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東京グールre83話ネタバレ確定【リゼベース同士の闘い!ラスボスは嘉納?】最新83話

      2016/07/03

東京グールre83話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~83話 東京グールre ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ~

最新東京グールre83話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、自らの敗北を悟った有馬でしたが、優しいカネキはトドメを刺そうとはしませんでした。

しかし、有馬がまさかの自害!

有馬
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・俺を殺す気も、ないか」

カネキ
「・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・はい」

天を仰ぐ有馬
「・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・敗北か」

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「18年間 捜査官をやってきた
・・・相手を前に 打つ手がなくなったのはこれが初めてだ
最期にもう一度聞く」

カネキ
「・・・!」

有馬
「本当にトドメを刺すつもりはないんだな」

カネキ
「・・・・・・気持ちは変わりません」

有馬
「・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・わかった」

次の瞬間、折れたクインケで、自分の首を切る有馬。

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有馬特等ご乱心!?

 

有馬は最初はカネキに挑発的でありながら、最後は特に抵抗する様子もなく、あっさりと自らの敗北を認め、しかも自分で自分の首を切ると言う衝撃の行動から考えても、やはりカネキに負かされることを望んでいたことが伺えます。

 

有馬の死亡が濃厚の展開ですが、まだこの先、有馬が死なないという線も考えられます。

なぜなら、生死については次週に引っ張っているので、もしかすると、実は死なないという衝撃の展開もあり得るのではないでしょうか。

もしもそうなった場合は、有馬が実は半喰種という展開しか待っていない気がします。

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また、久しぶりにエトと旧多(ふるた)の模様も描かれていましたね。

旧多は、カネキ同様リゼベースであることが確定しました。

そんな旧多にフルボッコにされてしまったエト。

 

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~両足を失い、完全に戦意喪失状態のエトしゃん~

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幸いにもエトは命までは取られませんでしたが、個人的に期待していた展開と逆だったので、残念というか悔しい限りです。

それにしても、あの超強キャラのエトを軽く凌ぐとは、旧多の強さ恐るべしです。

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そしてもっと恐ろしいのは、旧多を半喰種化させた嘉納であるということも言えると思います。

つまり、東京グールのラスボスは嘉納ということでしょうか?

 

そんな旧多が、エトに去り際こんなことを言っていました。

 

旧多
「さてさてもう行きますよ
あなたは適当にくたばって下さい
少々ぶっ殺さねばいけない方々がいるので
師走は忙しいですねぇ
『隻眼の王』がだれかは聞けずじまいでしたが―――――
まァ、もう少なくとも僕は気にしないことにします
イ〜イ感じに『僕の欲しいモノ』も手に入れられそうですし
隻眼キングもフルボッコにしてやりますよ」

 

まず、旧多は有馬が金木に倒されたことを悟っていたようなので、”ぶっ殺さねばいけない方々”の一人がカネキであることは間違いなさそうです。

そして、旧多いわく、いい感じに手に入れられそうだという”僕の欲しいモノ”をカネキか有馬が持っているのではないでしょうか。

有馬の死体ではないかという噂もあがっていますね。

 

旧多の欲しいモノが何なのか気になるところですが、とりあえずこの後、金木vs旧多になることが濃厚だと思われます。

 

リゼベースvsリゼベース、どうなるか楽しみですね♪

 

そんな東京グールre83話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

東京グールre 83話 ネタバレ 最新 確定あらすじ

この世界に、絶えず流れ続ける血。“喰種”も捜査官も等しく失う、赫(あか)い命。

 

自ら首を斬り、その場に崩れ落ちる有馬。

慌てて駆け寄っていくカネキ。

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カネキ
「なにやってん・・・
ですかッッ!!!!」

有馬
「・・・・・・・
・・・・・ずっと待っていた」

カネキ
「有馬さ・・・」

有馬
「聞け・・・・・・
カネキケン」

口からも血が溢れ出していく有馬。

有馬
「・・・俺にはとうに時間は残されていなかった
時期が・・・早まっただけだ
俺や・・・ハイル・・・
そして旧多・・・
『白日庭』から見出された捜査官たちは・・・
“人間(ヒト)ではない”」

カネキ
「!?」

有馬
「・・・・・・俺たちは・・・
血の混ざった出来損ないの『半人間』だ」

 

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カネキ
「半・・・人間・・・?
・・・・・・それは・・・・・・」

有馬
「俺の右目
お前は気付いていただろうが・・・
もう殆どなんの像も映していない
『緑内障』 ありふれた病だ
・・・・・・そう・・・
『老人にとっては』」

カネキ
「ろう・・・・・・・・・
じん・・・・・・?」

有馬
「庭出身の俺たちは
常人よりも早く朽ちる
もう片方の目も機能を失いつつある
俺の寿命はすぐそこまで尽きかけていた
俺たちは皆 どちらかに『喰種の親』をもつ」

カネキ
「・・・・・・」
(有馬さんは・・・
冗談を
言わない・・・)

有馬
「ヒトと”喰種”の間に子が産まれるとどうなるか知っているか」

『殆どが命を落とし・・・』と語るイトリの描写。

カネキ
「隻眼の喰種・・・半喰種になる・・・?」

有馬
「・・・・・・皆がそうではない
隻眼の梟のようなケースは稀だ
産まれてきた子供は
ほとんど人間と変わらない
赫子をもつわけでもない
普通の食事もとれる
違うのは 多少身体能力が高い事と 『早く死ぬ』という二点だけだ」

