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東京グールre78話ネタバレ確定【半兵衛&トルソー死亡!フロッピー亜門も登場?】78

      2016/06/11

トーキョーグールre78話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~78話 東京グールre ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ~

最新東京喰種re78話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、気になっていたカネキvs有馬、エトvs旧多はとりあえずおあずけとなっていました。

話は久しぶりの流島に戻ります。

 

まず、ミザの回想で、普段物覚えの悪いナキが、死んでいった仲間たちの名前だけは絶対に忘れないことが判明し、ナキのことがさらに好きになりました!

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~亡き仲間たちを忍ぶ仲間思いのナキ兄貴~

 

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~満面のドヤ顔のナキ兄貴~

 

 

そして注目すべきはクロナの登場!

ジューゾーによって深手を負わされたミザをさらに追い詰めていく阿原半兵衛。

その背後から突如クロナが登場しました。

 

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冒頭ではクロナがひとりでブツブツとつぶやいており、また、両目が赫眼になっていることから、もしかするとクロナは、ナシロを食べちゃっているのかもしれませんね・・・。

クロナ
「おなかも空くよね
ようやく パパに逢えるんだもん
ウンウンウン
うれしいねえ “シロ”ぉ」

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とにかくクロナはオウルタキザワのようにイっちゃてて、半兵衛もかなり動揺していたので、相当強いものと思われます。

おそらく阿原半兵衛はここで死亡確定でしょう。

 

また、クロナが登場したということは、そろそろフロッピー亜門も再登場するころではないでしょうか。

亜門がどういう登場を果たすのか、個人的にもとても楽しみです。

 

そして、終盤ではウリエがついに六月の元に到着・・・?

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首のない胴体を見つけて相当動揺しているウリエですが、これは六月のものなのでしょうか・・・?

個人的には、覚醒した六月がトルソーを殺した可能性の方が大きいと思っています。

だって、もしここで六月が死亡しているなら、あまりにも悲しい人生ですよね・・・。

 

六月透の虐待されていた過去についてはこちら

 

六月には絶対に幸せになって欲しいので、生きていることを願うばかりです。

 

そんな東京グールre78話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

東京グールre 78話 ネタバレ 最新 確定あらすじ

取調室にいる幼い六月

六月
「私の家族は”喰種”に殺されました」

ガラス越しには強面の捜査官が。

捜査官
「ちゃんと話しなさい
家族と何があったのか」

震えだす六月
「・・・・・・・・・・・・・・・
覚えてません・・・」

捜査官
「嘘をつくな!」

その過去には・・・・・・

 

とここで目を覚ます六月。
目には涙が浮かんでいた。

六月の横にはじっと六月を見ていた様子のトルソー。

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トルソー
「泣いてる・・・」

 

優しく六月の涙を拭ってあげるトルソー。

 

トルソー
「なにか怖い夢でも見たの」

六月
「・・・・・・
・・・ううん 大丈夫」
(夢の方がマシ・・・)
「・・・おなか空いたな」

トルソー
「!なにかつくるね」

 

腕のない六月の口に食事を運んであげるトルソー。

 

六月
「―――――あなたは昔のことって覚えてる?」

トルソー
「昔・・・?」

六月
「・・・私、時々うまく思い出せないから」
(なにか話させよう・・・その間はぶたれないで済む・・・)

トルソー
「・・・・・・そうなの?」

六月
「前後のことは覚えてるのに
虫食いになってるんだ」

トルソー
「・・・・・・僕は
父さんと二人だったよ」

父親の言葉を思い出すトルソー。

 

トルソー父
『なあカラオ 人間には近づくなよ』

『お前は馬鹿でのろまだから “白鳩(ハト)”に見つかったら俺まで殺されちまう』

『そんときは 頼むから一人で死んでくれよ』

トルソー
『うん わかった』

トルソー
「母さんは どうしても食料が手に入らなくて仕方なく喰べたって」

 

