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食戟(しょくげき)のソーマ181話ネタバレ確定【久我は十傑を除外されていた?】最新感想予想

      2016/09/01

食戟のソーマ181話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~食戟のソーマ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新食戟のソーマ181話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、ソーマと葉山の対決の前に、堂島先輩が登場!

ソーマ
「ど・・・・・・・・・
堂島先輩!!」

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そして久我先輩も登場!

久我
「ちょっとちょっとちょっとー!
浮かない顏しちゃってんじゃーん!
足りなかった香辛料(もん)はコレっしょ?
頼りないなぁ幸平ちぃん」

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ソーマ
「久我先輩!!!」

 

堂島は、ソーマと葉山の対決を見届ける中立的な立場として登場していましたが、久我はまさかソーマの助っ人として登場したのでしょうか?

もしもそうだとすると、久我は既に十傑から除外されている可能性がありそうです。

葉山が十傑に入る際、十傑メンバーを再編成することになり、その時に久我が除外されたのではないでしょうか。

普通に考えると、久我がソーマの加勢をするということは、遠月を敵に回すということを意味しているので、わざわざ十傑にまで上り詰めた久我がそのリスクを負う意味がわかりませんが、仮に久我が十傑を除外された腹いせにソーマに協力するというのならつじつまが合います。

久我が味方なのか、そうじゃないのかは気になるところですが、どちらにしても、ソーマが葉山に勝つことは確定ではないでしょうか。

じゃないと進級できす、話も進まないですもんね(笑)

元も子もないことを言ってすみません。

 

そんな食戟のソーマ181話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 181話 最新 確定あらすじ『作戦』

組み体操の技の披露をしている坊主達

坊主達
「せい!せいっせいっ!
せいいっ!!」

ソーマ
「いや、ストップストップ!
せい!!じゃなくて!

えーっと・・・りんどー先輩が
出てきたと思ったら

葉山が出てきて堂島先輩まで
現れた挙句に・・・

何でこの人まで北海道に・・・?」

久我
「そんな言い方ないっしょー
幸平ちぃん

幸平ちんのために遠路はるばる
来たってのにさぁ」

ソーマ
「へ・・・
俺のため?」

久我
「要らないのぉ?
この香辛料」

ソーマ
「!?」

ソーマ
「土地勘もない所で十傑メンバーと
勝負させられるって聞いたからね

幸平ちんが心細くて
泣いてるんじゃないかって
アタシ心配だった

それで少しでも力になれたらって
駆けつけたのっ!!」

そんな久我を白い目で見ているソーマ

久我
「って何で無反応なのさ」

ソーマ
「だって先輩がその口調の時って
心にもないこと言ってる時だから・・・」

久我
「何言ってんの!
わざわざ北海道まで来て
テキトー言うわけないっしょー!」

ソーマ
「おぉ・・・
マジすか!
やー助かりますわ!
ほんと難儀してたんで~」

笑顔になるソーマ

久我
「ただし!
条件があんだよねー」

ソーマ
「条件・・・?」

久我
「挑んでよ”食戟”
葉山アキラにさ
ヤツのいる”第九席”を賭けて!」

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ソーマ
「・・・へ?」

久我
「せっかくぶつかる機会なんだよ?
派手に食戟っといたら
いいじゃなーい?」

ソーマ
「えぇ・・・?
な、なんで?

だいたい食戟やるならそれなりの
対価を賭けなきゃダメなんすよね?

第九席に見合う対価(もん)なんて
俺持ってたかなー」

久我
「そこは口八丁で
どうにかなるっしょー!

挑発すれば葉山アキラは
絶対のってくるって!

プライドとか高そーだしさ」

ソーマ
「や、けど・・・何で
久我先輩がそんな事・・・」

久我
「俺はねー幸平ちん
いまの遠月が面白くなくて
しょーがないんだよね」

 

竜胆とのやり取りを思い出す久我

”回想”

北海道に行く為の
荷造りをしている竜胆

そこへやってくる久我

久我
「北海道行くんだって?
りんどー先輩」

久我の頬をつねる竜胆

久我
「いだだだだだ」

竜胆
「お前なー!
いくら電話しても
シカトしやがって―!!

いつまでも不貞腐れてんじゃねーぞー
こらー!?」

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久我
「フンだ、どーせオレは
もう十傑じゃないもん」

竜胆
「・・・」

久我
「けど新しいあそび方を
思いついたからいいんだっ」

竜胆
「ん?」

久我
「もう俺には失うものは
何もないからねー・・・

だから来る進級試験は俺が思う存分
ある程度ぐちゃぐちゃにするからっ」

竜胆
「好きにしろよ
お互い楽しまなきゃなっ」

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”回想終了”

久我
「葉山アキラは十傑としての権限と
中枢美食機関(セントラル)の
後ろ盾を持ってる

これに単騎で挑むのは
ただのムボーってもんだよ」

ソーマ
「やー
でも久我先輩の力
借りすぎるのもなー・・・」

久我
「なに言ってんの
これは俺のためでも
あるんだっつーの!」

ソーマ
「?」

久我
「幸平ちんが葉山たおすっしょ?
んで十傑入るっしょ?

んで、その後俺と食戟するっしょ?
圧勝っしょ?

俺がぶじ十傑に返り咲き
出来るってわけよー!

