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進撃の巨人82話ネタバレ確定【アルミンの命と引き換えに作戦成功?】最新82話

      2016/08/07

進撃の巨人82話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~82話 進撃の巨人 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料 別冊少年マガジン2016年7月号~

最新進撃の巨人82話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、エルヴィンはやはり被弾してしまった模様。

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~獣の巨人の投げた石つぶてが左脇腹を貫通したエルヴィン~

 

そして兵団はほぼ壊滅状態!

マルロをはじめ次々に倒され、最終的に新兵ひとりだけが生き残りました。

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~次々に倒されていく兵団員たち~

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~生き残った新兵~

この生き残った新兵が、後に大きな役割を果たすことになりそうですね。

 

そんな中、リヴァイがついに獣の巨人のところへ到着!

しかも獣の巨人を圧倒する大活躍を見せます!

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獣の巨人の左肩から掌にかけてぶつ切りにするリヴァイ!

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獣の巨人の両目を切り裂くリヴァイ!

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獣の巨人の両足の足首を切り裂くリヴァイ!

でも結局、獣の巨人を取り逃がしてしまうリヴァイ!笑

 

ジーク
「痛ぇ・・・
やりやがったなリヴァイ・・・
痛ぇよぉ・・・
だが武器は使い果たした頃だろ
・・・お前らは、これで全滅
かなり危なかったが
我々の勝ちだ」

リヴァイ
「待てよ・・・
俺はあいつに誓ったんだ・・・
必ずお前を殺すと・・・
俺は誓った!!」

途中、リヴァイが必要以上に余裕を見せつけていた場面があったので、言わんこっちゃないパターンになるんじゃないかなとはある程度予想がつきましたね・・・。

 

そして前回、絶対死ぬと思っていたエルヴィンですが、ひょっとすると生きている可能性がまだ残されている模様。

 

さらに、ここにきてようやくアルミンが何か作戦を閃いたようです!

超大型巨人が細くなっていることに気づくアルミン。

アルミン
「超大型巨人が少し・・・
細くなっている」

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ミカサ、ジャン
「・・・!?」

アルミン
「ハンジさんの言った通りだ!!
やっぱり”超大型巨人”は
消耗戦に弱い!!」

ミカサ&ジャン
「!!」

アルミン
「エレンの実験を思い出して
続けて巨人化できるのは3回まで
全身を硬質化できるのは2回が限度
限度を超えた後は力が
先細りするだけで
有効な力は何一つ発揮できなかった
15mの巨人でそれなら
60mの巨人はもっと
燃料効率が悪いはずだ
ライナーとベルトルトが
正体を明かした時は
熱風を出し続けて攻撃したけど・・・
あれは骨格以外の全ての肉を消費して
熱を生み出していたんだ
筋繊維を失った後は
もうそこから動けない
ただの巨大な骸骨だ」

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「・・・つまり何だよ」

ミカサ
「アルミン」

アルミン
「作戦がある
皆で鎧を引きつけてくれ!!
超大型は僕とエレンで倒す!!」

ミカサ&ジャン
「!?」

アルミン
「僕達二人で・・・
勝ってみせるから・・・」

ミカサ
「・・・わかった
鎧は私達に任せて」

アルミンの作戦の内容がどういうものなのかはわかりませんが、ここまで引っ張ったので、おそらく成功はするものと思われます。

 

ただし、アルミンが相当な覚悟を持っていることから、アルミンの命と引き換えということが考えられますね。

アルミン
(この作戦が上手く行けば・・・
僕は・・・
もう・・・
海を見には行けないな・・・)

 

そんなアルミンはまず、伸びているエレンを起こしに行きます。

アルミン
「エレン!起きろ!
海を見に行くよ!」

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その言葉に反応して目を覚ますエレン。

次回、アルミンは本当にこのタイミングでエレンと一緒に海を見行くのでしょうか!?
はい、それはないですね!

