よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

終わりのセラフ51話ネタバレ確定【明らかになっていくフェリドの思惑】最新感想予想

      2016/11/04

終わりのセラフ51話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~終わりのセラフ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新終わりのセラフ51話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

終わりのセラフ強さランキングはこちら
禁忌の呪術 ”終わりのセラフ”の謎についてはこちら

 

前回、フェリドは優達を騙して
レスト・カー達、外国の吸血鬼達を出迎えます。

しかし会うなりレスト・カーはフェリドの心臓を取り出し
クルルの事を聞き出そうとします。

06633ac684a25cb01ee6b2c79cc84af9

クルルより弱いフェリドが
なぜクルルをどうにかできたのかを知りたいようです。

レスト・カー
「どうやって捕えた
おまえは所詮第七位
こんな鈍い動きで
僕と同じ第三位のクルル・ツェペシを
どうにかできるはずないだろう」

06633ac684a25cb01ee6b2c79cc84af9-1

ウルド
「心臓を戻せ レスト・カー 鬼になるぞ」

心臓を取り出され、
血を失ったフェルドはすぐさま君月の血を吸いますが
どうやら直接人間から血を吸う事は”都市”とされる場所では
禁止されているんですね。

そして、ウルドはクルルの血の匂いに気づき
斎藤とクルルのいる部屋に突入。

そこで斎藤は「僕への罠か」と言っているので
レスト・カー達が来る事は知らなかったようですね。

斎藤
「やはりこれは僕への罠か
さて・・・どうすべきか逃げるか受け入れるか」

一方、対するウルドも斎藤(リーグ・スタフォード)に向かって
「おまえが黒幕か」と言っていることから、
レスト・カー達は斎藤がクルルを拘束したと思っているのではないでしょうか?

ウルド
「リーグ・スタフォード
おまえが黒幕か」

これもフェルドの仕組んだ罠なのでしょうか。

そして斎藤とウルドの戦いの中で
斎藤はもう吸血鬼ではないことが判明します。

斎藤はこの体は呪いを練って人間と作ったと。

今の斎藤は体から鎖を出し、
傷つけられた腕も鎖で結合され修復していく・・・

そして体から血の匂いもしないそうです。

斎藤は体内から鎖を出し 天井にぶら下がっている
切り落とされた左腕も鎖で結合し 修復されていく

斎藤
「何百年も呪いを練って人間と作ったんだ」

ウルド
「腕を切っても血の匂いがしなかった
おまえもう吸血鬼じゃないな?」

斎藤
「君こそいつまで吸血鬼をやってるつもりだい?
そんなことだから始祖に捨てられる」

ウルド
「お前も捨てられた」

斎藤
「はは じゃあ僕らは孤児だね 兄弟」

ウルド
「お前の目的はなんだ?」

以前、阿修羅丸は”鬼は吸血鬼の成れの果て”と言っていました。
今の斎藤はすでに吸血鬼でもない、人間でもない、ということは
・・・鬼?・・・なのではないかと予想します。

また、阿修羅丸は
「鬼を呪って拘束する呪術、それが鬼呪。
それに囚われているうちは自由になれない。」とも言っていました。

そんな鬼を縛る鎖を
自由に扱う鬼・・・
それが今の斎藤の姿なのでは・・・?と思ったり。

そんな自由な鬼(?)の
斎藤の目的は一体なんなのでしょうね。

戦いの中で斎藤はウルドに
”血を分けた兄弟だからお互い邪魔するのはやめよう”と
停戦を呼びかけるのですが、
ウルドに戦いをやめる気は無く斎藤は
壁に体を封じられていたクルルを抜き出してウルドに投げつけ(えー!!)
逃げるのですが

