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食戟のソーマ166話ネタバレ確定【司の勝利!しかしセントラルには入れず?】

      2016/05/13

食戟のソーマ166話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~166話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ~

最新食戟のソーマ166話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、ついにお互いの料理が出そろい、いよいよ食戟の勝敗が決定するというところまできました!

まずはソーマの料理から。

秘書子
「むぅ・・・
炭火のおかげで香ばしく濃厚・・・
匂いは素晴らしいが・・・・・・?」


(甘栗むいちゃいました・・・・・・
そして炭火
それらをフレンチというフィールドでどこまで駆使出来たのか・・・?)

鹿肉を口にいれた途端おはだけしていく秘書子。
パンツだけを残し、残りの衣服が全て千切れ飛んでいく。

秘書子
「こ・・・・・・
これは~~~ッ!!?」


「驚いたな・・・・・・!」
(栗というのはジビエと非常に相性のよい食材だ
鹿肉と栗もフレンチにおいてよく見られる組み合わせだが・・・
甘栗特有のやさしく甘い風味!
ぷりぷりホロホロとした楽しい食感!
それらが炭火の香りとも相まって鹿肉の肉厚なジューシーさを際立たせている!!
この味はふつうの栗ではできなかった事・・・
この甘栗だからこそ実現した美味しさだ!!)

司もおはだけするが、シャツのボタンが全部開いて少しズボンがずり下がる程度の控え目なおはだけ具合。

秘書子
「甘栗は刻んでソースにも加えてある訳か!
ほのかな甘味を鹿肉全体に行き渡らせる事に成功している!!」

※創真流栗のソース:仔鹿肉の出汁にシナモンスティック、削ったオレンジの皮、天津甘栗のみじん切りをくわえて煮詰める


「しかし何故だ・・・!?
炭火がもつ苦味にも似た独特な風味は本来フレンチに落としこむのは甚だ難しい物だ!!
なのにこの品はそれが見事に成り立っている!
まだ何か・・・
秘密があるのか!?」

えりな
「・・・・・・コーヒーですわ」


「え!?」

秘書子
「コー・・・ヒー!?」

ソーマ
「そのとおり!!
さすが神の舌
四宮師匠の店で教わったんだ・・・
ジビエにはカカオがすごく合うってな
正直カカオはあんまし使った経験なかったんだけど・・・
そこでインスタントコーヒーだ!
コーヒーのもつカカオにも通じる苦さはジビエにも炭火にもバッチシ噛み合うし
深いコクと渋味はフレンチのソースにもピッタリだ!
だからジョイントとしてソースの隠し味にしてみたって訳さ!
これが俺オリジナルの新しいフレンチ―――――――――――
『鹿もも肉の炭火焼き~栗のソース~』だ!!!」

えりな
「・・・・・・・・・・・・」
(日本料理の「椀物」が “椀種”“椀妻”“吸い口”“吸い地”という要素で構成されるように)

椀種・・・主役の具
椀妻・・・椀種を引き立てる副素材
吸い地・・・ベースとなる汁
吸い口・・・香りのアクセントとなる葱や木の芽

(フランス料理のメインは“主素材”と“ソース”“付け合わせ”を組み合わせ立体的なハーモニーを作り上げるもの
この料理は奇抜!
あまりに奇抜だけれど・・・
間違いなくフレンチと呼べる一皿だわ!
まるで人の常識の殻を剥き去っていくような・・・
くっ・・・!
認めたく・・・
ないのに―――――――――――)

いがぐりが弾けるイメージとともにおはだけしていくえりな。
秘書子同様制服がはじけ飛ぶイメージ。

えりな
「ふ ふん・・・!
まぁ幸平くんにしては
フレンチとして認められる要素を・・・
それなりに揃えられたのではなくて?」

秘書子
「!」
(えりな様がここまで仰るなんて・・・!
いける・・・
いけるぞ!
どうだ!?
司瑛士!)

