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食戟のソーマ172話ネタバレ確定【全員で進級試験を突破!】最新172話

      2016/06/24

食戟のソーマ172話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~172話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ~

最新食戟のソーマ172話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、えりなへのリベンジを見事に達成したソーマでしたが、肝心のソーマの料理に対するえりなの感想を全く聞くことができませんでした・・・(笑)

 

ソーマ
「さて・・・そんじゃあ 味の感想をしっかり聞かせてもらおうか薙切ぃ
うまかったろ?うまかったよなぁ?」

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えりな
「決めたわ・・・・・・」

ソーマ
「・・・・・・ん?」

急に立ち上がるえりな。

えりな
「幸平くん!
今から私が言いうことを実行するのよ!!」

ソーマ
「!?」

えりな
「明日の早朝!
極星寮の一年生を全員集合させておいて!
そうね・・・
寮の玄関前がいいわ!」

ソーマ
「・・・・・・おお?
おぉ・・・・・・それは別にいーけど味の感想は?」

えりな
「それじゃ頼んだわよ
私は今から準備があるから!」

慌ただしく部屋を後にするえりな。

ソーマ
「ちょお!?
おいっ味は!?」

ひとまず、感想はおあずけといったところですね。

 

そして、えりなに言われた通り、極星寮の一年生を全員集めたソーマ。

そこにカンペと拡声器を持ったえりなが登場!

えりな
「おっほん
ごきげんよう極星寮の各々方」

青木&吉野
「何だ何だ?(汗」

2016061618595573d

えりな
「・・・フン
今日も今日とて見るからに
しょぼくれた顔をしているわね」


「・・・・・・えっ・・・」

えりな
「こんな事では進級試験を受けるまでもなく結果は明らか・・・
今すぐ学園から去ったほうがいいのではなくて?」

吉野
「な 何よー!
だってしょうがないじゃんかー!
中央美食機関(セントラル)に従わない生徒は容赦なくはじかれちゃうんだよー!?」

涙ぐむ吉野。

吉野
「私たちだって・・・
もっとこの学園で自分の料理を・・・
ずっとずっとやっていたいよ!
なのにそんな言い方することないじゃん・・・!」

戸惑う田所と榊。

えりな
「・・・・・・私がこの寮でお世話になって短くない日々が流れました
その中であなたたちの料理を幾度となく味見してきましたね
その味は 時に突飛で 時に滅茶苦茶で・・・
私は何度叱りつけたかわかりません!」

一瞬ためるえりな。

えりな
「でもあなた方の皿はいつも自由だった」

吉野
「・・・・・・え」

えりな
「けれど今のようなへこたれた気持ちのままでは
それを活かすまでもなく首を刎ねられてしまうでしょうね!
情けない・・・!
本当にそれでいいのかしら!?」

 

まぁ、ようは、進級試験に対してあきらめムードが漂っている極星寮メンバーに、えりななりのエールを送っているわけですね。

このえりなのちょっと強引な行動が功を奏し、奮い立った極星寮メンバーたち!

 

えりな
「もしもあなた方に絶対に生き残るという意思があるのなら
“神の舌”にかけて私があなた方をサポートします!!
生き残る意思なき者は今すぐここから去りなさい!!
そしてその意志ある者だけ私と共に試験に臨むのよ!!
さぁ!!あなた方が本当に誇りある料理人ならば―――――――――――」

胸をドンっと叩くえりな。

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えりな
「私についておいでなさい!!!」

一年勢の目に光が宿る。

吉野
「えりなっちにそんな風に言われたら・・・」

青木
「引き下がれるわけねぇぜ・・・!上等だオラ!」

一同
「二年生になるぞー!!!」

「おらぁ―――――――――――!!」

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ソーマの料理のおかげで抱えていた悩みを吹っ切り、完全に元気を取り戻したえりな。

そして、そんなえりなに刺激を受けた極星寮メンバーたち全員で、進級試験を突破する展開が期待できそうです。

 

また、その時の薊や司の反応も楽しみですね♪

 

そんな食戟のソーマ172話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ 172話 ネタバレ 最新 確定あらすじ

■創真たちがやってきたのは・・・

一同
「北海道だー!!」

■雪にテンションMAX!!

