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進撃の巨人 第104期訓練兵団 成績強さランキング 順位一覧まとめ

      2016/08/22

進撃の巨人 第104期 順位 一覧

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進撃の巨人で判明している第104期訓練兵団卒業生の成績上位10名全員の順位についてまとめました。

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カウントダウンのランキング形式でご紹介します。

ユミルとアルミン・アルレルトについては、上位10人に入れなかったため、ランク外となっています。

 

ランク外 ユミル (Ymir)

14歳で第104期訓練兵団へ入団。

「トロスト区奪還戦」ではクリスタ・レンズと同班。

打算的で世間ずれしたきつい言動が多い。

洞察力が異様に鋭く、他者が普段隠している心理の裏側やその背景を的確に嗅ぎ当てる嗅覚を持つ。

個人としての戦闘技術はかなり高く、本来なら104期上位十名入りするほどの実力を持つ。

10位以内に入らなかったのは、クリスタを憲兵団に入ることのできる10位以内に入れるために、周囲を蹴落としながら調整していた為。

その正体は巨人化能力者。

約60年ほど無知性巨人として壁外をさ迷っていたところ、5年前に壁を破壊しにやってきたライナー、ベルトルトの仲間を捕食。

その行為によって知性を取り戻し、元の人間へと戻った。

50話以降消息不明。

 

ランク外 アルミン・アルレルト (Armin Arlert)

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12歳で第104期訓練兵団へ入団。

エレンとミカサの幼馴染。
特にエレンとは、ミカサと知り合う以前からの親友で、彼と同じくシガンシナ区で生まれ育った。

第104期訓練兵団卒業時では上位10名外に位置し、戦闘模擬試験の合格は奇跡と本人も認めているほどだが、明晰な頭脳と豊富な知識により座学ではトップの成績を修めている。

前線に配置されてからは、率先して作戦を立案し幾度となく仲間の危機を救っているなど、参謀的な役割が適している。

2014年1月号の別冊少年マガジンの付録のドラマCDにて埃アレルギーであることが判明。

 

第10位 クリスタ・レンズ / ヒストリア・レイス (Krista Lenz)

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12歳で訓練兵団に入団し、第104期訓練兵団を10番で卒業。

「クリスタ・レンズ」は偽名であり、本名は「ヒストリア・レイス」。

その正体は、「ある秘密」を公に話す権利を持つ一族の直系。
但し正当な血筋(正統)ではなく妾(めかけ)の子。

体力は人並以下であるが、馬術に長けている。

頭脳も優秀だが、頭脳戦は得意ではない様子。

 

第9位 サシャ・ブラウス (Sasha Blouse)

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13歳で第104期訓練兵団へ入団し、9番で卒業。

他人には敬語で話し、仲間内での諍いは避けるなど一見如才無いようだが、その性格は天衣無縫で破天荒。

ちなみに、誰に対しても敬語なのは、自身の生まれ故郷の言葉を恥ずかしがっているため。

出身一族が狩猟を伝統としていたこともあり、非常に野生的。

入団時には、上官の厳しい扱きに新人一同が震えあがる中、ただ一人、直立不動の敬礼に近い姿で居つつ、調理場から盗んだ蒸かし芋をモグムシャと食べ続け、教官に咎められても話題をすり替えて開き直っていた。

それ故、あだ名は「芋女」。

性格的に勇猛さは不足しているが、天性の勘の良さと、狩猟生活で得た執念と知識を持っており、身のこなしの良さも相まって、上位10名の中でも戦闘能力は劣ってはいない。

弓矢の扱いに長けており、8巻では弓一本で巨人相手に勇敢に立ち回り、見事巨人を撃退して見せた。

聴力が鋭く、巨人探知に役立っている。

 

第8位 コニー・スプリンガー (Connie Springer)

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12歳で第104期訓練兵団へ入団し、8番で卒業。

自分を「天才」と自称するお調子者の性格だが、仲間思い。

兄貴分であるライナーに憧れている。

小柄な体型のため小回りの効く機動が得意だが、頭が悪く作戦を誤認することが多い。

似た者同士のためかサシャとはウマが合う。

訓練兵団の入団式に逆の腕で敬礼したため、キース教官に頭を掴まれて持ち上げられながら注意されていた。

座学の点数も3科目合計で7点という驚異的な点数を叩き出している(公式4コマにて4点・2点・1点だったことが判明している)。

サシャ共々兵団を追い出されなかったのは、兵団には優秀な人材を追い出す余裕がなかった模様。
頭は悪いものの、感性は普通の人間に近く、濃い登場人物たちの中では良識的な部類に入る。

