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終わりのセラフ47話ネタバレ確定【茜が復活!八年前の真相とは?】最新47

      2016/07/06

終わりのセラフ47話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~47話 終わりのセラフ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ~

最新終わりのセラフ47話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、予想通り優たちに大した負傷者は出ませんでした。

そんな中、ついにフェリドが到着!

 

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フェリド
「やあ、お二人さん
危ない吸血鬼に襲われてると聞いて飛んできたよ
さあ乗って、僕が助けてあげよう」

 

今回フェリドは友達になることを目的にしていたはずなのに、意図的な挑発によって、優を鬼化させました。

 

フェリド
「協力ねぇ・・・
じゃあ僕が君たちにしたことは全部忘れてくれるってことかな?」

一瞬言葉を失うミカと優。


「・・・ああ
必要なら・・・」

フェリド
「この、かわいい茜ちゃんを見ても?」


「・・・え」bcce75a12642c85f508403368319db9a-7

ミカ
「ゆ・・・
優ちゃん・・・!!
あれ・・・!!」


「ま・・・まずい
だめだミカ
抑えられない・・・・・・」

顔に模様が浮かび上がり、角が生えていく優。

ミカ
「優ちゃ・・・!!」


「殺してやるぅううううううう!!!!」

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手が付けられなくなった優をなんなくかわすフェリド。

フェリドは、一瀬グレンからもらったという鬼呪抑制剤を使います。

その薬のおかげで元に戻ることができた優。

 

 

そして、茜の蘇生方法を提供すると言うフェリド。

 

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ミカ
「・・・・・・・・・いったいおまえは何しにきた
茜の首なんか持ってきて・・・
おまえは何が目的なんだ」

フェリド
「いや、かわいい茜ちゃんの蘇生法を教えてあげようと思ってさ
その実験の名は《終わりのセラフ》
八年前愚かな人間たちが行った
禁忌の呪詛についてだよ」

 

どういう方法かは分かりませんが、茜が復活することになりそうです!

 

そして明かされる八年前の真相とは!?

次回、終わりのセラフの確信に迫ることが予想されます!

また、不穏な動きをしている一瀬グレンの今後の行動にも注目です。

 

 

そんな終わりのセラフ47話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

終わりのセラフ 47話 ネタバレ 最新 確定あらすじ

『祈りのダイショウ』

 

■激闘の果てに・・・

 

【新宿 日本帝鬼軍 第二首都】

車が列をなして現れ、壁の前で止まった車から柊暮人が姿を現す。

 

■この男、王道にして覇道。

 

部下
「新宿に到着しました」

暮人
「ああ、すこし車を止めておけ」

そう言って別の車に行くとコンコンと窓を叩く。

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グレン
「なんだ」

 

暮人
「出ろよ」

グレン
「用件を言えよ、新宿に入らないのか?」

暮人
「お前は座ったまま上官と話す気か?」

グレン
「ちっ、めんどくせぇな」

 

そう言うと車から出て辺りを見渡すグレン。

 

グレン
「誰も降りてこないな
兵は新宿に入らないのか?」

暮人
「ああ、このまま渋谷にいく
父上に吸血鬼の都市を破壊した報告をしなきゃならないしな」

グレン
「はっ、パパやったよ褒めて~か?」

暮人
「はは、まぁそうだ
実際俺はよくやったろ?
お前も少しは褒めろよ?」

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グレン
「・・・終わりのセラフの完成か・・・
だが仲間を大勢殺した」

暮人
「人類の未来のためだ
おまえだって殺した
意味があるとわかってるからだ」

グレン
「もういい、さっさとパパに褒めてもらってこいよ」

暮人
「そうしよう、前線にも出ず自分たちの権力を維持するためだけに生きる父上たちに
俺達が造った《終わりのセラフ》の力を味わってもらわなきゃな」

グレン
「・・・それはどういう意味だ?」

暮人
「渋谷に戻って父上を殺す」

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グレン
「・・・なんだ、それがおまえの夢か?
私的な恨みのためにおまえはこの力を手に入れたのか?」

