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進撃の巨人84話ネタバレ確定【ミカサがアルミンを助けるために反乱】最新感想予想

      2016/08/07

進撃の巨人84話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~ 進撃の巨人 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料 別冊少年マガジン 2016年9月号~

最新進撃の巨人84話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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ループ説その①ミカサの頭痛編はこちら
ループ説その②コミックス表紙編はこちら

 

前回、黒焦げになりながらもまだかろうじて生きていたアルミン!

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エレン
「やった!!やったぞ!!
アルミンが息を吹き返した!!
がんばれ!!もっと息吸え!!」

 

アルミンの生存が確認できた後ろで、ミカサが久しぶりに頭痛を起こしていますが、とりあえず全身黒焦げになっているにも関わらず、まだ生きているなんて、アルミンの驚異的な生命力に脱帽です。

 

ミカサの頭痛については、以下の記事を更新したので、良かったら見てください。

ループ説その①ミカサの頭痛編はこちら

 

また、エルヴィンもまだ生きていたことが判明しました。

アルミンとエルヴィン、どちらも予断を許さない瀕死の状況の中、リヴァイはアルミンを見捨てて、エルヴィンを助けることを決断。

 

悩んでいる様子のリヴァイ。

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エレン
「兵長?」

リヴァイはエルヴィンを寝かせ、口に手を当てる。

リヴァイ
「・・・まだ息がある
まだ・・・生きてる
この注射はエルヴィンに打つ」

 

リヴァイも苦肉の決断だと思うので、責める気にはなれませんが、そこにちょうどミカサが到着し、これからミカサがどういう行動に出るのかが注目されます。

おそらくは、ミカサはリヴァイにたてついて、必死にアルミンを助けようとするのではないでしょうか。

 

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そこにミカサが到着。

傍らには、エルヴィン・アルミン・ベルトルトの3人の体が横たわっている。

 

ベルトルトも一緒にいるみたいなので、まさかベルトルトが助かるパターンはさすがにないと思いますが、個人的な予想としては、やはりアルミンは死んで、エルヴィンが助かることになりそうな気がします。

その一番の理由は、前回の冒頭でエレンがアルミンの幼少期のことを思い出していたからです。
いかにも最後という印象だったので、アルミンが死んでしまうことになるのではないでしょうか。

というか、あの大やけどでまだ生きていること自体が超奇跡なんですけどね(笑)

 

そしてもうひとつ、ミカサの頭痛もアルミン死亡の前兆であることが考えられます。

ミカサの頭痛は、「家族を思わせる」時と「家族を失いそうになる」場面で多く起こっています。
しかし、ミカサがまだ助けられるという確信がある場合は、家族を失う場面だったとしても、頭痛が起こらないという説があります。

この説に当てはめた場合、ミカサはアルミンが助からないと思っていることになります。

ただ、到着したミカサがあまりにも絶望した表情を浮かべているので、ここからミカサがアルミンを助けるため、リヴァイと戦う展開になることもあり得そうな気がします。

 

また、やはりライナーに関しては、ジークによって助け出された展開となりました。
今後もライナーはキーパーソンのひとりとして、大きな役割を果たしていきそうです。

そして、そのライナーを助けたジークですが、エレンとのやりとりの中で、意味深な一幕がありました。

 

ジーク
「全然親父と似てないな・・・」

エレン
「・・・・・・何・・・?」

ジーク
「信じてほしい、俺はお前の理解者だ」

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ジーク
「俺達はあの父親の被害者・・・
お前は父親に洗脳されている」

ジークと父親がダブって見えるエレン。

エレン
「父・・・さん!?」

 

このあとリヴァイが登場し、ジークは逃亡してしまったので、真相は闇の中ですが、ジークとエレンの父親が面識があるということだけは確定ですね。

そして、エレンがジークと父親グリシャとをダブらせていることから、エレンとジークは親族で、血縁関係にある可能性が高そうです。

おそらく、ジークはグリシャの兄弟か従兄あたりではないでしょうか。

ジークが言っていた父親の被害者とはどういう意味なのか。
そして実はジークはエレンにとって味方だったのか、とても気になるところです。

ひとつ言えるのは、今後ジークがエレンを殺そうとするような展開は、あの雰囲気から考えてかなり低そうですね。

逆は十分ありそうですけど(笑)