 

そんな進撃の巨人82話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

進撃の巨人 82話 ネタバレ 最新 確定あらすじ

『勇者』

目を覚ましたエレンに作戦を話し始めるアルミン。

アルミン
「エレン・・・作戦は以上だ
後は全てを実行に移し
超大型巨人を騙す事さえ出来れば
この勝負・・・僕達の勝ちだ」

背景には壁内にいるヒストリア。
ザックレー総統やナイル・ドーク師団長の会議風景。

壁の上で警備をする駐屯兵団。
部屋の窓辺で考え事をしているヒッチ。

アルミンを肩に乗せたまま、上体を起こす巨人化エレン。
アルミン、エレンが超大型巨人とにらみ合う。

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一方、立体機動で鎧の巨人に向かっているジャン、コニー、サシャ、ミカサ。

ジャン
「いいか!?
ベルトルトはアルミンとエレンで何とかすると信じろ!
俺達はライナーをアルミン達の方から遠ざければいい!
微妙な距離を飛び回って注意を引け!」

ミカサ&サシャ&コニー
「了解!!」

立体機動で鎧の巨人へ向かう一同をめがけ、走りながらジャンたちの方に向かってくる鎧の巨人。
しかし鎧の巨人はジャンたちには目もくれず、一目散にエレンへと向かう。

サシャ
「え!?」

コニー
「な!?」

ジャン
「野郎!!」

コニー
「無視かよ!?」

ジャン
「エレンに狙いを絞る気か・・・!?」

ミカサ
「殺すしかない」

ジャン
「!!ミカサ!?」

立体機動で鎧の巨人を追いかけるミカサが後方から鎧の巨人へ向け雷槍を発射。

鎧の巨人の膝に直撃。

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鎧の巨人
「!?」

前のめりに倒れる鎧の巨人。

ミカサに声をかけるジャン。

ジャン
「オイ!?」

ミカサ
「ライナーの注意を引けないのなら
今ここで息の根を止めるしかない
ここでエレンとアルミンを守る」

ジャン
「あぁ・・・分かった!!」

コニー
「雷槍は残り3本だぞ!?」

サシャ
「クソッ・・・でも!!
やるしかありません!
だって・・・戦わないと!!
勝てませんから!!」

倒れた鎧の巨人の上空から、追い打ちをかけようと迫るミカサ、ジャン、サシャ、コニー。

ライナー
(何だ!?今何を食らった!?
一撃で鎧の膝が砕けたのか!?
あれから記憶が飛んでいる・・・)

壁の上でベルトルトとライナーが別れた時の描写。

更に、脳機能の移行をしているライナーにベルトルトが声を掛けている場面。

ベルトルト
『僕はこの辺りを吹き飛ばす
・・・可能ならこの巨人の体を
仰向けに倒して耐えてくれ』

ライナー
(ベルトルト・・・俺に一体・・・
何があったんだ・・・?)

ライナーの顔は皮膚の再生が出来ていなく、鎧の巨人の顔になっている。

ライナー
(状況が分からない・・・
力もあまり残っていない)

壁上の方のエレンを見るライナー。

ライナー
(・・・だがあそこにエレンがいる
・・・エレンを奪い去ることが
俺達の勝利であることは
変わりないはずだ
そうだろベルトルト
早くこいつらにカタを付けて
そっちの加勢に行くからな”)

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一方、鎧の巨人の方を見ているベルトルト。

ベルトルト
(向こうに入った4人は
ライナーの相手
奇しくも爆風から
生き残ったのは
エレンについていた
104期生の皆だけか・・・)

しばし考え込んでいるベルトルト。

ベルトルト
(正直言えば・・・皆まとめて
吹き飛んでほしかった・・・
でも・・・こんな試練にも
もう慣れたよ
アルミン・・・そんなボロボロになった
エレンを起こして何ができるのか・・・
僕に見せてくれ
君たちが最期に何を残すのか・・・)

そんな超大型巨人を見ている巨人化エレンとアルミン。

アルミン
「自分で考えた作戦だけど
成功は・・・僕がどれだけ
耐えられるかで殆ど決まるなぁ」

アルミンを見るエレン。

エレン
(アルミン・・・お前・・・まさか・・・)

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アルミン
(・・・)

アルミン
「エレン・・・悪いけど僕は
海を見るまで死ねない
だから大事に至らない辺りで
切り上げるけど・・・後は任せたよ?
ほ ほら・・・僕ってそんな・・・
勇敢じゃないから」

