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食戟のソーマ154話ネタバレ確定【セントラルの兵隊の実力が明らかに?】

      2016/05/13

訪問ありがとうございます!

※最新食戟のソーマ154話ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

食戟(しょくげき)のソーマ 154話 ネタバレ 画バレ 最新話 考察

食戟(しょくげき)のソーマ154話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

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前回、十傑第四席「茜ヶ久保もも」の実力が明らかに!

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持っているぬいぐるみの腕を引きちぎり、自分の腕にハメてミトンの代わりに使うと言う荒技を披露!

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そんなももが焼いたケーキがこちら!

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おいしそ~!!!

そんなももは、挑戦者に完封勝利で圧勝!

挑戦者
「こっちは今までずっと遠月で切磋琢磨してきたんだ!
月饗祭りの総合ランク上位だった団体ばかり
好きなだけ侮ればいいさ・・・
だけど
そう簡単には負けない・・・!!」

と意気込んでいた挑戦者ですが、完全にフリとして使われ、結局かませ犬となってしまいましたね。

そして新たに登場したセントラルの兵隊、以下4名。

生徒たち
「別の奴等が出てきたぞ
あれが薙切薊によって抜擢されたセントラルの兵隊たち・・・!
今の遠月を支配する側の料理人だ―――――!!」

その中でも前列の2名はかなり態度がでかくて、そういう輩はだいたいコテンパンにやられてしまうと相場が決まっているので、近い将来ギタギタにされるのを楽しみにしています♪

また、十傑第四席の茜ケ久保もも同様、十傑第九席の叡山枝津也も完封勝利を飾っています。

叡山に関しては、ソーマに食戟で負けたので十傑から降ろされるだけではなく、遠月からも追放かと思っていましたが、十傑存続が確定しました。

叡山
「・・・俺は幸平創真に負けた
敗北者に情けは無用だろ
十傑から降ろすなり学園から追放するなり・・・
好きにしろよ」

中村
「何を言っているのかな
これからも君にはセントラルの戦力として活躍してもらうよ」

叡山
「・・・!」

中村
「しかし 失策への反省はしてくれたまえ
君の体面をこれ以上貶めない為に」

叡山
「・・・・・・・・・ッ
・・・チッ」

薙切薊に対する叡山の横柄な態度は置いといて、これは正直、個人的にとても嬉しいです。

また叡山先輩の面白い顔芸が見れるんですね♪

そんな叡山は、先ほどのセントラルの兵隊たちにめちゃくちゃ舐められますが、何も言い返せませんでした。

前列の女
「まぁ 気持ち分かるけどね
あんたの“八百長策”がダメだったせいで
こうやって私たちが残党狩りさせられてんだもんねぇ」

前列の男
「叡山ってひょっとしてよ
十傑入する器じゃなかったんじゃねぇか?」

前列の女
「はい!バトンターッチ!
あとの試合は任せてよ!
一年坊主に負けた叡山くん♡」

あの叡山先輩を呼び捨てで散々コケにしまくるセントラルの兵隊たち。
口だけではなく、4人とも勝利を飾っていたので、その実力の詳細が気になりますね。

早速、偵察にきたソーマ・タクミと、画像前列のチャラそうな男が衝突していたので、次回はソーマかタクミがそのキャラと食戟をする展開が待っているかもしれません。

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前列の男
「俺達セントラルに頭を下げ続けることがお前等に残された道なんだよ」

そう叡山に言い放つ男に、間髪入れず物申すソーマとタクミ。

ソーマ
「聞き捨てならねぇな」

タクミ
「聞き捨てならないな」

前列の男
「・・・ん?
なんか言ったか一年坊主ども」

偵察では終わらない―――――!!

そんな食戟のソーマ154話ネタバレ内容については、以下更新済みです!

食戟のソーマ155話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

食戟(しょくげき)のソーマ 154話 ネタバレ 最新 あらすじ

顔面タトゥー男
「なんか言ったか
1年坊主ども」

ソーマ
「俺らの価値を一方的に決めつけられんのは・・・」

タクミ
「納得がいかないと そう言ったんだ」

田所
(ちょっと目をはなした隙に下に─!?
タクミくんまで―――――!?)

