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進撃の巨人83話ネタバレ確定感想【アルミン、サシャ、ベルトルトがこぞって死亡】最新83話

      2016/08/07

進撃の巨人83話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~83話 進撃の巨人 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料 別冊少年マガジン 2016年8月号~

最新進撃の巨人83話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、アルミンの作戦によって、エレンがベルトルトを撃破!

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しかしその代償は大きく、案の定、アルミンが犠牲となってしまいました・・・。

エレン
「クソ・・・
分かってたハズなのに・・・
お前が誰よりも・・・
勇敢な事ぐらい・・・」

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~真っ黒に焦げたアルミン~

 

残念ながら、完全に黒焦げとなっているので、アルミンの生死はこれでもう絶望的だと思われます。

 

ちなみにこの作戦の前、アルミンはこんなことをエレンに言っていました。

 

アルミン
「自分で考えた作戦だけど
成功は・・・
僕がどれだけ
耐えられるかで殆ど決まるなぁ」

アルミンを見るエレン。

エレン
(アルミン・・・お前・・・まさか・・・)

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アルミン
(・・・)

アルミン
「エレン・・・悪いけど僕は
海を見るまで死ねない
だから大事に至らない辺りで
切り上げるけど・・・後は任せたよ?
ほ ほら・・・僕ってそんな・・・
勇敢じゃないから」

エレン
(いいや・・・違うぞ・・・
オレが知っているお前は・・・)

アルミン
「エレン・・・
わかってるよね?
一緒に海に行くって約束しただろ
僕がエレンにウソを
ついたことあった?」

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アルミン
「だから何があっても
僕の作戦を守ってくれよ!?」

 

結局これが、アルミンがエレンについた最初で最後の嘘となりました。

エレンも薄々感づいていたという点も含めて切ないですね・・・。

 

また、サシャも木の杭が胸に刺さり、かなり危ない状態。

こちらも残念ながら命を落とすことになるのではないでしょうか。

 

このように悲しい出来事が続いていますが、ひとつ朗報もあります。

予想通りハンジが生きていたことが確定しました。

しかも絶妙のタイミングで登場!

 

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このハンジの登場によって、一気に窮地に追い込まれたライナー。

ベルトルトの方は死亡確定だと思いますが、ライナーに関しては、かろうじて生き延びることになると予想します。

ここで立て続けに死んでしまったら、かなりもったいない気がするので・・・。

 

また、ベルトルトが死んだことにより、ライナーの精神が遂に崩壊し、ライナー覚醒という展開もありそうな気がします。

 

逃走したジーク戦士長の動向も気になりますね。

 

そんな進撃の巨人83話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

進撃の巨人 83話 ネタバレ 最新 確定あらすじ

『大鉈(おおなた)』

 

~エレンの回想~

エレンとアルミンが初めて会った時の事。

いじめっこ3人組がアルミンを路地裏でいじめて帰る。

泣きべそをかいているアルミン。
物陰から顔を覗かせるエレン。

エレン
「お前、なんでやりかえさないんだよ
やりかえさないからナメられる
負けっぱなしでいいのかよ?」

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アルミン
「僕は・・・負けてないよ・・・」

エレン
「はぁ?」

アルミン
「僕は逃げてない」

物陰から出てくるエレン。

エレン
「お前・・・名前は?」
~回想終了~

 

その勇者の名はアルミン・アルレルト

 

黒焦げになって横たわっているアルミン。

そんなアルミンを見つめているエレン。

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エレン
「・・・こうなることはわかってたはずなのに・・・
でも・・・お前の力に頼るしかなくて・・・
こいつを捕らえることができたのも全部お前の手柄だよ・・・」

傍らにはベルトルトの体が横たわっている。

エレン
「アルミン・・・お前はどうして逃げないんだよ・・・」

その時、壁の一部が破壊された音が聞こえ、振り返るエレン。

エレン
「・・・巨人!?」

そこにはジーク(猿巨人本体)を背中に乗せた巨人の姿がある。

エレン
「!クソッ」

 

咄嗟にベルトルトを人質に取るエレン。

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エレン
「それ以上近づいてみろ!!
こいつを奪われるくらいなら殺すからよ」
(こいつ・・・目の周りに巨人の跡が・・・『獣の巨人』か!?)