~トルソーの回想~

トルソーナレーション:
『僕は言いつけ通り町には出なかった
テントがある山が僕の世界だった』

山の中で建てられた小さなテント。
積み上げられた古雑誌に小さなランプ、まるでホームレスの小屋のような場所に、幼いトルソーはいた。

『ありあまる時間 ゴミ捨て場を漁っては 人間の本をみつけて読んでいた』

六月
「本が読めたの?」

トルソー
「ううん そのときは絵を眺めたりしてただけ・・・
この後読めるようになるキッカケがあったんだ・・・」

『・・・一度父さんが
外へ出たきりずっと帰ってこなかったときがあった
一か月か・・・
もっとだったかも』

 

テントに一人寝転がる幼いトルソー。
お腹がグ~っと鳴っている。

 

『さすがになにも食べないのがキツくなって 僕は言いつけを破って町に下りたんだ』

 

山の中の小さな集落を見下ろしているトルソーは、初めて見る光景に興奮ぎみ。

 

トルソー
「ハア ハア すごい・・・」

『僕は道路に降りるのが怖くてしばらく立ち尽くしていた』

トルソー
(なんだろうこの地面・・・怖い・・・)

 

おそるおそる道路へと降り立ったトルソーの前に、幼い少女が立つ。

 

トルソー
「あっ」

少女
「なん・・・しよん」

 

不思議そうな目でトルソーを見る少女。

 

『道乃美(みのみ)・・・彼女は、
僕が初めて出会った”生きてる”女の子』

トルソー
「そこ・・・あ、歩ける・・・?」

ミノミ
「??どうして?」

トルソー
「う、うん・・・・・・いやちょっと・・・」

「!」

無邪気にトルソーの手を引くミノミ
「こわくないよ」

 

招かれるままトルソーは道路へ。

 

トルソー
(つめたくない・・・)

 

人気のない神社のような場所で、並べられた石ころを挟んで向かい合う2人。

 

『その日ぼくらは他愛ない遊びをしたような気がする
・・・空腹を忘れるくらい』

トルソー
「ぼく・・・帰らないと
・・・とうさんが」

ミノミ
「私も・・・
また会える?・・・・・・」

『父さんはそれから数日たってから フラっと帰ってきた
後々思ったけど 多分町で女を買うか、漁るかしてたんじゃないかな』

テントに入ってくる父親
「おかえり・・・」と声をかけるトルソーの方を見ようともしない。

『”家庭の事情”で地方から関東に引っ越してきたミノミは』
『友達がいなかったんだろう、だから僕と遊んでくれた』

 

ひらがなや漢字がびっしり書かれたノートの描写。

 

『読み書きも彼女に教わった』

 

トルソーに自転車の乗り方を教える笑顔のミノミ。

 

『世界が変わった』

 

そして小高い丘の上、草むらに腰を下ろして話す2人。

 

ミノミ
「―――――カラちゃん
学校行ってないんだよね・・・」

トルソー
「う う うん」

ミノミ
「なんで?」

『”喰種だから”なんて言えるわけもなく
よく分からない言い訳をした』

トルソー
「ウ ウチが厳しくて」

ミノミ
「?ふーん
・・・私も
カラちゃんの家に生まれたかった」

トルソー
「え?
ミノミの家は食べ物もあるし綺麗な寝床もあるんだろ?
・・・なにが不満なの?」

ミノミ
「変な慰め方
カラちゃん
どっかに行きたいって思うことない?
遠いところに・・・」

 

寝転がってそう話すミノミの肩には生々しい痣が。

 

『赤や青や紫
”家庭の事情”で出来たであろうアザや生傷は、
彼女の生命力を感じて
それはそれは
うつくしかった』

トルソー
「・・・・・・・・・」

 

場面変わり、テントにてトルソーに詰め寄る父親。

 

トルソー父
「―――――お前
町下りたろ」

トルソー
「えっ
な “なんで”?・・・」

父親
「”なんで”ってのは
”なんでわかったの?”ってことだよな?カラオ」

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トルソーの口に指を突っ込み、頬を掴んでブチブチと引きちぎろうとする父親。

 

ブチブチブチブチ

 

