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進撃の巨人80話ネタバレ確定【ハンジの生存確認!】

      2016/08/07

別冊少年マガジン 2016年5月号進撃の巨人80話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

80話 進撃の巨人 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料

※最新進撃の巨人80話ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

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前回、超大型巨人になったベルトルトが大暴れ!

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~周りの家々を軽々と吹き飛ばす超大型巨人ベルトルさんの図~

そんな中、ミカサはアルミンを頼りにしますが、当のアルミンは怖気づき、全く頼りになりません。

しかし、状況や時間的に考えてアルミンたちがベルトルトから逃げるという選択はできないので、ベルトルトとの対決は避けては通れないものと思われます。

とりあえず、煮え切らないアルミンは、ジャンに決断を委ねますが・・・

ジャン
「アルミン・・・
俺は状況は読めるが・・・
この場を打開できるような
策は何も浮かばねぇ・・・
最終的にはお前に頼るからな・・・」

アルミン
「・・・」

ジャンがこう言っていることからも、最終的にはアルミンが決断することによって、物語が大きく動いていきそうです。

また、そんな中、獣の巨人がリヴァイたちめがけて強烈な石つぶてを放ちます。

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家や兵士、さらにモブの巨人までも破壊する獣の巨人。

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この強烈な攻撃によってディルク・マレーネ・クラース班が全滅するなど、さらなる犠牲者を出していきますが、依然としてハンジに関しては生死不明となっています。

しかし、これは逆に考えると、生きている可能性が高いということが言えると思います。

なぜなら、ハンジが仮に死んでいたとして、この戦火が一段落した時にそれが判明した場合、その死がぼやけてしまうことになってしまうのではないでしょうか。

ハンジほどの主要キャラがそんなもったいない死に方をするかなぁ~というのが個人的な考えです。

 

そして終盤ではいよいよエルヴィンも万策尽き、エレンも超大型との対決で失神。

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~壁に激突して失神してしまったエレンゲリオンさんの図~

いよいよ窮地に追い込まれたこの状況を打破するカギを握るのは、やはりアルミンではないでしょうか。

ここで、ハンジが出てきたらさらに心強いので、個人的にはそうなって欲しいという願いも含めてハンジ生存を予想します。

 

そんな進撃の巨人80話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

進撃の巨人 80話 ネタバレ 最新 あらすじ

『名も無き兵士』

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超大型巨人に壁の上まで蹴り飛ばされ巨人化したまま気絶しかかっているエレン。

壁の外側ではリヴァイとエルヴィンが上を見上げている。

リヴァイ
「オイ・・・
あれはエレンか?
・・・壁の上まで吹っ飛ばされたってわけか・・・
『超大型巨人(ヤツ)』に」

巨体が響かせる人類敗北の音

屋根の上から飛ばされたエレンを眺めるジャンとミカサ。

ミカサ
「・・・・・・
・・・・・・は
エレンが・・・
動かない・・・」

ジャン
「死んじゃいねぇよ!!
目の前の怪物に集中しろ!!」

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ジャン
「ありゃさすがに突っ込みすぎた・・・
あの巨体に無策で挑めばああなっちまう・・・
何か一発逆転の策でも無い限り
この奪還作戦も俺達の命も・・・
人類の未来もおしまいだ」

コニー、サシャ、アルミンも悲壮な顔でエレンを見ていた。

ジャン
「・・・だからって
このまま大人しく皆殺しにされてたまるか!!
攻撃を仕掛けるぞ!!」

全員立体機動を使い、超大型巨人の方に向かう。

ジャン
「奴はまだ【雷槍】を知らない!!
オレとコニーとサシャで気を引く!!
その隙にミカサがぶち込め!!」

ミカサ・コニー・サシャ
「了解!!」

超大型巨人の右肩に立体起動のアンカーを刺し、顔の高さまで飛ぶジャン。

ジャン
「オイ!!ウスノロ!!その目ん玉ぶっ潰してやる!!」

コニー
「この・・・バーカ!!」

サシャ
「変態大魔王!!」

ジャン
(・・・見え透いた揺動陽動だろう
奴も背後のミカサに気づいているハズだ
だが・・・
雷槍をくらえば!!)