ジーク
「お前がエレン・・・イェーガーか?」

エレン
(ダメだ、こいつだけでも―――――)

ベルトルトの首に深く刃を入れるエレン。

ジーク
「全然親父と似てないな・・・」

エレン
「・・・・・・何・・・?」

ジーク
「信じてほしい、俺はお前の理解者だ」

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ジーク
「俺達はあの父親の被害者・・・
お前は父親に洗脳されている」

 

ジークと父親がダブって見えるエレン。

エレン
「父・・・さん!?」

 

壁の上に人影を見つけるジーク。
そこには熱でやられ、体から蒸気を上げているリヴァイの姿があった。

ジーク
「!!オイ・・・!?
ウソだろ!?
ここまで追って来やがった・・・
・・・化け物め・・・」

壁の上から飛び降り、ジークの方へ向かってくるリヴァイ。

ジーク
「・・・!!
・・・ああ・・・わかったよリヴァイ
痛み分けで手を打とう
ベルトルト、悪いが・・・お前はここまでらしい・・・
エレン、いつかお前を救い出してやるからな」

ジークを乗せて逃げていく四足歩行の巨人。

エレン
「は・・・!?
逃げた??」

そこにリヴァイが到着。

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エレン
「兵長!!」

リヴァイ
「今のでガスが完全に切れた
奴を追う
ガスと刃すべてよこせ」

エレン
「・・・はい!!」

リヴァイ
「急げ!!」

装備を外そうとしたエレンの背後でゴホッとアルミンが咳をするのが聞こえ、ゆっくりと振り向くエレン。

一方、ライナーを捕らえたハンジ。
四肢を切られたライナーは目隠しをされ、壁にもたれかけている。

ハンジ
「ライナー、この左胸に入ってた鉄のケースは何だい?
君が手足を切り落とされる前・・・
最後の力で取り出そうとしたのものだぞ
自決用の薬?それとも爆弾か?」

隣ではジャンがミカサに手当を受けていた。

ライナー
「・・・・・・てがみ」

ハンジ
「手紙?
・・・何の手紙?」

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ライナー
「ユミルの・・・・
手紙だ
クリスタに・・・
必ず・・・渡してほしい・・・」

ハンジ
「・・・中身を改めてからね
さて・・・
聞きたいことは山ほどある・・・んだけど・・・」

そう言って剣を抜くハンジ。

ハンジ
「君の口も鎧のように固そうに見える
君は・・・
私達が知りたいことを教えてくれるかな?」

ライナー
「いいや」

ハンジ
「・・・ありがとう
覚悟ができてて助かるよ」

ジャン
「・・・待って下さい!!」

止めに入るがハンジの剣はライナーの喉元にめり込んでいた。

ライナー
「グッ・・・」

ジャン
「いいんですか?
その力・・・奪えるかもしれないのに」

 

~回想~

作戦を始める前に注射について説明しているエルヴィン。

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エルヴィン
「今日説明するのは、この注射薬の最も有効な活用方法についてだ
この薬を使えば『超大型巨人』や『鎧の巨人』『獣の巨人』を奪うことができる
その術とはこの注射を打たれた者が巨人となり『巨人化できる人間』を食らうこと
正確には対象の背骨を噛み砕き、脊髄液を体内に摂取することである
そうすることによって一旦は知性の無い巨人となった者も人間に戻り、
我々の誇るエレンのように『巨人の力を操る人』となるのだ
ここにいる全員にそれを担う可能性と覚悟を求める」

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エルヴィン
「つまり注射を打たれる者は重傷者が優先される。もし巨人の力を持つ敵を捕らえ、四肢を切断した後、安全が確保されたなら
リヴァイ兵士長を呼び求めよ
この注射薬はリヴァイ兵士長に託してある
くれぐれも承知してほしい
注射薬はこの一本限りだ」

~回想終了~

ハンジ
「私は条件が揃ったとは思わない
今はリヴァイやあちらの状況がわからない
それを確認する時間も余裕も無いと思うね
なぜならこいつらの底力は我々には到底計りしれないからだ
首をはねてもまだ安心できないよ」

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ジャン
「ハンジさんらしく・・・
ないですね
わからないものはわからないと蓋をして
この先どうやったら俺達は巨人に勝てるんですか?」

