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終わりのセラフ52話ネタバレ確定【フェリド救出作戦!揺れる阿朱羅丸の心とは?!】最新感想予想

      2016/12/04

終わりのセラフ52話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新終わりのセラフ52話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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禁忌の呪術 ”終わりのセラフ”の謎についてはこちら

 

前回、与一が姉を殺した吸血鬼ラクスを発見してしまい
あわや・・・!
鬼に乗っ取られてしまうのか?!という場面で終わりましたが

与一
「・・・ま、まずい
止まれ・・・月光韻」

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なんとか冷静を保ち、
月光韻からの乗っ取り回避!

ですがなかなかな
ブラック与一も登場し、

今のところ
優一郎達の敵にはならないとは思いますが

復讐に関しては
優一郎達には知られずにやる・・・
言っているので

今後の与一の動向・・・気になります・・・!

与一・・・
普段優しい人がキレたら1番怖いヤツ・・・の
まさにアレですね・・・。
(復讐の時の与一を想像するだけでも今からこわい・・・)

与一
「・・・月光韻
あのラクスっていう吸血鬼
楽には殺さないよ 絶望を与えるんだ

生まれてきたことを
後悔するくらいの絶望を」

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月光韻
「はは はははは」

与一
「それをみんなに・・仲間に見られたくない
手を貸して月光院」

月光院
「ああ いいよ
だからおまえが好きだ与一」

そして吸血鬼達にとっては
裏切り者となってしまった第二始祖、女王クルルは
ウルド・カーに囚われてしまい、

そして今回の一件を上に報告したフェリドも
囚われ、”日光拷問”をされることに。

”日光拷問”という
ネーミングは少し気になるところですが(苦笑)
吸血鬼にとっては
最悪の拷問みたいです。

そしてここでまた吸血鬼についてわかったことは
普段は陽に当たっても平気なように
紫外線防止リングというものを付けているんですね。

それを外してしまうと
おそらく太陽の光が吸血鬼にとってかなりの苦痛になるということです。

 

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キ・ルクに紫外線防止リングを外され
燃やされるクルルの叫びが辺りに響く

優一郎
「・・・くそ
あれ苦しいのか?」

クローリー
「じゃなきゃ叫ばない」

クルルを裏切り者として
祭り上げましたフェリドでしたが
思惑とは違い(?)、
フェリド自身も囚われ拷問されてしまいます。

・・・が、
ここにフェリドが優一郎達を”友達”になりに
迎えに行った行動の秘密が・・・。

おそらくフェリドはこういう展開になることまで予想していて、
自分が不利になった時の為に
優一郎達を仲間として迎えに行ったのではないかと予想します。

案の定、優しい優一郎は
(フェリドのことはどうでもいいと思っていそうですが(苦笑)

クルル達を助けようと言います。

というわけで
優一郎達は
『終わりのセラフ』を手懐ける為に
フェリドの館へ行くことに。

優一郎
「助けよう」

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クローリー
「・・・ならまずは
君の中の『終わりのセラフ』を手懐けよう
フェリド君の館へ行く」

フェリドの館に
『終わりのセラフ』を手懐ける方法がある・・・?!

そもそも禁止されている
終わりのセラフを手懐けるなんて
フェリドは一体どこからどこまでを把握し
計算しているんでしょうね。

うーん、まだまだ読めませんね・・・。

 

そして今回は他にも判明したことがいくつか。

クルルと阿朱羅丸

拷問を受けるクルルを見て

優一郎の中の鬼、阿朱羅丸がざわついています。

優一郎
「どうした?妙に心がざわついてる
多分これおまえの感情だ」

阿朱羅丸
「・・・何が?」

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優一郎
「何かあるのか?」

阿朱羅丸
「無い、多分
鬼には感情は無いはずだ」

優一郎
「・・・じゃあこれはなんだ」

阿朱羅丸
「・・・わからない
わからないな」

 

