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東京グールre79話ネタバレ確定【六月を連れて海へ行くトルソー】最新79話

      2016/06/04

東京グールre79話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~79話 東京グールre ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ~

最新東京グールre79話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、トルソーの不憫な過去が判明しました。

ろくでなしの父親を持つトルソー。

トルソーの母親はその父に食べられたようです。

それにしても、東京喰種のキャラクターは辛い幼少期を過ごしたキャラクター多すぎ・・・。

 

まず、トルソーは少年時代に、ミノミという少女と出会います。

トルソーは文字の書き方や自転車の乗り方など、色々なことをこのミノミに教えてもらい、ふたりは親友のような関係でした。

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実はこのミノミも、トルソー同様、家庭で虐待を受けており、ある日、家から逃げ出したミノミをトルソーは自分の自宅であるテントに招き入れます。

そして、そのテントの中で、ふたりはいつか一緒に海に行くことを誓うのです。

ミノミ
「海が見えるところに行きたいな
昔住んでた町は港が近かったんよ」

トルソー
「海かあ・・・」

ミノミ
「うん 船がたくさん泊まってるんだよ」

トルソー
「歩いて、歩いて疲れちゃうかな」

ミノミ
「だったら車がいいね」

買えもしない中古車雑誌を見て微笑むミノミ。

トルソー
「僕・・・運転できるようになるよ
ミノミを海まで連れて行ってあげる」

また少し微笑むミノミ。

ミノミ
「約束?」

トルソー
「約束」

しかし、ミノミはトルソーの父親に食べられてしまうという悲しい結末が待っていました・・・。

 

 

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『テントの裏に回ると、ミノミは素っ裸で 父さんに解体されていた』

その後、トルソーは父親を殺害。

 

トルソー
「―――――あのとき 『こうしていれば』、『これをしなければ』 そんな考えばかりが僕の脳を占める・・・
トオルが過去を忘れられるならそれでいいと思う・・・」

そう語るトルソーの目からは、いつからか涙が零れ落ちていた。

トルソー
「・・・・・・僕は・・・
ミノミを海に連れていってあげたかった・・・」

 

トルソーが泣いていたのは意外でした。

 

対して六月は、そんなトルソーに同情した様子。

たしかに、トルソーにも同情する部分はありますが、自分の手足を奪い監禁している相手に同情するとは、六月も相当お人好しですね・・・。

 

六月
(自分の手足を奪った相手に同情するなんて・・・
どうかしてる・・・
でも・・・
ちゃんと話せば・・・
私なら・・・
わかってあげられるか・・・・・・も・・・)

 

そんなことを考えている六月をいきなり抱えるトルソー。

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”愛している”から、君を連れて行く。

 

トルソーは六月をどこへ連れていく気なのでしょうか?

昔、ミノミと約束した海へ連れていこうとしていると見てまず間違いなさそうです。

そして、ふたりが海へ向かうとしたら、トルソーは死亡確定の気がします。

海へ向かう途中か、もしくは海へ着いた直後、ウリエによって駆逐されることになるのではないでしょうか。

 

また、家族をグールに殺された過去を持つ六月ですが、冒頭の捜査官とのやりとりを見る限り、何かわけがありそうな様子。

六月
「私の家族は”喰種”に殺されました」

ガラス越しには強面の捜査官が。

捜査官
「ちゃんと話しなさい
家族と何があったのか」

震えだす六月
「・・・・・・・・・・・・・・・
覚えてません・・・」

捜査官
「嘘をつくな!」

 

六月は過去の記憶が飛び飛びになっているようですが、もしかすると、六月の家族はグールに殺されたのではなく、六月自身が殺したのではないでしょうか?

だからこそ、同じ境遇を持つトルソーに同情したのかもしれません。

そう考えると、六月の記憶が飛び飛びになっていることも納得できます。

(喰種に殺されたショックで記憶を失っている可能性もありますが)

六月透の虐待されていた過去についてはこちら

 

そんな東京グールre79話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

トーキョーグールre 79話 ネタバレ 最新 確定あらすじ

トルソーと六月 歪んだ二人だけの空間―――――。

 

