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終わりのセラフ49話ネタバレ確定【レスト・カーvsクルル・ツェペシ】最新感想予想

      2016/10/29

終わりのセラフ49話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~終わりのセラフ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ~

最新終わりのセラフ49話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、主な舞台はトイレでした・・・(笑)

 

トイレの中で終わりのセラフについて思考を巡らせる一同。

君月
「つまり、あー、どうなる?
あいつの発言から想像すると
《終わりのセラフ》はまず
人間を蘇生するところから始まっているように聞こえるな
1.人間を蘇生する
2.しかしそれには天罰が下る
3.すると『滅びの天使』が現れて世界が滅亡する」
この順番か?

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「で、俺の妹は天使のような羽が生えてた
だが俺の妹を鎖が拘束したように見えた
おまけにその上にバケモノが現れた
あれはなんだ?」

シノア
「あれが”終わりのセラフ”なんじゃないですか?」

君月
「!」

シノア
「黙示録のラッパが吹かれ、神様が天使に人間を罰するよう命じる
ですが人間はその天使すら無理矢理コントロールしようとして・・・
この間成功してましたねぇ
それも二匹も」

これで、終わりのセラフについてちょっと整理されてきた気がしますね。

これだけ具体的な話になっているということは、おそらく君月たちの推測はおおむね正しいと見て間違いなさそうです。

つまり、本来なら神しか使えない天使の力をコントロールするための実験を繰り返していると言うことなのでしょうか。

 

また、実はフェリドは大阪湾に向かっていて、グレンと待ち合わせしていることが判明。

クローリー
「じゃあどこにいくの?」

フェリド
「大阪湾」

クローリー
「何しに?」

フェリド
「グレン君と待ち合わせなんだ」

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その大阪湾には、あのレスト・カーがいました。

吸血鬼
「レスト・カー様
日本に到着しました」

レスト・カー
「・・・着いた?
じゃ行こうか
禁忌を犯した人間と
クルル・ツェペシを罰しに」

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この大阪湾を舞台に、ここから死闘が繰り広げられることになりそうですが、個人的に特に気になっているのは、グレンと待ち合わせしているフェリドですね。

フェリドの本当の狙いがなんなのか、また優たちをどうするつもりなのか、それが明らかになるのが楽しみです♪

 

そんな終わりのセラフ49話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

終わりのセラフ ネタバレ 49話 最新 確定あらすじ「始祖のオモイデ」

■滴る血液―――――・・・幽閉された、かつての女王―――――。

 

【大阪湾】

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ナレーション:
吸血鬼は血を飲まなければならない。
血を飲まなければひどく渇く。
あまりに渇きにさらされると醜い鬼になってしまう。

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クルル
「フェリド、フェリド・バートリー!!!
もうお遊びは十分だ!!
殺すなら殺せ!!
でなければ姿を現せ!!
・・・くそ、喉が渇く・・・・・・」

鎖から滴る自らの血液を少しずつ補充しているクルル。

???
「無様だなぁ、クルル・ツェペシ君」47775b2737573ead58cff0f8eb2be261-3

クルル
「誰だ」

???
「あれ、忘れちゃった?
あなたは僕を知ってるでしょう?」

クルル
「・・・・・・・・・始祖に、いつもついて回っていた男か」

【1000年前】

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クルル
「だが1000年前と姿が違う」

???
「ふむ、僕が第二始祖をやめてからもうそんなに経つ?
髪も黒く染めたしねぇ、名前もほら、ここ数百年は『斉藤』って名乗ってる
日本っぽくていいだろう?」

クルル
「戯れ言はいい、この件はお前が黒幕か?」

斉藤
「どの件?」

クルル
「私をフェリド・バートリーに捕えさせたことだ」47775b2737573ead58cff0f8eb2be261-5

斉藤
「え・・・君
フェリドなんかに捕らえられたの?
冗談だろ?
君は僕と同じ始祖の子、でもフェリドは所詮僕の子だ
力にはだいぶ差があるはずだけど・・・
もしもそれが本当なら彼はずいぶん頑張ったんだなぁ」

天井に吊るされた手足を眺める。

斉藤
「しかしそうか、これは彼の屋敷なのか
出会った時からそうだけど、相変わらず異常だね」

クルル
「とぼけるな!!
おまえらはいったい何を企んでいる!!?」

斉藤
「いや、本当にフェリドなんかとは繋がってないよ
彼は僕の期待に応えられなかったからずいぶん前に捨てた」

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「始祖は君の兄、アシュラ・ツェペシだけを気に入って、僕ら残りの吸血鬼をすべて捨てたからね」

 