終わりのセラフ49話では
阿朱羅丸は実はクルルの兄だったことが判明しています。

鬼となった阿朱羅丸が
鬼となる前のことを覚えているのかが不明ですが
今後、阿朱羅丸とクルルとの会話もありそうです。

”クルル・回想”

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アシュラ
「行ってくるよクルル
僕らの未来のために」

クルル
「そいつについて行っちゃダメ!!
未来なんていらないから!!
だから
私をこんな世界で独りにしないで!!」

”回想終わり”

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鬼と対話する柊暮人


「暮人様、お時間です
鬼との対話はそのくらいで」

暮人
「ああ そうか・・・
『終わりのセラフ』を発動しろ
渋谷を制圧する」

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グレイも鬼になった真昼に乗っ取られていると
話の中では描かれていますが

もしかすると暮人も鬼に乗っ取られている
可能性もあるのではないでしょうか・・・。

 

グレイの本当の思惑は他にある・・・?

そしてグレイ達は
暮人とはまた別の行動を
しようとしている様子。

そのメンバーの中には
”まとも”であるハズの深夜の姿も。

 

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グレン
「・・・クーデターが始まるな
始まったらもう止まらない」

??
「おいグレン!!
てめぇ俺らのこと牢屋に入れやがって!!
事情を説明しろよ!!」

そこへグレン隊の4人と深夜がやってくる%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-17-37-52

今まで
グレイはまともな時と
真昼に乗っ取られている時と二重人格のように
描かれてはいますが

もしかすると
どこかでは意志は一つで繋がっていて
暮人を陥れる為の今までの行動だった可能性も0ではないと思います。

少なくとも今回登場したグレイは
少しまともには見えるのですが・・・

ここからどんな動きを見せるのか楽しみですね。

優一郎達の味方(家族)のままでいてほしいと
個人的には願っています!!

グレイに囚われた
聞き馴染みのある話し方の人物は一体・・・???

そして囚われてしまった謎の人物・・・。

喋り方が
おもいっきり優一郎なのですが・・・。

おかしいですね・・・。
優一郎達はフェリドの城に
向かっているはずなのですが・・・(苦笑)

この声、一体、誰?!!(笑)

と今回もふわっと謎を撒き散らして
次号に続く終わりのセラフ、
お楽しみに♪

そんな終わりのセラフ52話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

終わりのセラフ ネタバレ 52話 最新 確定あらすじ

フェリド邸日光拷問 1日目

フェリドが焼かれる・・・

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優一郎たちはフェリド邸へやってくる
鍵を持って、館の門を開けにいくクローリー

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庭でクローリーを待っている間、
与一が持つ茜の首へ目が行く優一郎

やはり、どうしても茜を生き返らせたい様子の優一郎

ミカエラ
「で、優ちゃん本気なの?
フェリドを救うってやつ」

一方、ミカエラはフェリドへの不信感が拭えない様子

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ミカエラ
「何度も言ってるけど信じるには値しないよ
仮にあの話を信じたとしても
『終わりのセラフ』は死者を蘇らせた代償に世界の人間を殺した

君の大好きな一瀬グレンとかいう男のせいで世界は終わった
で、僕らはどうなった?」

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暗い地下で家畜にされ、
家族まで殺されてしまったことを思い出す優一郎とミカエラ

ミカエラ
「茜ちゃんを生き返らせるには
今度はどんな代償がいる?」

ミカエラはシノア達の方へ目をやる

今度はシノア達
今の仲間が死んでしまうかもしれないと思っている様子のミカエラ

ミカエラ
「・・・これは泥沼だよ」

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ミカエラ
「優ちゃんに生きて会えただけでもう十分だ
これ以上欲張ったら優ちゃんは・・・

結局第二の一瀬グレンに・・・
鬼になっちゃうんじゃないのか?」

 

