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食戟のソーマ162話ネタバレ確定【ソーマがセントラル&十傑入り!】

      2016/04/09

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食戟のソーマ162話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

162話 食戟のソーマ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ

※最新食戟のソーマ162話ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

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前回、楠連太郎の進退がどうなるか心待ちにしていたのですが、残念ながらそのことは出てませんでした。

でも、きっとそのうち判明すると思うので、その時を楽しみにしておきたいと思います。

 

そして、薙切薊主導のもと配属した32団体の解体が行われ、姿を変えてゆく遠月学園。

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ほとんどの生徒たちにとっては、居心地の悪い学園になってしまい、ソーマもそのことについて納得がいかない様子でした。

中には、学校の方針についていけない講師も現れ始め、解雇された者も出たようです。

そんな中、解雇された講師の代理として、遠月十傑評議会の第一席である司 瑛士が登場。


「こんにちは・・・
えっと みんな知ってるかどうか分からないけど・・・
十傑第一席・・・
セントラルの司瑛士です」

一同
(知っとる)汗

そしてその講義中、司はソーマに中枢美食機関(セントラル)入りを誘います。


「キミ、セントラルに入りなよ」

果たしてソーマの返答は・・・?

普通に考えると、ソーマは即答で断りそうなものですが、逆にここでソーマが学園の改革の為に中枢美食機関(セントラル)に入ったら面白い展開になりそうなので、個人的には入って欲しいです。

しかも、返答はせずに次週に持ち越したので、ひょっとしたらひょっとするかもしれませんよね。

 

仮にソーマが中枢美食機関(セントラル)に入った場合、そのまま十傑メンバー入りを果たしてほしいです。

 

ソーマが中枢美食機関(セントラル)に入るにせよ、入らないにせよ、あの誰もが認める遠月十傑評議会の第一席である司 瑛士が直々にソーマを誘っているので、ソーマがどういう返答をするのかとても楽しみです。

 

そんな食戟のソーマ162話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

食戟(しょくげき)のソーマ 162話 ネタバレ 最新 あらすじ

『私』

ソーマと司

ソーマ
「・・・・・・俺に中枢美食機関(セントラル)へ入れって?」

その誘いに創真は・・・!?


「あぁ」

ぽかんとなるソーマ。

ソーマ
「・・・・・・冗談きついっすよ司先輩
なんで俺がそんな事・・・・・・」

落ち込む司
「・・・・・・そっか
・・・やっぱりダメかぁ」

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ソーマ
「や・・・そこまで落ち込むことないじゃないすか
んまー俺の腕を認めてくれたっていうのは正直嬉しいっすけど?
でもゆきひらの料理をセントラルで披露するつもりにはなれないんでー」

その言葉を遮る司
「あぁ それはいらない
幸平の料理はいらない
俺が欲しいと思ったのは
君のサポート能力なんだよ
幸平がいてくれたら俺の料理は今以上に研ぎ澄まされると思うんだよね・・・
えっと・・・・・・そんな訳だから
俺の料理のためにもう一回考えてみてくれると嬉しいんだけど・・・」

ソーマ
「・・・・・・涼しい顔してすげーわがまま言ってくれますね
まったく料理人って人種はどいつもこいつも自分勝手で困るぜ」

えりなとアリス

『フランス料理調理実習 コース構築と実戦について』

一般の学生と一緒に講義を受けているえりな。

生徒達
「えりな様・・・
今日もお麗しいわね
しばらく授業でお見かけしなかったからどうしたのかと思ってたけど
お元気そうで何よりだわ」

同じく調理中の秘書子も横目で見守っている。

秘書子
(えりな様・・・・・・)

えりな
(・・・・・・・・・)

えりなは調理をしながら、あの橘の食戟の際にかわしたアリスとの会話を思い返していた。

アリス
「薊叔父様が余計なことをなさらなければ私───
えりなともっともっと も~っと仲良しになれてたのに───」

えりな
「アリス・・・・・・」

急にえりなに詰め寄るアリス
「大体最近辛気臭い顏をしすぎよ!
もっと堂々としたらどうなのっえりな!」

えりな
「・・・・・・!?」

アリス
「おおかた極星寮にお世話になりっぱなしで部屋に籠ってばかりなんでしょう!」

えりな
「な・・・
何よその言い草!
アリスが私を家出させたんじゃないの──!!」

アリス
「薊叔父様の下で怯えてるえりなが見ていられなかったからでしょ!」

えりな
「!」

アリス
「薊叔父様に見せつけなきゃだめっ
自分は自分なのだと!
誰かの思い通りになりはしないと!
そのためにもいつまでも殻に篭ってちゃダメなのよ!
いいわねっ!」