ナレーション:
遠月学園の一年生たちは空路に北海道へ到着
バスに乗り換え移動を開始しようとしていた

吉野
「私 北海道初めてー!!」


「私も!!」

両手を広げて喜ぶ二人。

「雪だ!」
「雪景色だ!!」

吉野
「ゆ・・・雪だるま!
雪だるま作らなきゃ!」

佐藤
「おおお そだな!
こんだけ雪が積もってんのに作らなきゃもったいねぇ!!」

ナレーション:
興奮中

ぼそっと呟く伊武崎
「かまくら・・・・・・」

はっとする吉野と青木。

吉野
「それだー!
かまくらだー!!」

青木
「いそげー!」

ナレーション:
雪によってテンションがおかしくなってる寮生たち。
余裕の傍観を決める雪国育ちの3名(黒木場 アリス 田所)

クスクス笑っているアリス。

だがそんなテンションMAXな吉野たちを一喝するえりな。

えりな
「浮かれているんじゃありません」

吉野
「えりな・・・“先生”・・・!!」

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えりな
「あなた方はここへ遊びに来たのかしら?雪とたわむれてる場合?」

吉野たち
「すみませんでしたえりな先生!!」

えりな
「え えりなっちでいいわよ・・・・・・」

 

そんなやり取りを見てざわついている生徒達。

生徒1
「なんだ あの団体」

生徒2
「不・・・不思議な組み合わせね・・・」

えりな
「ちょっとスパルタしすぎたかしら・・・?
出発前の勉強会・・・(汗」

秘書子
「いいええりな様!
すばらしい勉強会だったと思います!
あれくらい徹底的にやらなくては!」

満足気な表情で見つめているソーマ。

 

【回想】

7日前―――――

秘書子
「二年生への進級試験は毎年北海道で行われるのが慣例となっている」

ソーマ
「ほー・・・北海道!」

田所
「地獄の合宿と似たような感じなのかな・・・?」

秘書子
「たしかに似ているところもあるが大きく異なる点がひとつある
それは課題を1つクリアするたびにどんどん移動していくという点だ
南端からスタートし北へ北へと移動を続けながら各地で試験をクリアしていく
北海道の各地に遠月学園が所有する宿泊施設は点在しているからな」

ソーマ
「へぇーっ
北海道を縦断するってわけかぁ
スケールでけーな」

201606231945108c0s

秘書子
「それを辿りながら合格者は北上していくわけだ
任意・またはランダムでルートが分岐するポイントも存在する
乗り越えなければいけない課題の数は計6つだ!
そして最後の試験が行われる旅のゴールはここ
北端の日本海沖に浮かぶこの離島だ・・・!
そして今年は例年と大きく状況がちがう
中枢美食機関(セントラル)によって試験のすべてが支配されているのだから・・・!」

そこにやってくるえりな
「そう・・・
だからこそあなた方は準備をしなければなりません
試験を乗り越える解答を捻りだすために・・・
現地で柔軟に立ち回る準備をね!」

異様な雰囲気を漂わせ、コツコツと近づいて来るえりな。

吉野
「えりなっち どこ行ってたの・・・」

「!?」

振り向いた吉野が驚く。

えりな
「今日から出発までの一週間 私があなた方に対して―――――
北海道講座を開きますわ!」

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ソーマ
(北海道講座・・・?)

えりなを見て頬を染める田所と吉野。

2人
(なにその服エロイ!!)

えりな
「しおりによれば北海道の食材がテーマになるのは例年と変わらないとのこと!
私は幼い頃から全国津々浦々の料理・素材を味わってきました
もちろん北海道についても同様です!
その知識をあなた方に授けます!!
弾丸を増やすのよ あなた達が試験を戦い抜くための弾丸をね!」

田所
「・・・・・・・・・!」

えりな
「ちなみに」

パシーンと差し棒を鳴らすえりな。
吉野らが早くもビビり始める。

えりな
「少々厳しめに叩き込みますが一切の弱音を許しません
ついてこれますね?」

一同
「は はひ・・・」

えりな
(機関(セントラル)側はもう彼らを 脱落するものと見なしているでしょう)

一方、セントラルでは薊自ら生徒たちに指導していた。

ホワイトボードには『日本におけるイタリア料理実習から地方食材の活用と理解~』

生徒
「す・・・・・・すごい・・・!」


「参考になったかな?
以上で試験前の特別授業はおわりだ」

生徒
「薊総帥がみずから授業して下さるなんて!!」

「超絶技巧の皿ばかりだ・・・これが中枢美食機関(セントラル)の料理・・・!」


「我々が教えるやり方を踏襲していれば
君たちは何も恐れることなく試験に臨める
愚かにも機関(セントラル)に抗う連中が不合格になっていく様を見ながらね・・・」

生徒たち
「はい・・・・・・!」

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えりな
(だけど まだ決して遅くはないわ・・・!)

