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終わりのセラフ 禁忌の呪術 ”終わりのセラフ”の謎 まとめ

   

吸血鬼編が終わり、
ようやく”終わりのセラフ”編となりましたが
まだまだなかなか謎の多い”終わりのセラフ”についてまとめてみました!

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そもそも『終わりのセラフ』とは何?

この作品のタイトルである『終わりのセラフ』。

日本最大の呪術組織である百夜教が実験を行っており、
優一郎やミカエラのいた百夜孤児院はその実験場だったことが明らかになっています。

現在”終わりのセラフ”についてわかっていることは

・人類を滅ぼしかねない禁忌の実験であるということ。
・8年前、世界中にウイルスが撒き散らされ13歳以上の大人たちが死に
世界が滅亡したのはこの実験の失敗によるものであったということ。

でした。

”終わりのセラフ”とは「死者を蘇生する」実験だった!!

”終わりのセラフ”とは
8年前、一瀬グレンが死んだ仲間たちを蘇生させるために発動させたものだった。

フェリド・バートリー
「この世界で生命の蘇生は許されていない。
心の狭い神様はお怒りだ。
代償は大きい。とても凄いよ。

いったい何が起きたと思う?

世界中の人間がウイルスで死んだ。一瀬グレンはずっと、その罪と罰に憑りつかれている」

ウイルスによって世界が滅んだのは、
一瀬グレンが死者を蘇らせたことの代償だったのでした。

8年前に蘇生されたグレンの仲間は、
「柊深夜」「五士典人」「十条美十」「花依小百合」「雪見時雨」の5人。

5人がどのように蘇生されたのかはまだ不明である。

また、深夜には自分が一度死んで蘇生された記憶はないようです。

なお、現在コミック版で明らかになっている
”終わりのセラフ”の実験体は以下の5人。(小説版では6人となっている。)

百夜(天音)優一郎

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本作の主人公。優一郎のいた百夜孤児院は呪術組織「百夜教」の実験場であり、
優一郎も”終わりのセラフ”の実験体だった。
本人は記憶を消されているため実験を受けた記憶はない。
ミカエラと並び特に優秀な実験体だった、とされています。

優一郎は《第2のラッパ吹き》で塩の王と呼ばれます。

百夜(進藤)ミカエラ

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優一郎と同じ「百夜孤児院」の実験体であり、優一郎と並び特に優秀な検体とされていた。

フェリド・バートリーに胸を貫かれ瀕死の重傷を負ったが、
第三位始祖クルル・ツェペシの血を飲み、吸血鬼となることで生き永らえた。

クルルはミカエラを『終わりのセラフ』の実験体と知りながら、何らかの目的の為に手元に置いていた模様。

優一郎と並ぶ優秀な実験体であったため、
《第一のラッパ吹き》あるいは《第三のラッパ吹き》ではないかと予想されています。

”補足”

小説版終わりのセラフ『吸血鬼ミカエラの物語』では

百夜ミカエラではなく”ミカエラ因子”を持つものの物語として書かれています。

「ミカエラ因子」という謎の存在。

百夜ミカエラは、数千万人に一人といわれる「ミカエラ因子」をもち、
「ミカエラ」の名には何らかの意味があり、
百夜教はそれを知っていました。

実は第十三位始祖のクローリー・ユースフォードも
「ミカエラ因子」をもっており、
そのため、生まれる以前からフェリドに目をつけられていたようです。

しかもなんと
フェリドがミカエラに地図を渡す計画は千年前から始まっていました!
何百年も前から進められていた「ミカエラ」という実験体を完成させる計画だそうですが、
詳細は不明。

君月未来

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13歳未満でありながら13歳以上の人間しか感染しない未知のウイルスにかかったとされていたが
それは日本帝鬼軍による実験による感染だった。
ちなみに君月が帝鬼軍に入ったのは未来を治す為である。

《終わりのセラフ》の実験体の一人。
第五のラッパ吹きで滅びの悪魔アバドンを呼び出す。

早乙女与一

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《終わりのセラフ》実験体の一人。
吸血鬼に姉を殺された過去を持つ。

君月士方

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《終わりのセラフ》実験体の一人。
成績優秀だが尖った性格。
妹を助ける為に日本帝鬼軍に入るも
妹を実験体にされていることを知る。

 

まとめ

マンガ『終わりのセラフ』は
実は小説版と一緒に読み解くともっと見えてくる部分もあるのですが
まだこれからマンガの方で描かれるものもありそうなので
ぜひこのまとめで気になった方はどちらも読んでみてくださいね♪

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