ミカサ
「ジャン・・・」

ジャン
「俺達が敵を計り知れるようになるのは・・・
いつですか?」

ハンジ
「・・・ミカサ」

ミカサ
「はい?」

ハンジ
「ガスはあとどれくらいある?」

ミカサ
「・・・もうほとんど残ってません・・・
ですが、エレンとアルミンの元への片道分はあります」

ハンジ
「・・・私よりはあるな・・・
ミカサ すぐにエレン達の状況を見てきてくれ
そしてガスを補給し
リヴァイから注射薬を貰ってこい
何らかの理由でそれが叶わない場合には
信煙弾を撃て
それを合図にライナーを断つ」

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ミカサ
「了解です」

ミカサは言われた通り、エレンたちの方へと向かう。

ジャン
「・・・ハンジさん、俺は・・・」

ハンジ
「私の判断だ
君のは判断材料」

ジャン
(俺は・・・何だ?
まさかこの期に及んで・・・)

ハンジ
「しかし、どうする?」

ジャン
「はい?」

ハンジ
「巨人になるとしたら・・・
命に別状は無いが重傷を負ったサシャかもっと・・・
相応しい誰かか・・・」

 

場面はアルミンが息を吹き返したところへ戻る。

青ざめながら頭を押さえているミカサ。

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エレン
「やった!!やったぞ!!
アルミンが息を吹き返した!!がんばれ!!もっと息吸え!!」

アルミン
「ヒュ~~~
ヒュ~~~」

ミカサ
「!?アルミン?」

エレン
「兵長!!注射を早く!!
アルミンを巨人にして・・・!!
ベルトルトを食わせるんですよ!!
早く注射をください!!」

リヴァイ
「・・・あぁ」

無言のまま信煙弾を打ち上げるミカサ。

しかしハンジ達はジークを乗せた四足歩行の巨人に気を取られ、信煙弾が打ち上げられたことを見逃していた。

 

場面はそのハンジたちへ。
ジークを乗せて向かってくる四足歩行の巨人に気づいたジャン。

ジャン
「・・・ッ、ハンジさん!!」

巨人が口を開くのを見て、ジャンはアンカーを射出する。

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倒れつつも、すぐに起き上がるハンジ。

ハンジ
(―――――まずい!!)

四足歩行の口にはライナーが咥えられていた。

コニー
「ハンジさん!!
ライナーを奪われました」

ジークを乗せ、ライナーを咥えたまま逃亡を図る四足歩行の巨人。

ジャン
「あ・・・!!」

コニー
「クソッ!!」

ハンジ
「コニー!!追わなくていい!!
もうガスはわずかしか無い・・・
返り討ちにされるだけだ・・・」

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ジャン
「くそおお!!
俺のせいです・・・
俺が・・・
取り返しのつかないことを・・・」

ハンジ
「・・・私の判断だと言ったろ
エレン達と合流しよう」

その頃、リヴァイは取り出した注射薬をエレンに渡そうとしていた。
そこに生き残った新兵が瀕死のエルヴィンを担ぎながら家の屋根を登ってくる。

兵士
「リヴァイ・・・兵長
やっと追いついた・・・
エルヴィン団長が重傷です
腹がエグレて・・・
内臓まで損傷してるため・・・
血が止まりません・・・
例の注射が役に立てばと思ったんですが、どうでしょうか?」

エレン
「?」

悩んでいる様子のリヴァイ。

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エレン
「兵長?」

リヴァイはエルヴィンを寝かせ、口に手を当てる。

リヴァイ
「・・・まだ息がある
まだ・・・生きてる
この注射はエルヴィンに打つ」

その言葉にエレンはリヴァイに詰め寄る。

エレン
「さっきアルミンに使うって・・・」

リヴァイ
「俺は人類を救える方を生かす」

兵士
「え・・・!?
え!?ッ!!」

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そこにミカサが到着。

傍らには、エルヴィン・アルミン・ベルトルトの3人の体が横たわっている。

 

一方、壁の上まで登り逃亡に成功したジークたち。

ジーク
「ライナー・・・
お前は運が良かったね」

幼なじみの命を奪うのは
非情なる大人の決断・・・

 

 

幼なじみの命を奪うのは
非情なる大人の決断・・・

 

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~別冊少年マガジン 2016年9月号 進撃の巨人84話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

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