じゃがいもを手にするえりなに「?」な佐藤と田所。

えりな
「北海道といえばすばらしい食材の宝庫ですが
じゃがいも!!
これなしに北海道の食を語ることはできません!
北海道での収穫量は全国シェア8割!
50以上もの品種が作付けされているわけですが・・・」

えりなの隣には同じくスーツにメガネ姿の秘書子。

えりな
「手始めにその全ての特徴を頭に入れてもらうわ」

吉野
「は!?
50種ぜんぶ!?」

えりな
「じゃがいもの後も北海道特有の野菜・魚介・牛肉・シビエなど あらゆる知識を叩き込みます」

吉野
「あと一週間しかないのに!?(汗」

熱心に講義を続けるえりなを影から見つめる肉魅とアルディーニ兄弟。

肉魅
「えりな様・・・・・・かっこいい・・・」

イサミ
「なんかすごい勢いだねー」

タクミ
「薙切薊もまさかこんなことになっているとは思わないだろうな・・・・・・」

肉魅とアルディーニを見つけたえりなが一緒に講義を受けるように強要する。

えりな
「水戸さん! アルディーニくんたち!
あなた達も受けていきなさい!」

タクミ
「な・・・なぜオレたちまで・・・!」

えりな
「あなた達も中枢美食機関(セントラル)のやり方には反対なのでしょう?
だったら聞いておいて損はありません!!」

プリントを見つめる水戸に色々教えるえりなを眺めているソーマ。

そんなソーマのもとにニュッと現れるえりな。

えりな
「なぜ自分は関係ないような顔をしてるの!!
幸平くんも受けるの!!
さぁこっちにお座りなさい!」

ソーマ
「おわっ・・・わかった わかったって!
けどさ薙切
これがほんとに試験に役に立つのか?
学園側が何かしかけてくるかもわかんねーのにさ」

えりな
「・・・でも課題が出る以上 答えを捻り出す方法は必ずあるはずよ
・・・・・・今まで君がやってきたようにね
風穴をあけるのよ この人たちならそれが出来るはずだわ」

ソーマ
「・・・・・・・・・!」

風呂上がりのソーマ。
その頃 吉野と青木は緋沙子による補修中。

調理室前をソーマが通りがかると中には作業をしているえりな

ソ-マ
「薙切ぃ勉強会の準備か・・・?
・・・お前もあんま根つめねーで風呂とか入って休めよな」

えりな
「・・・幸平くん・・・・・・
別にこれくらい平気よ」

ソーマ
「まぁそーだなー
俺らの進級はお前にかかってるわけだからな
頑張ってもらうには越したことはねーもんな!」

えりな
「・・・君もですからね」

ソーマ
「・・・ん?」

えりな
「他人事みたいにのんきだけれど・・・
君も試験をクリアしなくてはダメですからね
いいこと?」

ソーマ
「・・・おいおいまさか薙切からそんなこと言われるなんてな~
合宿の時は俺が脱落するのを楽しむ~とかなんとか言ってたのによー」

えりな
「茶化さないで答えなさい」

ソーマ
「!」

えりな
「・・・今の私はここにいるみんなが学園から去るなんて とにかく絶対嫌なの」

寮で皆と過ごす日々を思い出すえりな。
そして城一郎とソーマの姿も。

えりな
「いっしょに二年生になるのよ わかったわね?」

ソーマ
「・・・・・・おうっ!
あたりめーだろっ!」

【回想おわり】

【空港】


「もう一年生は到着してる頃だな」

へたり込むももの姿。

斉藤
「・・・どうした茜ヶ久保」

もも
「飛行機・・・・・・・・・
こわい・・・・・・・・・!
乗りたくない・・・・・・・・・!」

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斎藤
「わがままを言うな さぁ行くぞ」

もも
「やだぁ・・・・・・!!」

【機内】

竜胆
「っふー・・・
長い旅が始まるぜー・・・
まぁタダで北海道旅行できると思えばサイコーだよな」

ガイドブックを読む竜胆。

竜胆
「ほらほら司ーこれ見ろようっまそうだぞー!」


「竜胆・・・・・・
試験の事も忘れないでよ・・・」

後ろの席にはげっそりとした表情のもも。

【極星寮】

ふみ緒
「一色 行くんだね・・・」

一色
「えぇ・・・かわいい後輩たちのためだからね・・・!」

むき出しの包丁を持ってキメ顔の一色。

また、大量のハゲを引き連れて空港内を移動する久我。

そして空港の屋上にてスマホで会話する女木島。

女木島
「わかってる・・・・・・
おう・・・
待ってろ・・・・・・」

【バス内】

「遠月学園高等部一年生のみなさま
ようこそ北海道へ
今年も進級試験がやって参りました
この進級試験・・・北の大地を駆け抜けて行く事から
通称としてこんな風にも呼ばれております
『進級試験(ツールドノール)』と!
厳しい北の大地を象徴するかのような呼び名でございます
えーここで右手をご覧下さいませ」

右に並走する1台のバス。

「不合格となった方はあのバスで空港へ直行・・・
東京に強制送還され即退学となります
私どもも皆さまのご健闘を心からお祈りしております
――――――さぁお待たせ致しました このバスはたった今
一次試験の会場に到着いたしました」

■試験の幕が上がる―――――

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~食戟のソーマ173話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

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