フェルドに会いますが
これがフェルドの罠だということに気づいているようです。
ここで斎藤はフェルドとクローリーの父親だということが判明します。

斎藤
「妙な奴を吸血鬼(むすこ)にしちゃったなぁ
だが今日は許そう でも次は遊びじゃすまさないぞ フェリド」

影からクローリーが姿を現す

クローリー
「君 あんなバケモノの血を僕に入れたの?」

フェリド
「うん あれが僕らのパパだよ」

06633ac684a25cb01ee6b2c79cc84af9-13

そして続けられるフェリドの言葉から

フェリドは自分を捨てた父斎藤を殺したい模様。
そしてその為に第五位や第三位を殺して練習をすると。

その目的を果たす為に優達人間の力を借りようとしているみたいですね。

フェリドはどこまで考えているのでしょうか。
とにかく使えるものは全て利用して
自分がトップに立とうとしているのかもしれませんね。

強さは七位ながら切れる頭で周りをどんどん巻き込んでいく。
あんな風に飄々としながら
本当は自分に自信がない奴なのかもしれないなと思いました。

フェリド
「ふふ難しい方がゲームはおもしろいだろ?
まあまずは第五位とか第三位とか殺して練習しようよ
ウルドを殺せるようになれば
父さんも殺せるはず」

面白そうにに語りかけるフェリド。

フェリド
「人間たちにも協力してもらわなきゃねぇ
なんせ人間は自分たちより強い相手を殺すのが得意だから」

このところ”終わりのセラフ”の謎にどんどん迫ってきているので
展開もめまぐるしいのですが、
場面変わって与一にも新しい展開が。

大阪湾に着いた吸血鬼の中に
与一の姉を殺したラスクを見つけてしまいます。

与一が鬼化し始めるところで終わるので
次回またさらに一揉め起こりそうです。

 

06633ac684a25cb01ee6b2c79cc84af9-16

ベッドの下で隠れる与一の前で姉は血を吸われ 床に捨てられる

レーネ
「おい ラクス 本部から連絡だ」

ラクス
「ん?ああ わかった」

06633ac684a25cb01ee6b2c79cc84af9-17

それぞれの思惑、
自分を捨てた父達への想いが複雑に交差している吸血鬼達と
そんな吸血鬼達に殺されてしまい
その中で怒りを抑えながらなんとか画策する人間達のこれからに目が離せませんね!

 

そんな終わりのセラフ51話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

終わりのセラフ ネタバレ 51話 最新 確定あらすじ

ラクスを見つめる与一の頬に模様が浮き上がる

与一
(姉を殺した 仇を殺せ!!!)
「・・・ぐ う うううううううううう」

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-16-34-29
与一はラクスに姉を殺された記憶が蘇り
怒りで震える

優一郎
「どした与一?」
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-16-43-49

与一
「・・・ま、まずい
止まれ・・・月光韻」

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-16-43-55

 

_____________

”与一の精神世界”

精神世界で月光韻と向き合う与一

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-16-44-34

与一の姉が殺されたあの日のベッドに
月光韻が腰掛ける

その前に横たわる姉

月光韻
『お前の姉は殺された
あのクラスとかいう吸血鬼に』

与一
「・・・」

月光韻
「なのにまた怒らないのか?この弱虫が」

与一
「ひどいよ月光韻
姉さんの姿を消してよ」

月光韻
「消せばまたおまえは復讐心を忘れる
そしてすぐ逃げる」

与一
「逃げてない」

月光韻
「なら体を譲れよ
あの吸血鬼を殺す」

与一
「譲ってどうするの?
君の力じゃあの数の吸血鬼は
どうにもできないでしょ」

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-16-48-47
月光韻
「お前の大好きな仲間の力を借りればいい」

与一
「優くんは本当に優しいんだ
こんな何もない世界で それでも諦めずに
家族を取り戻すため 守るため頑張る」

月光韻
「・・・」

与一
「すごいよ 本当にすごい
優くんの家族になれなかったら僕はもっとずっと前に
この世界に絶望して死んでたと思う

この復讐に仲間は巻き込まない」

キッパリと拒否する与一

与一
「・・・月光韻
あのラクスっていう吸血鬼
楽には殺さないよ 絶望を与えるんだ

生まれてきたことを
後悔するくらいの絶望を」

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-16-53-16

月光韻
「はは はははは」

与一
「それをみんなに・・仲間に見られたくない
手を貸して月光院」

月光院
「ああ いいよ
だからおまえが好きだ与一」

 

