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進撃の巨人 ループ説とは?その② コミックス表紙編 伏線考察最新

      2016/08/22

~進撃の巨人 ループ説② コミックスの表紙まとめ~

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進撃の巨人のループ説の第2弾、コミックスの表紙についての考察まとめです。

進撃の巨人のコミックス表紙がループ説に関係しているという説があります。

コミックスの表紙と言うと、かっこよくて辻褄が合っていればなんでもいいような気はしますが、進撃の巨人のコミックスでは作中に登場している風景、構図がそのまま表紙になっています。

では、なぜループ説に関係していると言われているのでしょうか。

それでは1巻ずつ順番に表紙を見ていきましょう。

第1巻:超大型巨人に斬りかかるエレン

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まったく同じ構図ではなく第1巻ではありませんが、斬りかかる描写は確認できました。

第2巻:巨人に斬りかかるミカサ

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表紙の巨人を倒したのはエレンなのでこの場面はありえません。

第3巻:半端に巨人化したエレンを見上げるアルミン

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全く同じ場面は無かったですが、ありえる場面です。

第4巻:夕暮れに皆で休憩する104期生

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同じ場面は無かったです。
この中でベルトルトだけがいないのはどういった意味があるのでしょうか。

第5巻:馬で街を駆け抜けるリヴァイ班と巨人

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あり得る場面です。
ちなみに72話「奪還作戦の夜」でこの表紙と同じ場面が出て来ています。

第6巻:倒れるアルミンと女型の巨人

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アルミンが出血しながら倒れています。
負傷したのは額ですが、後頭部になっているので違います。
立体起動装置が外れていません。
作中では女型の巨人はアルミンを見逃しましたが、ここでは見逃していないようです。
ライナーがアルミンを切っているようにも見えますね。

第7巻:巨人化したエレンとリヴァイ班対女型の巨人

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エレンが巨人化したのはリヴァイ班が全滅してからなのでこの場面はありえないです。
作中では、エレンは班のみんなを信じて巨人化しませんでした。
ここではエレンは班のみんなを信じなかったのでしょうか。

第8巻:巨人化したエレン対女型の巨人

51ZfdaGvnWL._SX180_ありえる場面ですがミカサの目が気になります。
作中では2人は市街地で戦っていません。
この場面でミカサがこれだけ近くにいるのはおかしいのかも。

第9巻:獣の巨人対巨人化しようとしているエレン

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夜間に獣の巨人と2人が交戦していて、エレンは巨人化しようとしています。
エレンと獣の巨人は出会ってすらいないのでこの場面はありえないです。

第10巻:ウトガルド城にて104期生勢揃い

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ユミルは巨人化しておらず、城も崩れていません。
人によって表情が様々です。彼らは一体何を見ているのでしょうか。
エレンとミカサはウトガルド城が崩れてから到着しているのでありえないです。

第11巻:巨人化したエレン対鎧の巨人

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巨人化したエレンと鎧の巨人が戦っています。
作中にて同じ場面がありました。

第12巻:エレン達と戦う巨人化したユミル

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ユミルはエレン達の味方にはなりませんでした。
なのでこれはありえないです。

第13巻:倉庫に勢揃いの新リヴァイ班

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この場所にヒストリアとエレンがいることはありえないです。

第14巻:酒場でのリヴァイとハンジ、エルヴィン

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ハンジが酒場の店員はありえないです。
ちなみに目線が読者を向いている表紙はこれだけとなっています。

第15巻:驚いた表情のエレン

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15巻で口に付けられた工具が外されたシーンは無く、16巻で工具を外された時に口に血の後が付いていないのであり得ないシーンです。

第16巻:注射をしようとするヒストリアと超大型巨人のドクロ

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超大型巨人のドクロがヒストリアっぽいのでありえないです。
注射をするヒストリアの表情も違います。なのでこの表紙はあり得ません。

第17巻:夕暮れに黄昏れる104期生

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コニーの服装が違うためこの場面はあり得ません。

第18巻:青空の下シガンシナ区でのリヴァイ班たち

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全員フードを被っていないため本編ではありえない場面となっています。
伏線として、西から昇る太陽の伏線が仕掛けられています。

第19巻:鎧の巨人と戦うエレンゲリオンとミカサ&アルミン

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鎧の巨人とエレンゲリオンが戦っている時に雷槍で巨人化したエレンに近付いたのは
ミカサとハンジであり、アルミンが雷槍を装備して立体機動で移動してはいません。

以上が現在までの確定している表紙となっていますが、それではここから考えられるループ説の根拠について考察していきます。

表紙から見るループ説の根拠とは?

コミックスカバーの表紙は18巻中10巻の表紙がありえない場面になっていました。

これはの進撃の巨人のループ説を根強くしていると言えます。

「ありそうでありえない場面」はループした場面が描かれているというのだと思われます。

特に第7巻の表紙はエレンが迷いに迷って選択肢しなかった場面です。

やはりカバー表紙の特徴は進撃の巨人の世界はループしているという根拠のひとつになるのではないでしょうか。

余談ですがカバーをはずすと裏表紙が見えると思いますが、そこにも意味ありげなものが描かれています。

裏には104期生が訓練兵卒業時の成績上位順に10名シルエットで描かれています。

1巻では普通に描かれていますが2巻ではなぜかエレンが黒くなっています。

これはエレンが死亡したかもしれなかったからしょう。

5巻ではマルコが死亡したせいか姿が消えています。

9巻ではアニが消えました。

水晶の中で眠りについたからだと思われます。

11巻ではライナーとベルトルトが消えています。裏切り者と判明したからですね。

表紙のようなありえない場面が描かれている訳ではないですが裏表紙にも注目して見てみるとおもしろい発見があるかもしれません。

進撃の巨人20巻の表紙がどういうデザインなのか、今から楽しみですね。

 

以上今回は、進撃の巨人のループ説、コミックスの表紙についての考察まとめでした。

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