カネキ
「な・・・
なん・・・ですか
それ・・・・・・
なんのためにそんな・・・」

有馬
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

フッと空しそうに笑う有馬。

有馬
「さあな・・・
・・・・・・わからないが・・・
・・・どうにかして人間になりたかったんじゃないか―――――
―――――─和修(V)は」

その言葉とともに場面は作戦本部の吉時へ。

『現在戦闘中・・・』
『援護を・・・』
『こちらQs班・・・洞窟を発見 これより潜入し・・・』

という通信が次々に入っている。
どうやら時系列的に六月を発見する前の様子。

作戦室に乗り込むなり、吉時に銃口を向ける丸手特等。
背後には数人の部下の姿も。

険しい表情の吉時が、背を向けたまま声をかける。

吉時
「・・・・・・丸
指揮はどうした」

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丸手
「ひと段落つきましてね」

吉時
「・・・・・・
構えている”ソレ”はどういうつもりだ?
笑えないぞ」

丸手
「・・・吉時さん・・・
俺はこんな下らない読み物に翻弄されたわけじゃないです・・・
この本がいう『和修家が喰種の協力者』だって主張・・・
コイツぁー”間違ってる”
俺なりに『和修』を洗わせていただきました
食事やすべての行動
不審な点がないか洗いざらい・・・
怪しい所はひとつもなかった
“ただ一点を除いては”
『ゲート』に『ある仕込み』があるってタレコミがありましてね
クインケの誤反応を避けるシステムが―――――
特定の個人に対しても行われていると
詳しいヤツに頼んで調べました
・・・・・・”システム”がいつ反応しているか
・・・反応していたのは、有馬貴将をはじめとする0番隊の『庭出身者』
Qs班所属 シャオ・ジンリー
そして・・・・・・
和修家のあなた方が通過するとき
和修家は『喰種の協力者』じゃねえ・・・
『喰種そのもの』だ」

顔色を変えず振り向く吉時。

吉時
「俺の知る丸手特等は
浅はかではなかったと思うが・・・
俺や有馬は付き合いも長いだろう
お前が気付かないはずもない
望むなら作戦終了後 有馬らの検査記録を見ればいい・・・」

丸手
「・・・・・・たしかにこれだけでなにかが決まる、ってワケじゃないッス・・・
・・・ただ古いダチの言葉でね
まァ俺はこの言葉は嫌いッスけど・・・
・・・・・・これは・・・
勘です」

 

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引き金に指をかける丸手。
パアンという銃声とともに倒れる吉時。

別室の政が銃声に気づく。


「!?・・・・・・」

額に穴を開け、倒れている吉時。
クインケケースを持ち待機していた部下が丸手に声をかける。

部下
「・・・丸手特等・・・」

丸手
「・・・・・・・・・」

撃った張本人の丸手も、緊張した面持ちで倒れた吉時の体を見つめている。
ピクリとも動かない吉時。

ツー・・・・・・

頭からゆっくりと血が流れ出していく。

丸手
「・・・これが・・・
・・・ただの”人殺し”であってくれ・・・」

すると、両眼に赫眼を宿した吉時が起き上がる。

吉時
「失望したぞ
マル」

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丸手
(なんだよチクショウ
―――――・・・・・・
嘘だったのかよ・・・)

『和修 時(チカ)だ
よろしく丸手二等』

と入ったばかりの丸手に挨拶する吉時の姿を思い出す。

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丸手
(お前の”タレコミ”通りだったぜ・・・・・・
”永近” ・・・・・・―――――
・・・・・・こんなんじゃ
死んでいった連中が浮かばれねえ・・・)

 

場面は涙を流して話を聞いているカネキへ戻る。

金木
「―――――和修家・・・・・・
『CCG』のトップが・・・
”喰種”・・・・・・?」

『”ある喰種たち” 功善は組織(かれら)と手を組むことにした・・・』という言葉を思い出すカネキ。

カネキ
(芳村さんが組んだ”喰種”は・・・
『和修家』・・・・・・?)

「―――――有馬さんは・・・
僕になにを望むんですか」

有馬
「お前が 俺を殺したことにしてくれ
カネキケン
俺が・・・
なにを望んだか・・・
それはすぐにわかるはずだ・・・」

有馬
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・頼む
お前にしかできない事なんだ・・・」

金木
「・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・わかりました
僕があなたを殺した」

有馬
「・・・・・・
ありがとう・・・・・・・・・
お・・・俺は・・・」

 

いつかの有馬の回想で捕まえた虫を、外へ逃がす有馬の描写。

 

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有馬
「ずっと・・・・・・ 嫌だった
奪うばかりの人生(じぶん)が・・・・・・―――――
・・・やっと・・・・・・
なにかのこせた気がする・・・」

そう語りながら目から涙を流す有馬。

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有馬
「だれよりも死を欲していたのは―――――」

カネキ
「あ・・・っ・・・
有馬さんッ・・・・・・!!!!」

有馬
「・・・・・・ハ・・・・・・・・・イ・・・・・・・・・」

(死神自身だったんだ)

「・・・・・・―――――」

動かなくなった有馬を抱くカネキ。

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次号、コクリアの鼓動・・・!?

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