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超大型巨人の首元に雷槍が突き刺さろうとする瞬間、それを悟っていたかのように超大型巨人が超高温の熱気を放つ。

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ジャン
「うおおおおおおおおお!」

ミカサ
「!!」

ミカサは雷槍をぶっ放すが熱風に阻まれうなじまで届かない。

巨人に突き刺していたアンカーも外れ、4人は熱風に吹き飛ばされる。

アルミン
「・・・みんな!!」

(やっぱりダメか!?この熱風は発射した雷槍さえ跳ね返す。その上アンカーが抜かれて立体機動で近づくことさえ出来ない・・・)

屋根の上に降り立ったサシャとコニー。

コニー
「ゴホッ!!」

サシャ
「コニー!!」

コニー
「クソ・・・!!
息吸ったら喉が焼けたぞ」

アルミンの所に降り立ったミカサ。
アルミンはミカサが傷を負っていることに気づく。

アルミン
「ミカサ!!血が!?」

ミカサ
「雷槍の破片を少し受けた
大丈夫浅いから・・・
それより・・・どう?」

アルミン
「・・・え?」

ミカサ
「何か・・・
反撃の糸口は・・・」

アルミン
「・・・」

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アルミン
「・・・何も」

その言葉に3人の顔は絶望に変わる。

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その時、鎧の巨人が起き上がる。

超大型巨人はそのまま壁の方に向かって歩き始めると同時に隣の家が破壊。

アルミン・ミカサ・ジャン
「!?」

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リヴァイたち

壁の外では獣の巨人が壁に向かって岩を投げ続けている。

リヴァイ
「獣はここらにアタリをつけたみてぇだな
ここもすぐに蜂の巣になる
エルヴィン・・・
反撃の手数が何も残されてねぇ言うんなら
敗走の準備をするぞ・・・
あそこで伸びてるエレンを起こしてこい
そのエレンにお前と何人かを乗せて逃げろ
少しでも生存者を残す」

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その隣りでは兵士達がもめ始めている。

「オイ!!馬が逃げたぞ!!お前らの担当だろ!?」

「うるせぇ!!もう意味ねぇだろ!?」

「なんだと!?」

「あんなに強かった調査兵団がみんな一瞬で死んだんだぞ!?
・・・つーか、お前もわかってんだろ
いくら馬を守ったってなぁ・・
それに乗って帰る奴は・・・
誰もいないって!!」

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兵士
「理屈じゃわかっていたさ
人類がただ壁の中にいるだけじゃいつか突然やって来る巨人に食い滅ぼされる
誰かが危険を冒してでも行動しなくちゃいけない・・・
誰かを犠牲者にさせないために自分を犠牲にできる奴が必要なんだって・・・
そんな勇敢な兵士は誰だ?
・・・そう聞かれた時、それは俺だって・・・
思っちまったんだ・・・
でも・・・まさか・・・
そうやって死んでいくことが・・・
こんなに何の意味も無いことだなんて
思いもしなかったんだ・・・
・・・考えてみりゃそういう人達の方が圧倒的に多いはずなのに・・・
何で・・・
自分だけは違うって・・・
思っちまったんだろう・・・」

そんな中、話し合いを続けているリヴァイとエルヴィン。

リヴァイ
「新兵とハンジ達の生き残りが馬で一斉に散らばり・・・
帰路を目指すのはどうだ?
それを囮にしてお前らを乗せたエレンが駆け抜ける」

エルヴィン
「リヴァイ・・・
お前はどうするつもりだ?」

リヴァイ
「俺は獣の相手だ
奴を引きつけて」

エルヴィン
「無理だ
近づくことすらできない」

リヴァイ
「だろうな
だが・・・
お前とエレンが生きて帰ればまだ望みはある
すでに状況はそういう段階にあると思わないか?
大敗北だ
正直言って・・・
俺はもう誰も生きて帰れないとすら思っている・・・」

エルヴィン
「あぁ
反撃の手立てが何もなければな・・・」07fc2baec3b2b38b93ade36414dba47e-10

リヴァイ
「あるのか・・・?」

エルヴィン
「・・・ああ」

その間も絶え間なく岩のつぶてを投げ続ける獣の巨人。

リヴァイ
「・・・なぜそれをすぐに言わない?
・・・なぜクソみてぇな面して黙っている?」

エルヴィン
「・・・この作戦が上手く行けば・・・
お前は獣を仕留めることができるかもしれない
ここにいる新兵と私の命を捧げればな」

岩のつぶてはもうすぐそこの家まで飛んできている。

エルヴィン
「・・・お前の言う通りだ
どの道我々は殆ど死ぬだろう
イヤ・・・
全滅する可能性のほうがずっと高い
それならば玉砕覚悟で勝機に懸ける戦法もやむ無しなのだが・・・
そのためにはあの若者達に死んでくれと・・・
一流の詐欺師のように体のいい方便を並べなくてはならない
私が先頭を走らなければ
誰も続く者はいないだろう
そして私は真っ先に死ぬ
地下室に何があるのか・・・
知ることもなくな・・・」

リヴァイ
「・・・は?」

エルヴィンはため息をついて、そこにあった箱の上に腰掛ける。

エルヴィン
「俺は・・・・・・
このまま地下室に行きたい・・・
俺が今までやってこれたのも・・・
いつかこんな日が来ると思ってたからだ・・・
いつか・・・『答え合わせ』ができるはずだと
・・・何度も・・・
死んだ方が楽だと思った
それでも・・・
父との夢が頭にチラつくんだ
そして今
手を伸ばせば届く所に答えがある」07fc2baec3b2b38b93ade36414dba47e-12

