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食戟のソーマ168話ネタバレ確定【えりながソーマに愛の告白!結婚前提のお付き合い確定?】168

      2016/05/28

食戟のソーマ168話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~168話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ~

最新食戟のソーマ168話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、司が緊張しながらも、進級試験について説明していました。

 

中略


「中枢美食機関(セントラル)についてくれば君たち全員が一流のコックになれるんだ!
ただし・・・・・・
薊総帥の方針に従おうとしない生徒に関してはどうなるか理解してもらえるって思う」

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要約すると、セントラルに従っている者は進級しやすく、反発している者は排除するということのようです。

全ては薊次第でどうにでもなるということですね。

 

これを受けて、極星寮のソーマ以外のメンバーはお通夜モード。

そしてソーマは、えりなとふたりきりでラブラブモード?

 

コンコン

ソーマのドアを叩くえりな。

えりな
「・・・・・・幸平くんいる・・・?」

ソーマ
「ん? ・・・おぉいるぜー だれだ?」

えりな
「入っても・・・・・・いいかしら・・・・・・?」

パジャマ姿のえりながソーマの部屋へ。

ちょっと驚いているソーマ。

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ソーマ
「薙切・・・・・・・・・?」

向かい合う2人。

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彼女(えりな)の口から語られる事とは――

 

次回、えりながソーマに何を話すのか乞うご期待ですね。

えりなは何か真剣な表情で考え込んでいたので、愛の告白とかではないと思いますが・・・。

 

そんな食戟のソーマ168話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

食戟(しょくげき)のソーマ 168話 ネタバレ 最新 確定あらすじ

秘書子
「えりな様ぁ~~~~!!
どこですか―――――!?」

極星寮をドタバタと走り回る秘書子。

秘書子
「えりなさまが宿泊してる301号室にもいなかった・・・・・・
まさか・・・
薊殿にさらわれたのでは!?
ああああ
私が目を離したばっかりに!!!」

 

ソーマの部屋が目に入る秘書子。

 

秘書子
(・・・そういえばあの部屋は見ていないが
まぁあそこにはいないだろうな)

 

秘書子はソーマの部屋をスルーし、再び廊下を駆けていく。

 

秘書子
「えりなさまぁぁぁあ~~!?
どこですか―――――─!!」

失われたえりなを求めて―――――

 

ソーマの部屋

ソーマ
「・・・・・・・・・」

えりな
「・・・・・・・・・・・・」

 

無言で向かい合うえりなとソーマ。

 

ソーマ
「どーしたなんか用」

えりな
「・・・・・・司さんとの勝負のことだけれど
あのとき君の皿を選ばなかった事・・・・・・
文句を言われる筋合いはありませんからね!
無謀な闘いを受けた君がいけないんだから!」

ソーマ
「いや実際
実力差はあったし仕方ねーだろ」

えりな
「そ・・・・・・っ
そ そう・・・分かってるならいいのよ」

 

しーん ・・・・・・

 

ソーマ
「・・・・・・え!?
話おわり?(汗」

えりな
「ちっちがうの!
えっと・・・その
聞いてほしいのはここからで!」

ソーマ
「よくわかんねーけど・・・まあ座れよ
ホラ座布団」

 

し~ん・・・

 

ソーマ
(・・・茶でも出した方がいいのか?)

 

そして唐突に話し始めるえりな。

 

えりな
「ある日まで・・・
もしかしたら私は
・・・・・・いえ
きっと私は 料理というものに何の情熱も持っていませんでした」

ソーマ
「・・・・・・?」


~えりな回想~

えりな
「不味いわね」

 

何人もの料理人が提供した皿を次々に味見しダメ出しをしまくっている幼女えりな。

 

黒服
「味見していただきありがとうございますえりな様・・・
では引き続きよろしいですか?
まだまだ後がつかえておりますので・・・」

 

黒服の後ろには料理人が長蛇の列を作っていた。

 

そして別の場面。

 

仙左衛門
「えりな・・・
連日の務めで疲れているだろう
しばらく味見役の仕事は休みに・・・」

えりな
「・・・平気です
薙切家のためにも私が頑張らなくてはいけませんから・・・」
(“神の舌”を持つ者として仕方ないことだもの
おびただしい皿を前にして
味に絶望し続ける日々を送ることは)

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~回想おわり~

 

ソーマ
「・・・・・・・・・」

えりな
「そんな時に出会ったのが才波様だったのよ」

 

~再び回想~

屋敷をうろついている幼女えりな。

 