エレン
(いいや・・・違うぞ・・・
オレが知っているお前は・・・)

アルミン
「エレン・・・わかってるよね?
一緒に海に行くって約束しただろ
僕がエレンにウソを
ついたことあった?」

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アルミン
「だから何があっても
僕の作戦を守ってくれよ!?」

そう言って、巨人化エレンの肩から降りるアルミン。

エレン
(ク・・・クソッ・・・)

その時、エレンの足元の壁が崩れる。
巨人化エレンが内側の壁に落下していく。

ベルトルト
「!?」

アルミン
「エレン!!」

巨人化エレンが内側の壁の下でうずくまり動かない。

ベルトルト
「やっぱり・・・勝負はもう
ついてたんだ・・・
おそらくは重度の脳震盪
まだ まともに立ち上がる事も
できないようだね
もう十分だ
終わりにしよう」

壁の上に残っているアルミンに向け、右手を振り上げる超大型巨人。

アルミン
「・・・う!!うあああああ!!」

超大型巨人が振り上げた右手が、しなりながら壁の上に激突する。

アルミンは激突する直前に、立体機動で壁から逃れる。

超大型巨人の腕にアンカーを刺し、飛び上がっていくアルミン。

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更にアルミンがアンカーを超大型巨人の顔面に刺す。

ベルトルト
「アルミン・・・君は最期まで
よく戦ったよ」

アルミンに高熱の蒸気を発していく超大型巨人。

場面変わり、屋根の上に隠れているミカサたち。

ミカサは超大型巨人が蒸気を発したのを見ていた。

ミカサ
「エレン・・・アルミン・・・」

心配そうなミカサだったが、すぐに表情が引き締まる。

ミカサ
「いや、2人に任せた
私達はライナーを殺る」

ジャンの作戦を思い返す一同。

ジャン
『3本の雷槍でライナーを
仕留める方法があるとすりゃ・・・
もうこれしかねぇ・・・
奴が動けねぇうちに勝負を懸ける・・・
勝負は一度きり
どうなろうとこれが最後だ』

雷槍が膝に直撃した鎧の巨人はまだ立つことができない状態。

ライナー
「・・・来やがれ」

ミカサ達に緊張が走る。

その時、鎧の巨人の背後の屋根からジャンが飛び出していく。

ジャン
「ライナアアア!!」

ジャンの言葉を思い返すコニー、サシャ。

ジャン
『まず俺が囮になる
コニーサシャは雷槍2本使って両側から鎧の顎を狙え!』

突っ込んでいくジャンを確認し、鎧の巨人の前方の屋根から雷槍を携えて飛び出すコニー、サシャ。

それを見たライナーがジャンとサシャがいる方向の屋根を腕の一振りで破壊。

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その破片がジャンとサシャを襲う。

サシャは破片を避けようともせず、歯を食いしばり向かって行く。

サシャが雷槍を発射させるが、屋根の木片が体に当たり、雷槍は鎧の巨人から外れてしまう。

コニー
「うおおおお!!」

雷槍を鎧の巨人に放つコニー。
鎧の巨人の左顎を破壊する。

鎧の巨人
「!?」

そのまま立体機動でサシャを抱きかかえるコニー。
ジャンも立体機動で移動。

コニー
「サシャ!ジャン!」

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屋根に降り立つコニーたち。

ジャン、サシャには木の杭が刺さっていた。

ジャンは木の杭が左肩に刺さっているが軽傷。
しかしサシャは木の杭が胸に刺さっており、コニーの腕の中で気を失っている。

鎧の巨人を見ているミカサ。

ミカサ
「1本・・・外した」

ジャンの言葉を思い返すミカサ。

ジャン
『顎を吹っ飛ばされたら
鎧の口が開くはずだ

ミカサは残りの1本で
鎧の口の中からうなじを狙え』

場面は再び超大型巨人と戦うアルミンたち。

蒸気を放っている超大型巨人。
しかしアルミンは吹っ飛ばされずに持ちこたえている。

ベルトルト
(なぜだ・・・?
アルミンを吹き飛ばせない・・・
なぜアンカーが外れないんだ
近づく事は出来ないはずなのに・・・)

熱波に耐えているアルミン。

アルミン
「やっぱり!!
骨は消費しないんだ!!
肉に刺さらなければ
アンカーは抜けない!!」

アルミンが最後に放ったアンカーは超大型巨人の歯に刺さっていた。

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アルミン
「そして何より!!
熱風を放っている時は
筋肉を動かせない!!」

棒立ちで蒸気を発し続けている超大型巨人。

ベルトルト
(けどアルミン・・・
それが君の最期か?
君の知恵を絞って
ようやくできる抵抗は・・・
そうやって・・・
炙られ続けることなのか?)

