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食戟のソーマ159話ネタバレ確定予想【黒木場の逆転勝利!】

      2016/03/16

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食戟のソーマ159話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

159話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ

※最新食戟のソーマ158話ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

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前回、今後の展開のことを考えると、楠連太郎が勝つと予想しましたが、結果は逆でした。

どうやら黒木場の勝利で確定のようですね。

大泉が言っていた、両者の決定的な差、それは単純に鮭の美味しさや旨みと風味とのことらしいですが、それって最初に分かった上で互角って言ってたんじゃないのと心の中で突っ込んだのはきっと私だけではないはず!

なんだか深く考えすぎて損した気分!

また、その際、得意げにうんちくを話し、勝ち誇っていた楠連太郎。
そして楠同様、その勝利を疑っていなかった他のセントラルの兵隊たち。

しかし、審査員の反応は・・・。

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審査員
「・・・・・・!
これは・・・・・・
鮭の美味しさが・・・
旨みと風味が・・・・・・
こちらの品の方がより鮮明に際立っている・・・!
黒木場リョウの品の方が!!!」

これにはセントラルの兵隊たちも唖然・・・!

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「あぇ!!?」

梁井 メア(やない メア)だけでなく、おとなしい熊井 繁道(くまい しげみち)や小古 類(こふる るい) も相当びっくりした様子(笑)

でもまぁ予想は外れましたが、楠の鼻っ柱が折れた感じは個人的には満足ですけど♪

そんな連たろ先輩が黒木場の料理を口にした反応がこちら。

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「何ぃいいいい!!」

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黒木場
「教えてやるよセントラル
あの時の俺とは違うってことを!!」

黒木場、カッコイイ!!!

とりあえず、この後変な邪魔さえ入らなければ黒木場の勝利で確定なので、改めて楠や他のセントラルの反応が楽しみです。

 

そんな食戟のソーマ159話ネタバレは、以下更新済みです!

食戟(しょくげき)のソーマ 159話 ネタバレ 最新 あらすじ

極星寮で1人ヒマを持てあますえりな。

黒木場が食戟をしている一方で・・・!?

枕を抱いてぼーーーっとしてるえりな。
パタンとベッドに倒れ込み、ソーマの言葉を思い出す。

『いま俺が納得いかねーって思ってんだ それに従って動いてる』

えりな
「・・・・・・・・・」

とそこでいきなり天井のパネルが開き、一色登場。

一色
「おや薙切
ふみ緒さんまで居ないとは珍しいね」

えりな
「きゃああああああっ!?」

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一色
「・・・・・・あれ? 薙切くん?
おーーいっ
薙切くーん もどっておいでー」

えりな
(心臓が飛び出るかと思った・・・・・・)

ロープを伝って降りて来た一色は全員偵察に出てると聞かされる。

一色
「なるほど偵察か!
どうりで誰もいないわけだね
たしか今頃は・・・
アリスくんが絡んだ食戟も行われてるはずだ」

えりな
「え!?
アリスが・・・・・・!?
どうして・・・」

一色
「・・・・・・現地の様子が気になるかい?」

D会場

審査員が黒木場の料理を絶賛したことでざわつく会場内。


「何だっつうんだよ・・・!
この緑色の層の正体は!!」

田所
「黒木場くん!」

ソーマ
「いいぞー!」

タクミ
「審査員を満場一致で唸らせるとはな!」

メア達
「・・・・・・ッ」

大泉
「層の正体はクレープじゃ
それもほうれん草を練りこんでおる!」

もも
「ほうれん草のクレープ・・・
ふうん それで緑色なんだ」

メア
「それが・・・
どういう効果があるっていうのよっ!?」

大泉
「ほうれん草のわずかな渋みが味に深みをもたらし
カットした時の見た目も鮮やかになり栄養価もアップ・・・
それに何よりも 鮭を包み込んで旨みを凝縮するのにも力を発揮しておる!」

田所
「そっか・・・!
さっき食べた時ふわっとしたやさしい渋みを感じたけど・・・
それはほうれん草の風味だったんだ!
鮭のまろやかな脂をきゅっと引き立ててたよ」

ソーマ
「ふーむ・・・
聞いてるだけでめちゃくちゃ美味そうだな・・・」


「勿体ぶらなくていいっての
まだ何か仕掛けがあるんだろ・・・!?
あの激流のような鮭の旨み・・・エキス!!
ほうれん草だけじゃ到底説明がつかねぇ!!」

黒木場
「そのとおり・・・
仕掛けはもう一つある
クレープに練り込んだのはほうれん草と・・・」

瓶を置く黒木場
「シーズニングスパイスだ!」


「シーズニングスパイス・・・
だと!?」

初めて名前聞いたよレベルのリアクションを見せる楠。

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※シーズニングスパイス・・・オリジナルで調合したスパイスミックスに塩や佐藤などの調味料をブレンドしたもの。

ソーマ
「スパイス・・・!」

黒木場
「材料はタイム・オレガノ・ガーリック等に塩・佐藤・・・そして乾燥ベーコンのパウダーだ」


「ベーコンだって!?」
(俺の鮭料理と同じ──!)