兵士に志願した理由は家族に楽をさせるためと、小柄な体格故に兵士に向いていないと小馬鹿にしていた周囲を見返す為だった。

最初は憲兵団志望だったが、エレンの言葉に感化され調査兵団を志望。

トロスト区攻防戦で巨人の恐怖を味わった後は調査兵団への入団を躊躇するが、ジャンの決意を聞いて迷った末、入団を決める。

後に獣の巨人によって家族を含めた故郷の人間は巨人になってしまい、足が不自由で動けなかったコニーの母親の巨人以外は、壁内に突如現れた巨人として兵団に討伐された。

帰る場所を失ったコニーは陰りのある一面も見せるようになり、獣の巨人への復讐を望んでいる。

 

 

第7位 マルコ・ボット (Marco Bott)

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13歳で第104期訓練兵団へ入団し、7番で卒業。

訓練兵入団時には、憲兵団へ入団して王に仕えることを希望していた。

優しい分押しが弱い面もあるが、細やかで真面目な性格。
同じく気が優しく理知的なアルミンとは訓練生時代から仲が良かった。

寛容でありながらも冷静かつ現実的な洞察力と判断力も持っており、周囲への気配りやサポートも忘れない。

故に、仲間と衝突しやすいジャンの露悪的な性格や特性にも前向きな理解を示しており、彼と共に行動していることも多かった。
その性格から、同期からも指揮役になることを期待されていた。

しかし、ライナー、ベルトルト、アニの手によって巨人の餌食にされる。
第104期訓練兵上位10名中、最初の死亡者となった。

 

 

第6位 ジャン・キルシュタイン (Jean Kirstein)

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12歳で第104期訓練兵団へ入団し、6番で卒業。

切れ長の鋭い目つきが特徴で、本編内で「悪人面」とまで言われる事も。

また、面長らしく、エレンは「馬面」と評していた。

自分に正直な所があり、抜き身すぎる性格が何かと他者との軋轢を生みやすい。

訓練兵団入団初期から、安全な内地で職務する特権階級である憲兵団に志願することを堂々と公言し、そのために日々の訓練で上位の成績を目指すと言う打算的な行動を見せていた。

軽率そうな反面、現実主義な思考の持ち主であり、ただ楽がしたいから内地へ行くのではなく、人類が巨人達に総攻撃して大敗したことや巨人1体を倒すのに平均で30人が犠牲になることから、「人類は巨人に勝てない」と素直に考えた結果、内地へ行くことを目指していた。

そうしたこともあり、エレンとの相性が悪く、犬猿の仲。

ジャンがミカサに惚れていることも拍車をかけているものと思われる。

立体機動装置の扱いをよく熟知しており、性能を引き出す術は同期の中でもトップクラスの実力を持つ。
しかし、それは内地へ行くための得点稼ぎのためであり、得点にならない格闘術などは手を抜いてやっていた(しかし、エレンに返り討ちにあった後は一泡吹かすため真面目に取り組んでいた)。

マルコの戦死を切っ掛けに自分の戦うべき使命を認識し、彼の言葉を胸に、憲兵団志望から一転、調査兵団に入団。

それ以降は目覚ましい成長を遂げ、自分の成すべき事を認識し命をかける勇気や、エレンに残酷な現実を認識させながらも、彼なりにエレンを励ます等の一面を見せる。

第5位 エレン・イェーガー (Eren Yeager)

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12歳で第104期訓練兵団へ入団し、5番で卒業。

格闘術はミカサに次いで2位。

本作の主人公。

ぶっきらぼうで無鉄砲な性格だが、強靭な精神力と非凡な行動力を持つ。

訓練兵団修了後「とにかく巨人をぶっ殺したい」と調査兵団を希望。

ウォール・ローゼ南部のトロスト区攻防戦で巨人に喰われた際、巨人化能力を発現し、その能力を使った作戦により人類は100年に渡る巨人との戦いで初めて勝利を収めた。

巨人化能力に覚醒して以降は、その巨体とパワーで巨人相手にも持ち前の高い格闘技術をフルに活かせるようになり、巨人化状態では並外れた殲滅力を発揮する。
しかし、他の巨人化能力者に比べると特筆すべき特殊能力などはなく、それらとの戦いでは一歩及ばず敗北してしまうことが多かった。
しかし、一時的とはいえ「座標」に関連すると思われる巨人を操る能力を発現させた他、レイス家の騒動を経た後は「鎧の巨人」同様の硬化能力を得ており、その可能性はまだ未知数である。

 

第4位 アニ・レオンハート (Annie Leonhart)