食べ終わり、何やら考え込んでいる様子の司
「・・・・・・」

秘書子
「・・・・・・?」

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ソーマは甘栗むいちゃいました&七輪という奇策に加え、さらに隠し味でインスタントコーヒーを使用。

その肝心の味は、審査員のえりなと秘書子はもちろん、司も多少驚いている様子でしたが、司は食べ終わった後、何やら考え込んでいますね。

 

そして次に司の料理の登場です!


「お口に合いますように
名付けて『ふたつの表情を見せる鹿のロースト』だ」

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えりな
「・・・・・・ッ!」

美しい料理に思わず言葉を忘れて見とれるえりな達。

秘書子
(切り口は一面見事な薔薇色・・・
まるで肉自体が輝いているようだ・・・!)

そしていざナイフを入れていく。

秘書子
(ナイフの重みだけで切れた・・・!!)

緊張の面持ちで鹿肉を口に入れる。
と同時に、まるで大自然の中で鹿と戯れるイメージを見る秘書子。

秘書子
(調和・・・・・・
あまりにも静謐な・・・
調和!!)

食べながら思わず全身が震える秘書子。

秘書子
「何だこの肉は・・・!!
全く濁りのない肉汁が香ばしくもさっぱりとして赤身肉からじゅわじゅわとあふれる!
これがあの慈しむような火入れの効果か!!
そしてそれ以上に恐ろしいのはこの二種類のソース!!」

ソーマも一口食べた瞬間に鳥肌が立っていく。

ソーマ
「どーなってんだ・・・
何だよこのとんでもねぇソースは・・・!?」


「右側は『ソースポワヴラード』・・・
鹿などのガラをベースに作る 荒々しくもすうっと伸びるような透明感を持つソースだ
そしてそれに数種類の果実を加え酸味と爽やかな甘味を演出したのが左側『ソースポワヴラード・ベリー』
ポワヴラードとはフランス語で胡椒という意味の「ポワヴル」から来てる言葉だね
ピリリと胡椒の効いたこのソースが鹿肉のすっきり淡白な肉質に重層感をもたらしてくれる・・・
果実の種類は―――――――――――」

えりな
「ブルーベリーに赤スグリとブラックベリー・・・
そしてカシスリキュール赤ワイン ブルーベリーヴィネガー ラズベリージャム・・・
といった所ですか?」

拍手する司
「すごいな・・・
全部言い当てた!
でも薙切なら当然かもな」

冷や汗のえりな
(話はそれほど単純ではないわ・・・・・・!
このソースは混成種・ワイン・西洋酢(ヴィネガー) そして果実のままの状態と──
異なった状態に加工された果実が組み合わされ
かけ算されている
だからこそこれほどに奥深く複雑な味を構築できたんだわ
でもそれは一歩間違えれば雑味や余計な苦味が出ることになる綱渡りの作業!
材料それぞれが持つ特性と合わせた時の相性を完璧に掴まなければ到底不可能だ・・・!!
司瑛士でなければ成し得ない人間離れした調理
風味の異なる二つのソースで鹿肉の雄々しさと優美さ両極端の味を見事に表現している・・・!!)

ソーマ
「やべーわ・・・・・・・・・
とんでもねぇ・・・ッ!!」

ソーマの料理もかなり感触が良さそうですが、司の方がそれを上回っている雰囲気なので、勝者はやはり司になりそうですね。

ただ、司が先ほど何か考え込んでいた場面が気になります。

 

ひょっとすると司は、ソーマの料理の腕やセンスが自分が思っていた以上にあることに気づき、とりあえずセントラルには入れず、このまま成長を見守ってみようと考えているのではないでしょうか?

どうなるのか、早く結果が知りたいです♪

 

そんな食戟のソーマ166話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

食戟(しょくげき)のソーマ 166話 ネタバレ 最新 あらすじ

選ばれた答えは―――――!?

