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東京グールre 赫者と半赫者についてのまとめ 伏線考察2016年最新

   

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~赫者と半赫者についてまとめ一覧~

「共食い」嗜好の喰種には、稀にですが通常の赫子とは異なる”身にまとうような赫子”
扱う者がいます。その個体を”覚りし者”と掛け、”赫者”と呼びます。
他の喰種とは一線を画した強さを持つ”赫者(かくじゃ)”と呼ばれる喰種。
これまでに判明しているのは三人ですが、その実力はどれも
最強と呼ぶにふさわしい力を持っています。
この赫者とはなぜ出現したのか?また全ての喰種がなれるものなのか?
特徴や条件をまとめてみました。

 

 

赫者について

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喰種が人を捕食する際に摂取するとされる「Rc細胞」。
喰種はこのRc細胞を人間より多く持つため、極めて高い身体能力と
強靭な体を有するとされています。
しかし人ではなく喰種を捕食し、より多くのRc細胞を摂取
することによって体内のRc細胞の濃度が上がることで発生する
喰種の変態種を”赫者”と呼びます。
ただし月山家の御母が言うように、すべての喰種が共食いをすれば
赫者になれるというわけではないようです。
赫者の能力は極めて高く、通常の喰種を遥かに上回る力を
手に入れることが出来るが、主人公のカネキやヤモリ、タタラなどから
わかるように、大量のRc細胞を取り込む際に精神異常をきたし
自我が保てなくなってしまうというようなケースも存在します。
これについては”捕食する側”と”捕食される側”の”人格”や”感情”が混同
するからだとされています。
実際にカネキは赫包を移植したリゼや捕食したヤモリによって
精神を蝕まれてしまっています。
赫者が戦闘態勢に入ると、特殊な赫子が展開され身を守る鎧のように全身を覆います。
これまでに判明している赫者は”芳村店長”、”高槻泉”、”霧島新”の三人と
なっていますが、この三人共が鎧のような赫子を身に纏っていることから
この特殊な赫子は赫者の特徴と一つであると考えられます。
やはり赫者のレートは高く、霧島新は”SSレート”、芳村店長とエトに関しては
最上位の”SSSレート”となっています。

 

 

ここからは半赫者についてです!

 

半赫者について

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こちらも赫者と同じく、大量のRc細胞を摂取することで変異します。
赫者を完全体とするなら、その完全体になる変態途上時のモノを”半赫者”と呼びます。
特徴として”平時とは異なる赫子の展開、または身に纏うような赫子を展開する”
”戦闘能力の底上げ”などがあります。
”赫者”と同じなのでは?ということになりますよね。
しかし”赫者”と”半赫者”には大きな違いがあります。
それは”赫子の大きさ”です。
体を覆う赫子は赫者より面積が少なく、能力的にも赫者に比べると
だいぶ劣るように見えます。また精神異常をきたしているケースが多く
赫者とは違いその状態はとても不安定です。
悪く言ってしまえば中途半端ということになります。
赫子のタイプによって戦闘能力なども大きく関係してくるのかもしれません。
これまでに判明している半赫者は”ヤモリ”、”カネキ”、”滝澤”、”クロナ”の
4人となっています。
レートはヤモリ”Sレート”、”カネキSSレート”
滝澤”SSレート〜”、クロナ”SSレート~”です。

 

 

感想・まとめ

アラタに関しては回想のみの登場で戦闘シーンについては描かれていませんが
クインケのタイプとしては甲赫とされています。
アラタの赫子を艶っぽい光沢と、角ばった形状から甲赫だと見て間違いないでしょう。

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しかし現時点で戦闘シーンがあるタイプは羽赫の赫者のみです。
赫子タイプによって戦闘スタイルも変わって来ると思うので
鱗赫の赫者の戦闘も見てみたいです。
カネキが鱗赫なので、もしかすると近いうちに見れるかもしれませんね。
ついに有馬を打倒したカネキですが赫者にはまだなっていないようです。
半赫者とされている滝澤やカネキもそうですが、共食いを繰り返している
亜門(フロッピー)の戦闘などにも注目していきましょう。

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