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食戟のソーマ156話ネタバレ確定【やはり黒木場の負け確定か?】

      2016/03/07

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食戟のソーマ156話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

156話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ

※最新食戟のソーマ156話ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

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前回の焦点は、セントラルの兵隊の一人である楠連太郎と黒木場リョウとの食戟対決。

セントラルの兵隊が参加した他の食戟ではすぐに結果が出ていたので、今回の食戟も155話のうちに決着がつくと思ってましたが、意外と引き延ばしてますね。

そんなふたりの対決のテーマ食材は、黒木場の得意ジャンルである『鮭』。
このへんが逆に黒木場が負けて連太郎を引き立てるための伏線である匂いがプンプンします(笑)

実際、魚を手際よくさばく黒木場に対し、連太郎も全く引けをとっていませんでした。

さらにそんな負け確フラグ臭漂う黒木場に檄を飛ばし、ハードルを上げていくアリスさん♪

アリス
「やるからには負けちゃダメよ?
リョウくん」

ちなみに、連太郎に対しては第一印象から高飛車な感じが個人的にムカついていましたが、バーサークモードの黒木場にビビったり、アリスに食戟を断られて撃沈する様子など、意外とかわいい一面も持っていることが判明(笑)

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黒木場
「いきがってんじゃねぇぞテメェ・・・!!」

連太郎
「うっわビックリした
急にどうしたお前・・・
さっきまでと別人じゃね・・・?」

 

そして終盤では連太郎の秘密兵器が登場。

楠の調理台に何やら大層な機械が運び込まれていく。

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タクミ
「スチームコンベクションオーブンに・・・
凍結粉砕機!
ヤツも最新鋭の調理機器を駆使するのか!?」

ここらへんが、たとえ今回黒木場に勝ったとしても、完全に奥の手をさらしてしまっているので、ソーマやタクミが相手の時は、逆に連太郎の負けが確定している気がします。

楠があの調理機器をどう駆使するのかや、その実力の程については156話で判明し、さらに決着もつきそうですね。

 

そんな食戟のソーマ156話ネタバレは、最新情報が入り次第、引き続きこちらのページにて配信します!

~食戟のソーマ157話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

食戟のソーマ 156話 ネタバレ 最新 あらすじ

ソーマ
「そもそもさー何つったっけ?
スチームコン・・・
スチーム・・・
昆布・・・?」

タクミ
「”スチームコンベクションオーブン”だ 」

ソーマ
「それ それってどういう機械なんだ?」

タクミ
「この間も座学の講義で習っただろう」

ソーマ
「いや寝ててさぁ」

アリス
「略して”スチコン”と呼ばれることも多いわね メーカーや機種によって少しずつ違いはあるけれど・・・
内部のファンによって熱と蒸気を強制対流させるオーブンのことをそう呼ぶの
熱気と蒸気の組み合わせによってほぼ全ての加熱調理を一台でこなせます
温度・湿度・風量 そして時間をデジタルで管理・・・
30℃から300℃ほどを1℃単位で指定でき余熱も一瞬!
最新機種だとモード設定をUSBから保存できたりPC上で管理しているレシピプログラムをスチコンに移し実行したりも出来るわ
それに匂いが移ることもないから別の料理を同時に加熱可能なの」

ソーマ
「マジか!
便利じゃん」

そこだけわかったらしい

アリス
「”調理の自動化”・・・
料理人にとって夢のようなマシンと言えるけれど 可能な選択肢が多すぎるため理解が深くなければ手に余るわ
食材と調理に対してのインテリジェンス!
それが否応にも試されるマシンなのよ!!」

ソーマ
「うーん・・・
しかし何か意外だよなー
お前は賢そうだし最先端科学とか納得だけど
あの先輩・・・
そんな難しそうな機械をちゃんと扱えんのか?
なーんかオラオラ感あるし
チャラチャラしてるしさ」

タクミ
「確かに
それほど理知的には見えないな
最先端技術が得意分野とは思いも寄らない」

メア
「わっひゃひゃひゃ
ズケズケ言うねー良いよ君たち~
でもまぁ
気になるならしっかり見てなよー
連ちゃんの料理の凄さは今からわかるから」

ソーマたち
「・・・?」

楠は液体に浸っていたサーモンを取り出す。

早乙女
「どうやらおろした切り身をマリネしていたようですね
棒状にカットしベーコンで巻いていく
ベーコンによって脂肪分と塩気をプラスする算段か
その上からさらにラップで包んで・・・
いよいよスチコンへ―――――!」