六月
(な・・・)
「えっ」

焦る六月にトルソーは「いいから」と肩に担いで運んでいく。

六月
「なっ・・・なにっ・・・!?
ちょ・・・」

トルソーの腰に巻かれた小物入れに、血で錆ついた大小の鋏があることに気付く。

六月
「言って・・・教えてッ・・・」
(“今日”なの・・・?)
「どこに連れて行くの・・・」
(やられる)

担がれる六月がジタバタと暴れだす。

六月
「離して!離してってば!!」
(分かり合うなんて馬鹿だ・・・)
「ちょっと・・・」
(彼は”喰種”の中でもとびきりイカれてる・・・)

トルソー
「トオル・・・」

六月
「!」

トルソー
「おとなしく―――――
して!!」

ゴッ

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ゴッ

トルソー
「どこに行くかは! 教えられない・・・」

ゴッ

ゴッゴッ

ゴッ

トルソー
「だって意味ないだろ・・・
それじゃ・・・」

ゴッ ゴッ ゴッ

少しずつ意識が遠のいていく六月。

トルソー
「大丈夫・・・
トオル・・・」

ゴッ

ゴ・・・

六月
(そうだ
人殺しは
人殺しだ)

次に目を覚ました六月が見たものは、かつて住んでいた家の中で斧を振り下ろす幼い少女の後ろ姿。
どうやら昔の自分の記憶を思い返している様子。

溢れたゴミ、崩壊した家具、切れた照明・・・荒れ果てた家の中で、父親に斧を振り下ろす幼い少女。

六月
「!」

少女は再び斧を振り上げると、父親の頭部を砕いていく。
振り向いた少女の顔に衝撃を受ける六月。
返り血に塗れた少女、それは幼い六月だった。


「・・・・・・ 私・・・?」

体のあちこちを切断された父親を残すと、幼い六月は斧を持ったまま別室へかけていく。

六月
「!」

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「トオルッ やめ・・・」

ドガン

「ぎゃああああああああっ
ぎゃあああああああッッ」

ドゴォ

「かみゃ」

ドガァ

「みゃ」
「びゃ」
「ヴぁ」
「ば」

ドガア
ドゴォ
ドガ

別室から声が聞こえなくなっても、斧を振り下ろす音だけはいつまでも響いていた。

「はあ〜はあ〜」

「はあ〜はあ〜」

脳裏に蘇る新聞の紙面。
『一家惨殺事件』『12才の長女』という見出しが。

六月
「・・・違う・・・」
(犯人は)
「私じゃ・・・
“喰種”が殺した」

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(嘘つき)

「駄目だな」
「完全にシラ切ってやがる」

場面変わり、取調室を出た刑事が同僚に話している。

刑事
「・・・というか、マジで自分のやった事忘れてるんじゃねーのか・・・」

六月
「お父さん・・・お母さん・・・お兄ちゃん・・・」

独房の中で一人うずくまっている幼い六月。
それを六月が見下ろしている。

切ない表情を見せ、黙り込んでいる六月。

六月
「・・・・・・・・・」

そして場面は少し大きくなり、アカデミーへと入った六月の姿へ。
森を散歩していると、猫が人懐っこく六月の足へすり寄ってくる。

ニャッ
ニャー

六月
「シシ シー
いいこいいこ おいで・・・」

バタフライナイフを取り出す六月。

しゃがみこんで猫を弄ぶ六月は背後に迫った人影に気づくことができなかった。

「・・・・・・おい」

ビクッ

「なにやってんだ」

現れたのは戸影。

六月
「・・・・・・」

地面に広がる血痕に気づく戸影。

戸影
「・・・・・・!
オマエ・・・」

だが意外にも戸影は六月の肩に優しく手を置いて言う。

戸影
「・・・ちゃんとナイフの手入れしろよ
脂ですぐ駄目になる・・・
ベロは意外にあぶらっこい」

六月
「・・・!」

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「俺の使ってみろ」と手入れの行き届いた綺麗なナイフを差し出す戸影。