トルソー
「あぎっ ぎっ」

血を垂らしながらうずくまるトルソー
「う うっ・・・」

父親
「なんでメシ調達してやってる俺を
危険な目に逢わせようとすんだ!?
そんなに町に出たいなら テメェ一人でやっていけ!!」

 

そう吐き捨ててテントを出ていく父親。

 

父親
「・・・ったく メシぐらい調達してくりゃ
こっちも報われるっつーのに・・・・・・」

 

一人テントに残されたトルソー。
父親にやられた傷は、喰種だからか既に治りかけていた。

そこに大降りの雨がやってくる。
慌てて外へ飛び出すトルソー。

 

トルソー
「とうさん・・・
いかないで・・・とうさんっ」

『結局僕は子供で
どんな屑だろうと
僕は親にすがるしかなかった』

 

一人町に下り、無人の小屋で雨宿りをしているトルソー。
ふと目をあげると、土砂降りの中ミノミが一人立っていた。

 

『・・・そんな僕に ミノミは』

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現れたミノミはよれよれの肌着1枚で、以前よりも傷や痣が増えていた。

手を伸ばすミノミ
「カラちゃん」

『手を差し伸ばした
僕は彼女の手をとった
・・・ただ、
どこへ向かえば良いかまではわからなかった』

ミノミ
「すごいね カラちゃんの家 秘密基地みたい」

 

結局トルソーのテントに招かれたミノミ。
トルソーのジャージを着せてあげている様子。

 

ミノミ
「海が見えるところに行きたいな
昔住んでた町は港が近かったんよ」

トルソー
「海かあ・・・」

ミノミ
「うん 船がたくさん泊まってるんだよ」

トルソー
「歩いて、歩いて疲れちゃうかな」

ミノミ
「だったら車がいいね」

 

買えもしない中古車雑誌を見て微笑むミノミ。

 

トルソー
「僕・・・運転できるようになるよ
ミノミを海まで連れて行ってあげる」

 

また少し微笑むミノミ。

 

ミノミ
「約束?」

トルソー
「約束」

 

そして夜。
ベッドで並んで寝ている2人。
ミノミはトルソーのシャツを掴んで寝ているが、トルソーは緊張して眠れない様子。

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深夜。
ふと目を覚ますトルソー。

 

ゴリゴリ
ゴッ
パキパキ

 

起き上がると、隣で寝ていたはずのミノミの姿はなくなっていた。

 

『なにかの音で目が覚めた
濡れた枝でたき火でもするような・・・』

テントを出るトルソー
「ミノミ・・・」

『テントの裏に回ると、
ミノミは素っ裸で 父さんに解体されていた』

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トルソー父
「おうっ お前もやれば出来るじゃねーか
ほら こっち来て手伝え」

 

そしてトルソーに八つ裂きにされた父親の遺体が転がっている描写。

 

『気がつけば 父さんは死んでいた
とくに感情はなかった』

 

無表情でミノミを見下ろしている返り血に染まったトルソー。

 

『他の場所にくらべ綺麗に残されていたミノミの胴は、カルキみたいな匂いがした―――――
・・・・・・そこからは・・
君も知ってる通り―――――』

 

大人になり、胴体を集めるトルソーの部屋の描写。

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~回想終わり~

 

トルソー
「―――――あのとき 『こうしていれば』、『これをしなければ』 そんな考えばかりが僕の脳を占める・・・
トオルが過去を忘れられるならそれでいいと思う・・・」

そう語るトルソーの目からは、いつからか涙が零れ落ちていた。

トルソー
「・・・・・・僕は・・・
ミノミを海に連れていってあげたかった・・・」

うつむいている六月
「・・・・・・」

 

そして時間がたち、六月は横になっている。

 

六月
(自分の手足を奪った相手に同情するなんて・・・
どうかしてる・・・
でも・・・
ちゃんと話せば・・・
私なら・・・
わかってあげられるか・・・・・・も・・・)

 

突然 六月をわし掴みにするトルソー。

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”愛している”から、君を連れて行く。

 

次号、二人が行く先は・・・!?

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~東京グールre79話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

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