とここで楠の動きが急に繊細になる。

大泉
「む・・・?」


「とろとろに
やさしく
身に染み込ませるように火を入れる
そう・・・
芯温は・・・
45℃ 60℃で18分ってところか」

『いい子にしてろよ』

メア
「連ちゃんは火入れのスペシャリスト
特に”低温調理”の使い手なんだ」

ソーマ
「低温調理・・・?」

肉や魚のたんぱく質は58℃から凝固しはじめ加熱状態となり
さらに68℃に達すると身が収縮し固くなっていく
よって「58℃~68℃」の間で加熱をおこなえば素材にストレスを与えず
しっとりやわらかく仕上げられるというのが低温調理の基本的な考え方である
スチームコンベクションオーブン!!
バスサーキュレーター
真空包装機
ウォーターバス
ガストロバック!
あらゆる新鋭加熱機器を従える料理人!
それが 楠 連太郎なのだ!


(火入れだ!
火入れの全てをマスターすればどんなフィールドでも戦える!!
そうすれば素材特化の料理人には辿り着けない地平に行ける!!
熱と炎
その技で頂点を獲ってやる!!)

大泉「・・・!
先刻までの騒がしさが ウソのような眼差しじゃな・・・」

メア
「やーっと集中してきたみたいだね
素材の加熱に入ると途端にすぅっと冷静になるんだよ
まるで・・・
いつものカッカした熱がしずかに料理へ移ってくみたいにね」

そこにオーブンの終了音が響く。
取り出したサーモンを見てニヤっと笑う楠。
大泉もその姿に驚きを隠せない。

大泉
「なっ・・・
なななな・・・!!
何というつやめき!!
火を入れる前とは最早まったく別の素材じゃ!」

取り出したサーモンはキラキラと光っていた。

田所
「ほんとうに・・・
すごくきれい・・・!
見た目でもうやわらかさが伝わってくるよ・・・」

タクミ
「芯温45℃という低温調理によって鮭の身に全くストレスを与えず火を入れた成果だ
おそらくナイフをあてるだけでほろりと崩れる極上の食感になっているはず・・・!」

ソーマ
「とんでもねぇな・・・
ほんとうにあの人の魂が料理に入り込んだみたいだった
おどろいた
すげぇ料理人じゃねぇか」

楠のことを認めつつ、心配そうに黒木場の方を見るソーマ。

ソーマ
「黒木場・・・!」


「あっれー
どうしたんだ後輩くん
この前の勢いが消滅してんじゃねぇか!?」

黒木場
「・・・」

楠の挑発に乗ることなく、黒木場は自分の調理を続ける。

大泉
「くやしいが楠廉連太郎の実力は本物じゃ・・・!
選抜決勝まで勝ち進んだ黒木場とて厳しいか・・・」

黒服
「ち・・・ちょっと大泉どの!
さっきから挑戦者サイドの肩を持ってませんか?」

大泉
「無礼者!
あくまで判定は両者の皿を見て公平無私に下す!!
この勝負を審査する最大のポイントとなるのは・・・
鮭の旨みをいかに逃さぬか・・・じゃ!」

ソーマ
「おっ
連たろ先輩がまた何か持ち出したぞ」

タクミ
「あれは!
サラマンドルだ!!」

ソーマ
「サラマンドル!?
何だそりゃ!?
なんか名前の響きカッケェな!」

その見た目はオーブンのような風貌。

サラマンドル
下からではなく上火で加熱する調理機器の総称
中性ヨーロッパの伝説に登場する炎の中で生息する蜥蜴(とかげ)”サラマンダー”が名の由来である

アリス
「表面に焼き色を付けたり香ばしさをプラスするための物・・・
それを使っているということは
調理は仕上げに入ったということだわ」

ソーマ
「!!」

大泉
「先攻は楠連太郎か!!」

じりじりとサーモンに焦げ目が付いていく。


「完成だ」

大泉
「これが 楠連太郎のセントラルに見出された者の一品か!!」

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「名付けて”サーモンのコンフィ・フラム”」

※コンフィ・・・フランス料理の調理技法のひとつで油脂を使って低温にてじっくり煮る手法


「”フラム”はフランス語で”炎”の意ー
さぁ・・・火の芸術を堪能してくれ」

熱と炎の使い手に黒木場はー!?

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