ミカエラと鳴海

鳴海
「いや、もうそいつは鬼だろ」

二人の話に横から入ってくる鳴海

鳴海
「どっかの誰かが吸血鬼になった
そのことに責任を感じて
優は鬼になった」

ミカエラ
「・・・あ」

ショックを受けるミカエラ

鳴海
「そいつの話は建設的じゃない
優と二人で逃げることばかり考えてる」

鳴海はさらにミカエラに食って掛かる

しかし、考えは変わらない様子のミカエラ

ミカエラ
「僕はもう何度も見た
『終わりのセラフ』の実験を・・・

際限のない
醜い欲望が最後に生み出すのは・・・」

鳴海
「希望だ」

ミカエラ
「絶望だよ」

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ミカエラと鳴海は正反対に食い違い、
互いの顔を睨みつける

シノア
「まあまあ二人とも・・・」

ミカエラと鳴海をなだめるシノアと与一

二人や優一郎の顔を見て、
冷静になった様子のミカエラ

ミカエラ
「ごめん、二人だけで逃げようとしてるんじゃない
僕は不安なんだ

僕の頭が悪いせいで
また仲間を失うことが・・・」

何も言えなくなる鳴海

吸血鬼

その時 館の扉が開き、
現れた貴族らしき吸血鬼

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吸血鬼はそのまま問答無用で斬りかかってくる

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吸血鬼
「あ?どけ」

体勢の整ってない優一郎たちは
突然の襲撃に、蹴散らされてしまう

全員の力で対抗し、
どうにか距離を取る優一郎たち

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優一郎
「あいつ
とんでもなく強ぇな

でもたぶん陣形組んでみんなでやれば
オレたちは勝てる」

優一郎たちは陣形を組み、吸血鬼に向き合う
すると不安そうな目で、
チラッと後ろの扉の方へ目をやる吸血鬼

吸血鬼
「つきあってられないな
こっちはバケモノに追われてるんだ」

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吸血鬼は優一郎たちの相手をやめ、
スッとどこかへ去ろうとする

しかし、その前に立ちはだかるクローリー

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吸血鬼
「・・・クローリー
ユースフォード

おまえは十三位のはずだ

十位の私に太刀打ちできるはずがない
どけ、時間の無駄だ
死ねぇ」

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吸血鬼はクローリーに斬りかかる

しかし、吸血鬼は一瞬で返り討ちにあい、
殺されてしまう

クローリー

クローリーは優一郎の方へ目をやる

クローリー
「陣形か
懐かしいね

ちょっと試してみよう
ミカエラ君の加わったその陣形で
僕が止められるか」
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襲いかかってくるクローリー
一瞬で蹴散らされてしまう優一郎たち

優一郎たちはクローリーの圧倒的な強さに驚く

さきほどの十位との戦いといい、
とても十三位の力には思えないクローリー

そんな優一郎たちに、
実は自分がフェリドではなく
二位の血を飲まされ、
七位程度の力があることを説明するクローリー

クローリー
「これはアドバンテージだよ
僕を知ってる上位始祖は
僕を十三位だと思うから
一瞬だけあなどってくれる」

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クローリーは
800年前フェリドに血を飲まされてから、
ずっと誰にも知られてないという

しかし、800年前からそんな計画を立てていたフェリドに、
ますます不信感がつのるミカエラ

クローリー
「それは同感だよ
彼は迷惑な奴だしねぇ

あ、そうだ
いっそ救うのやめようか?
そしたら僕もちょっとだけ解放されるかも」

クローリーもミカエラの考えに
同調するが・・・

優一郎
「いや、救うと決めた
フェリドにはまだ話を聞く必要があるし
女王には家族を救われたんだ
だから助ける」

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キッパリと言い放つ優一郎

クローリーはそんな優一郎たちをにこやかに見つめる

クローリー
「じゃあ急速に強くなる必要があるね
これから戦う相手は僕より格上・・・
第五位だ」

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その言葉に真っ青になる一同

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