_________________

”与一は精神世界から意識が戻る”

優一郎
「与一 おいどうした」

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-16-56-44

与一
「ううん なんでもない
ちょっとここのところ緊張しっぱなしで疲れちゃって」

優一郎
「まあ吸血鬼だらけだしな 奥で休んでろよ」

与一
「うん、そうする」

優一郎とシノアはクラスを見つめる

シノア
「ミカさん大丈夫そうですね」

優一郎
「ああ シノア」

シノア
「はい?」

優一郎
「巻き込んでごめんな」

シノア
「は?」

優一郎
「フェリドの狙いは”終わりのセラフ”の
実験体の俺だけだった

だからおまえらは___ 」

シノア
「その話はもう終わったはずですが」

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-17-00-20

優一郎
「そうだけど
でもこんな囲まれちゃったからさぁ」

気遣う優一郎を見て
シノアは微笑む

シノア
「もう ほんとですよー
責任取ってくださいね」

優一郎
「うえー」

ふざける2人の様子を
三葉は呆れ顔で見ている

シノアが外の様子に気づく

シノア
「優さん」

優一郎
「ん?」

ミカエラ
「!」

優一郎達のいる場所へ
捕まえたクルルとフェリドを
引きずりながら戻ってくるレスト・カー

シノア
「みなさん
女王とフェリドさんが戻ってきました!」

与一
「これ一体どういう状況なんだ?」

シノア
「全くわかりません」

レスト・カーに掴まりながら
フェリドはヘラヘラして優たちに手を降る

優一郎
「・・・なんか手ぇ振ってふってるぞ(汗」

クローリー
「絶対振り返すなよ(汗」

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-17-04-20

呆れる優一郎たち

フェリド
「あの〜レスト・カー様
一応言っておきますけど
私、裏切ってないですよ?」

レスト・カー
「おまえは第二始祖リーグ・スタフォードの眷属(けんぞく)だ
関わりないはずがない」

フェリド
「ではレストカー様は第一始祖と
未だつながりがあると?」

レスト・カー
「・・・」

フェリド
「同じです
父とは千年は合ってません」

レスト・カー
「信用できない」

フェリド
「ウルド様はわかってるんでしょ?
私の父は私など相手にしな・・・」

ウルド
「黙らせろ」

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-17-08-12

ウルド・カーはフェリドに攻撃する

フェリド
「があっ・・・うはぁ」

そしてクルルの首を持ち
吸血鬼達に示す

ウルド
「裏切り者二人捕まえた!!
これより日光拷問を行う!準備を始めろ!!」

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-17-08-30

クルル
「なっ!!」

青ざめるクルル

他の吸血鬼たちも
あまりに過酷な罰に驚く

吸血鬼達
「日光拷問!?
日本の女王はそれほどの罪を犯したのか?」

ウルド・カー
「まずは十日だ
おまえらを太陽で焼く

何か話したくなったら十日後に
一言だけ聞いてやる

その時言葉を間違えるなよ」

フェリド
「いやいや今なんでも聞いてくださいよ
なんでも答えますから」

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-17-10-21

 

ウルド
「キ・ルク お前が拷問官だ
おまえらの尻拭いに
今から我らはサングィネムに向かう

10日以内には戻る
10日後にお前らが
おもしろい話ができなければ
永久拷問に移行する」

一同
『!!!』

フェリド
「いや、正直おしっこちびりそうです」
第五始祖キ・ルク
「ははは、おしっこって人間の時は出たな確か
あれ何千年前だっけ
まあ じゃあわかりました
やっときます

おい 誰か拘束具を」

________________

 

クルルとフェリドは十字架に磔にされる

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-17-15-59

クルル
「おいフェリド」

フェリド
「ん?」

クルル
「何か策はあるのか?」

フェリド
「ないねぇ」

クルル
「・・・なんなんだおまえは」

何の策もないというフェリドに
クルルは呆れる

フェリド
「でもなんと僕らには仲間がいる
きっと助けてくれるよ」

クルル
「はあ?仲間だ?
仲間など一体どこにいる?」

優一郎達の方を見るフェリド

それに気づくクルル

クルル
「・・・仲間って・・・」

_________________

 

