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食戟のソーマ173話ネタバレ確定【まずは一次試験をクリア!】最新173話

      2016/07/01

食戟のソーマ173話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~173話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ~

最新食戟のソーマ173話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、進級試験が行われる北海道に到着したソーマたち。

大事な進級がかかっているにも関わらず、雪にはしゃぐ一同と、それをたしなめるえりなとのやり取りが面白かったです♪

 

えりな
「浮かれているんじゃありません」

吉野
「えりな・・・“先生”・・・!!」

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えりな
「あなた方はここへ遊びに来たのかしら?雪とたわむれてる場合?」

吉野たち
「すみませんでしたえりな先生!!」

えりな
「え えりなっちでいいわよ・・・・・・」

 

また、進級試験は、課題を1つクリアするたびにどんどん北海道を横断していくということが判明しました。

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秘書子
「南端からスタートし北へ北へと移動を続けながら各地で試験をクリアしていく
北海道の各地に遠月学園が所有する宿泊施設は点在しているからな」

ソーマ
「へぇーっ
北海道を縦断するってわけかぁ
スケールでけーな」

 

まずは一次試験を全員でクリアすることを期待したいと思います。

 

ちなみに、飛行機に乗るのを怖がっていたセントラルの茜ヶ久保ももの様子が可愛かったです♪

201606231945149absもも
「飛行機・・・・・・・・・
こわい・・・・・・・・・!
乗りたくない・・・・・・・・・!」

 

そんな食戟のソーマ173話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ 173話 ネタバレ 最新 確定あらすじ

■今、闘いが始まる―――――

 

学校のような建物に集められ、一次試験の内容についての説明が行われる1年生たち。

「一次試験は複数の部屋にわかれて行うチーム戦だ
5人一組の班でひとつの料理を作ってもらい 合格ラインに届かなかった場合5人とも退学となる
班分けは学園側ですでに決定しているので係員の誘導に従い移動しなさい」

ソーマ
「で・・・ウチの班は このメンバーか」

ソーマ・田所・黒木場・アリス・吉野という面子。

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ソーマ
「うはーこりゃまたずいぶん 露骨に仕分けれれたなオイ」

吉野
「ハハ・・・私たち反逆者はバッチリひとまとめにされてるって事だね・・・」

田所
「アリスさんまで・・・!」

アリス
「ふふ・・・望むところよっ
薊叔父様にぎゃふんと言わせるいい機会だもの
ところでアナタ達えりなから北海道講座受けたんですってね!
私に頼めばえりななんかよりも~~っと役に立つ事教えてあげたのにっ」

吉野
(たしかにアリスっちも女教師モード似合いそうだ・・・)

ソーマ
「他の寮生とかタクミたちは別の部屋か」

田所
「そうみたいだね
それに水戸さんや新戸さんも・・・
たぶん皆私たちみたいに同じ班にまとめられてるんだろうね・・・」

そこに黒服がえりなを誘導してくる。

黒服
「さあどうぞ」

えりな登場に騒ぐ学生たち。

「きゃっ・・・! えりなさま!」
「光栄ですわっ よろしくお願い致します!」

吉野
「そしてえりなっちは
私たちから切り離して 無事2年生に進級させる・・・ってわけか」

えりなが横目でソーマを見ている。
ソーマも笑みを浮かべてえりなを見返す。

そこで試験官が登場。

「はーい どうも~
私がこの部屋の試験官を務めるわ 遠月学園の広井です
この部屋でお題となる食材は『鮭』!
私が認めるレベルの美味しさの鮭料理を作ることができればクリアとするわ」

ソーマ
「鮭・・・・・・ねぇ・・・?」

吉野
「おおおっ!
鮭! こ・・・これはラッキーなお題なんじゃないの?
だってウチの班には魚介のスペシャリスト黒木場くんがいるんだよ~!?
こないだだって黒木場くんセントラルの2年と鮭料理で食戟して勝ったんだもんね
それに恵だって港町育ちだし!
この課題だったら私達にも合格の目あるかもしんない!!」

いける!いけるで!と喜ぶ吉野。

試験官
「全員薊総帥の特別授業は受けたわよね?」

吉野
「・・・え?
そ そんなの私たち受けてない・・・」

試験官
「そのときに習った料理を再現すれば問題なく合格ラインに届きますから
落ち着いて調理を進めること
よろしいわね?」

アリス
「ふうん そういう事ね・・・
なんてわかりやすい嫌がらせっ」

吉野
「ふふんだ!
そんな陰湿なやり口ぜったい跳ね返してやんよー!」

田所
「うん・・・!
とにかく美味しい品を作れば合格できるんだったら・・・
なんとか頑張れば・・・」

ソーマ
「・・・・・・けど何で鮭なんだろーなぁ?」

アリス
「確かにそうね」

田所
「・・・・・・え?
どういう事?」

黒木場
「鮭の旬はなんと言っても秋だ
冬に入っちまった今の時期から漁獲量は減りはじめ・・・
身の質もだんだん落ちていく
なのに鮭がテーマっていうのは・・・
すこし違和感ですねお嬢」

