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進撃の巨人79話ネタバレ確定予想【巨人化したベルトルトはどう動く?】

      2016/08/07

訪問ありがとうございます!

進撃の巨人 79話 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 無料

別冊少年マガジン 2016年4月号進撃の巨人79話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

※最新進撃の巨人79話ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

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前回の別冊少年マガジン 2016年3月号進撃の巨人78話では、頭部が無いライナーを見て絶句していたベルトルトですが、呼吸していて生きていることを確認。

ライナーは最終手段の全身の神経網に意識を移すことに成功した模様。

そして・・・そんなベルトルトと話し合いを試みたアルミンですが交渉は決裂。

ベルトルト
「君たちは大切な仲間だし
ちゃんと殺そうと思ってる」

アルミン
「それは・・・
僕たちが・・・
『悪魔の末裔』だから?」

ベルトルト
「いいや
君たちは誰も悪くないし
悪魔なんかじゃないよ
でも全員死ななきゃいけない
もうダメなんだ」

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そこへミカサが到着!!!

443背後からベルトルトを切りつけるミカサ。

3443

ミカサの攻撃を間一髪回避したものの、かわしきれずに右耳を切り落とされたベルトルト。

しかし負けじとベルトルトも反撃。

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ミカサの顔面めがけてキック!

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屋根の上から蹴り落とされてしまうミカサ。

そんな中、鎧の巨人のうなじが地面に接している為、ライナーにトドメを刺せないハンジ班。

鎧の巨人のうなじの部分ではライナーの頭部が再生中。

進撃の巨人 ネタバレ 78話79話

それに追い打ちをかけるようにベルトルトが巨人化!!!

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爆音とともに大爆発が起こり、きのこ雲が出現!

453

巨人化したベルトルト!

ベルトルトの巨人化によって、状況はさらに切迫したものとなりました。

ちなみにハンジ、モブリットの生死は不明となっていますが、絶望的の模様。

でもせめてどちらかだけでも生き残っていて欲しいですね。

そうなった場合、可能性が高そうなのはハンジでしょうか。

そしてこうなってしまっては、生き残っているミカサたちも危険ですが、アルミン決死の話し合いが決裂した以上、ベルトルトと戦う選択肢しか残ってないですね。

とりあえず、次回も引き続き巨大化したベルトルトのターンが続くものと思われます。

超大型巨人化したベルトルトがどういう行動を取るのか注目です。

 

そんな進撃の巨人79話ネタバレ内容については、以下更新済みです!

進撃の巨人 79話 ネタバレ 最新 あらすじ 別冊少年マガジン 2016年4月号

『完全試合』

超大型巨人になったベルトルト。

下手投げで周りの家々を吹き飛ばす。
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巨人化エレンの肩に乗っている104期生たち。

コニー
「お・・・
おい・・・
家が・・・
降ってくるぞ
空から・・・
家が・・・」

ベルトルトによってどんどん破壊されていく家々。

コニー
「あぁ・・・
もしかしたら
あの中にエレンの・・・
エレンの家ぇぇがああああ
(エレンイェーガー)
アハハハハハ!!」
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ジャン
「サシャ
コニー少し殴れ」

雷槍でコニーの頭を小突くサシャ。

超大型巨人を見ているミカサ。

ミカサ
「私たちの位置がわかってないみたい」

アルミン
「あぁ・・・
火のついた
瓦礫をバラ撒いて
シガンシナ区を火の海に
するつもりだ・・・」

エレン
(あの野郎
今度はオレの街に
火をつけやがった)

ジャン
「アルミン
どうする!?
このまま・・・ここに燃える家が
降ってくるのを待つか!?」

アルミン
「・・・」

コニー
「なっ・・・
なぁハンジさんは!?」

サシャ
「本当に皆・・・
さっきの爆風で
死んだんですか!?」

ミカサ
「わからない
でもベルトルトが私たちに
救出させる猶予を与える事は無い
ともかく私たちの指揮権は今
アルミン・・・
あなたにある」

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アルミン
「こ・・・
これより撤退・・・
団長らと合流し指示を仰ごう
【超大型巨人】は当初の作戦通りに
消耗戦で対応する
目標本体が露出するまで・・・
巨人の力を使わせるんだ
あの巨体は壁をこえる事は
できないから・・・
力尽きるまでシガンシナ区の
檻の中に閉じ込めてやればいい」