「よく切れる・・・」

「六月・・・」

アカデミーへと帰る途中、別の生徒に声をかけられる六月。

「お前 猫殺してたろ」

焦る六月
「や・・・やってない・・・
俺・・・知らないよ」

「うそつけよ!!」とドンと六月を突き飛ばす。

「見たんだよ」

「お前の居た少年院・・・
未成年の重犯罪者が入るとこだろ?
マジ気持ち悪ィよ 親もお前が殺したんじゃねーの?」

六月
「・・・・・・ッ」

「人殺し!」
「人殺し!!」

耐え切れずにその場を飛び出す六月。

六月
「ウッ・・・ うう・・・
っは・・・はあ・・・」

森を駆ける六月。

「うう・・・ ぐ・・・
俺は・・・違う・・・
嘘なんかついてない・・・」

一心に森の土を素手で掘っていく六月。

「うう・・・猫なんて・・・」

涙を流しながら、内臓の詰まった瓶を取り出す。

「俺は・・・ 殺してない・・・ッ
殺してないッ・・・!!」

瓶をキツく抱きしめる六月。
本気で覚えてない様子。

それを見ている六月。

(わたしは・・・)

さらに場面変わり、どこかの小奇麗な通路を歩いていくドレス姿の六月。

六月
「・・・・・・・・・
オークションのときの・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・」

ドレスの六月がドアを開けて通路の向こう側へ。

六月
「・・・・・・」

ドアに手をかけるも、開ける勇気が出ない。

六月
「・・・・・・」

意を決し、ドアを開くとそこには―――――・・・

ガッ

ガッガッ

ガッ

六月
「・・・・・・・・・・・・・・・」

捜査官の骸へ一心不乱にかぶりつく六月の姿。

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思わずふらつく六月
「あ」

「へ」

「あへ」

「!!」

自身の立っていた床が崩れ、どことも知れない深みへと落ちていく六月。

六月
(・・・・・・ 殺してた
家族も、猫も楽しんで)
「気持ち悪い・・・
気持ち悪い 気持ち悪いっ
キモイ!」
(生き延びようとして肉も喰った
(生きてる価値のない犯罪者)
「キモイキモイキモイキモイキモイ!!!!」

発狂し、涙を流しながら叫ぶ六月。

(気持ち悪い)
「私 生きてちゃ駄目だ・・・」
(トルソーに・・・ 殺してもらおう・・・)

六月が立っているのはトルソーのいたあの洞窟。
血塗れの六月は、何かを右手に立ち尽くしている。
無くなったはずの四肢は、確かにそこに揃っている。

六月
「・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・えっ」

「あれっ えっ・・・」

どうやら現実に引き戻された様子の六月。

ピクッ

(腕に感触が・・・!)

右手を上げると、持っていたのは骨の飛び出したボロボロの右腕。

「ツ」

「ヒッ・・・!!!!」

思わず腕を投げ捨てる六月。

「な なに・・・」

思わずへたり込んだ六月の目に飛び込んできたのは、四肢・首・性器を切り取られたトルソーの骸。

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六月
「あ ああ」

『崖の下に花畑があったんだ
今度 君にも見せてあげる』

トルソーの笑顔が浮かぶ。

六月
「あ あっ」

『へへ
こういうの』

六月
「ああ」

『サプライズっていうんだよね?』

記憶の中のトルソーと、現実に首を刈り取られたトルソー。

六月
「あは
あはっ
あはは」

「あ はははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは
はははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは」

―――――・・・人が最も耐え難い“嘘”とは
“自分自身の嘘”であると
“少年殺人犯(わたし)”はおもいました!

そして今、そのトルソーの遺体を前に立ち尽くす瓜江。

心臓がかつてないほど高鳴っている。

瓜江
「こ・・・」

(誰・・・?
・・・・・・
お・・・とこ・・・?)

バクンバクン

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瓜江
(・・・む、六月・・・は・・・!?)

『―――――瓜江』

瓜江
「! ・・・はっ」

ようやく通信に気づく瓜江。

「こちらうりえ!・・・・・・」

「・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・」

「は?」

『冴木空男(さえきからお)

通称:トルソー

頭部、四肢を切断され死亡。

四肢は付近で発見され、頭部は胴体からやや離れた場所で見つかる。

肛門には“何らかの太いもの”を挿入された形跡があり、それは、内部をえぐりながら横隔膜まで達していた。

頭部の損壊は特に激しく、眼球は引き出され、舌はなく、繰りぬかれた鼻には 切断された本人の男性器が詰め込まれていた。

なくなった舌は、どこにも見当たらなかった

山北シゲル二等/報告書より』

 

 

瓜江
「特等が・・・・・・・・・
殉死・・・?」

 

 

何が起きている・・・?

次号、六月の行方は・・・!?

 

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~東京グールre80話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

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