アリス
「そういうことっ」

田所
「あ 確かに・・・
言われてみればそうだね」

吉野
「けど心配はなさそーだよ!
ホラ見て!」

台車で運ばれてきた鮭に目を輝かせる一同。

田所
「わっ・・・!
すごい・・・!!」

吉野
「配られてる鮭どれもとびっきりの上物ばかりだよー!
よくこの時期にここまでのモノをこんだけの数揃えられたよねー
さすが遠月学園」

その言葉を聞いてニヤっと意地悪い笑みを浮かべる広井試験官。

ソーマ
「・・・・・・」

そこに黒服がやってくる。

黒服
「ほら、君たちの班はこれだ」

ソーマ
「・・・・・・?」

黒木場
「ダメだな・・・・・・こいつは
これは『ホッチャレ』・・・!
産卵を終えて体力の落ちた・・・
味の品質最低レベルの鮭だ・・・!」

田所
「!!?」

吉野
「な・・・なな何で私たちの班だけ・・・!
ちょっと試験官さぁん!この鮭・・・」

吉野の抗議を無視して試験を進める広井。

広井
「さぁ材料は各班に行きわたったわね?」

吉野
「シカトしないでくれませんかー!!」

広井
「只今の時刻は・・・
お昼ちょっと過ぎたところね
制限時間は・・・
今日の日没までとするわ♡
さぁ調理開始!
最高の鮭料理を作ってちょうだい!!」

一斉に作業に入る生徒たち。

吉野
「うそでしょ・・・! 始まっちゃった・・・」

ソーマ
「なるほどな・・・
ほかの部屋でも同じように 反逆者たちがこんな目にあわされてるってわけか・・・」

榊・肉魅班
青木・佐藤・秘書子班
伊武崎・タクミ班
などなど

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狼狽えるソーマたちの班を見てくすくす笑う広井試験官。

広井
「私たちが用意した食材に不満があるなら 今から別の鮭を探してきてくれてもいいわよ?
何なら自分たちで漁獲してきてくれたって構わないわ
でも知っての通り
鮭の旬はもう過ぎかけている!
これだけの上物をこの部屋に独占して集めることができたのは北海道の・・・
ひいては日本全国の食材流通ルートにつよい影響力を持つ遠月学園だからこそ!
そう・・・・・・とどのつまり・・・
今から合格ラインに届く鮭を手に入れるのはぜったいに!
ぜったいに不可能なのよぉ~~~!!!」

田所
「・・・・・・・・・!!」

吉野
「どどど・・・
どうしよう幸平ぁ!!?」

ソーマ
「あぁ・・・・・・
とりあえず・・・・・・
この鮭は夜食にでもしようぜ
もったいないし」

吉野
「おお そだね・・・・・・
ってそんな事言ってる場合かー!
何とかなんない!?
いつもみたいに安物の材料を超美味しく化けさせる技とか使ってさぁ!
この鮭でもメッチャクチャ美味しくなる調理法かなにか・・・!」

ソーマ
「う~~~む・・・
さすがにこれは厳しい気がするぜ
何てったって1年間のうちでいっちばん脂がのってない状態の鮭だもんなぁ」

黒木場
「・・・幸平が選抜決勝でやった熟成テクも今回はムリだしな
糠でも麹でも・・・
じっくりと熟成させるには数日かかる
日没までじゃどうしようもねぇ」

吉野
「そんな・・・・・・
じゃあ・・・どうすれば・・・?」

そんなソーマ班の狼狽ぶりを見てクスクスと笑う生徒たち。
「見ろよ 慌ててるぜ」
「うん・・・ふふっ 自業自得だよ」
「薊総帥に逆らったんだから」

「薊様に従っていれば間違いない」
「中央美食機関(セントラル)に反抗する生徒は 遠月からいなくなればいいんだ・・・!!」

吉野
「ほんとにヤバいよ・・・!
私たちこんなところであっさり退学になっちゃうの・・・・・・!?」

そんなソーマたちの様子を横目に見ているえりな。

そこに広井がやってくる。

広井
「えりなお嬢様が気に病むことはございませんわ
あの者たちは落ちて当然なのですからね
きっとこれでお父上もご安心できますわよ
えりな様についていた悪い虫が駆除できるのだから」

吉野
「こ・・・・・・こんなのないよぉ!!
素材を好き勝手にされてそれで不合格になっちゃうなんてズルいにもホドがあるっしょー!!
これで退学だなんて・・・・・・
そんなの酷すぎるじゃんかーーー!!!」

悔し涙を流す吉野。

それを見ていたえりなが広井試験官に告げる。

えりな
「気に病む・・・と言いましたか?
皆目見当がつきませんわ」

広井
「・・・・・・?」

えりな
「私が気にかけなければならないことなんて
この部屋には何ひとつ見当たりませんもの」

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困惑する広井試験管。

一方、絶望する吉野たちを尻目に考えるソーマ。

ソーマ
「薙切が何か言ってたな・・・勉強会で―――――・・・
確か名前は―――――
なぁ薙切 “アレ”・・・・・・
探せばあると思うか?」

アリス
「確実にあるわね
北欧で学んだ私が言うんだからまちがいないわよっ」

ソーマ
「黒木場 今から探すってなると調理時間わりとギリギリになると思うけど・・・」

黒木場
「舐めてんのかテメェ・・・
魚介の扱いで俺が遅れをとると思ってんのか?」

吉野
「え・・・・・・? え?」

田所
「創真くん・・・・・・?」

ソーマ
「これでもう退学だって決めつけるには まだ早えーぜ
見てなよみなさん」

 

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自信満々のソーマたちを満足そうに見ているえりな。

ソーマ
「この部屋で一番美味い鮭料理を出すのは
俺たちだ!!」

 

■見出した勝機―――――!!

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~食戟のソーマ174話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

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