 

そんな進撃の巨人84話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

進撃の巨人 84話 ネタバレ 最新 確定あらすじ

『牽衣』

リヴァイに訴えかけるエレン。

エレン
「今この場に居る誰より
アルミンが人類の役に立った!!」

リヴァイ
「・・・やめろ」

エレン
「アルミンが人類の最大の敵を倒す為に
どれだけのことをしたか!!
アルミンを生かすべきです!」

エレンの顔面をぶん殴るリヴァイ。
エレンは殴られた衝撃で、歯が数本飛びながら後ろに吹っ飛んでいく。

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エレンが殴られたのを見たミカサがリヴァイに背後から襲い掛かる。

そのまま2人が取っ組み合いになった後、ミカサがリヴァイのマウントポジションを取る。

注射を奪おうとリヴァイの腕を全力で締め上げていくミカサ。

リヴァイ
「・・・ッ!!」

ミカサ
(・・・力が弱まってる!?
力ずくで奪える・・・)

リヴァイ
「お前らも分かっているハズだ
エルヴィンの力無しに人類は
巨人に勝てないと」

エレン
「ライナーを巨人から出せたのも・・・
ベルトルトを倒せたのも・・・
全てアルミンのおかげだ」

ミカサ&リヴァイ
「!」

エレン
「人類を救うのは俺じゃない!!
団長でもない!!
アルミンだ!!
そうだろ!?
ミカサ!!」

同意を求めるエレンの言葉を受けて、リヴァイの首元にブレードを当てるミカサ。

しかしその時、ハンジが現れ、ミカサを背後から羽交い絞めにする。

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ミカサの足元から抜け出して立ち上がるリヴァイ。

その後ろからジャン達が現れ、状況に困惑する。

リヴァイがエルヴィンの方へ向き直り、懐から注射器を取り出す 。

ミカサ
「わあああああ!!」

ハンジ
「ミカサ!!
私達にエルヴィンは必要なんだ!!
団長が死んでしまったら調査兵団は終わってしまう!
もし団長が死んでしまったら・・・
人類の象徴を失う事になる!!
壁の中の希望を失うワケには行かないんだ!!」

ミカサ
「アルミンでも・・・
それは出来る・・・」

ハンジ
「確かにアルミンは
優れた人物だ・・・
だが私達のこれからの戦いは
まだまだ長いんだ!
私達にはまだエルヴィンの
指揮と経験が必要なんだ・・・」

その時、ミカサがハンジの右腕を強く掴む。

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ハンジ
「ッ・・・
ミカサ・・・私も・・・
生き返らせたい人が
たくさんいる・・・
・・・調査兵団に入った時から
別れの日々だ
でも・・・分かっているだろ?
誰にだっていつかは
別れの日が来るって」

 

~回想~

ハンジとモブリットがベルトルトの入ったタルを追っていた時の場面。

巨大化しようとしたベルトルトが空中で爆発を起こす。

その爆発に巻き込まれる最中、モブリットがハンジを下の井戸に投げ入れる。

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井戸から出たハンジが見た光景は辺り一面が破壊された光景。

モブリットの姿は無く呆然としているハンジの顔。

~回想終了~

 

ハンジ
「辛いよ・・・それでも前に
進まなきゃいけない」

ハンジのその言葉で抵抗をやめるミカサ。
ミカサの目からは涙が溢れ出ている。

ミカサの脳裏に浮かぶ3人の思い出。
アルミン、エレン、ミカサの姿。

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エルヴィンに注射を打とうとその場にしゃがみ込むリヴァイ。

その時、這いずったエレンがリヴァイの足を掴む。

エレン
「・・・海って知ってますか?」

リヴァイの足を掴んだままのエレンが涙目ながらにリヴァイに海の話をする。

リヴァイ
「いくら見渡しても
地平線の果てまで続く・・・
巨大な湖のことです
しかも・・・その全てが塩水で
出来ているって・・・
アルミンが言うんです」

新兵
「オイ!!
もう止めろよ!!」

エレンを後ろから抑える新兵。
リヴァイから引き離されるエレン。

エレン
「この壁の向こうにある海を‥‥
いつか見に行こうって・・・」

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リヴァイ
「・・・」

エレン
「でもそんな・・・
ガキの頃の夢は
オレはとっくに忘れてて・・・
母さんの仇とか・・・
巨人を殺す事とか・・・
何かを憎む事しか頭になくて・・・
でもコイツは違うんです・・・
アルミンは戦うだけじゃない
夢を見ている!!」

