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進撃の巨人85話ネタバレ確定【アルミンの姿をしたベルトルト】最新感想予想

      2016/09/09

進撃の巨人85話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~進撃の巨人 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料 別冊少年マガジン 2016年10月号~

最新進撃の巨人85話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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ループ説その①ミカサの頭痛編はこちら
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前回、絶対にアルミンが死ぬことになるだろうと自信を持って予想していましたが、結果はまさかの逆!!!

なんとリヴァイが死に、アルミンが助けられるという展開になりました。

 

~エルヴィンさんの最後~

新兵
「兵長・・・どうして・・・ですか?」

リヴァイ
「・・・こいつを許してやってくれないか?
こいつは悪魔になるしかなかった
それを望んだのは俺達だ・・・
その上・・・一度は地獄から
解放されたこいつを・・・
再び地獄に呼び戻そうとした・・・
お前と同じだ
だがもう・・・休ませてやらねぇと・・・
エルヴィン・・・猿を仕留める約束だが・・・
まだ先になりそうだ」

ハンジはエルヴィンの瞳孔の動きを確認する。

ハンジ
「・・・もう死んだよ」

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リヴァイ
「そうか・・・」

 

また、ベルトルトも死亡しましたが、これについては一応予想通りでした。

 

~ベルトルトさんの最後~

屋根がバキバキと壊されていく音で目覚めるベルトルト。

ベルトルトの近くには口を大きく開けた巨人がいた。

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ベルトルト
「・・・??え!?」

ベルトルトを掴む巨人。

ベルトルト
「っ!!うああああああああああ!!」

ベルトルトがハッと横を見ると、数個離れた屋根の上からエレン達がベルトルトを見ていた。

ベルトルト
「みんなあああああ!!
たすけてくれえええええ!!」

しかしエレン達は動かずにただその様子を見ている。
ベルトルトを食べようとする巨人。

ベルトルト
「あ・・・アアアアアアアアアア!!
アニー!!ライナー!!」

巨人に頭部をかじられ、潰されていくベルトルト。

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ベルトルトさん、リヴァイさん、これまで本当にお疲れ様でした!

そしてアルミンさん、おかえりなさい!

これで念願の海が見に行けますね♪

 

ベルトルトを食べ終えると巨人が地面に倒れ込む。

立体機動で地面に降り立つエレン達。

巨人のうなじからアルミンが出てくる。

ベルトルトを食べた巨人はアルミンだった。

元の姿に戻ったアルミンをエレン達が抱えて号泣する。

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とまぁ、前回はここで終わっていましたが、果たしてアルミンは本当に助かっているのでしょうか?

アルミンがまだ目覚めていないうちに次回に持ち越しているので、これはもしかすると、何か一波乱ある前触れなのではないかと個人的には勘ぐっています。

 

例えば、ベルトルトとアルミンの人格が入れ替わっているとか?

はたまた、アルミンの姿は元に戻ったけど、意識は戻らないままとか・・・。

 

とにかく何かあるんじゃないかなと個人的には思っていますが、たぶん今回の予想も前回のように思いっきり外すんだろうなと自覚してます(笑)

 

そんな進撃の巨人85話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

進撃の巨人 ネタバレ 85話 最新 確定あらすじ『地下室』

”回想”

衝撃と強風が吹き荒れる中、超大型巨人になったベルトルト

エレン達とは離れた場所にいるミカサとアルミンが建物の影に隠れる

ミカサ
「アルミン!!伏せて!!」

”回想終了”

―――――

”アルミン夢”

アルミンの目の前に立ちはだかっている左半分骸骨の超大型巨人
その右目からは涙が溢れ出す

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「痛い・・・
痛いよぉ・・・」

その様子を目を見開き見ているアルミン

”夢終了”