思わずアリスの言葉に聞き入るえりな。

アリス
「それに私はいずれ
えりなをケチョンケチョンに打ち負かすつもりなんだから
私の引き立て役になってもらう為にも
いつまでもシュンとされてちゃ困るのよね」

えりな
「何ですってぇー!?」

アリス
「何よっ!!」

ソーマ
「結局すげー仲良しなのな」

黒木場
「・・・それ二人には言うなよ
面倒なことになるから」

 

調理を終え、手を流すえりなの元へタオルを持って来る秘書子。

秘書子
「えりな様!
お疲れ様でした
A評価獲得!
流石でございます」

えりな
「造作なき事よ
・・・・・・それにアリスに大きな顏をさせる訳にはいきませんから・・・!」

秘書子
「?」

そこに拍手をしながら講師たちがやって来る。

「相変わらず見事な腕だわ・・・薙切さん
お父上もさぞお喜びでしょうね」

えりな
「講師の先生方・・・」

講師
「何しろあなたは薊総帥の意思を継ぐべきお方・・・
中枢美食機関(セントラル)と遠月学園のためにもさらなる飛躍を期待していますよ」

えりな
「・・・・・・失礼いたします」

そして秘書子とえりなは更衣室へ。

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秘書子
「そういえばえりな様・・・
残党狩り二日目の日程が決まったそうですよ」

えりな
「・・・・・・!
そう・・・それでいつなの?」

秘書子
「三日後です」

えりな
「・・・・・・そう・・・
間もなくね」

秘書子
「結局・・・
勝利した最先端研以外の研究棟は潰されました
二日目も多数の団体が無くなってしまう事は避けられないでしょうね・・・」

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えりな
「でも勝利をもぎ取る団体がまた出るかもしれないわ」

秘書子
「!」

えりな
「お父様の・・・
薙切薊の率いるセントラルが絶対という訳ではないものね」

そんなえりなの横顔をまじまじと見る秘書子。

えりな
「・・・・・・なに?
人の顔をじっと見たりして・・・」

秘書子
「い いえ その―――
えりな様の表情が・・・
どこかいつもと違う気がしまして
なにか心境の変化でもおありになったような―――」

えりな
「・・・・・・・・・」

更衣室を出て廊下を歩く2人。

えりな
「―――今まで私はお父様の言うことを何の疑問ももたず聞いてきたわ」
(そうすること以外 考えもしなかったし
従うことが当たり前だと思っていた でも・・・)

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ソーマとアリスの言葉を思い出すえりな。

『“俺が”納得いかねーって思ってんだ』

『“私は”怒っているのです!』

えりな
(それなら私は―――・・・?)
「“私自身”は・・・本当はどうしたいのだろう―――って
そんな風に思うようになったのよ」

秘書子
「えりな様・・・!」

えりな
「べ・・・別にアリスや幸平くんの影響を受けたわけではありませんからね!
私はだた自分の意志で・・・・・・」

秘書子
「幸平・・・・・・?」

えりな
「だ・・・だから幸平くんたちは何も関係――
!!」

とそこで、ソーマと司が会話しているのを発見するえりな。

えりな
(司さんと・・・
幸平くん!!?
なっ・・・
どうしてあの二人が・・・!?)

秘書子
(なにか・・・
様子が変ですね)

慌てて隠れる2人。


「・・・そうか・・・
機関(セントラル)へ入るつもりはないか」

えりな&秘書子
「・・・・・・!?」


「今セントラルに入って俺と組めば
もっと上のフィールドで活躍できるかもしれないんだよ?」

ソーマ
「でもそれは司先輩のサポートとしてだけっすよね
俺の料理が出せなきゃぜんぜん意味ないんで!」


「う―――ん・・・
そっか残念だなあ・・・」

ソーマ
(ほんとに自分の料理のことしか考えてねーのな・・・)
「大体 司先輩って俺の皿一回も見たことないっすよね?
もしかしたら俺の方が料理の腕は上かもしれないじゃないっすか!」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・なるほど
なら試してみようか」

驚くソーマ。
えりなと秘書子も思わず顔を見合わせる。

なにやら仰々しい箱を開く司
「どちらの腕がより上なのか・・・
十傑第一席の座をかけて
俺でよければ今ここで相手をしてやってもいいぜ」

ソーマの目が本気になる。

ソーマ
「本気(マジ)っすか?」


「本気(マジ)だよ
もし俺が勝ったなら
君には機関(セントラル)に入ってもらい
俺の下についてもらおう
この勝負受けるか?
幸平創真」

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えりな
(幸平くん・・・・・・!)

ソーマ
「・・・・・・上等っす・・・!」

予期せず訪れた勝負の時―――次号、堂々巻頭カラー!!

~食戟のソーマ163話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

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