みんなハッピー!」

ソーマ
(ん・・・?
いま何か気になること
言ったような・・・)

久我
「ま・・・
あくまで皿を出すのは
幸平ちんだよ

サクッと葉山アキラ
倒しちゃってー」

ソーマ
「・・・んまぁ、食戟うんぬんは
善処してみますわ

とにかくスパイス!
ありがたく使わせてもらうんで!!

熊肉の試作こっから
本格的にスタートっす!!」

腕をまくるソーマ

熊肉の調理を再開するソーマ

ソーマが香辛料を使って肉を焼き
その出来上がりを久我が味見する

久我
「ダメダメ!
ダメだね!

香辛料の組み合わせが
まだまだ全然なってないよー!

たのむよ、幸平ち~ん!」

ソーマ
(なぜか当然のように
味見係に収まってる・・・)
「んじゃあ次は”熊鍋”も
食ってもらえますー?

ネギや春菊そして
赤唐辛子(辣椒ラージャオ)と

一緒に長時間煮込んで熊の匂いを
やわらかくする料理っすね

地方ごとに特色あるって
聞きますけど・・・

とりあえず基本のやつを
作ってみました」

久我
「あっはぁ・・・
いい仕上がりがね」

スープを取り分けて味見する久我

久我
「!」

更に熊肉を食べる久我
肉汁が口に広がっていく

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久我
「・・・いいね!!
熊の臭みがいい感じに消えて・・・

どっしりした風味の肉汁と出汁が
溶けあってる!」

ソーマ
「熊鍋は・・・
臭い消しに”味噌”を
利用してるのも特徴っすよね」

久我
「うむ!
その通りじゃのう

香辛料だけじゃなくて
他の材料との組み合わせも
考えなきゃって事だ

クセの強い肉をヨーグルトに
漬けこむなんてのも
よく知られたテクっしょー

・・・で?
どーすんの?
熊鍋で行くの?」

ソーマ
「ん―・・・
でもこれじゃ俺自身の
料理って感じでもないすからね

葉山はきっとアイツにしか出せない
熊料理を創り上げてくる

俺も俺にしか創れない何かに
辿り着かなきゃ・・・
ぜったい勝ち目は
ないでしょーね・・・」

熊肉を眺めながら考え込んでいるソーマ

ソーマ
(ちっくしょー・・・
この独特の臭みさえなきゃあ
楽チンなのになぁ)

その時、何かを閃くソーマ

その時
(・・・待てよ・・・
例えば納豆!
例えばチーズ!

こいつらも特有の匂い・・・
臭みが美味しさの元になってる
食材じゃねーか!

つまり臭みってのは敵じゃない!

”臭さ”は”旨さ”の源になる
大事な要素だ・・・!

ゆきひらの常連客も酒のアテにゃ
匂いがキツイもんほど喜んでたもんな・・・

熊肉の匂いを活かせないのは
俺が熊って素材の事を
まだ何も分かってねーから・・・)

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ソーマ
「・・・久我先輩!

久我先輩って四川料理と
どんなかんじで出会ったんすか?

四川料理が得意になった
最初のきっかけとか・・・」

久我
「ん?
あぁ俺ん家
お金持ってたからねー」

ソーマ
「おかね?」

久我
「子供の頃から親といっしょに
海外いろいろ行っててぇー

小学生の頃にはもう本格中華を
食べ歩いてたわけよー」

背景には久我が9歳の時の描写

ソーマ
(言われてみりゃ
いいとこのどら息子っぽい
雰囲気あるな・・・)

久我
「それに十傑入してからも
第八席の権限フル活用して

四川・湖南・貴州省とか
行きまくってたしね

とにかく現地の・・・現場の空気を
味わいまくるのは大事だよねー」

ソーマ
「現場・・・か・・・
山に入ってみたいっすね・・・」

そう呟くソーマに久我が反応する

ソーマ
「この素材が活きてた
場所の事を知りたい

実際にその現地を歩いてみたい
この目で見て・・・
空気を吸って

全身で味わってみたいんす・・・!」

久我
「ほほー・・・
いい心がけだねぇ」

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パンと手を叩き手下の坊主達に呼びかける久我

久我
「ハイしゅうごー!」

勢揃いする坊主達

ソーマ
(今までどこに居たんだ!?)

久我
「最速で山へ入る手筈を整えてくれるー?

幸平ちんの装備一式も全部ね

”しかるべきプロ”への依頼も
忘れずにね」

坊主達
「押忍」

久我
「進捗は随時報告よろ~
はいGO!!」

再び久我が手を叩くと
一斉に坊主達が動き出す

坊主達
「押ぉ忍!!」

久我
「ほれ!
幸平ちんも身支度してー」

ソーマ
「・・・うす!
あざす久我先輩!!」

ブレザーをはおるソーマ

ソーマ
(勝機は必ずどこかにあるはずだ・・・
まずは熊料理へのヒントを掴む!!

そんで今の俺が出せる全てを
皿にぶつけてやる!!)

 

一方、葉山も試作を行っていた
その様子を別室で見ている堂島

堂島
「想像していた以上・・・だな

火入れの妙・・・
香辛料の選択・活かし方・・・

調理センスの全てが
新たなステージへと変貌している

選抜の頃とは比べ物に
ならない力を手にしたか

幸平・・・今のままのお前では
もはや勝てる相手ではないぞ・・・!!」

香辛料を手に調理している葉山

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掴め、打倒葉山の糸口!!

 

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~食戟のソーマ182話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

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