―――――

壁上で目を覚ますアルミン

アルミン
「ベルトルト・・・」


「痛い・・・」

アルミン
「!?」

アルミンが隣を見るとサシャが眠っていた

サシャ
「うぅ・・・
痛いよぉ・・・」

アルミン
「・・・!?
サシャ!?」

サシャの様子を見るアルミン

アルミン
「・・・ヒドイ怪我だ!!
何でこんな・・・」

そこへエレンがやって来る

アルミン
「!エレン・・・これは―――――・・・」

アルミンを抱きしめるエレン

2

エレン
「よく・・・
戻ってきた」

アルミン
「え?」

リヴァイもやって来る

リヴァイ
「起きたか」

アルミン
「兵長・・・
これは?
こうなった記憶がないんです」

リヴァイ
「だろうな」

アルミン
「え?」

リヴァイ
「エレン、ありのままを話せ」

少し困っている様子のエレン

エレン
「・・・」

上空に信号弾を放つリヴァイ
壁下の家や屋根に居るコニー達がその信号弾を見ていた

 

 

―――――

壁上に集まっている一同

後方でフロックが望遠鏡を覗きながら見張りをしている

サシャの口に
食事を運んであげているコニー

3

 

エレンから事情を聞いて冷や汗を浮かべているアルミン

リヴァイ
「どうだ?
分かったか、アルミン」

アルミン
「ええっと・・・
調査兵団は・・・
ここにいる9人で全員・・・
なんですか?」

エレン、ミカサ、アルミン、リヴァイ、
サシャ、コニー、ハンジ、ジャン、フロック

ジャン
「・・・今の所はな・・・
戦闘が終わってから4時間・・・

ずっと生存者を
探しているんだが・・・
未だ・・・」

冷や汗を浮かべながら語り出すアルミン

アルミン
「・・・シガンシナ区の壁の封鎖に成功

ライナーと獣ともう一人の敵は・・・
逃亡したと思われる

超大型巨人(ベルトルト)は
捕らえる事に成功

そして・・・瀕死の僕と
瀕死のエルヴィン団長・・・

どちらに注射を使うか・・・
揉めた後・・・」

ミカサ
「・・・」

アルミン
「僕が・・・
巨人になって・・・
ベルトルトを食った・・・」

冷や汗を浮かべているエレン

エレン
「・・・」

アルミン
「ウップ!」

嘔吐しそうになるが手元の水を飲んで抑えるアルミン

アルミン
「どうして・・・
僕なんですか・・・

誰がどう考えたって・・・
エルヴィン団長を生き返らせる
べきじゃないですか!?