リヴァイ
「・・・」

一瞬目を伏せ、考え込んでいるリヴァイ。

リヴァイ
「全員ここから離れろ
ここでエルヴィンにベルトルトを食わせる」

エレン
「!?」

悔しがるジャン。

コニー
「アルミン・・・またな・・・」

新兵がエレンを無理やり抱え立体機動で屋根から離れていく。

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エレン
「ああ・・・」

焦げたアルミンから遠ざかっていくエレン。
エレンはアルミンの方へ手を伸ばしながら涙している。

 

 

エレン達がその場からいなくなった後、リヴァイが気絶しているベルトルトを引きずりながらエルヴィンの元へ連れていく。

その時、エルヴィンとの会話を思い返すリヴァイ。

 

~回想~

猿の巨人に突進する前にリヴァイとエルヴィンが会話した場面。

リヴァイ
「お前の夢ってのが叶ったら・・・
その後はどうする」

エルヴィン
「・・・それは分からない
叶えてみないことにはな
俺はこのまま・・・
地下室に行きたい・・・」

~回想終了~

 

リヴァイ
「どいつもこいつも・・・
ガキみてぇに・・・
喚き散らしやがって・・・」

ケニーの言葉を思い出すリヴァイ。

ケニー
『皆何かに酔っ払ってねぇと
やってらんなかったんだな・・・』

リヴァイ
「・・・」

エルヴィンの左腕に注射を打とうとするリヴァイ。

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リヴァイ
「・・・」
(皆・・・
何かの奴隷だった・・・
あいつでさえも・・・)

ふと焦げたアルミンの方をリヴァイが見る。

リヴァイ
「・・・」

その時、エルヴィンが目を閉じたまま左腕を上に掲げる。

リヴァイ
「!?」

エルヴィン
「先生・・・にいないって・・・
・・・やって調べたんですか?」

リヴァイ
「・・・エルヴィン?」

目を閉じたまま苦しそうに呼吸しているエルヴィン。

再びエルヴィンの言葉を思い返すリヴァイ。

 

~回想~

エルヴィン
「夢を諦めて死んでくれ
親兵達を地獄に導け
”敵の巨人”は俺が仕留める」

リヴァイの胸元に手を当てるエルヴィン。

エルヴィン
「ありがとう・・・リヴァイ」

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~回想終了~

 

屋根がバキバキと壊されていく音で目覚めるベルトルト。

ベルトルトの近くには口を大きく開けた巨人がいた。

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ベルトルト
「・・・??え!?」

ベルトルトを掴む巨人。

ベルトルト
「っ!!うああああああああああ!!」

ベルトルトがハッと横を見ると数個離れた屋根の上からエレン達がベルトルトを見ていた。

ベルトルト
「みんなあああああ!!
たすけてくれえええええ!!」

しかしエレン達は動かずにただその様子を見ている。
ベルトルトを食べようとする巨人。

ベルトルト
「あ・・・アアアアアアアアアア!!
アニー!!ライナー!!」

ベルトルトの頭をかじる巨人。
潰されていくベルトルト。

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エルヴィンの側に付きながらリヴァイ、ハンジ、新兵がその様子を見ている。

新兵
「兵長・・・どうして・・・ですか?」

リヴァイ
「・・・こいつを許してやってくれないか?
こいつは悪魔になるしかなかった
それを望んだのは俺達だ・・・
その上・・・一度は地獄から
解放されたこいつを・・・
再び地獄に呼び戻そうとした・・・
お前と同じだ
だがもう・・・休ませてやらねぇと・・・
エルヴィン・・・猿を仕留める約束だが・・・
まだ先になりそうだ」

ハンジはエルヴィンの瞳孔の動きを確認する。

ハンジ
「・・・もう死んだよ」

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リヴァイ
「そうか・・・」

 

ベルトルトを食べ終えると巨人が地面に倒れ込む。

立体機動で地面に降り立つエレン達。

巨人のうなじからアルミンが出てくる。

ベルトルトを食べた巨人はアルミンだった。

元の姿に戻ったアルミンをエレン達が抱えて号泣する。

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