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食戟のソーマ157話ネタバレ確定【まさかの楠連太郎が敗北?】

      2016/03/07

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食戟のソーマ157話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

157話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ

※最新食戟のソーマ157話ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

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前回、一見大雑把そうに見える楠連太郎が、料理に関しては実は意外にも繊細な部分を持っていることが判明。

楠は”火入れのスペシャリスト”とのこと。


(火入れだ!
火入れの全てをマスターすればどんなフィールドでも戦える!!
そうすれば素材特化の料理人には辿り着けない地平に行ける!!
熱と炎
その技で頂点を獲ってやる!!)

最初は不信感を持っていたソーマも、最終的にすごいと楠を素直に認める発言をしていました。

そんな火入れのスペシャリスト楠が作った料理がこちら。

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大泉
「これが 楠連太郎のセントラルに見出された者の一品か!!」


「名付けて”サーモンのコンフィ・フラム”」

※コンフィ・・・フランス料理の調理技法のひとつで油脂を使って低温にてじっくり煮る手法


「”フラム”はフランス語で”炎”の意ー
さぁ・・・火の芸術を堪能してくれ」

熱と炎の使い手に黒木場はー!?

おいしそ~!

でも、対する黒木場の料理がまだ出てきておらず、次回に持ち越されたので、もしかすると黒木場が勝つという可能性もある気がしてきました。

しかも黒木場は楠の挑発に一切乗ることなく自分の料理に没頭していたので、たとえ負けても接戦になるのではないでしょうか。

157話で黒木場がどういう料理を出すのかとても楽しみです。

 

そんな食戟のソーマ157話ネタバレは、以下更新済みです!

~食戟のソーマ158話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

食戟のソーマ 157話 ネタバレ 最新 あらすじ

『鮭は踊る』


「サーモンのコンフィ・フラムだ
お先に失礼するよん
黒木場くん」

田所
「低温調理という繊細な技術で火入れされた鮭・・・
一体どんな味になってるんだろう・・・!?」


「あ
そうだそうだ!
もも先輩食べてみてよ俺の料理!」

もも
「・・・なんでももまで?」


「実はこの皿にはね・・・
ある”スイーツ”を使ったギミックを仕込んでるんだ」

タクミ
「スイーツ?」


「たぶん気に入ると思うぜ?」

もも
「それはももへの挑戦なの・・・?
ももはお菓子にはうるさいよ・・・!」

そして実食に入る審査員たち。

ナイフで簡単に切れるコンフィフラム。

大泉
「くぉお・・・っ!
光り輝く身・・・
香ばしく炙られた脂の香り・・・!」


「”サーモンピンク”って言葉を考えたやつは天才だよなぁ?
この料理のためにあるような言葉だぜ」

大泉
「ふん・・・!
見た目と香は及第点だが 重要なのは味じゃ!」

そして同時に料理を口に運ぶ大泉ともも。

両者は、口に入れた途端オーガズムに達する。

もも
「はぅ・・・っ」

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大泉
(火の芸術ここにありじゃ!!)

もも
「ま・・・
まぁなかなかだね
じゃあ次はこの付け合わせ・・・
見たかんじアイスクリームっぽいけど」

一口食べてみるもも。

もも
「甘くない・・・
なるほどね
これは砂糖を加えずに作った”鮭”のアイスクリームだよ・・・!」

観客
「!?」
「サーモンをアイスクリームに!?」
「い・・・一体どうやって!?」

アリス
「凍結粉砕機ですね・・・?」


「おっさすがアリスちゃんだなぁ
ミキサーでペーストにして凍らせといた鮭を凍結粉砕機にセット・・・
内部のプレートが高速回転し
きめ細かいアイスに仕上がるのさ」

早乙女
「そういう狙いか・・・!
このアイスを食べた後だとやさしく火を入れられた鮭の温かさが鮮明に際立つ!!
異なる温度の鮭ば舌の上でより存在感を高め合っている!」

大泉
「彼は調理中だけでなく
皿の上でも温度と熱を完璧に操ったのだ!!
薙切アリスも用いていた手法!
“サーマルセンス”という考え方によって!」


「そのとおり!
温度と火・・・
そして時間!
全てが俺の調味料だからな」

もも
(たしかに・・・
べつべつの温度が素材の美味しさを最高に引き立ててる
冷たく流れる清流の中にも 遡上して行く鮭の熱い生命力が迸る
そんな鮭の巧みな遊泳が私の身体を昂ぶらせていく・・・!
だめ・・・っ もうこれ以上鮭の攻撃を―――――
避け(鮭)られないよぉ~~!!!)

