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東京グールre65話ネタバレ確定【旧多(ふるた)がついにピエロ確定?】

      2016/05/11

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東京グールre65話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

65話 東京グールre ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ

※最新東京グールre65話ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

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前回、新作発表の記者会見で自身が喰種であることを告白した高槻泉こと隻眼の梟エトですが、そのエトの新作のタイトルが判明しました。
その名も王のビレイグ。

64話65話 (6)

ハイセ
「・・・10作目 “王のビレイグ”
“ビレイグ” は北欧の神オーディンの別称で
意味は “片目を欠く者”
“王のビレイグ” はつまり
”隻眼の王” を指しているのでしょう
主人公である隻眼のグール “名無き” が
“王” として “グール” を率い
”グール” を弾圧する世界に対し反旗を翻す英雄劇・・・
“名無き” をヒロイックに描いた作品です
フィクションとして読めば邪推なく楽しめますが
“グールである彼女” が書いたとなれば
内容が示す意味合いもかわってくる・・・」

そして  あの会見ではエトはこれを”グールたちに宛てて書いた” と発したと続ける佐々木ハイセ。

ハイセ
「たしかにあのような形で作品が発表されれば “グール” たちも読みたくはなるでしょうね
・・・なにより問題なのは 和修一族をモデルとしたであろう人間側の組織の描き方・・・
この本では彼らの “真の姿” を “グールの協力者” として描いている・・・」

 

以上のことを要約すると、王のビレイグは実在する隻眼の王が題材となっていて、和修一族が喰種の協力者・・・というかCCGが裏では”巨大喰種組織V”と提携しているということなのでしょうか。

ちなみに、エトいわくVに所属する喰種はCCGのRc検査ゲートを通ることができるようなことが64話で判明しているので、そうなると、隻眼の王と噂されていた有馬貴将(ありま きしょう)と、ピエロマスク宗太と噂されていた旧多 二福(ふるた にむら) は、どちらにせよやはり喰種確定ということになるのかもしれませんね。

ちなみに旧多の本当の正体を自分なりに考察してみたので、良かったらそちらもご覧ください。

旧多の本当の正体の考察はこちら

そして今までてっきり自分は隻眼の王は隻眼の梟であるエトと同じアオギリの樹に所属しているものと先入観を持っていましたが、どうやらVの頂点に君臨している者が王ってことでいいんでしょうか。

でもエトはVという組織を”玉座であぐらを掻く独りよがりの籠の主”と称して良くは思ってないみたいですし、対して王のビレイグは王に捧げるものとして、王に対する敬意を感じるので、それらを照らし合わせると、やっぱり違うっぽいですね。

また、第10作目という部分も、個人的に何か伏線めいている気がします。

東京グールの伏線でたびたび出てきているタロットカードでいうと、10は運命の輪。正位置だとサイクル。ローテーション。シフトする状況。幸運。とんとん拍子。運が向いて来る。意外な助け。
逆位置だと見込み違い。運が悪い。衰退する運気。挫折。打開策の無い状態。どうにもならない。
という意味を持っています。

タロットカードのその他の意味についてはこちら

今回の場合、仮に運命の輪という意味が含まれてるとするなら、個人的には誕生日が同じであるカネキと有馬の関係を連想します。
または、現在所在不明となっている、カネキの親友ヒデとの伏線かもしれないですね。

ここら辺もいずれ繋がっていくのではないでしょうか。

 

そして、穂木は流島から無事に生還できたようで何よりですが、六月はトルソーに囚われてしまいました。

しかも、四肢がもぎ取られると言うかなり残酷な感じで、ある意味死ぬより辛い苦しみを味わっている六月ですが、前回の予想通り、六月の人格崩壊という線も可能性として見えてきました。

六月がこうなった今、逆に死亡の線は薄い気がします。
六月が人格崩壊した場合、おそらくカネキや有馬やオウル滝澤のように、白髪化するのではないでしょうか。

東京グールの白髪化は肉体と言うより精神の覚醒の象徴で、白髪化したキャラクターは極端に強くなる傾向にあります。
六月もそうなる可能性が高いのではないかと個人的に思っています。

 

そして鯱と有馬の戦いの行方にも注目ですね。
鯱の力を持ってしても、あの有馬を倒すことは相当厳しいのではないでしょうか。

 

そんな東京グールre65話ネタバレ、以下更新済みです!

~東京グールre66話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

東京グールre 65話 ネタバレ 最新 あらすじ

重歩 : 65

鯱vs有馬


「死神・・・」
(所詮 和修の傀儡よ・・・
屠る!!)

fdfds

強烈な一撃で自分の足場を崩壊させる鯱。

鯱は有馬たちとの距離を取るため足場を崩壊したものと思われるが、対する有馬とその部下たちはワイヤーフックを使って素早く鯱との距離を詰めていく。

有馬
「F11」

捜査官のひとりを迎撃する鯱。


「蹴(シュ)ッ」

そこへ有馬のナルカミが放たれる。


「猪口才!!
フッ!!」

かわす鯱だったが、振り向くと既に有馬が距離を詰めていた。


「!!」

dfsdfsfd

再度鯱へ斬撃を放つ有馬。

同じく再度鯱も回避する。


( “異様な間合い” ・・・!!
違和感の正体は・・・
“目” か!!
・・・此奴・・・まさか・・・)