ジャン
「イヤ待て・・・
アルミン
超大型を団長たちのいる壁に
近付けるのはマズい・・・」

アルミン
「え!?」

ジャン
「ヤツは手当たり次第に
火を撒き散らしてんだぞ?
それは壁の向こう側に繋いである
馬の頭上だって例外じゃねぇよ」

アルミン
「あ・・・」

ジャン
「つまり内門の建物まで
燃やされちまったら
馬が殺される・・・
どころか
団長たちは【獣の巨人】と
背後に迫る炎で
挟み討ちにされちまう
確かに超大型を倒すなら
消耗戦が最善策なんだが・・・
立体機動のガスが限られてるのは
俺たちも同じだ
やっぱ時間は俺たちの
味方をしねぇよ・・・」
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アルミン
「そ・・・
それじゃあ【超大型巨人】は・・・
ここで倒さなくちゃいけないの・・・!?
今ここにいる・・・
僕たちだけの力で・・・」

そこへ超大型巨人が投げた瓦礫が一同の近くに落下。

サシャ
「ひっ」

コニー
「ア・・・
アルミン・・・
火がもう!!」

サシャ
「指示を!!
はよせんと!!」

前回ベルトルトに言われた言葉がアルミンの脳裏に思い浮かぶ。

ベルトルト
【僕にはわかる
そうやって震えているうちは
何もできやしないって】

アルミン
「・・・ジャン・・・
代わってくれないか・・・?」

ジャン
「・・・は!?」

アルミン
「ぼ・・・僕にはわからない!!
・・・どうすればいい!?
さっきだってベルトルトの
読みをハズしてこのザマだ・・・!!
ジャン・・・
君の方が向いてる」

ジャン
「・・・」

ジャン
「川だ!!
川に移動するぞ!!
全員エレンに乗れ!!
ガスを節約しろ!!
あるタイミングで超大型を
引きつけなきゃならねぇが
それまで見つからねぇようにしろよ
エレン」

巨人化エレンが屈みながら超大型巨人に見つからないように家と家の間を移動していく。

ジャン
「アルミン・・・
俺は状況は読めるが・・・
この場を打開できるような
策は何も浮かばねぇ・・・
最終的にはお前に頼るからな・・・」

アルミン
「・・・」

エルヴィンと獣の巨人

壁の上に立ち超大型巨人の動向を見つめているエルヴィン。

エルヴィン
「さぁ・・・
どうする?
【獣の巨人】
全ては作戦通りか?」

耳をほじりながら動かない獣の巨人。
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リヴァイたち

壁の外側の建物の上に立っているリヴァイたち。
そこへ部下が立体機動で報告に来る。

兵士
「こっちは片付いたぞ
残りの小せぇのは前方にいる
奴らだけだ」

モブの巨人たちを倒している兵団たちの描写。

兵士
「しかしどうやって
【獣の巨人】を仕留めればいい?
奴はあそこで鎮座したまま
動きそうにないぞ」

リヴァイ
「あぁ・・・
どうにも臆病なんだろうな
そもそもタマが
付いてねぇって話だ」

兵士
「お前は休んでろ!!
とりあえず小せぇのを
全部片付ける!!
行くぞ!!」

兵士が他の兵士を連れてモブの巨人の駆逐に向かう。

リヴァイ
「クソ・・・」
(さっきの爆発・・・
あいつらはどうなってる・・・
樽に入ったベルトルトが投げ込まれたが・・・
すぐには爆発しなかった
ハンジたちは上手くかわしたのか・・・?
・・・とにかく俺も早くそっちに・・・)

その時リヴァイの方に無数の石つぶてが飛んでくる。

リヴァイ
「!!」

リヴァイの周りの建物や兵士たちを破壊していく石つぶて。
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石つぶてを投げつけているのは獣の巨人だった。

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獣の巨人
「う~ん・・・球(ボール)1コ分
高かったか・・・」

四足歩行型の巨人が岩を転がして来る。

獣の巨人
「あ・・・
そこ置いといて」

運ばれてきた岩を砕いて握る獣の巨人。

獣の巨人
「まぁ・・・
初球は様子見で
目指すは・・・完全試合
(パーフェクトゲーム)だ」

それを壁の上から見ていたエルヴィン。

エルヴィン
「前方より砲撃!!
総員物陰に伏せろおおおお!!」

マルロ
「なッ!?」

女兵士
「何なの!?」

リヴァイ
「クソ!!お前ら―!!」

兵士兵
「・・・??え・・・?」

再度石つぶてを放つ獣の巨人。

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家や兵士、さらにモブの巨人までもを破壊する獣の巨人。

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建物の陰に避難しているリヴァイ。

リヴァイ
「ッ・・・!!」

マルロたちはエルヴィンの指示通り座り込んで伏せている。

新兵たち
「なっ何なんだよ!!
この砲撃音は!?