【クルル・回想】

アシュラを連れてクルル達から離れていく始祖。

クルル
「やめて!!
お兄ちゃんを連れていかないで!!」

始祖
「大丈夫、鬼になるのは怖いことじゃない
鬼なってもずっと僕がそばについてる」

アシュラ
「うん、僕は父さんを信じてるよ」

クルル
「お兄ちゃん!!」

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アシュラ
「行ってくるよクルル
僕らの未来のために」

クルル
「そいつについて行っちゃダメ!!
未来なんていらないから!!
だから
私をこんな世界で独りにしないで!!」

始祖
「よし、じゃあ行こうか
君は鬼になる。鬼なった時の名前はそうだな
日本という国で生まれ直すから名前のアシュラを少しもじって―――――」

クルル
「待って!!!
お願い、お兄ちゃん!!!」

始祖
「・・・そうだ、阿修羅丸にしよう」

【回想終わり】

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クルル
「・・・・・・鬼・・・か
・・・ならおまえも始祖を追ってるのか?自分を死ぬこともできない血を吸うバケモノにした始祖を恨んでいる」

斉藤
「さてどうかな
まあ吸血鬼はみな一度は親を恨むものだ
まるで反抗期だね
あ、フェリドは僕のことをなんか言ってる?」

クルル
「白々しい
フェリドはお前の手下だろう」

斉藤
「ほんとに知らないんだけどなぁ・・・
あ、着いたね」

クルル
「・・・なんのことだ」

斉藤
「ロシアから大船団が来る
ウルド・ギールスが大勢貴族を引き連れて」

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ウルドのもとに降り立つレスト・カー。

レスト・カー
「日本に着きましたねぇ
まずは壊滅した京都を取り戻しますか?」

ウルド
「・・・・・・日本か・・・
あいつがいる可能性があるな」

レスト・カー
「・・・へ?」

 

場面は再び斎藤とクルル。

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黙ったまま何も答えないクルル。

斉藤
「違うな、じゃあ誰か
僕の反抗期の息子かな」

 

一方、大阪湾に移動中のフェリド達。

クローリー
「フェリド君」

フェリド
「んー?」

クローリー
「もう大阪湾につく」

フェリド
「わ、お疲れ。着いたら忙しくなるね」

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フェリド
「ふふ。ま・・・あんまり知ると君が上位始祖に捕まった時に拷問されちゃうからさ」

クローリー
「あれ、珍しい
僕に気を遣ってくれてるの?」

フェリド
「なんせ愛おしい僕の息子だからねぇ」

クローリー
「何が愛おしいだよ
君が僕を無理矢理吸血鬼にしたこと・・・
この八百年ずっと恨んでるよ。」

フェリド
「またまた~」

クローリー
「おまけに君は、君じゃなくわざわざ他人の血を僕に飲ませた
あれ誰の血だっけ」

フェリド
「覚えてないなぁ、確か犬の血だったような
ワンって言ってごらん」

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フェリド
「なんだ覚えてたのか」

クローリー
「つまり僕らは兄弟だ
なのに僕は父も知らず兄が何を考えてるのかもわからない
君の目的は親への復讐かい?
・・・教えてくれないと僕の復讐相手は君になるよ。」

フェリド
「ふふ、やるなら凄い復讐にしてよ」

クローリー
「・・・まったく」

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ミカ
「ふざけるな
吸血鬼は寝ないだろ」

フェリド
「え、そうなの!?
僕知らなかったよ!?」

黙ってフェリドを見つめているミカ。

フェリド
「・・・そんなににらむなよー
君の復讐相手はクルル・ツェペシだ。」

ミカ
「いったいこれはどこに向かってる?」

フェリド
「ん~」

クローリー
「よっ」

突然急ブレーキを踏む。

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「い・・・
痛ってーーーー!!!」

頭を抑えながら優は座席から立ち上がる。

ミカ
「大丈夫?
優ちゃん」


「ああ・・・
嫌・・・大丈夫じゃない
頭打った」

車から吹き飛ばされたフェリドは両手で自分の頭を掴むと一回転した自分の首をゴキンッと元に戻すと少しの間空を眺める。

フェリド
(ああ、今日も退屈なほど空が綺麗だなぁ・・・)47775b2737573ead58cff0f8eb2be261-15

 

倒れているフェリドを車の中から見下ろしているクローリー。

フェリド
「ちょっとー
なんで急ブレーキ踏むの?」

クローリー
「凄い復讐だったろ?」

フェリド
「え?あ、あはは はははは
確かにねぇ」

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「つーかここどこだ?」

シノア
「たぶん・・・
大阪湾です」


「おいフェリド、そろそろ説明しろ
ここにいったい何が―――――」

そこに突然大声で叫ぶ声が聞こえる。

???
「フェリド・バートリー!!
なぜ出迎えに来ない!!」

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優の胸をドンッと叩いて制止するフェリド。

フェリド
「黙って
ミスると僕でも一瞬で殺されるから」

その言葉を聞いて黙る優。

フェリド
「これはこれは、上位始祖のみなさま
お待ちしておりました」

 

■大阪に集結した世界の吸血鬼。そして、フェリドの真の目的とは・・・!?

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