アナウンス
『C会場 これにて本日の全食戟が終了しました
セントラルの全勝です!!』

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ビデオを撮っている秘書子たち。
青木、佐藤の表情は重い。

青木
「ムービー
ちゃんと撮れたか?」

佐藤
「おぉ・・・
すげぇ試合だったな・・・」

秘書子
「あれが十傑第六席紀ノ国寧々・・・
現状三年生を除けば最高位の席次にいる料理人だ
二年生の中でも別格ということか―――――」

 

第五席 斎藤綜明(3年)
第六席 紀ノ国寧々(2年)
第七席 (元)一色慧(2年)
第八席 (元)久我照紀(2年)
第九席 叡山枝津也(2年)
第十席 薙切えりな(1年)

 

青木
「何をーう!?
一色先輩の方がつえーに決まってんだろ!!
裸エプロンなんだぞ!
ふんどしだぞ!」

秘書子
「い・・・
意味がわからない!!」

佐藤
「あと時々競泳水着だぞ」

秘書子
「黙れ!」

携帯を取り出す寧々。

寧々
「はいはーい
こちらD会場~」

電話の相手は叡山を挑発していたニヤケ女。

寧々
「もしもし・・・
紀ノ国です
すべて片付けたわ」

ニヤケ女
「C会場は全勝した?
ひゅ~すごいね~!
こっちも今の所順調だよー
予定外のトラブルも無く・・・」

ニヤケ女が言ってる矢先、険悪ムードになっているソーマと顔面タトゥー男に気づく。

さらにそこへ先の試合で審査員を務めた大泉と早乙女もやって来る。

大泉
「おぉ!?
幸平少年!」

早乙女
「タクミ・アルディーニも・・・!」

ソーマ
「あ どーも大泉さんと早乙女さん!
ご無沙汰すねー」

顔面タトゥー男
「この状況でよそ見しないでくれっかなぁ
叡山を負かしてくれた一年と・・・
そっちも秋の選抜に出てたやつだよな
なになに?
偵察に来てくれたわけぇ?」

ソーマ
「まーそんな所っす
そのうち先輩たちと戦うこともあると思うんでぇ
そん時なるべく勝てるよーにって」

顔面タトゥー男
「あっそぉ
あんま調子こいたこと言わない方がいいよ?
オマエ
キミタチってだいぶラッキーなんだぜ?
研究会やゼミに入ってなかったおかげで・・・
次世代の料理界を担うエリート
この俺と戦わずに済んでるんだから」

ソーマ
(この学校こういうえらそうな人すげー多いなー)

タクミ
「エリート・・・?」

顔面タトゥー男
「そうさ!
セントラルに抜擢されたってことは 遠月の生徒達数千人を従わせるポジションについたってことだ
俺たちが支配者階級でそれ以外は全員庶民!
君らなんて特にザ・雑草魂って感じだもんなぁ
俺たちは薙切薊に・・・
現学園総帥にエラヴァレタ存在
誰もが認める”エリート”なんだよね
あんまし逆らわない方が身のためだぜ?」

タクミ
「主体性が感じられないな」

顔面タトゥー男
「ん?」

タクミ
「”選ばれた”ことを強調するのは今まで味わっていた劣等感の裏返しに聞こえます
セントラルに選出された事実にすがりついているようにもね
エリートという言葉で己を飾りたてずにはいられないとは よほど自分の料理に自信がないのでしょうか」

ソーマ
「おお・・・
偉そうなこと言うなータクミぃ
こー言ってますけど先輩!
どうすか?
そこんとこ」

顔面タトゥー男
「はは・・・
後輩に優しくしてやるつもりだったけど
いいやもう
今ここでぶっ潰して・・・」

ソーマとタクミの挑発に乗った顔面タトゥー男。
しかしここで筋肉質の兵隊が抑え込む。

その男の名は熊井 繁道(くまい しげみち)。

熊井
「よけいなことしたら
だめ・・・」

顔面タトゥー男
「繁・・・っ!!
はなっせ・・・ッ!
離せよ!! ゴラァ!
マジ固ってぇこいつ・・・!
おいシゲ!
降ろせ!!」

熊井
「おろさない・・・」

顔面タトゥー男
「分かった言うこと聞く!
聞くから降ろせ!!
持ち運ぶな!!」

タクミ
「なんという怪力・・・!
腕の力だけで軽々持ち上げたぞ」

ソーマ
「ほんとに高2か?
あの人
体出来すぎだろ・・・」

ニヤケ女
「まったくぅ~
そんな簡単に挑発に乗るなよ
連ちゃーん」

顔面タトゥー男
「うるっせえメア!
類も見てんじゃねえぞオイ!!
一年坊主ども・・・
今回は指くわえて見てろ
お前らとはいずれぜってー戦りあってやっかんよ・・・!」