えりな
「この料理対決・・・勝利したのは―――――・・・」

目を伏せたえりな。
ゆっくりと手をかけたのは司の皿だった。

振り絞るように告げるえりな。

えりな
「司瑛士の皿・・・・・・ですわ」

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「・・・結果に文句はないよな幸平
俺との力の差 わかってくれたって思う」

秘書子
(幸平の皿も見事というほかなかった・・・!
甘栗と鹿・・・
そして炭火が おどろくべき味の世界を創り出していた
だが司瑛士の皿は 鹿による究極の美味を体現した楽園(エデン)のようだった)

異名通り、白騎士のイメージを見る秘書子。

秘書子
(司の品が上である事はゆるがない・・・
でも・・・・・・
でも・・・・・・
くそぉっ!)

『もし俺が勝ったなら君は機関(セントラル)に入ってもらい俺の下についてもらおう』

秘書子
(幸平が中枢美食機関(セントラル)に入ってしまうなんて――――――!!)

やるせなさそうな秘書子。

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しかし司は意外な一言を口にする。


「幸平・・・
お前は俺が扱うには破天荒すぎるな」

秘書子
「え・・・・・・?」


「今日 お前の料理を食べてみてそう思ったんだ
懐刀としては制御できそうにないかもしれない
もし機関(セントラル)に招き入れたとしたら―――――
幸平のサポートで助かるどころか心労で倒れる気がするんだよね俺
指示してないものとか勝手に作りそうだし・・・」

秘書子
「それは・・・・・・
ちょっとわかります(汗)」

えりな
「・・・・・・(汗)」


「だから無理に中枢美食機関(セントラル)に引き入れる事はやめよう」

驚くえりな&秘書子
「!」

秘書子
「よろしいの・・・ですか・・・?」


「あぁ・・・そもそもこの対決は食戟ですらないんだからな
今回は勝負なしということにしようぜ幸平」

ほっと胸をなでおろす秘書子。


「じゃあ俺はこれで―――――」

ソーマ
「・・・・・・いや」

さっさと帰ろうとする司を引き留めるソーマ。

ソーマ
「俺の負けっす!」

焦る秘書子
(は?)

秘書子
「ちょっ・・・!
何を言い出すんだ幸平!」

ソーマ
「負けは負けっす悔しいすけど!
実力差はハッキリ分かっちまったんで・・・・・・」

秘書子
「ば・・・バカを言うな! 負けを認めたら機関(セントラル)に入ることになるのだぞ!?
それでもいいのか!」

ソーマ
「それは・・・・・・絶対いやだけどさー・・・」ぶすぅ

秘書子
「ややこしい男だな貴様は!!」

フ・・・と微笑み、立ち去ろうとする司に今度はえりなが声をかける。

えりな
「情けをおかけになったのですか・・・・・・?」


「情け? なに言ってるんだむしろ逆だよ」

えりな
「?」


「彼の料理は決してブレないし歪まない
たとえ俺がどんなに強制してもね
だから俺の側に置いておくのは危険だと思った・・・
それだけだ
じゃあ僕はもう行くよ ・・・
”また近いうち”顔をあわせる事もあると思うけど それまで元気で」

えりな
「・・・・・・?」


(しかし・・・どこか気にかかるな 今年の一年生たち・・・・・・)

数日後~残党狩り二日目C会場~

「勝負あり!」

「機関(セントラル)側の勝利とする!!」

生徒達
「あああ・・・!担々麺研もやられちまった!!」
「これで今日30戦近くやって全敗・・・!」
「やっぱりダメだー!!」
「機関(セントラル)に歯向かうなんて無理に決まってるよぉ!!」

