係もないのよぉお~!!」

 

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ソーマ
「解凍具合はどうだ?」

黒木場
「モノ自体は小ぶりだしもう大丈夫だろ
半解凍だと楽に扱えるしな」

広井
「?」

アリス
「フフ・・・・・・
まさか幸平くんとチームを組むことになるなんてねっ♪」

 

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ソーマ
「へへ・・・・・・
確かになっ
黒木場ぁ
とりあえず超速で捌き頼めるか?」

黒木場
「誰に向かって言ってやがる・・・
俺に命令すんじゃねぇ!!」

ソーマ
「そりゃ悪かったね!!」

超高速で調理を進めていくソーマと黒木場。

生徒
「お・・・・・・鬼速・・・!」

メインの調理を創真・黒木場・アリスが担当残りの二人がサポートに回っている。

生徒
(一瞬たりとも滞らない・・・
本当にこいつら即席チームかよ・・・・・・?)

広井
(なんて・・・なんて分厚い脂の層と身の締まり!!
分厚いだけではない・・・
トキシラズ特有の優美で上質な脂だわ!)

ソーマ
「おし・・・!完成だ!!
トキシラズの『幽庵焼き』だ」

※酒・みりん・醤油・輪切りにした柚子などを合わせたタレ(幽庵地)に食材を漬け焼いた料理

歓声を上げる生徒たち。

ソーマ
「さぁおあが」

アリス
「おあがりになって♪」

にらみ合うソーマとアリス。

ソーマ
「なんだよ」

アリス
「なによう」

広井
「こ・・・・・・!
こんなもの・・・
こんなものぉおおお―――――!!!」

料理を口に運ぶ広井。

広井
「・・・・・・!!」
(『ガツン!』そして『ふわっ・・・!』
上質すぎる甘い脂には舌がしびれてくるようなインパクトが!!
ほくほくと身に絡んだタレのまろやかさに柚子の風味がきゅっと香る!
最高に脂の乗ったトキシラズのパワーをひたすらどストレートに炸裂させているぅ~ッ!!
なんて・・・なんてことなの・・・!!
学園とは勝手のちがう場所で食材に関する不条理をおしつければ簡単につぶれてしまうと思っていたのに!!)

ソーマ
「ちょ~~~っと俺らのことを侮りすぎたんじゃないすかね試験官さん?
少なくとも俺はこんなことじゃへこたれないすよ
だってこんなの日常の一部っすもん」

広井
「・・・・・・!?」

ソーマ
「どんな状況でも良いモノを掴むため仕入れと格闘する
そんできっちり皿を出す 定食屋の仕事だ!」

悔しそうな表情を浮かべている広井。

広井
「幸平創真班計5名!
一次試験合格よッ!!」

■創真班、必然の勝星

 

巻末予告:
一次試験終了!!明かされる進級試験の真意!?

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~食戟のソーマ175話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

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