兵長!?
どうして僕に打ったんですか!?」

リヴァイ
「チッ・・・
ありのまま話せと
言っただろうが」

座っているエレンを足でこずくリヴァイ

リヴァイ
「少なくとも・・・
お前の仲良し2人は
そうは思わなかったようだぞ?
俺に抵抗し刃傷沙汰に及ぶほどな」

アルミン
「え?」

エレン
「オレ達はどんな処罰も受けます」

ハンジ
「当然兵規違反の罰を受けてもらうが
罰さえ受ければ
何をしてもいいのかい?」

エレン
「・・・いいえ」

―――――

リヴァイ
「・・・だがな・・・
最終的にお前を選んだのは俺だ

いや・・・
俺の私情で
エルヴィンの死に場所を
ここに決めちまったんだ」

背景には廃屋のベッドに横たわる
エルヴィンの遺体の描写

4

アルミン
「・・・それじゃあ・・・
分かりません・・・
団長が死んでいいわけがない・・・

エルヴィン団長が
もういないなんて・・・

僕達は・・・
この先どうすれば・・・」

視線を下げるエレン、ミカサ

ハンジ
「私も・・・
エルヴィンに
打つべきだと思ったよ」

一同がハンジの方を見る

ハンジ
「しかしエルヴィンが
注射を託したのはリヴァイであり

そのリヴァイは君を選んだ
それならもう何も言うまい

かくして君には
エルヴィンの命と
巨人の力が託された

誰に何と言われようと
君はもう、そういう存在だ

より一掃の人類への
貢献を期待するよ、アルミン」

アルミン
「・・・ぼ・・・僕が・・・
エルヴィン団長の・・・
代わりをですか?
そんなバカな・・・」

青ざめているアルミン
うつむいているエレン、ミカサ

5

リヴァイ
「・・・勘違いするな
お前じゃエルヴィンの
代わりにはなれねぇ」

うつむくアルミン

アルミン
「・・・」

リヴァイ
「だが・・・
お前はお前で人には無い
力を持ってる事も確かだ」

アルミン
「!?」

リヴァイ
「いいか?
誰も後悔させるな」

座っているエレン、ミカサの頭をガシッと掴むリヴァイ

リヴァイ
「俺もこいつらも、誰も・・・」

アルミンを見るリヴァイ

リヴァイ
「お前自身も後悔させるな
それがお前の使命だ」

その時、サシャが寝言を言う

サシャ
「うぅ・・・
うるさい・・・」

一同の視線がサシャに向く

6

―――――

ハンジ
「ははは・・・
サシャには敵わないな

まぁ・・・
私もエルヴィン後任の
調査兵団長としては
君と似たような立場だ・・・

こうなればお互い
腹を括るしかない」

アルミン
「・・・はい」

立ち上がるハンジ

ハンジ
「さて・・・
アルミンも問題ないなら
そろそろ行こうか

私とリヴァイ、
エレンとミカサで調査に向かう

他の4人はシガンシナ区壁上で
四方から見張ってくれ

エレン鍵はなくしてないかい?」

エレン
「はい、ここに・・・」

胸元に入れている地下室の鍵を握りしめているエレン

 

―――――

場面変わり、エレンの家に向かっているエレン、ミカサ、リヴァイ、ハンジ

道中、燃えている建物もあるが
エレンの家に近づくにつれ
燃えている家はなくなる

ハンジ
「幸い、火はこっちに来てないね」

エレンの家の前で立ち止まるエレン、ミカサ

ハンジ
「・・・この家かい?」

エレン
「・・・はい」

あの日と同じままの崩れた家を見つめているエレン、ミカサ

7

 

近くの草むらにカルラの靴が落ちている描写

崩れた家の地下室に入る為
周囲の瓦礫を片付ける一同

その際、エレンが昔の事を回想する

―――――

”回想”

エレン
「何で地下室に入っちゃ
ダメなんだよ?」

カルラ
「お父さんの大事な
仕事道具があるからだよ」

エレン
「ねぇ、父さん
いつになったら
地下室見せてくれる?

グリシャ
「さぁ・・・
お前が一番大事な物に
気付いた時かな」

エレン
「・・・何それ」

”回想終了”

―――――

瓦礫の撤去を終えた一同
地下へ続く扉を開ける

8

ハンジ
「よかった・・・
水は溜まってないみたいだ」

緊張した顔のエレン
横目でそれを見ていたミカサがエレンの肩に手を置く

ミカサ
「行こう」

地下への階段を降りていく一同
再びエレンが回想する

―――――

”回想”

グリシャ
「エレン
どうして外に出たいんだ?」

エレン
「外の世界がどうなっているのか
何も知らずに一生壁の中で
過ごすなんて嫌だ!!」

カルラ
「ちょっと・・・あなた
エレンを説得して!!」

グリシャ
「カルラ・・・
人間の探究心とは
誰かに言われて
抑えられるものではないよ

・・・エレン
帰ったら・・・
ずっと秘密にしていた地下室を・・・
見せてやろう」

首元の鍵をエレンに見せるグリシャ

”回想終了”

 

―――――

地下室の扉の前まで辿り着いたエレン達
扉には錠がついている
地下室の鍵を手に取るエレン

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リヴァイ
「開けろ」

錠に鍵をはめるエレン

エレン
「うっ!!」

ハンジ
「どうした?」

ミカサ
「エレン?」

リヴァイ
「?早くしろ」

エレン
「・・・これ
この鍵・・・
この扉の鍵じゃない・・・」

ハンジ
「え?」

ミカサ
「そんな・・・
イェーガー先生が
持ってたのはその鍵のはず」

エレン
「・・・」

リヴァイ
「・・・どけ
俺が開ける」

ハンジ
「え!?
ちょっと!?」

扉を蹴破るリヴァイ

10

ハンジ
「・・・待ってよ」

エレン&ミカサ
「・・・」

蹴破ったドアから地下室へと入っていく一同

11

部屋の中を調べるハンジ、リヴァイ
棚の本や薬品瓶を手に取る

ハンジ
「う~ん・・・
この薬品も
明示されてる通りなら
一般に流通してるのだし

どの本も医学に関するもの
一見して医師である
イェーガー氏の仕事部屋だ

”何も怪しいものはありません”
私にはそう主張しているように見える」

リヴァイ
「まぁ・・・
中央憲兵に
見られて困るようなもんは
一見しただけじゃ
分かんねえだろうな」

エレン&ミカサ
「・・・」

リヴァイ
「・・・オイ
突っ立ってんじゃねぇぞガキ共
エルヴィンの勘はそう外れねえよ」

エレン&ミカサ
「はい」

 