暮人
「いや、別に俺に夢などない
父は弱った、もう柊家の当主として相応しくない
こんな厳しい世界じゃ走らない虎は死ぬべきだ」

グレン
「で、走るおまえが王に相応しいと?」

暮人
「現状はな
真昼がいればあるいは違ったかもしれないが
あいつは俺と違って天才だったしな」

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グレン
「・・・・・・・・・だが正しい時期なのか?
柊天利の力はまだ大きい」

暮人
「問題ない、すでに兵の二割は俺の味方だ」

グレン
「八割が敵かよ」

暮人
「《終わりのセラフ》がある」

グレン
「おまえはそれでさらに何人殺す?」

暮人
「出来れば最小にしたい、人間は一丸となってこの腐った運命に抗う必要があるからな
だから―――――父を殺し、当主交代を宣言する
コトが起きればすぐに新宿でも内紛が起きるだろうおまえはそれを抑えろ」

グレン
「俺が残りの八割だったら?」

暮人
「・・・冗談だろ、勘弁してくれよ
お前の夢も叶うはずだ
柊を殺し
主従の呪縛から解き放たれるのは長年の夢だろ?」

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グレン
「・・・結局おまえも柊だ」

暮人
「まあな、俺はおまえの主だ
だが同時に優秀な仲間だとも思ってる、おまえはどうだ?」

 

手を差し出す暮人。

 

グレン
「手を取って裏切るな、か?」

暮人
「取らなくてもいいが裏切るな」

グレン
「はは」

暮人
「よし、始めよう
出発準備!!ああ、グレン」

グレン
「なんだ」

暮人
「人類の未来にとって深夜は必要な人材だ、説得しろ」

グレン
「言われなくても・・・
俺に必要なんだよ」

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一方、フェリドたち。

バスの前でしゃがんでいるクローリー。

フェリド
「どう?クローリー君、このバスエンジン掛かりそう?」

クローリー
「たぶんね、そのための充電器も持ってきてるし」

フェリド
「よかった
しかし君、実は機械いじり好きだよね」

クローリー
「君がクラシックカーを無理矢理僕に直させるから覚えちゃっただけだよ」

フェリド
「ははは」

話している間にバスのエンジンがかかる。

「わっ、動いた。おーい、みんなーお待たせー
バスが動いたよ、これで一緒に移動できる」

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誰も発言しない中、重い口を開くシノア。

シノア
「行きましょう」

全員がバスに乗り出発。
運転手はクローリー。

フェリド
「楽しいねー、まるで遠足に行くみたいだ
お弁当もたくさん積んでるし」

君月
「お弁当ってオレたちのことじゃないだろな」

三葉
「・・・おいシノア、このバスに乗ってよかったのか・・・?」

シノア
「でも他にやりようが・・・」

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「いまの私たちじゃ逃げ切れません
優さんの薬もいりますし・・・《終わりのセラフ》の情報も聞きたい」

ミカ
「甘いね、僕たちがそう考えるようフェリドがコントロールしてるんだ
僕たちは既にあいつのゲームの中だ」

鳴海
「そんなに奴は頭がいいのか」

ミカ
「いい、おまけに異常者だ
奴だけには関わりたくない」

 

前の方から後ろに向かって移動を始めるフェリド。

 

鳴海
「だが他に案があるのかよ?
少なくとも今は・・・」

フェリド
「あ、そうそう、君」

鳴海
「!」

フェリド
「鳴海 真琴君だよねぇ?」

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フェリド
「茜ちゃんと同じで、死んだ君の大切な仲間―――――
秀作君、鍵山君、弥生ちゃん、利香ちゃん、四人の死体も僕がちゃ~んと拾って瓶詰め保管してあるから安心してね」

ミカ
「ほら、こうなる
人質が増えた」

フェリド
「もしも秀作君たちが蘇生した時
体が欠けてたら大変だからさ」

鳴海
「おまえはどこまで・・・!!」

君月
「騒ぐな、話を進めよう
終わりのセラフについて教えてくれるんだろ?
早く教えろよ、蘇生とはなんだ?」

ミカ
「話なんて聞いても無駄だ
全部こいつの遊びだ」

フェリド
「ふふ、気になるよね
妹の未来ちゃんのこともあるしね
でもあと5秒待とうか、そろそろ優ちゃんが起きるから。残り3秒、2、1、はい」

フェリドがパチンと指を鳴らすと同時に目を開ける優。

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君月
「なるほど、確かに付き合いにくそうだ」


「俺・・・そうか、また暴走して・・・ごめんミカ」

ミカ
「いいんだ優ちゃんのせいじゃない」


「みんなも
・・・で、茜は?」

ミカ
「覚えてるの?」


「ああ全部覚えてる、茜はどこだ?」

ミカ
「優ちゃんの見えないところに」


「・・・あいつはなんで茜のクビを持ってた?」

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ミカ
「信じないで優ちゃん、奴は僕らを利用するためなら・・・」


