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東京グールre67話ネタバレ確定【CCGもアオギリも犠牲者続出?】

      2016/04/02

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東京グールre67話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

67話 東京グールre ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ

※最新東京グールre67話ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

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・クインクス「Q’s」強さランキングはこちら
・ハイルに死ぬ伏線が存在していた?考察はこちら
・カネキ(ハイセ)は虐待されていた?考察はこちら
・旧多はVとCCGの二重スパイ?考察はこちら

東京喰種考察一覧はこちら

東京喰種ネタバレ一覧はこちら

前回、予想に反してエトは脱走しませんでしたが、旧多(ふるた)の正体がピエロ(道化師)の宗太であることが確定しましたね。

旧多
「いやあ僕はこれでもがんばってたんですよ?
“喰種” のサロンに忍び込んでみたり
ピエロになってみたり」

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「でも情報屋もサエないし
カマ野郎にいたっちゃ “王はいない” なんていう始末
まあ〜たしかにそれもアリかって意見ありましたねえ
象徴としての “王”
実在しないものに希望を抱かせたほうが失望も少なく・・・」

エト
「王はいるよ
しかも
“貴様らの腹の中” にな」

やはり旧多は宗太でしたか・・・。

しかもどうやら旧多は隻眼の王の正体を探っている様子。

旧多はCCGだけではなく、ピエロの方にも潜伏していたんですね。

ということは普通に考えて旧多の母体はVということになりそうです。

旧多は二重スパイ?考察はこちら

そしてその隻眼の王は、エトの言うように実在しているようですね。

しかも、エトが隻眼の王は旧多の身近にいる人物らしきことを示唆しています。

やはり隻眼の王の正体は有馬なのでしょうか。

有馬の正体の考察はこちら

 

また、どうやら旧多は和修の息子でもあるようです。

エト
「おい 『和修』」

旧多の動きが止まる。

エト
「お前も哀れだなあ
父を父と呼べない気分はどうだ?
ゴミはお前もだろう」

旧多
「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね」

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この様子から察するに、父親に対して、または和修一族の人間であることに対して旧多は相当のコンプレックスを抱いている模様。

正体が判明しても依然として謎に包まれている宗太、そして今後明らかになるであろう隻眼の王の正体に注目していきたいと思います。

 

また、鯱はどうやら生きていて、コクリアへと送られた様子ですね。
良かった!

 

そしてヒナミちゃん救出に向けて動くアヤトと6区のメンバーや、アオギリ対決と六月救出に動くCCG、Qsたち。

さらにはこのタイミングで隻眼のグールと化した亜門鋼太朗も登場。

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亜門
「・・・始まるのか・・・」

色んなことがいっぺんに動き出して、ものすごいことになっていきそうですね。

おそらくCCG側もアオギリ側もたくさんの犠牲が出てしまうことになると思いますが、67話はかつてないほどの大波乱が予想され、絶対見逃せない展開になること必至です。

 

そんな東京グールre67話ネタバレは、以下更新済みです!

~東京グールre68話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

東京グールre 67話 ネタバレ 最新 あらすじ

流島近海

”アオギリ”の島へ──

流島にCCGの船が次々に到着。
しかし上陸しようと降り立った捜査官が片っ端から喰種たちに狙撃される。

「がは・・・」
「ごプ」

崖の上には多数の喰種。

「”白鳩”の上陸時を狙え」
「出来るだけ数を減らす!」

「ハ!」

と答えたそばから法寺特等に攻撃されていく喰種たち。

喰種
「が!!?」
「ち・・・”赤舌連(チーシャーリェン)”潰しの法寺・・・」
「装填の隙を狙え!!」

法寺に飛びかかっていく喰種たちは、真下にいた捜査官により次々と貫かれていく。

「ぐっ!?!?」
「が」
「ご!!!」

宇井
「君ら如きに隙を見せるわけないでしょう
馬鹿が」

一方、命令を無視して進撃を続けている鈴屋班。

『す・・・鈴屋特等!先攻し過ぎですッ!』
『後続班が・・・』

そんな通信を全く気に留める様子のない鈴屋。

鈴屋
「ミズロー
オトガイの裏を狙ってください
殺せてないのがいますよ」

スズロー
「はいっ」

通信での指示を無視して進み続ける鈴屋は遠くに佇む喰種を発見する。
その仮面には鶏冠のようなものが付いていた。

鈴屋
「あれが親玉ですね」

視線の先にはミザの姿。

海岸

司令室にいる丸手。

丸手
「防御網がゆるんだぞ!
一~三隊はすみやかに海岸より先へ
鈴屋は遊ばせとけ!
第一は兵を半分置いて残りは侵攻ォ!!
第三は追従!!」

叫ぶ丸手の横で、静かにマイクに向かう政。


「瓜江
砂浜を綺麗にしろ」

瓜江
「・・・は」

砂浜に降り立つクインクス班。

瓜江
(後処理か・・・
つまらん仕事を寄越しやがって)
「『刃(じん)』・・・
栄養不足の小型喰種の寄せ集めだ」

クインクス班全員が赫眼を発動。

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瓜江
「5分で終わらせる」
(俺は六月を救う)