ニヤケ女
「いいから行って行ってー!
最後の試合も決めてきてよ!」

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ここで改めてセントラルの兵隊4名のメンバー紹介

セントラル兵隊

・顔面タトゥー男(画像前列左)=2年 楠 連太郎(くすのき れんたろう)
・ニヤケ女(画像前列右)=2年 梁井 メア(やない メア)
・筋肉巨人男(画像後列右)=2年 熊井 繁道(くまい しげみち)
・暗そうな女(画像後列左)=2年 小古 類(こふる るい)

ソーマ
「お?
次もあの先輩が試合するのか」

大泉
「ふふ・・・
二人とも秋の選抜からさらに頼もしくなったようじゃな」

タクミ
「大泉さん」

大泉
「特にタクミ・アルディーニのさっきの言葉!
ワシは気分がスッとしたぞ!」

タクミ
「そ そんな・・・!
と ところで・・・
次はどの研究会が勝負するのでしょう?」

大泉
「ふはは・・・
それはな
お主らもよく知っておる人物じゃよ」

ソーマ
「・・・?」

そこで出て来る人影。

田所
「あ!?」

タクミ
「ん?」

ソーマ
「おぉお?」

出て来たのはアリスと黒木場(通常モード)。

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タクミ
「薙切アリス!?
黒木場!?」

アリス
「あら二人とも!
ごきげんよう」

ソーマ
「お前らなんでこんな所に?」

タクミ
「まさか・・・」

アリス
「そうよっ
今から食戟をするの」

タクミ
「け・・・
研究会に入っていたのか?
一度も聞いたことなかったが・・・」

アリス
「それがビックリなのよ!
話せば長くなるのだけれど・・・」

ソーマ・タクミ
「?」

アリス
「今から2年前・・・
私が中等部の頃に”最先端料理研究会”と食戟をしたの
それで部室と機材を丸ごと奪ったのだけど・・・」

ソーマ・タクミ
(ひどい事するな・・・
まぁ両者の合意の上なら仕方ないが・・・)

アリス
「私としては部室を手に入れただけのつもりだったのに
書類上の名義は私が研究会の主将になっていたらしいの!
もう驚いちゃった!」

ソーマ
「はー・・・
それでお前らも残党狩りの対象になったのかー」

アリス
「うふふっ『主将』っていい響きよね
私のことは『アリス主将』と そう呼んで構わなくってよ」

タクミ
(よく言うな・・・
今までずっと知らなかったくせに)

ソーマ
「ってことは久々にお前の料理が見れるわけだなー」

アリス
「いえ
闘うのは―――――リョウくんよ」

ソーマ
「!」

アリス
「行くのよリョウくん
自称エリートの化けの皮を剥ぎ取ってさしあげなさい」

黒木場
「うす・・・」

いつの間にかバーサークモードになっている黒木場。

 

そして食戟が開始

実況
「D会場 第一日目ラストの試合は
厨房の独裁者 黒木場リョウvs
中央美食機関(セントラル)のルーキー楠連太郎!!」

アリス
「ファイトよリョウくん!
負けちゃダメよ!
最先端料理研 主将からの命令なんですからね!」

タクミ
(だから知らなかったくせに・・・)

アリス
「それに何よりも──
これ以上薊叔父様の好きにはさせないんだから」

タトゥー男改め連太郎
「黒木場リョウ・・・
秋の選抜決勝まで残った料理人か
残党狩り1日目の〆としても悪くない相手だな
それよりちょっと今ムカつくことがあってよぉ
お前で八つ当たりさせてもらうわ」

黒木場
「それは俺を倒せればの話・・・
そっちがねじ伏せようとするなら──
ねじ伏せ返すだけだ・・・!!」

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実況
「それではこれより―――――
D会場最後の食戟を開始する!」

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