だんだんと蒸気に耐え切れなくなってきているアルミン。

アルミン
「息が!!
これ以上はもう・・・!!
・・・イヤ、まだだ!!
この程度じゃ足りない!!
もっと時間を稼ぐんだ!!」

ベルトルト
(一体、何がしたい?陽動か?
エレンならまだあそこでくたびれたままだぞ?
ミカサ達もあっちはライナーに手一杯・・・
本当に何も無いのか!?
これで本当におしまい・・・
分かったよ・・・
今、楽にしてやる)

蒸気を増していく超大型巨人。

アルミン
「ッ!!ッ・・・」
(まだ離すな・・・
耐えろ・・・エレンに託すんだ・・・
僕の夢、命、すべて
僕が捨てられる物なんて
これしか無いんだ・・・
きっとエレンなら
海にたどり着く
海を見てくれる)

しかしとうとう耐えきれなくなり吹っ飛ばされるアルミン。

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一方、再びミカサたち。

鎧の巨人の口は開ききってないが、ミカサは決行を決断。

ミカサ
(口は開いていない
・・・それでも、やるしかない)

それを見たジャン、コニー。

コニー
「ミカサっ!!」

ジャン
「無茶だ!!」

その時、コニーの横から何者かが鎧の巨人に向かって行く。


「イヤ、よくやった!!」

コニー
「!?」

直後、鎧の巨人に雷槍が打ち込まれ、鎧の巨人の右顎が爆発する。

ライナー
「んな!?」

ミカサたち
「!?」

 

現れたのはハンジだった。

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ハンジの奇襲によって完全に口が開く鎧の巨人。

 

ハンジ
「今だ!ミカサ!!」

それを合図に屋根から飛び出していくミカサ。

鎧の巨人は抵抗するべく右手でミカサをなぎ倒そうと攻撃してくるが、ミカサはそれを回避。

鎧の巨人の口の中に雷槍を投げて突っ込むミカサ。

 

ライナー
「オイ・・・まさか・・・」

ミカサ
「ライナー、出て」

 

鎧の巨人の口に雷槍を放つミカサ。
ウナジに埋まっているライナーが衝撃により外まで吹っ飛ばされる。

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場面変わり、黒焦げになったアルミンが、屋根の上で横たわっている。

ベルトルト
「終わった・・・
さぁ・・・次は・・・
エレンと馬を―――――・・・」

ベルトルトが巨人化エレンの方を見る。
巨人化エレンの姿を見て目を見開く。

ベルトルト
「これは・・・硬質化?・・・え?」

地面に座り込んでいた巨人化エレンは、硬質化した抜け殻。

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驚いているベルトルトの背後から迫る人間体のエレン。

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エレン
「殺った」

超大型巨人のうなじをえぐり、ベルトルトを捕まえるエレン。

ベルトルト
(陽動作戦・・・
最初にエレンは動けないと思わせたのも
アルミンの抵抗も・・・
硬質化した巨人のカカシを
造るための時間稼ぎ・・・
全ては僕の周りに敵がいなくなったと思い込ませる為・・・
僕の隙を作る為の・・・)

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骨だけになっていく超大型巨人。
それを見るミカサ、ハンジ。

両腕が無いベルトルトを連れ屋根の上に降り立つエレン。

エレンがアルミンの言葉を思い出す。

アルミン
『一緒に海に行くって約束しただろ
僕がエレンに嘘ついた事あった?』

エレン
「クソ・・・分かってたハズなのに・・・
お前が誰よりも・・・
勇敢な事ぐらい・・・」

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エレンの傍らには真っ黒に焦げたアルミン。

燃え尽きても・・・
友に託した夢は消えない!!

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