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コクリア

『12月13日未明より 上陸部隊による攻撃が始まった模様です』
『本土防衛部隊は奴らに虚をつかれぬよう』
『またアオギリ首領と思われる”喰種”【エト】も収監されるため 一層 細心の注意と最大の警戒を』

館内に放送が響く中、屈強な刑務官に囲まれてコクリア内を進む佐々木。

佐々木はとある独房の前で立ち止まる。

誰もいない独房。
そこにふとかつての自分の姿が浮かんで来る。

~回想~

ベンチに座り、ブツブツと独り言を続けるカネキ。

「240番 食事だ」

差し出された食事を跳ねのけ、小窓に飛びつくカネキ。

カネキ
「いるかああ
出して出して出して
だしてだしてだしてだして
出せ・・・だせ
はーっ
アッアッ
ははああ
出せ・・・
僕は・・・
いかなきゃ
助けなきゃ」

爪が剥がれてもなおドアを引っ掻き続けるカネキ。

それをドア越しに見ていた有馬。

有馬
「死んだよ 全員」

担当看守の言葉を無視して勝手にドアを開ける有馬。

有馬
「みんな俺が殺した」

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カネキ
「あわわわ あわ
えーっえーっ??!!
へへえ?
へへへへ?
なんなんでえ
どこなの!!
じゃ!?
ぼくは・・・
ぼぼっぼ
ぼっ・・・
ぼくはぼぼ
・・・だれ?」

そして廊下を歩く灰崎を呼び止める有馬。

有馬
「監獄長
240番は・・・
彼はずっとああなのか?」

灰崎
「ええ
夜泣きがひどいです
赤ん坊よりも
悪夢にでもうなされてか
膿むまで眼球を穿りまわす
食事も摂りません
このままでは衰弱死するでしょう」

有馬
「そうか」

後日、カネキの独房を訪ね、小説を小窓から差し入れる有馬。
足りなければまた持ってくる、と言って立ち去っていく。
それから時間は流れ、カネキの独房は本で溢れるようになっていた。

さらに後日。
テーブル越しに話す有馬とカネキ。

有馬
「名前が要るな」

カネキ
「名前・・・
ですか?」

そう答えるカネキは憑き物が取れたかのように、すっきりした表情に戻っていた。

有馬
「『更生プログラム』でお前の捜査官登用が組み込まれている
いつまでも『240番』じゃ困るだろう
何がいい?」

カネキ
「名前って・・・
だれかに決めてもらうものじゃないですか・・・?」

有馬
「・・・『お前に任せる』と上にも」

カネキ
「そんな事僕に言われても・・・」

有馬
「じゃあ
好きな漢字をふたつ 選んで」

・・・じゃあ、と新聞の単語を指差していくカネキ。

有馬
「『珈琲』と世界の『世』、か
・・・『琲世』は?」

カネキ
「・・・ハイセ」

紙に書き留めるカネキ。

カネキ
「うん・・・ぼく
気に入りました
ありがとう有馬さん」

笑顔でお礼を言うカネキを不憫そうに見つめている有馬。

有馬
「ハイセ―――――」

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~回想終わり~

廊下にいた佐々木の前を有馬が通りがかる。

有馬
「俺は中央棟に戻る
ここは頼む」

佐々木
「はい―――――」

そう答えたものの、佐々木は誰もいないロッカールームへ。
ドアを締めると、まるで怯える子供のようにその場に蹲り震えている。

「・・・ヒッ・・・
・・・大丈夫・・・
もう決めた・・・
ぼくは・・・
自分の仕事をするだけ・・・──」

アヤト&万丈

近くのビルからコクリアを見下ろす万丈やアヤト、そして6区のグールたち。

喰種
「あれがコクリアッスか・・・」
「間近で見たの初めてっす 怖え─」

万丈
「しかしこんな厳重な警備で どうやって中に・・・」

アヤト
「・・・セキュリティーキーで上面の円形ドアが開く
そこから一気に侵入する」

万丈
「セキュリティーキーって・・・
んなモンどこに・・・」

アヤト
「開けてくる」

そう言って『Cochrea』との文字が入ったカードを取り出すアヤト。

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アヤト
(時間はかかったがようやく準備が整った
待っていろ・・・)

建物の陰に隠れつつ目標地点に近づくアヤトだが、急に警報が響き渡る。

アヤト
(警報・・・!?
なんだ・・・!?!?)

コクリア内

館内放送
『何者かにより第零~第一間の独房が解放された
総員戦闘配置!
これは演習に非ず!
繰り返す!
これは演習に非ず!』

警報が響き渡る中、静かに眼鏡を外し指を鳴らす佐々木。

自らを知る”指”が、静かに音を立てる─

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次号、コクリア深部へ・・・!!

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