えりな
「あの日はめずらしく味見役の仕事がキャンセルになって
お屋敷への来客もなくとても静かだったことを覚えてる
アリスも北欧へ行ってしまった後だったから・・・
ヒマを持て余していたのよ」

 

歩いているえりな。
するとどこからともなくおいしそうな匂いが漂ってくる。

 

えりな
「・・・・・・!
・・・・・・なに?」

 

思わず窓の外を覗き込むえりな。

そこにいたのは、仙左衛門に料理をふるまう城一郎の姿。

 

えりな
(いいにおい・・・)

 

その匂いにつられ、ついお腹が鳴ってしまうえりな。

 

城一郎
「!」

仙左衛門
「えりな!?」

 

お腹を押さえながら赤面しているえりな。

 

えりな
「!!」
(おなかが・・・)

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仙左衛門
「味見役の仕事は・・・?」

えりな
「あ あの先方の都合で急遽とりやめになって・・・・・・」

仙左衛門
「・・・むぅ・・・
そうであったか」

ヒソヒソ耳打ちする城一郎
「おいおい仙左衛門殿よぉ
話が違うじゃねぇかよ~~
人払いは済ませとくっつったから来てやったんだぜ?」

仙左衛門
「ぐ・・・・・・・・・
ご ゴホン・・・!
えりな・・・この男は儂の個人的な友人でな・・・
これは私的な会食なのだ
そういう訳で・・・
済まんが自室に戻っていてくれるか」

えりな
「は はい・・・
ご ごめんなさい・・・
失礼致しますわ」

立ち去ろうとするえりなのお腹がもう一度鳴る。

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くすっと笑う城一郎
「そうか・・・
君が薊の―――――
えりなちゃん よかったら君も食べてくといい・・・
男二人で食卓囲んでるのもむなしいからな
さあ・・・めしあがれ」

 

美しい皿を差し出す城一郎。
思わずえりなが唾を飲む。

城一郎の料理を一口食べるえりな。

すると、えりなは麦わら帽子を被り、白いワンピースを着て向日葵畑にいるイメージを見る。

 

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えりな
(すごい 心の奥からあたたかさが広がっていくような
いままで食べてきた皿とは全然違う・・・・・・
たのしい
たのしい・・・・・・!)

 

笑顔で食事をするえりな。

そして帰り際、えりなが城一郎に声をかける。

 

えりな
「あ・・・・・・あのっ!!
お お名前を聞いてもよろしいですか・・・・・・?」

少し考えて答える城一郎
「”才波”だ」

 

後日、仙左衛門の部屋を訪ねるえりな。

 

えりな
「・・・・・・
あの・・・おじい様・・・・・・」

仙左衛門
「・・・・・・ん?
なんだねえりな」

えりな
「・・・・・・い・・・
いえ・・・なんでもありませんわ」

仙左衛門
「?」

えりな
(才波様のこと・・・
もっとお聞きしたいけど
殿方のことを尋ねるなんてはしたないと思われるかもしれないものね)

そして自室で嬉しそうに城一郎とのツーショットを眺めるえりなの姿。

~回想おわり~

 

えりな
「それがはじめて料理を素晴らしいと思った日のこと
―――――そして その日から半年ほどたった頃・・・
お父様の”教育”が始まった―――――─」

 

背景には塵だ、芥だ、のシーン。

 

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うつむくえりな
「才波様の料理を食べた時の感動は今も覚えているわ
けれど・・・
お父様のおっしゃる理念の正しさも私にはわかるのよ」

ソーマ
「!」

えりな
(世の中にはどうしようもなく不出来な物があふれていて
私は物心ついた頃からその現実を見せつけられて育ったのだから)
「・・・・・・わからなくなってしまったの
私にとって 料理とは何だったのか
何を拠り所にすべきなのか・・・
すごく・・・
混乱しているの・・・・・・」

 

そう語るえりなをじーっと見つめているソーマ。

 

ソーマ
「・・・・・・・・・ふーむ」

 

その視線に思わず慌てるえりな。

 

えりな
「ご ごめんなさい・・・
思わずあなたの部屋に来てしまったけど
こんな話聞かされても困るわよね・・・っ
し 失礼するわ」

ソーマ
「まぁまぁ待ちなよ
もう一回味わってみりゃいいんじゃね?
今から作ってやるよ」

えりな
「・・・?」

手ぬぐいを取るソーマ
「『ゆきひら』の料理を・・・・・・今ここで!
お待ちを 薙切えりなどの・・・!」

 

一晩限りの『ゆきひら』開店!

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~食戟のソーマ169話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

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