大泉
「うむ!
奇しくも両者とも鮭にベーコンを合わせたのだ!
着眼点は同じだがその内容は全く別!
楠はそのまま鮭に撒きつけ 手恩調理によってじんわりと優美なる火入れを行った
ラーメン界で定番の魚介豚骨スープのように 魚と肉のうま味を合わせ すばらしい刺激を作り出している!
オリーブオイルに沈め、エキスを一滴も逃さない工夫も見事だった
いわば皿の上に鮭の美味しさを完全にとどめた一品!」

メア
「・・・なのに・・・!
連ちゃんの皿のどこが劣ってるって言うのよ!?」

早乙女
「鍵となったのは・・・
『不均一さ』だ」

ソーマ
「不均一・・・?」

早乙女
「人の舌というのは均一に混ぜられた物よりも 不均一な物の方がコクや風味をより感じるように出来ているんだ
ラーメンのスープに浮かべたごま油やタレは敢えて均一にかき混ぜず提供したり
珈琲に入れるクリームを混ぜずに飲むことを好む人が多いのも同じ理屈だね」

ソーマ
「・・・たしかに卵かけごはんもざっくりかきまぜた方が旨いもんな
醤油も敢えて均一にしないでテキトーにかけるのがいいんだよなー」

大泉
「黒木場が狙ったのはまさにそれじゃろう」

黒木場
「このクレープには・・・
シーズニングスパイスをまばらに振ってある
そうすることで鮭のうま味だけをストレートに味わえる部分と 鮭エキスとベーコンのうま味が合わさってガツンと味が深くなる部分のふたつが生まれるわけだ
だからこそ噛みしめるごとに旨さが段階的・重層的に舌へと響く
たたみかけるように鮭の持ち味が炸裂する!!
その味の世界は・・・
ベーコンをのっぺり巻きつけただけの鮭じゃ絶対に表現できねェ!」

審査の最大のポイントは鮭のうま味をいかに逃さないか、一見すると楠の方が優れているようだが、黒木場はうま味を包みつつさらに加速させたことが評価のポイントだったらしい。

そんな大泉のコメントを客席で密かに聞いている薊の姿。

審査員
「確かに・・・二つを食べ比べた時はっきりと分かったのです」
「楠連太郎の鮭は極めて単一的・・・表面的な味だと!!」


「何だと・・・・・・ッ!!!」
(くそっ・・・!
わざと不均一にさせたスパイスの効果まで考え抜いただと!?)
「どうなってんだよ!?
うま味同士をぶつけ合うだけの料理人だったはずなのに・・・!
こんな繊細な発想以前のテメェには・・・
選抜の時にはなかったはずだ!!」

黒木場
「・・・確かにな・・・・・・」

黒木場は一月ほど前のスタジエールを思い出す。

~黒木場回想~

インド料理屋に配属になった黒木場。
店長もガチのインド人。

インド人
「こらー!
何ヤッテル!
ワタシの店にスタジエール来させてやってるダカラ
もっとセカセカ動くー!」

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黒木場
「・・・・・・うす・・・」

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黒木場
(くそがっ・・・!
よりによってカレー屋かよ・・・!
イヤでもあのスパイス野郎の面がちらつくぜ・・・ッ)

さっそく厨房を手伝う黒木場。

黒木場
「・・・できましたチェックを──」

しかしインド人はちらっと見ただけでダメ出し。

インド人
「ダメダメー!
こんなんじゃお客サン出せナイ!
オマエスパイスの負荷さ何もわかってナイ!
どうせなら選抜で優勝シタ子来てホシカタねー
その子スパイスのプロフェッショナルなんダロー?
オマエと違てー!」

その言葉にイライラしまくる黒木場。

そして閉店後。
店の掃除をしている黒木場のケータイが鳴る。

アリス
「ごきげんよう
リョウくんっ
ちゃんとスタジエールしてるかしら♪」

黒木場
「・・・・・・まぁ・・・
それなりに」

アリス
「お客さまに愛想よくしてる?」

黒木場
「・・・敬語はちゃんと使ってますよ」

アリス
「店主の方にブチ切れたりしてないでしょうねぇ」

黒木場
「・・・・・・ブチ切れてないすよ
一応まだ」

アリス
「このままじゃ終われないものね・・・
私たち
選抜で負けた悔しさを晴らさなければならないもの」

黒木場
「・・・・・・そっすね」

電話を終えた黒木場は、また黙々と掃除に戻っていく。

黒木場
(やってやる・・・!!
この店に来たからには スパイスの奥深さ・・・
活かし方 絶対モノにしてやる!!)

~回想終わり~

ソーマ
「へへ・・・選抜から何も変わってないわけねーよな
だよな黒木場・・・・・・!」

黒木場
「とにかく・・・
もうあの頃の俺とは違う
今の俺からしたらテメェの鮭は・・・
凍ってるのと同じだぜ」


「ぐぅうううう・・・っ!!!」

大泉
「判定じゃ!!」

評決は3-0で満場一致の黒木場!!

大泉
「勝者は黒木場!!」

観客
「すげぇ・・・!」
「セントラルに選ばれた二年生を・・・倒しやがった」

戻って来た黒木場をアリスやソーマたちが出迎える。

アリス
「お疲れさまリョウくん
私のいいつけを守ってちゃんと勝ったわね♪」

黒木場
「ギリギリでしたけどね・・・
次やったら勝てるかどうか分かんないっす」

タクミ
「とにかく・・・!
一勝はできたわけだ!
セントラルに一矢報いたぞ!!」

パチパチ パチパチ

拍手をしながら観客席から出てくる薊。


「いい勝負だったね」


「・・・・・・!!」

一同
「薙切・・・薊!!」

ざわつく会場内。

ソーマ
「あ 中村先輩いたのか」

タクミ
「どうでもいいがなぜ旧姓で呼ぶんだ」

アリス
「・・・・・・薊叔父様
お久しぶりですわね・・・」

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アリス、何を思う・・・!?

~食戟のソーマ160話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

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