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終わりのセラフ50話ネタバレ確定予想【斉藤やフェリドの目的とは?】最新確定

      2016/10/05

終わりのセラフ50話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます

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最新終わりのセラフ50話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回 クルルの前に斉藤が登場

???
「無様だなぁ クルル・ツェペシ君」

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クルル
「誰だ」

???
「あれ 忘れちゃった?
あなたは僕を知ってるでしょう?」

クルル
「・・・・・・・・・始祖に
いつもついて回っていた男か」

【1000年前】

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クルル
「だが1000年前と姿が違う」

???
「ふむ 僕が第二始祖をやめてからもうそんなに経つ?
髪も黒く染めたしねぇ
名前もほら ここ数百年は『斉藤』って名乗ってる
日本っぽくていいだろう?」

 

小説に登場していた斉藤が 遂に漫画の方にも登場しましたね

そしてフェリドとクローリーが斉藤の子供だということが判明しました

クローリーはフェリドに強引に血を飲まされたことを恨んでいる様子で そのフェリドは斎藤を恨んでいて さらにその斉藤は始祖に恨みを持っているということでしょうか?

 

ともあれ 上位始祖も集まり 斉藤やフェリドの目的が判明するのも近そうですね

また クローリーはクローリーで 何かを企んでいる気がします

 

???
「フェリド・バートリー!!
なぜ出迎えに来ない!!」

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優の胸をドンッと叩いて制止するフェリド

フェリド
「黙って
ミスると僕でも一瞬で殺されるから」

その言葉を聞いて黙る優

フェリド
「これはこれは 上位始祖のみなさま
お待ちしておりました」

 

ここからどう進んでいくのか注目ですね♪

 

そんな終わりのセラフ50話ネタバレは 以下更新済みです!!!

 

終わりのセラフ ネタバレ 50話 最新 確定あらすじ「血のキョウダイ」

世界中の吸血鬼が大阪湾に終結!!フェリドの思惑は・・・!?


「・・・ぐ」

フェリド
「ロシアからの長旅
ご苦労様でした
退屈なされませんでし・・・」

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フェリドが気づかないほどの速度で心臓を取り出すレスト・カー

フェリド
「・・・え」


「ちょ」

クローリー
「動くな これは彼のゲームだ」


「・・・・・・!?」

レスト・カー
「見なよ フェリド・バートリー おまえの心臓だ 血がどんどん抜けるなぁ 数分でおまえは鬼になる 」

フェリド
「・・・お お戯れを・・・
レスト・カー様
なにゆえこのような・・・・・・」

レスト・カー
「真実を話せ
クルル・ツェペシはどこだ?」

フェリド
「・・・私の屋敷に・・・・・・」

レスト・カー
「屋敷はどこだ」

フェリド
「この・・・近・・・」

レスト・カー
「どうやって捕えた
おまえは所詮第七位
こんな鈍い動きで
僕と同じ第三位のクルル・ツェペシを
どうにかできるはずないだろう」

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ウルド
「心臓を戻せ レスト・カー 鬼になるぞ」

レスト・カー
「ちっ」

フェリドの心臓を体内に戻すと 眼の周りの模様が引いていく そしてフェリドは君月に向かって走り出す

君月
「え?」

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君月
「が・・・あ・・・」


「おまえ・・・!!」

クローリー
「動くなって 全滅するぞ」

君月
「ぐ・・・あ・・・う・・・」

眼の周りの模様が完全におさまると フェリドは君月を投げ捨てる

フェリド
「危っなーい 殺しそうだった でもまだ足りない・・・
おかわりがいる
誰が僕に血を吸われたい?」

ウルド
「そいつらはなんだ?」

フェリド
「最近お気に入りの子たちです」

ウルド
「直接人間から血を吸うのは禁じられているはずだが」

フェリド
「都市では
でしょう?
ですが都市は奪われました」

レスト・カー
「おまえが
無能だからだろう」

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フェリド
「いやいや
裏切り女王のもとで僕は結構頑張りましたよ
ね・・・クローリー君
そうだよねぇ」

無言で少し笑顔のクローリー
ウルドは突然何かに気づいて後ろを振り返る

レスト・カー
「・・・どうかしましたか?」

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斎藤
「おまけに君は血を流している」

そう言うとクルルの首元にある傷を撫でる

「だがなぜこの傷は修復しない?
何か妙な薬が塗られてるな 上位始祖の血の匂いは独特だから吸血鬼が群がるぞ」

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クルルの傷がスゥっと閉じていく

斎藤
「薬は舐め取ったけどもう遅いな ウルド君は・・・」

ウルドはジッと屋敷の方を眺めている

ウルド
「血の匂い だが急に消えた」

レスト・カー
「え・・・」

ウルド
「行くぞ 付いてこいレスト・カー」

レスト・カー
「ちょっと!!」

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斎藤
「やはりこれは僕への罠か
さて・・・どうすべきか
逃げるか受け入れるか」