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アリス
「『鮭』の語源は身に筋があり”裂けやすい”事からという説もあるわ
美味しさのあまりいろいろ裂けるのも納得ね」

田所
「そ・・・
そうかなぁ」

タクミ
「くっ・・・!
これほどの品とはな・・・」

ソーマ
「連だと先輩やっぱすげーな」


「え ちょっ・・・
ナニなれなれしく呼んでくれちゃってんの
そこは楠先輩でしょーが!」

観客席
「低温調理が鮭をあそこまで輝かせるとは!」
「これは・・・決まりですな」
「この試合もセントラル側 楠連太郎の圧勝──・・・」

黒木場
「それを決めるのは
俺の料理を見てからにしやがれ!!!」

壊さんばかりの勢いでオーブンを開く黒木場。
完成した料理を切り分けていく。

タクミ
「完成かっ!!」

ソーマ
「黒木場ぁ
やっちまえー!」

黒木場
「俺の鮭料理は──
“クーリビヤック”だ!!」

黒木場が作ったのは見た目がパイ包みのような料理。

観客
「クーリ・・・
ビヤック・・・!?」

大泉
「そうか・・・!
なるほどな!!
合点がいったわい!
それでパン生地を用意していたのか!!」

ソーマ
「どんな料理なんだ?」

アリス
「サーモンや米などをブリオッシュというパン生地で包み焼き上げる料理よ
19世紀・・・
当時のロシア皇帝の命によりフランスから呼び寄せられた当代随一の料理人たちが贅を尽くして作り上げた宮廷料理
やがてフレンチに取り入れられ サーモンを使った代表的な古典料理と呼ばれるようになったの」

タクミ
「マッシュルームやエシャロット等の野菜とともに穀物を具として加えるんだ
二種類の米と思われていたのは”バターライス”と”蕎麦の実のカーシャ”だったわけだ!」

※カーシャ・・・東ヨーロッパを中心に食されている穀物

大泉
「おおおぉ・・・
ざっくり香ばしいパン生地と鮭のにおい・・・!!」

早乙女
「見てください・・・
このジューシーな断面を!」

黒木場
「ウダウダ言ってねぇで冷めない内に食いやがれ
サーモンの味の爆発力 舌が逆らうことができない圧倒的な美味さをな!!」

一口食べた途端、そのパンチの強さにやられる審査員たち。

大泉
(こはぁ・・・っ!!!
声にならん・・・
ブリオッシュ記事が中の具の美味しさをしっかり包み!
メインの魚・コメ・野菜・パン!
一皿にすべてが凝縮された一品だ!!)

大泉
「酒の旨み・エキスが暴れまわる!
そのボリューム感は脳天を揺さぶるようだ!」

唾を飲む観客一同。
田所もよだれを飲みこんでいる。

そこにアリスが黒木場の料理を(勝手に)持って現れる。

アリス
「うふふっ食べてみたい?
田所恵ちゃん
ほらどうぞ♪」

田所
「えっ・・・そ
そんな・・・」

と困惑しつつも、結局その料理を食べてみる田所。

「・・・んっ!!」と思わず艶っぽい声が漏れる。

田所
(パン生地の中で凝縮された鮭エネルギーの強烈な一撃が放たれる──!
だめ・・・っ!
この威力の前じゃ直撃を―――――
避け(鮭)られないよぉ~~!!)

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田所
「おいひい」

ソーマ
「おおお!
やるじゃねーか黒木場ぁ!」

早乙女
「港の男たちを唸らせてきた黒木場の豪腕と
きらびやかな宮廷料理のアイディアが見事に融合している!」

黒木場を、そして背後から見守るアリスを見る早乙女。

早乙女
(この品もまた あの二人が競い合った年月が育んだ料理なのだろう──)

観客席
「それで・・・どうなんだ!?」
「判定は!?」
「勝者はどちらなんだ!!」

審査員の一人が絞り出すように言う。

「ご・・・互角だ・・・!」

田所&ソーマ
「!?」

審査員
「優劣の違いなど・・・
僕には付けられない!
両者ともに最高の鮭料理を出したとしか思えないんだ!!」

観客席
「何だって!!?」

ソーマ
「黒木場もすげー料理出すやつなのに そう簡単に勝てる相手じゃねーって事か・・・!」

ざわつく観客席だが、大泉が静かに口を開く。

大泉
「早まるでない
今一度食べ比べてみれば分かるぞ」

審査員
「!」

大泉
「両者の品には決定的な差がある!!」

プライドをかけた食戟(たたかい)の行方は─!?

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