―――――

エレン、ミカサも部屋を探っていく
グリシャの机を調べているミカサが机の引き出しに鍵穴がついていることを発見

ミカサ
「!・・・エレン
ここに鍵穴がある」

その鍵穴に鍵を入れてみるエレン
すると引き出しの鍵が開く

エレン
「・・・開いた・・・」

引き出しを開けるエレン
しかし中には何も入っていない

エレン
「空(から)!?」

リヴァイ
「よく見ろ、二重底だ」

引き出しの二重底の蓋を開けると
中には3冊の本が入っていた

ハンジ
「この匂いはハッカ油に木炭
防湿防虫用に加工されてるのか
・・・本が3冊」

リヴァイ
「俺達の探し物はこれらしい」

12

ミカサ
「・・・」

エレン
「親父は・・・
オレに・・・
何を見せたかったんでしょうか?」

リヴァイ&ハンジ
「・・・」

緊張している様子のエレンをリヴァイ、ハンジが無言で見ている

3冊の本を机の上に置き
そのうちの1冊の本の上にエレンが手をかける
その本にミカサも手を乗せる

エレン、ミカサが視線を合わせ
一緒に本をめくっていく

13

―――――

”トロスト区”

それから少し時間が進む

会議室に集まっているピクシス、ザックレー、ナイル、他幹部達

ピクシス達にエルヴィンの事を話しているナイル

ナイル
「その時、エルヴィンは
こう質問しました

”壁の外に人類がいないって
どうやって調べたんですか?”
・・・と」

背景には子供時代のエルヴィンが教室で
父である教師に質問している描写

14

ナイル
「彼いわく人類が壁の外を
ロクに出歩けない以上は

人類が壁の外で巨人に
食い尽くされた事を
確認できないはずだと

しかし歴史書には
”食い尽くされた”と
断言されています

歴史書というものが
客観的であるべきならば

”食い尽くされたと思われる”
との表記が正しい

つまりこの断言には
主観的な意図が読み取れる

例えば”壁外に人類は存在しないと
思い込ませたい”といったような意図が・・・

歴史書を発行する王政側に
あるのではと・・・」

背景には訓練兵時代のエルヴィンが
ナイルに話している描写

15

ナイル
「そこまで聞いては・・・
考えすぎだ
屁理屈だと茶化したものです
ですが・・・
今となっては」

ザックレー
「本人に直接詫びる他あるまい」

ピクシス
「もう夜が明ける頃か・・・
英雄の凱旋となるなら、
もうじき・・・」

そこへ走ってくる兵士

兵士
「只今、調査兵団が・・・
帰還致しました!!」

ピクシス達
「!!」

兵士
「ウォールマリア奪還!!
成功です!!」

街では歓喜に沸いている人々の姿
フローゲルは涙を流している

馬に乗って戻ってきたエレン達

エレン、ミカサ、リヴァイ、ハンジ

16

エレン達とは離れた所で
サシャに手を貸しているアルミン、ジャン、コニー、フロック

 

―――――

”回想”

本をめくっていくエレン、ミカサ
中には3名の人物が映った写真が入っていた
エレン達は写真という物を初めて目にした様子

エレン
「これは・・・」

ミカサ
「肖像画?」

ハンジ
「イヤ・・・
人が描いたとは
思えない程の精巧さだ・・・」

エレンのナレーション
「”それ”の裏には父の文字で
こう記されてあった」

グリシャメモ
”これは絵ではない

これは被写体の光の反射を
特殊な紙に焼き付けたもの
写真という

私は人類が優雅に暮らす
壁の外から来た

人類は滅んでなどいない”

写真に映っている子供と
その両親と思われる人物

17

 

語られるのは真実の物語

 

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~別冊少年マガジン 2016年10月号 進撃の巨人86話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

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