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進撃の巨人 ループ説とは?その① ミカサの頭痛編 伏線考察最新

      2016/08/22

~進撃の巨人 ループ説① ミカサの偏頭痛まとめ~

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進撃の巨人のループ説の第1弾、ミカサの頭痛についての考察まとめです。

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進撃の巨人 ループ説とは?

進撃の巨人第2話『その日』にて、エレンの母親は巨人に喰い殺され、ミカサとエレンはハンネスさんによって助けられました。

その巨人から逃げる際、ミカサが頭を押さえながら口にした「あぁまたこれか・・・」というセリフ。

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このセリフが発端で、ループ説が囁かれるようになりました。

 

さまざまなループものの漫画でよく見られる、”ループしすぎると頭痛が起こる”というお決まりの現象に悩まされているミカサ。

では、どういったときにミカサの頭痛が起こっているのか、今回ひととおりまとめてみました。

 

第2話『その日』

エレンの母親でミカサの養母 カルラが巨人に殺された時

 

第5話『絶望の中で鈍く光る』

避難出来なかった母子を助けた時

 

第7話『小さな刃』

エレンの死を聞いた後にガス切れで落ちた時

 

第29話『鉄槌』

女型の巨人にエレンが食べられるのを見た時

 

第45話『追う者』

ライナー達にエレンが連れ去られた事を聞いた時

 

第83話『大鉈(おおなた)』

ベルトルト(超大型巨人)との戦闘で黒焦げになったアルミンを見た時

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上記の場面においてミカサの頭痛が発生しています。
では、ここから推測できる頭痛の原因を考察していきましょう。

 

ミカサの頭痛の原因は?

ミカサは第6話にて目の前で両親が殺されています。
そのため家族を失う事に極度のトラウマがあるのではないでしょうか。

ミカサの頭痛は家族やエレンを失う、もしくは失いそうな場面で引き起こされていると考えられています。

しかし主人公 エレンが窮地に陥るということは物語の分岐点となるといっても過言ではないはず。

そこで意味ありげなミカサの頭痛が絡んできて”トラウマがあるから”と簡単に済ませていいものでしょうか。

 

もう少し掘り下げて考察していきましょう。

まず、第6話で両親が殺された時と助かった後にミカサは「寒い」とは言っていますが頭痛は起きていません。

実際に家族が失われた場面で頭痛が起きていないのはなぜでしょうか。

第5話で頭痛が起きたとき エレンや家族が失われそうだった訳ではなく、助けた母子にお礼を言われた場面で起きています。

この場面で頭痛が起きている事を踏まえると「家族を思わせる」時と「家族を失いそうになる」場面で頭痛は起きるのではないかと考えられます。

ですがこの仮説を踏まえると納得出来ない場面もあります。

第58話『銃声』にてケニーら中央憲兵団にエレンとヒストリアが攫われましたが、この時ミカサは頭痛が起きていません。
まだ助けられるという確信があったため頭痛が起きていないということでしょうか。

なぜ確信が持てたか、これはすでに結末を知っているからではないでしょうか。
もっとわかりやすく言うと「すでにループで経験した事象」だからではないでしょうか。

だから頭痛は起きない、助けられる確信があったのだと予想できます。

なぜループする必要があるのか?トリガーはなにか

なぜ何度もやり直す必要があるのでしょうか。

安直に考えると「ミカサがエレンを助けたいから」、「好きだから」。

もちろんそれもありますが、自分はもう少し違った意味合いがあるのかなと感じました。

物語が進んでいき、試練を潜り抜けたエレン。

思春期の塊のようだったエレンの性格がだんだんと落ち着き、少しずつですが大人びていっているのがわかります。

ミカサは「人間的にエレンを成長させてあげたい」と考えているのではないでしょうか。

その原動力はミカサのエレンに対する「想い」になるのでループを発動させる際にはミカサの強い想いが必要になります。

このことからミカサの頭痛はループが発動する時に起きる痛みなのではないかと考察します。

ループ説を取り入れればミカサが第2話にて頭痛が起きた際「あぁまたこれか・・・」と言った理由が分かります。

ミカサが第2話より前に頭痛が起きた場面は描かれていないからです。

さらに第7話にてガス切れで落ちた際に頭痛に襲われながら「また家族を失った」「またこの痛みを思い出して・・・また・・・ここから始めなければいけないのか・・・」

というセリフもループ説を伺わせます。

そうなるとやはり「家族、エレンを失いそうになる」「家族を思わせる」時に起きるのではないかという結論に至ります。

またこのミカサの頭痛は右手首の刺青と共に今後の展開次第で大きな意味を持って来る可能性があります。

頭痛がする際にミカサはよく右手で頭をおさえます。

そのため頭痛の「ズキン」という表示が右手首にも痛みが走っているようにも見える場面がいくつかあります。

この手首の刺青にも意味がありそうですね。

 

ループ伏線は1話にも存在?

第一話につけられたタイトル「二千年後の君へ」。

第一話では、ウォール・マリアが破壊され、シガンシナ区が陥落したのが845年、二千年という言葉はどこから出てきたのか分かりません。

人類が壁を作り、その中で生活し始めたのが約100年前なので、745年が人類の歴史で年代がはっきりしているのがこのときです。

それ以前は、大陸から海をわたり、巨人から逃げていたとされています。

また、第55話で王家について2000年以上続く血筋とされています。

ここに「二千年後の君へ」が関係するのでしょうか。

ミカサループ説を前提として考えると、この「二千年後の君へ」の意味は、ミカサからエレンに対する意味だと思われます。

何度もミカサがループしているとして、最初のミカサから第一話のエレンに向けての言葉ではないでしょうか。

このタイトルについては、どこから二千年後なのか、誰から誰に当てられたものなのかがはっきりしていないため、今後明かされるのが楽しみです。

以上今回は、進撃の巨人のループ説、ミカサの頭痛についての考察まとめでした。

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