クルル
「おい 頼む 私も連れて・・・」

と言いかけたそのとき 屋敷の扉を破って ウルドが部屋に侵入してくる

 

 

ウルド
「リーグ・スタフォード
おまえが黒幕か」

斎藤
「やあ ウルド・ギー・・・」

ウルド
「剣よ 血を吸え」

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ウルド
「衰えたな リーグ」

斎藤
「そうか?やるよ その腕」

斬られた左腕が宙を舞う

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ウルド
「なっ」

向かってくる鎖を切り払うウルドだが 一本の鎖がドスッと首に突き刺さる
首に模様が広がり始めたところで鎖を引き抜く

ウルド
「なんだそれは」

斎藤は体内から鎖を出し 天井にぶら下がっている
切り落とされた左腕も鎖で結合し 修復されていく

斎藤
「何百年も呪いを練って人間と作ったんだ」

ウルド
「腕を切っても血の匂いがしなかった
おまえもう吸血鬼じゃないな?」

斎藤
「君こそいつまで吸血鬼をやってるつもりだい?
そんなことだから始祖に捨てられる」

ウルド
「お前も捨てられた」

斎藤
「はは じゃあ僕らは孤児だね 兄弟」

ウルド
「お前の目的はなんだ?」

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ウルド
「・・・私は・・・」

斎藤
「説明はいらないよ 同じ始祖の血を分けた兄弟じゃないかぁ
お互い邪魔はやめよう じゃ わかったら日本から去れ
ここは僕の遊び場だ」

ウルド
「・・・悪いが おまえの頼みは聞けないな」

斎藤
「はっ」

身体から鎖を伸ばし 壁に埋め込まれあたクルルを引っ張り出すと ウルドの方へ放り投げる

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屋敷から出た斎藤はそのまま姿を消す

ウルド
「・・・ちぃっ
捕らえられないか」

レスト・カーは離れた胴体を引き戻し 再生する

レスト・カー
「・・・すみません
僕のせいで・・・」

ウルド
「・・・仕方がない
相手は第二位だ」

レスト・カー
「くそ おいクルルツェペシ
話を聞かせてもらうぞ」

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フェリド
「やあ 父さん 待ちかねましたよ
千年ぶりですねぇ」

斎藤
「・・・ウルドが来る
君と話はできないよ」

フェリド
「でも僕が邪魔でしょう
殺しておくべきでは?」

斎藤
「殺そうとしたらまた罠が発動するんだろ?」

フェリド
「殺さなかったことを後悔るすかもですよ
さあどっち?どっちが正解でしょう?」

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斎藤
「妙な奴を吸血鬼(むすこ)にしちゃったなぁ
だが今日は許そう でも次は遊びじゃすまさないぞ フェリド」

影からクローリーが姿を現す

クローリー
「君 あんなバケモノの血を僕に入れたの?」

フェリド
「うん あれが僕らのパパだよ」

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フェリド
「人間たちにも協力してもらわなきゃねぇ
なんせ人間は自分たちより強い相手を殺すのが得意だから」

乗ってきたバスの中では君月が息を切らして座席に座っていた


「・・・ちょ おい君月 おまえ大丈夫か?」

君月
「・・・うあ~ たぶんな 鬼呪のおかげで死んでない
でも死ぬほど腹が減る 血が足りない 肉とか食いたい」


「肉 肉が・・・ごめん
なんもねえわ」

君月
「おまえうるさい」

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「あ・・・俺だけちょっと食い物探してくるとか」

君月
「うるせえって 俺は大丈夫だ
余計なことすんな」


「・・・大丈夫に見えねぇよ」

シノア
「とにかくミカさんが状況を聞き出してくるまでは大人しく待ちましょう」

三葉
「そうだぞ 優
うるさく騒ぐな」

与一
「うん」


「・・・ミカは大丈夫か?」

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「全員目が赤いな・・・ミカも」

ラクス
「おぉ ミカ なんだおまえ おまえも生きてたのか」

ミカ
「・・・ラクス それにレーネか
聞かせてくれ これいまどうなってる?」

ラクス
「どうなってるってサングィネムをまた取り返すんだよ しかし凄かったなぁ
まさかサングィネムが壊滅するなんて」

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ベッドの下で隠れる与一の前で姉は血を吸われ 床に捨てられる

レーネ
「おい ラクス 本部から連絡だ」

ラクス
「ん?ああ わかった」

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呼び覚まされた記憶・・・
蠢きだした憤激の呪詛・・・

 

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