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13歳で第104期訓練兵団へ入団し、4番で卒業。

一匹狼で、目付きと雰囲気が鋭く、寡黙でぶっきらぼうな性格。
エレン曰く「いつも怖い顔だけど怒った顔は比じゃない」。

憲兵団への入団を希望しているが、他の志願者のように特権獲得が目的ではなく、現実離れした無意味な世界から遠ざかりたいとの考えによるものである。

上位陣の殆どが調査兵団を選択した中、彼女は当初からの宣言通り憲兵団に入団した。

合理主義を貫徹しており、立体機動でも無駄のない動きで巨人の弱点に深い斬撃を加える。
16歳の白人少女としてはかなり小柄な体格だが、父の教育により優れた格闘能力を持っている。

特に蹴り技を得意とするが、アニ自身は対巨人戦には全く役立てられない無用の技術とし、人前ではそれを熱心に教えた父を蔑みすらする素振りを見せていた。

そうした連帯性に難のある性格から孤立気味であったが、エレン・イェーガーの真っ直ぐな性格に動かされ、蹴り技を伝授することになる。

エレン曰く、格闘術を披露している時の姿が一番生き生きとしていたとのこと。

自分のことを「か弱い乙女」と豪語しているが、デリカシーのないエレンからは強いから弱くないと否定されており、周囲からの自分の扱いをやや不服に思っている。

その正体はエレンと同じ巨人化能力者の一人で「女型(めがた)の巨人」。

 

第3位 ベルトルト・フーバー (Bertolt Hoover)

13歳で第104期訓練兵団へ入団し、3番で卒業。

身体能力は同期の中でも高く、どの分野の活動でもそつなくこなすことができ、能力的には優秀。

しかし判断を他の人に託すなど、主体性に欠ける受身な性格をしている。

当初は憲兵団への入団を希望していたが、その理由も「内地での安全と快適な生活の獲得」という特権のみを欲するというありきたりのもの。

気弱さや積極性のなさは本人もよく自覚しており、「僕には自分の意思がない」と自嘲し、自分なりの目的を持つエレンやアルミンを羨ましがっている。

一方で巨人の恐怖を知らず、世論に押される形で訓練兵団に入団している同期たちを暗に非難している。

ライナー・ブラウンとは同郷の馴染みで、行動を共にすることが多い。5年前に巨人と遭遇しながらも生き延びたという過去を持ち、キース・シャーディスの通過儀礼を受けていなかった。

同期から密かにあだ名で「ベルトルさん」と呼ばれている。

その正体は巨人化能力者の一人で、5年前にシガンシナ区と、トロスト区を襲撃し、壁を破壊して人類を巨人の脅威に晒した「超大型巨人」。

 

第2位 ライナー・ブラウン (Reiner Braun)

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12歳で第104期訓練兵団へ入団し、2番(次席)で卒業。

冷静かつ気のいい性格で責任感も強く、面倒見も良いので仲間から厚く信頼される104期のリーダー的存在。

危険な作戦を前にして冗談を言えるだけの肝力と、それに見合うだけの腕っぷしも持ち合わせている。

巨人に襲撃されたウォール・マリア南東に在った山村の生き残りで、故郷に帰るという一心で生きており、絶対に曲げられない信念を持つ者同士として、エレンに深く共感する。

訓練課程修了後は調査兵団に入団した。

兵士としてもその実力は極めて高く、常に自分より仲間を優先し、危険な役割は率先して引き受ける。

ウトガルド城跡での窮地においては、身を挺してコニーを巨人から守り、右腕を負傷しながらも生き延びることに成功。

その強さはエレンにとって憧れであり、彼のような兵士になりたいという尊敬の念すら抱かせていた。

クリスタに対して好意を寄せており、心の中で何度か結婚を申し込んでいる。

その正体は巨人化能力者の一人で、5年前に人類を襲撃した「鎧の巨人」。

ウォール・ローゼの壁上でエレンに己とベルトルトの正体を唐突に明かし、 「お前が来てくれれば、もう人類を攻撃しなくて済む」と諭して彼に「故郷」への同行を求めるも失敗。

 

第1位 ミカサ・アッカーマン (Mikasa Ackerman)

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12歳で第104期訓練兵団へ入団し、1番(主席)で卒業。

本作のヒロイン。

エレンの幼馴染で常にエレンと行動を共にしている。

兵士として経歴の長い精鋭兵が追い付けない奇行種を瞬殺するなど、実力はトップクラス。

ほぼ絶滅したとされる東洋系の血を継いだハーフで(父は西洋人で母が東洋人)、幼少時に母親によって一族が受け継ぐ刻印の刺青(アニメでは刺繍)を右手首に付けられている。今の所、そのことについての詳細は不明。

作者曰く歌が上手らしい。
以上、進撃の巨人 第104期 順位一覧まとめでした。

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