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食戟のソーマ158話ネタバレ確定【避け(鮭)られない戦いの勝者が決定!】

      2016/03/11

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食戟(しょくげき)のソーマ158話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

158話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ

※最新食戟のソーマ158話ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

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前回、楠の料理によって昇天したもも。

もも
(たしかに・・・
べつべつの温度が素材の美味しさを最高に引き立ててる
冷たく流れる清流の中にも 遡上して行く鮭の熱い生命力が迸る
そんな鮭の巧みな遊泳が私の身体を昂ぶらせていく・・・!
だめ・・・っ
もうこれ以上鮭の攻撃を―――――
避け(鮭)られないよぉ~~!!!)

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この時点では結局楠の圧勝かとも思われましたが、対する黒木場も負けじと田所を昇天させるほどの料理を披露。

 

田所
(パン生地の中で凝縮された鮭エネルギーの強烈な一撃が放たれる──!
だめ・・・っ!
この威力の前じゃ直撃を―――――
避け(鮭)られないよぉ~~!!)

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田所
「おいひい」

やはり予想通り、両者互角の戦いを繰り広げ、判定は持ち越しとなりました。

今回はその勝敗が決定するものと思われます。

 

また、大泉が前回の終盤で言っていた”両者の品の決定的な差”が何かというのもとても気になりますね。

 

個人的な予想としては、やはり今後の展開のことを考えると、楠が黒木場に勝つのではないでしょうか。

避け(鮭)られない戦いの勝者は果たしてどちらになるのか・・・。

 

そんな食戟のソーマ158話ネタバレは、以下更新済みです!

食戟のソーマ 158話 ネタバレ 最新 あらすじ

大泉
「両者の品には 決定的な差がある!」

黒木場リョウの『クーリビヤック』
楠連太郎の『サーモンのコンフィ・フラム』

上を行くのはどっちだ・・・!?

田所
「決定的な・・・
差・・・?
ふたりともこれ以上ない料理を出したようにみえたのに・・・?」

タクミ
「あぁ・・・
審査員の一人が完全に互角だととどまった程だった」

ソーマ
「ちくしょー俺にも食わしてくれって言っとけばよかったな・・・
あとで頼んでみるか」

審査員たちが明かすその”差”とは・・・!?

アリス
「・・・・・・・・・」

観客
「いったい何が違う・・・?」
「どっちかの品にまだ何か隠されてる秘密があるのか・・・!?」

もも
「たぶんそれは楠くんの使った──
あのスチコンの中でしょ
審査員もそれに気付いたんだと思うよ」

田所
「スチームコンベクションオーブンに・・・・・・!?」


「さすがもも先輩だ・・・
見る目がある
答えは・・・
これだよ」

そう言ってオーブンを開く楠。

一同
「!!?」
「謎の液体がオーブンの中に!?」
「どうしてなんな物がスチコン内に!?」
「何なのだあの液体は!?」

タクミ
「オリーブオイルに見えるが・・・・・・?」

田所
「オリーブオイル・・・?」

メア
「二人の品が抱える決定的な違い・・・
それは 鮭の身が持つ『水分』だね」

ソーマ
「水分?」

ニヤっと笑う楠。


「鮭をラップに包んで低温調理する際
このオリーブオイルに沈めた状態で熱を入れたのよ
魚をふつうに焼くと・・・
たとえラップで厳重に包み込んだとしても 素材自体の重さで身に圧力がかかり
どうしても魚のエキスが流出しちゃうわけ」

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「そこでこのオリーブオイルだ
オイルの浮力のおかげで鮭に重みをかけず熱する事ができる!
一滴の水分すらも逃さずにな!!」

観客
「そんなテクニックが・・・!!」

審査員
「そう!
そうなんです
この料理・・・
食べると口の中でほろりと崩れるのですが・・・
驚くべき事にまったくパサパサしてないんです!
どこまでもみずみずしくしっとりと!
鮭のエキスがまったく失われていない!!
鮭の持ち味をここまで完全に料理へ昇華させるとは・・・
素材の扱いでは・・・
黒木場を超えているかもしれない・・・」

観客たち
「マジ!?」
「本当かよおい・・・!!」

田所
「黒木場くんは魚介を扱う達人なのに・・・!」

ソーマ
「聞けば聞くほどすげーな
連たろ先輩の料理」


「俺との差が理解できたかな?
・・・・・・何だっけ
お前が選抜決勝で出した料理・・・・・・
ああ
そうだそうだ
カルトッチョだ!
カルトッチョも今回のクーリビヤックも・・・
具を包んで焼き上げ 素材同士の渾然一体とした旨みを凝縮させる品だったが
俺から言わせりゃそれだけじゃ甘すぎる!!
素材のみずみずしさを完璧に保ったままの繊細優美なる加熱!
これこそがお前なんかには真似できないエリートの火入れなんだ!!
この食戟でも力量の差は歴然だった!
なぁそうだろ審査員よぉ!」

無言の審査員たち。

黒木場に勝ち誇ったような表情を見せる楠。


「お前
やっぱり選抜の時から何も変わってねぇよ」

メア
「暴力的なまでの旨みで・・・
人の味覚を屈服させる料理人かぁ
もっとエレガントなやり方があるのにね」

『究極に洗練された物にふれたとき 人は自ずと跪く』
『それこそがセントラルの掲げる”真の美食”が目指すもの』という薊の言葉を紹介するメア。

メア
「まぁ これからは私の下で頑張ってくれればいいから!
いろいろ肝に銘じてよね~!」

ソーマ
「でもまだ勝負は決まってないじゃないすか
二人の品を食ってない俺でも分かりますよ
連たろ先輩の言ってることに”ひとつだけ”間違いがあるって」

大泉
「──では彼らの発言をふまえて今一度
両者の品を食べ比べてみよ」

2人の料理を食べ比べた若い審査員が驚きの表情を浮かべる。

審査員
「・・・・・・!
これは・・・・・・
鮭の美味しさが・・・
旨みと風味が・・・・・・
こちらの品の方がより鮮明に際立っている・・・!
黒木場リョウの品の方が!!!」

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メアたち
「あぇ!!?」

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もう一度試食する大泉。

大泉
「うむ・・・
やはり間違いない
鮭の活かし方は黒木場が一枚上手じゃ!!」

ソーマたち
「おおおぉっし!!」


「な・・・・・・!
はぁあああああ!?!?
何を・・・! 何を言ってんだ爺さま方よぉ!!
鮭のみずみずしさとエキスを完璧に活かした俺の料理が
あんなやつに後れを取るなんてありえねぇ!!」

黒木場
「ガタガタうるせぇ
納得いかねぇなら味わってみろ
俺のクーリビヤックを!!」

楠は緊張した面持ちで黒木場の料理を口にすると同時におはだけを披露。

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「何ぃいいいい!!」
(鮭が・・・・・・
鮭の旨みが激流のように 次々とたたみかけながら押し寄せてくる!!
ど・・・
どう考えてもおかしいぞ
どうしてこんな事がありえる!?)


「ん!?」

もも
「むうん・・・?」


「これが―――――何だ・・・!!
パン生地と具の間に緑色の層が!!?
一体なんだこりゃあ!?」

秋の選抜決勝をふと思い出すソーマ。
右腕を高々と掲げた葉山と悔しがる黒木場。

黒木場
「教えてやるよセントラル
あの時の俺とは違うってことを!!」

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今見せつけろ!! あの時との”差”を!!

~食戟のソーマ159話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

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