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進撃の巨人 リヴァイが弱っている?徹底考察!

      2016/09/08

~進撃の巨人 リヴァイ弱体化 伏線考察最新~

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これまでのシガンシナ区決戦編では、リヴァイの息切れや
冷静な判断力の欠如からリミッター解除が解けかけている
と見え、死亡フラグの匂いを醸し出していました。
そして84話にて「リヴァイが弱くなっているのでは」とも取れる
決定的なシーンも登場しました。

 

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このミカサの「リヴァイの力が弱まっている」という描写は、
何を意味しているのでしょう?
ここで、考えられる原因は三つ挙げられます。

・リヴァイのリミッター解除が解け始めている
・ミカサの力が強くなっている
・単純にリヴァイが疲れており、力が弱くなっていた

この三つの原因をそれぞれ考察していきましょう!

 

 

リヴァイのリミッター解除が解け始めている

63話「鎖」にてリヴァイがこう語っています。

「ある時・・・ある瞬間に突然バカみてぇな力が体中から湧いてきて
・・・何をどうすればいいかわかるんだ・・・」

この発言から、アッカーマン家のリミッター解除は精神的要素が
かなり大きい現象だと考えられます。

84話が掲載されている別冊マガジン9月号と同日発売されている
公式ガイドブック「Answers」にて公開されている諫山先生インタビュー記事では

「エルヴィンの予想外の真意(個人的な目的)に気付き
ケニーの死を経験し、リヴァイは喪失感を抱いている」

と話しています。さらに諫山先生は

「アッカーマン家は主君に仕えることにより、最大限の力が発揮される」

とも発言しています。
リヴァイの発言とこのインタビューから考えてみると、

・リヴァイが仕えているエルヴィンの予想外の真意に気付いたこと
・育ての親 ケニーの死
・仕えていたともいえるエルヴィンの死

これらの原因によってリミッター解除が解け始めていると言えるのではないでしょうか?
考えたくない可能性ですが、リヴァイのリミッター解除が
解け始めているとすると人類は勝利からかなり遠ざかってしまうような気がします。
リヴァイのリミッター解除が解けるか否かは、今後の物語を大きく左右することでしょう。

 

 

ミカサの力が強くなっている

リヴァイの力が弱まっているというのではなく
逆にミカサの力が強まっているのではないでしょうか?
リヴァイに跳びかかったミカサは、仕えているとも言える
エレンを殴られたこと、大切な存在であるアルミンを
見捨てようとされていることによって、かなり激情していると考えられます。
上官であり、以前には命を助けられている相手に怒りを覚え
跳びかかったことから察することができます。
精神的要素の大きいリミッターの解除は、このような”強い感情の昂り”により
通常よりもかなり大きな力を発揮すると考えられるのではないでしょうか?
エルヴィンの死亡、さらに自分よりも強い力を発揮したミカサに対し
指揮権を譲るという展開もあり得るのではないでしょうか。

 

 

単純にリヴァイが疲れており、力が弱くなっていた

84話にて多数の巨人を駆逐した後、エルヴィンは大きく息を切らしています。

 

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これまでに女型の巨人や中央憲兵団との激しい戦いを繰り広げたリヴァイですが
息切れをする場面はこれが初めてです。
今回は新兵を守るために縦横無尽に移動し、刃もガスも使い切るほど
巨人を倒していることから”単純に疲れている”という理由が自然に成り立ちますよね。
おそらくこれが最も可能性が高い、且つ単純な理由だと思います。

 

 

まとめ・感想

これまで考えられる三つの原因を考察しましたが
どの展開でも違和感はあまりないような気がします。
終盤へと差し掛かった「シガンシナ区決戦編」ですが
リヴァイの力が弱まったとされた描写の理由
それに関わる展開は壁内に戻ってから明かされるのではないでしょうか。
今後の展開も目が離せませんね!

 

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