くやしそうな豪田林
「・・・・・・
ん・・・・・・?」

何やら生徒達の間にざわめきが。

「おいっ! 聞いたか!?」
「B会場がすげぇってよ!」
「・・・・・・?何だって・・・!?」

B会場。
楠のツレだった熊井が悔しそうな表情を浮かべている。

熊井
「うぐ・・・・・・」

一方、至福の表情で料理にがっつく審査員たち。

熊井
「うがぅうううっ・・・!!!」

観客
「どうなってるんだ・・・?
強豪団体を次々となぎ倒してきた機関(セントラル)の熊井繁道を
圧倒!!」

審査員たち
「おかわりっ!!」
「おかわりをくれー!!」

観客
「田所恵!!!」

丸井
「田所くん!!」

青木
「田所ぉやぁあ―――――ッ!!」

メア
「ど・・・どうなってんのよぉぉお!
何で一年がこんなに強いわけー!!?」

何かに気付く榊
「・・・・・・・・・
幸平くんこの間からなんか不機嫌よね・・・」

砂糖
「だよな・・・何かあったのか?」

ぶすぅ・・・とした表情で応援しているソーマ
「がんばれー田所ー」

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メア
(やばやば激ヤバい・・・!
これ以上ぜったい黒星はとれないのに・・・)

丼研の小西
「いいぞー!
輝いてるぞー!!」


「二人とも・・・
ほんとに凄いわね・・・!」

メア
「きぃいっ・・・!!
水戸郁魅!!!」

自信満々の表情で海鮮丼を手にする肉魅。

観客
「マジか・・・・・・機関(セントラル)の兵隊たちとまともに勝負できてやがる・・・!
すげぇよ・・・他の団体はボコボコにやられたのに
どうしてあいつらはあんなに・・・?」

田所
(創真くんはたった一人で私たちの寮をまもってくれた
私だって・・・
今の自分の場所を・・・
ぜったいに奪わせないよ!!)

『お前丼研入れ』というソーマの言葉を思い出し微笑む肉魅。

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大泉
「決まりじゃな・・・
技術・・・知識・・・発想(アイディア)!
そしてそれ以上に
自分たちの料理を貫こうとする強い意志を感じた!!
判定じゃ!!
郷土料理研究会勝利!
存続!!
丼(どんぶり)研究会勝利!
存続ゥ!!!」

ソーマ
「よっしゃー!! やったぜお前ら! 中枢美食機関(セントラル)をはねのけたぞー!!」

ソーマとハイタッチする田所。
そしてソーマは肉魅のところへ。

ソーマ
「にくみぃ!
にくみもやったなーオイ」

肉魅
「ふ ふん あたりめぇだろっ・・・
この日のためにみっちり試作してきたんだ
丼研は潰すわけにはいかねぇからな!」

ソーマ
「おうっ 小西サンもいるもんな!
あと後輩たちのためにもな~」

照れる肉魅
「そ・・・それも・・・あるけどよ・・・・・・」

ソーマ
「?」

肉魅
「あたしに丼研入れって言ったのはあんただからな
だから・・・
みすみすツブさせる訳にはいかねぇからよっ」

田所
「水戸さん・・・」

ソーマ
「・・・にくみ・・・」

一気にテンションが下がるソーマ。

ソーマ
「・・・・・・・・・勝つっていいよな
そして負けるって・・・
くやしいよな」

にくみ
「!? !?
なっ・・・何で急にへこんでんだ!?」

ソーマ
「・・・へこんでねーけど別に」ぶすっ

にくみ
「どうみても盛り下がったじぇねーかっ」

会場内は1年勢の活躍に大盛り上がり。

そして場面変わり、総帥室。
向かい合って紅茶を飲む司と薊(赤ワイン)。


「思ったとおりだ 今年の一年は例年とはなにかが違う
俺にはその中心にいるのが―――――
幸平創真であるように見えます」

『何か・・・おかしい・・・です 一年・・・』
と必死に言い訳する楠の姿を思い出す薊。


「ふむ・・・・・・・・・・・・
・・・まぁいい 手は打ってあるのだから
彼らが最後まで我々に賛同しなかったとしても
個別に潰すフィールドならすでに用意できている」


「えぇ・・・そうですね」


「次なる闘いのフィールドは学園の外・・・・・・
“進級試験”のはじまりだ」

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そこは学園と遠くは慣れた北の大地―――――!!

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~食戟のソーマ167話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

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