敵は大砲なんて持ってたの!?
だとしたら100門はあるぞ!!」

マルロ
「お前ら落ち着け!!
馬が荒れるぞ!!」

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そこへ立体機動でリヴァイが到着。

マルロ
「リヴァイ兵長!!」

リヴァイ
「巨人から投石だ!!」

新兵たち
「・・・!!」

リヴァイ
「全員馬を連れて
壁側に後退しろ!!」

マルロ
「了解!!」

リヴァイの指示通り新兵たちは馬を引きながら急いで移動。

リヴァイ
「急げ!!
射線の死角を移動しろ!!」

その時再び石つぶてが振ってくる。
石つぶてが家や壁、塔を破壊。

リヴァイたちは壁の近くまで移動。
石つぶてからは死角の位置。

1人の兵士が恐ろしさのあまり耳を塞いでその場に座り込む。

新兵
「うあああああ!!」

リヴァイ
「おい立て!!
死にてぇか!?」

その時壁の上からエルヴィンが立体機動で降りて来る。

マルロ
「団長!!」

リヴァイ
「状況は?」

エルヴィン
「最悪だ・・・奴の投石で
前方の家は粗方消し飛んだ
あの投石が続けば・・・
ここもすぐに更地になり
我々も身を隠す場所が無くなる」

リヴァイ
「壁の向こう側には
逃げられそうにないのか?」

エルヴィン
「ああ・・・【超大型巨人】が
こちらに迫って来ている
炎をそこら中に
撒き散らしながらな・・・
仮に兵士が壁で投石で逃れても
馬を置いていくしかない
ここを退いてもその先に
勝利は無いだろう」

リヴァイ
「ハンジたちはどうなっている?
エレンは無事か?」

エルヴィン
「・・・わからない
だが大半はあの爆風に
巻き込まれたようだ・・・
我々は甚大な被害を受けている
獣は兵士が前方の一か所に集まるように
小型の巨人を操作していたのだろう
そこで小型の巨人を相手にしていた
ディルク・マレーネ・クラース班は
先ほどの投石で全滅したようだ
つまり内門側の残存兵力は・・・
新米調査兵士の諸君たちと
リヴァイ兵士長・・・そして私だ」

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そこへ無数の石つぶてが近くに振ってくる。

新兵たち
「うあああああ!!
ひいいいいい!!
もうダメだああああ!!
おしまいだ・・・
何で俺がこんな所に・・・」

リヴァイ
「エルヴィン・・・
何か策はあるか?」

エルヴィン
「・・・」

リヴァイから目を逸らすエルヴィン。

超大型巨人

壁の方へ移動している超大型巨人。

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ジャン
「叫べエレン!!
もうこれ以上超大型を
壁に近付かせるな!!」

エレン
「アアアアアア!!」

エレンたちの方を見る超大型巨人。

ジャン
「気付いた!!」

しかし超大型巨人は視線を戻し再び壁の方へと歩き始める。

ジャン
「んな!?
あの野郎・・・
無視かよ!!
俺たちが嫌がる事を
分かってやがる・・・!!」

コニー
「オイどうすんだよ・・・
ジャン・・・!?
このままじゃ・・・!!」

ジャン
「わかってるよ!!
エレン!!
超大型(ノッポ)の
足を止めるぞ!!」

エレンが超大型巨人に向かう。

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コニー
「けどよ!?
どうやって
超大型を倒せばいいんだ!?」

サシャ
「蒸気の熱風で立体機動は
無力化される・・・
ですよね!?」

ジャン
「わかってるっての!!
だから今は・・・
何でも試すしかねぇ!!
奴の弱点をあぶり出してやれ!!」

ミカサ
「私がやる・・・
みんなで注意を引いて
コニー・・・
雷槍を」

コニー
「オウ!」

ミカサに雷槍を渡すためにコニーが腕から雷槍を外す。

ジャン
「アルミンは少し離れた所で奴を観察しろ!!
もうベソをかくんじゃねぇぞ!?
必ず手掛かりがあると信じろ!!」

アルミン
「うん・・・!」

超大型巨人に向かうエレン。

エレン
(見下ろしてんじゃねぇよ・・・
てめぇはただデケェ
だけだろうが!!)

エレン
「アアアアアア!!」

超大型巨人の右足を掴んで転ばせようとするエレン。

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サシャ
「お・・・!?
押してる!?」

コニー
「行けエレン!!
倒しちまえ!!」

ミカサ
「・・・」

ジャン
(きっと何か・・・
手はあるハズだ・・・!!)

しかしその時超大型巨人が右足を宙に浮かせる。

アルミン
「あ・・・」

超大型巨人の右足を掴んだまま宙吊り状態になるエレン。

エレン
「・・・あれ!?」

超大型巨人が右足を振り上げるとエレンが壁の頂上付近に吹っ飛ばされる。

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絶望的な表情の104期生たち。

ミカサ
「エ・・・
エレン・・・」

壁に激突して失神しているエレン。

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情報も戦力も作戦も
何もかもが・・・足りない・・・

 

一問一答
「Q.ハンジと一番仲が良いのは?
A.リヴァイだと本人は思っている」

 

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~別冊少年マガジン 2016年5月号進撃の巨人80話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

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