「わかってる、俺も家族を皆殺しになれた」

フェリド
「やあ優ちゃん、おはよ~。気分はどうだい?」


「鬼が静かだ
おまえの薬が効いてる」

フェリド
「お礼は?」


「話次第だな、孤児院の他の子供たちの体は?」

フェリド
「あるよ」


「どこに?」

フェリド
「僕の屋敷に」

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「蘇生の話は本当か?」

フェリド
「ふふ、やっぱり興味ある?」


「ないな、おまえの話は信じない
お前は嘘つきだ
だがグレンの話は聞いてやる
話せ」

フェリド
「あはは、グレングレングレ~ン
仲良しだね、そんなに聞きたい?」


「ああ、早く話せよ
あいつは何に巻き込まれ、何に取り憑かれている?」

フェリド
「ん~、じゃあ話はそこから始めようかなぁ
これも終わりのセラフの話だしね」

 

場面は新宿へ。

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廊下を進み、扉の前に立つ監視に話かけるグレン。

グレン
「牢の扉をすべて開けろ」

監視
「え・・・?」

グレン
「で・・・おまえらは去れ」

監視
「ですが・・・それでは囚人が逃げま・・・」

グレン
「ここに囚人はいない、責任は俺が取る
言うことをきけ」

 

そう言ってグレンは扉の奥へと進んでいく。奥には深夜が座っている。

 

グレン
「・・・深夜」

深夜
「牢を開けちゃだめでしょグレン
僕は君を殺すよ」

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グレン
「やれよ」

深夜
「僕は本気だ、君は仲間を裏切って殺した」

グレン
「ああ」

深夜
「部下を裏切って殺した」

グレン
「そうだ」

深夜
「・・・許してやるから抗弁しろ
理由を言え」

グレン
「・・・殺したのは事実だ」

深夜
「白虎丸」

 

深夜が銃を具現化すると、グレンも刀に手をかける。

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深夜
「くそっ!!
なぜ武器を抜かない!!なぜよけない!!」

 

グレンの喉元に突きつけた刃は震えている。

 

深夜
「くそっ!!理由を言え!!!言ってくれ!!!
おまえはこんなことをする奴じゃなかった!!
鬼だ、鬼に取り憑かれてるんだ、そうだろ?」

グレン
「制御できてる、新しい薬がある」

深夜
「嘘だ・・・おい真昼、おまえか?
おまえがグレンを・・・」

グレン
「深夜、落ち着け」

深夜
「黙れ真昼!!!」

グレン
「真昼は死んだ
もういない」

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深夜
「黙れ黙れ!!そんなはずがない!!!
もしそれが本当なら・・・鬼にも真昼にもおまえが取り憑かれていないというなら・・・!!
・・・どうしたらいい
僕は、君を許せなくなる
もし取り憑かれてないなら・・・
君はいったいなんのためにあんなことを・・・
目的はなんなんだ・・・」

グレン
「俺は・・・」

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フェリド
「大切な仲間の死に」

 

場面は再びフェリドたちへ。

 


「・・・一体どういうことだ」

フェリド
「八年前、彼にはとても大切な仲間がいた
命を共にする仲間だ、名前は確か・・・柊 深夜、五士 典人、十条 美十、花依 小百合、雪見 時雨
だがみんな死んだ」

シノア
「え・・・ちょ、ちょっと待ってください
そんなはず・・・」

フェリド
「いや死んだ。で、蘇生された
だけどこの世界で生命の蘇生は許されていない、心の狭い神様はお怒りだ
代償は大きい、とても凄いよ」

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フェリド
「一体何が起きたと思う?
世界中の人間がウイルスで死んだ
一瀬グレンはずっとその罪と罰に独り取り憑かれている」

 

■想像を超える真実・・・!!

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