”優一郎の精神世界”

頬にズズッっと
鬼の模様が浮き上がってくる優一郎

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-17-19-05

優一郎と阿朱羅丸が話す

優一郎
「どうした?妙に心がざわついてる
多分これおまえの感情だ」

阿朱羅丸
「・・・何が?」

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-17-19-28

優一郎
「何かあるのか?」

阿朱羅丸
「無い、多分
鬼には感情は無いはずだ」

優一郎
「・・・じゃあこれはなんだ」

阿朱羅丸
「・・・わからない
わからないな」

 

_______________

 

フェリド達の拷問が始められる

キ・ルク
「じゃあやろう
紫外線防止リング壊すね」

フェリンド
「やめてよ〜」

キ・ルク
「だーめ」

キ・ルクは
フェリドの紫外線防止リングを破壊する

フェリド
「ギャアアアアアアアアアアアア!!!」

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-17-24-19

フェリド
「あは・・まるで人間だった頃のように

太陽がまぶ・・・し
ぎゃあああああ!!」

キ・ルク
「じゃ次 女王様失礼します」

クルル
「・・く」

拷問を受けるフェリドを見た
優一郎はクローリーに聞く

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-17-26-33

優一郎
「おいあれ(汗」

クローリー
「助けないよ
いまは助けられない

しかし凄いな
フェリド君がギャーって叫んでる」

優一郎
「驚いてる場合じゃなくないか?」

クローリー
「でも救えないもん」

優一郎
「じゃあどうすんだよ」

クローリー
「・・・救いたいの?」

優一郎
「え、あ、いや」

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-17-27-51

キ・ルクに紫外線防止リングを外され
燃やされるクルルの叫びが辺りに響く

優一郎
「・・・くそ
あれ苦しいのか?」

クローリー
「じゃなきゃ叫ばない」

優一郎
「日光拷問・・・」

フェリドとクルルの苦しそうな
様子に青ざめる優一郎たち

ミカエラ
「どうする優ちゃん」

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-17-29-53

日に焼かれるクルル達を見て
優一郎はしばらく考え込み
決心する

優一郎
「助けよう」

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-17-49-55

ミカエラ
「その方法はあるのか?クローリー」

クローリー
「・・・ならまずは

君の中の『終わりのセラフ』を手懐けよう

フェリド君の館へ行く」

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-17-31-25

_______________
”日本帝鬼軍 首都 渋谷”

監視員
「あれは・・

柊 暮人様だ!!暮人さまが戻られるぞ!
門を開けろ!
吸血鬼どもを駆逐した英雄の帰還だ!」

運転手
「葵さま、間も無く渋谷です」


「暮人様、お時間です
鬼との対話はそのくらいで」

暮人
「ああ そうか」

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-17-33-58

暮人
「『終わりのセラフ』を発動しろ

渋谷を制圧する」

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-17-35-46

 

________________

”日本帝鬼軍 大首都 新宿”

そのころ新宿では
ビルの上で遠くを眺めているグレン

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-17-36-22

グレン
「・・・クーデターが始まるな
始まったらもう止まらない」
??
「おいグレン!!
てめぇ俺らのこと牢屋に入れやがって!!
事情を説明しろよ!!」

そこへグレン隊の4人と深夜がやってくる%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-17-37-52

グレン
「揃ったか」

??
「だから説明を・・・」

グレン
「説明はあとだ
まずは移動する」

深夜
「いったいどこへ行く?」

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-17-39-09

 

グレン
「・・・大阪へ行く」

 

三つ巴の大戦争・・・
フェリド救出は果たして__!?

 

 

広告

終わりのセラフ強さランキングはこちら
禁忌の呪術 ”終わりのセラフ”の謎についてはこちら

~終わりのセラフ52話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 - 終わりのセラフ