エルヴィン
「・・・すぐそこにあるんだ・・・
だが、リヴァイ
見えるか?
俺達の仲間が・・・」

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エルヴィンの背後には死んでいった仲間達の影が浮かぶ。

そしてその影はリヴァイとエルヴィンを囲み、じっと2人を見つめている。

エルヴィン
「仲間達は俺らを見ている
捧げた心臓がどうなったか知りたいんだ
まだ戦いは終わってないからな」

岩は壁に当たるところまで飛んできており、兵士達は走って逃げ惑う。

エルヴィン
「すべては俺の頭の中・・・
子供じみた妄想にすぎない・・・
のか?」

リヴァイ
「お前はよく戦った
おかげで俺達はここまで辿り着くことができた・・・
俺は選ぶぞ
夢を諦めて死んでくれ
新兵達を地獄に導け
”獣の巨人”は俺が仕留める」07fc2baec3b2b38b93ade36414dba47e-13

うつむいていたエルヴィンは顔を上げ、少しだけ微笑む。

獣の巨人は次のつぶての準備をしている。

獣の巨人
「お!!」

壁の方からは「おおおおおおおおおお」と叫び声が聞こえる。

エルヴィン
「突撃!!」07fc2baec3b2b38b93ade36414dba47e-14

獣の巨人
「まぁこのまま終わるとは思ってなかったけど・・・
特攻か・・・
もうちょっと何かあると思ってたんだけどな」

エルヴィン
「今だ、撃て!!」

合図を聞き、兵士達は離れたところから獣の巨人に向かって信号弾を一斉に打つ。

獣の巨人
「煙・・・?
あぁ、信号を送るってやつか・・・」

エルヴィン
「来るぞ!!
動け!!」

兵士達は一斉にバラけ始める。

そんな中、兵士達に指示を出すエルヴィン。

エルヴィン
「これより最終作戦を告げる!!
総員整列!!」
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エルヴィン
「総員による騎馬突撃を目標『獣の巨人』に仕掛ける!!
当然!!
目標にとっては格好の的だ!!
我々は目標の投石のタイミングを見て、一斉に信煙弾を放ち!!
投石の命中率を少しでも下げる!!
我々が囮になる間にリヴァイ兵長が『獣の巨人』を討ち取る!!
以上が作戦だ!!」

リヴァイ
「・・・何!?
俺だけ立体機動で獣に接近しろと!?
獣の周りは更地だぞ!?
利用できるような木も家もねぇ!!」

エルヴィン
「いいや・・・
丁度いい高さの立体物が
並んで突っ立っているだろ?」

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エルヴィン
「巨人を伝って忍び寄り、『獣の巨人』を奇襲しろ」

リヴァイは並び立つ巨人の首元を切り取りながら立体機動で空中を移動。
隣りには信煙弾を打ちながらまっすぐに獣の巨人に向かっていく兵士達。

リヴァイ
(すまない・・・)

エルヴィン
「ここに突っ立っていても
じきに跳んでくる岩を浴びるだけだ!!
すぐさま準備に取り掛かれ!!」07fc2baec3b2b38b93ade36414dba47e-17

兵士
「・・・・・・俺達は
今から・・・死ぬんですか?」

エルヴィン
「そうだ」

兵士
「・・・どうせ死ぬなら最後に戦って死ねということですか?」

エルヴィン
「そうだ」

兵士
「いや・・・
どうせ死ぬなら・・・
どうやって死のうと命令に背いて死のうと・・・
意味なんかないですよね?」

エルヴィン
「まったくその通りだ」

兵士
「・・・!」

エルヴィン
「まったくもって無意味だ
どんなに夢や希望を持っていても
幸福な人生を送ることができたとしても
岩で体を打ち砕かれても同じだ
人はいずれ死ぬ
ならば人生には意味がないのか?
そもそも生まれてきたことに意味はなかったのか?
死んだ仲間もそうなのか?
あの兵士達も無意味だったのか?
いや違う!!
あの兵士に意味を与えるのは我々だ!!
あの勇敢な死者を!!
哀れな死者を!!
想うことができるのは!!
生者である我々だ!!
我々はここで死に、次の生者に意味を託す!!
それこそ唯一!!
この残酷な世界に抗う術なのだ!!」

そして馬に乗り叫びながら獣の巨人に突進していくエルヴィンたち。

それを阻むかのように投石してくる獣の巨人。

エルヴィン
「兵士よ怒れ!!
兵士よ呼べ!!
兵士よ!!
戦え!!」

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投石の雨が降る中、エルヴィンをはじめ兵団員達は犠牲者を出しながら尚も果敢に突き進んでいく。

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勝つために彼らは死ぬ!!

 

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