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食戟のソーマ164話ネタバレ確定【ソーマ惜しくも司に敗れる!】

      2016/04/23

食戟のソーマ164話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

164話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ

最新食戟のソーマ164話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

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前回、ソーマが司に勝ったら十傑第一席になれることが確定!

また、ソーマは以前から司をライバル視していたようですね。

~ソーマの回想~

ソーマ
「幸平ソーマっていいます
入ったからには
てっぺん獲るんで」

田所
「あの人が 今の遠月十傑第一席だよ」

ソーマ
(この学園のてっぺんに居座る料理人
司・・・瑛士―――――・・・)

回想終わり

このチャンスを逃す手はないと超張り切っているソーマと、ソーマに負けるとは思えないと豪語する司。

 

そんなふたりの食戟のお題は鹿肉に決定。

司はソーマも認めるほどの手際の良さで料理を作っていきます。

イメージで、鹿とたわむれる司。

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「よしよし
ほらこっちだ
もっと近くへ来てごらん
そうだ・・・
おいで さぁ
俺の皿に宿っておくれ」

 

対するソーマには、何やら秘策がある模様。

ソーマ
「俺はセントラルには入れません
この勝負
勝たせてもらいます」

次号、放たれる奇想天外の一手―――――!!

 

ソーマがどんな奇想天外な一品を出すかとても楽しみですが、個人的な予想としては、やはりソーマが負けるのではないでしょうか。

ここで一気に第一席に登りつめたら、今後の楽しみが減ってしまいそうですし。

ちなみに現在の十傑メンバ一覧はこちら

 

そんな食戟のソーマ164話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

食戟(しょくげき)のソーマ 164話 ネタバレ 最新 あらすじ

『師匠と弟子』

~回想~

四宮の所へスタジエールに行った時のこと。

四宮
「違う!この場合はシェリーヴィネガーだ
赤ワインはヴィネガーでデグラッセした後だ!アク取りも忘れるな」

ソーマ
「うす!
すぐやります!」

 

できたもの見せにいくソーマ
「できました!」

舌打ちする四宮
「・・・いいだろう、じゃあ次の工程だ」

ソーマ
「なんで舌打ちなんすか」

ソーマの方にちらっと目をやる四宮
(獲れよ 第一席)

~回想終了~

ソーマ vs 司

秘書子
「 “食卓の白騎士(ターフェル・ヴァイスリッター)” 司瑛士の完璧な調理によって・・・
あの鹿肉は最高の状態へ仕上がりつつあります
対して幸平は鹿のどの部位で勝負する気なのでしょう・・・!?」

ソーマ
「おっし
スジ取りおわりっと」

ソーマがチョイスした鹿の部位はもも肉だった。

えりな
「あれは・・・
“もも肉” ね」

秘書子
「なるほど、もも肉・・・!!
どの動物でも後ろ足というのは非常に肉付きがよく美味とされる・・・
もちろん鹿肉も同様!
その美味しさをいかに調理で引き立たせるかが重要ですね」

玉ねぎとニンニクをみじん切りにするソーマ
(そいつを鹿肉にまぶしてマリネだ
これで肉を柔らかくすると共に風味もプラスさせる!)
「おっ、そーだ アレを出しとかねーと!」

おもむろにバッグの中をあさるソーマ。


「幸平・・・?
どうしてバッグを漁ってるんだ?なにか忘れ物?」

ソーマ
「あ〜お構いなくお構いなく!
もうひとつ俺の皿に欠かせない材料があるんすよ!」


「バッグの中に・・・?」

ソーマ
「ええっと・・・
どこいったアレ
これじゃないこれじゃない・・・」

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ソーマのカバンの中からは次々に駄菓子が飛び出して来る。

えりな
「しかし色々入っているわね」

秘書子
「常にカバンに食べ物を入れてる女子学生みたいですね・・・」

ソーマ
「お、あったあった!
よかったわーこれでバッチリだぜ!」

ソーマがカバンから取り出したのは甘栗。

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ソーマ
「 “甘栗むいちゃいました” !」

 

秘書子
(はぁー!?)
「なな・・・何を考えているのだ!
アイディア料理でも披露するつもりか!?」

えりな
「ひ・・・緋沙子・・・
あれは何なの?
むいちゃいました?」

秘書子
「お、お菓子でございますえりな様
天津甘栗をむいちゃったお菓子で・・・」

えりな
「!栗・・・」

司もなにか分かった様子
「・・・ふぅん・・・」

司は焼いた肉を取り出して、そこにボウルを被せる

それを見たソーマ
「・・・?」


「これかい?
1度火から外し・・・
ボウルを被せて肉を休ませるんだ
ボウルの内部で熱気がこもり
じわじわと肉に伝わる
後は仕上げの際
もう1度オーブンで加熱すれば完成だ」

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ソーマ
「はー・・・
なるほどぉ、勉強になるなー
その技は四宮師匠の店じゃ教わらなかったっすねー」

秘書子
「幸平〜っ
感心してる場合じゃないだろう!」


「・・・幸平
やっぱり君は不思議だな」

ソーマ
「そっすか?」


「でも大丈夫か?
気をてらった素材や調理だけじゃ
まともな料理にはならないと思うけど」

ソーマ
「あー・・・
なら先に謝っときますわ
多分もう1回びっくりさせちまうと思うんで」


「・・・?」

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七輪と炭火で焼き始めるソーマ。

一同
「!?」

秘書子
「し・・・七輪!!
という事はフレンチで “炭火” だと!?」

ソーマ
「いいね・・・
火の具合もばっちしだ
このまま一気に・・・
仕上げる!」

秘書子
「お題はフランス料理なんだぞ!
ほんとに分かっているのか!?」

えりな
「緋沙子!
しーっ、しーっ!」

 


(・・・ん?
何だか外が騒がしいな・・・)

秘書子
「魚料理(ポワソン)などの仕上げで表面を軽く炙る程度ならまだしも・・・
炭火で肉を最初から最後まで火入れするフレンチなんて私は見たことがないぞ!!」

えりな
「けれど炭火焼きのメリットがある事は確かだわ」

家庭用のガスコンロだと約250℃で安全装置が作動し火は消える。
しかし炭火による表面温度は600℃を越える・・・更にうちわで扇げば1000℃近くにまで達する。
更に炭から発生する遠赤外線がダイレクトに食材を加熱してくれる。

えりな
「あの鹿肉も高火力によって表面はパリッと!
中身はジューシーに焼き上げることができるはずよ」

秘書子
「し・・・しかし・・・
お題はあくまでフランス料理で・・・」

えりな
「・・・確かに
鹿肉を炭火で焼いただけではフランス料理とは呼べないわね
つまり彼はこの勝負で
幸平ソーマにしか創れない新しいフレンチの皿を誕生させるつもりかもしれない・・・!」

鋭い目でソーマを見る司。

場面は変わって営業中の四宮の店

四宮
(ヤツの長所は決して止まらないこと
底なしに湧き出てくるような知識欲と好奇心
それが
他の連中が探そうとも思わない1歩を踏み出させる
この俺が認めてやった数少ない料理人の1人だ
俺と同じ頂まで来いよ 幸平!)

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仕上げにかかるソーマ

秘書子
「信じられない・・・!
本当に・・・あの素材を
フランス料理に落とし込めるというのか!?」

ソーマ
「さぁ司先輩・・・
おあがりよ
一騎打ち、決着といきましょーか」

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「それは第一席を刺す一品!?
第一席相手に一歩も引かないソーマの
【秘策】とは・・・?」

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~食戟のソーマ165話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

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