そこへ有馬の部下が後方から鯱へ迫る。
ふたりの捜査官を一気に撃破する鯱。


「ぬうううう!!
合ッ!!」
(・・・功善は・・・
ヤツは・・・死したも同然の身だ)

~鯱の回想~

四方たちと話す鯱。


「功善はヤツの娘の手で “紛いもの” を産み出す父として囚われている・・・
意識なく、助け出したとて時すでに遅かろう
功善の想いを継ぐ貴様らにこれ以上重荷は不要
あの娘を手元に置くのは危険極まりない
あれは・・・
われわれの手に負えるものではない」

その背景にはリゼの姿。

去ろうとする鯱にニシキが声をかける。

ニシキ
「オッサン
手に負えないっつーのによ
なんでそこまでするんだ?」


「愚問!
眼鏡小僧・・・
子を守るのが親の役目だろう―――――」

ffsdf

~回想終了~


(奪い続ける武に価値はなし
我が武は・・・
この日のためにあり
白き死神よ
相手にとって一片の不足なし!!
貴様の弱点は “死角” !)

そして素早く有馬の背後に回る鯱。


(みッ・・・)

鯱が有馬の背後に回り、有馬の背中を取ったと思った瞬間、有馬が振り向きもせずに鯱に攻撃。
有馬は気配のみで鯱の行動を完全に掌握している模様。

dsfd

有馬に攻撃された鯱は体勢を崩しながら、自分の行動を有馬に読み切られていることを悟る。


(此奴・・・読ん・・・)

そこへ有馬のナルカミの攻撃が、鯱の喉元を直撃。


「ごっ・・・」

バチチ


「〜!!」

ドサ・・

その場に倒れ込む鯱。


(敵ながら天晴れ・・・
”その目” で
よくやるものだ・・・
リゼ・・・
逃げろよ・・・)

Q’s(クインクス)班

クインクス班でスポーツクラブへ来ている模様。

汗だくになりながらシャオへ話しかける才子。
対してシャオは涼しい顔でメニューをこなしている。

才子
「捜査官たるものまずは体力・・・
実戦は100m走を数十分
数時間つづけるようなもの・・・
最後にものをいうのはスタミナというわけだ・・・
ひっ
わかるかシャオ・・・」

シャオ
「ええ」

髯丸
「米林先輩のお言葉・・・
身に沁みるな」

安浦
「あ・・・
うん
体力つけないとね米林さん」

髯丸
「見てごらんよ瓜江先輩をば」

安浦
「え・・・」

見ると瓜江が鬼の形相でバーベルを持ち上げようとしていた。

sdfsdfd

瓜江
「ぐうううううううううう
ずうううう
ぬぐぉ にゅうう・・・」

髯丸
「やっぱりすげえや・・・
瓜江さァん・・・!
鬼気せまるぅ!」

安浦
「・・・すごいね」

髯丸
「俺も先輩のようなマッチョ欲しいよ」

安浦
「髯丸くんがムキムキだと気持ち悪そう・・・」

とそこへ佐々木が姿を現す。

髯丸たち
「・・・!准特等
こ・・・こんにちわ・・・」

こんにちはと会釈する佐々木。

佐々木
「瓜江一等少しいい?」

瓜江
「准特等―――――」
(なぜいる)

6区の集会

万丈
「これが “王のビレイグ” か・・・」

sdfsdfd (2)

6区リーダー 万丈数壱(ばんじょうかずいち)

万丈
「頭が痛くなりそうだな
”グール” のために書いたっつうならもっとひらがなを増やすべきだぜ」
(あの隻眼女・・・いったい何を企んでやがる・・・?)

6区の喰種
「でも・・・
内容良かったッス
本読める奴なら心動かされるんじゃないスかね・・・」

万丈
「動くって・・・
どういう風にだ?」

アヤト
「隻眼の王に現れて欲しい、と」

万丈
「!
・・・アヤト・・・」

アヤト
「”アヤトさん”だろ?
万丈
―――――冗談だ」

dfdsfds

万丈
「なにしに来た?
アオギリは今 “流島” にいるって聞いたが・・・」

アヤト
「情報通だな・・・
そう身構えるなよ
―――――話したい」

佐々木と瓜江

瓜江
「手ひどくやられましたね
会見を見ました
あれほど危険な人物に発言させるなどザルにもほどがある」

瓜江は エトの喰種の発表の社会的影響は予想以上に大きく、中には”喰種の権利保護” を訴える団体まで現れたということへ言及している様子。

瓜江
「その中には小倉とかいう自称・喰種研究家も所属しているとか」

瓜江の背景には小倉がハァハァと興奮気味に“喰種愛護“のハチマキをしめ『”喰種” は面白い生物!とっても知的!』と叫んでいる様子が。

瓜江
「あんなものは暴力的手段で捕鯨を批判する連中と変わらない 己自身の野蛮さにこそ目を向けろと言いたい・・・
それで・・・
何の御用でしょうか佐々木准特等?」

佐々木
「次の “流島上陸”
僕は参加しない」

瓜江
「そうですか」
(つまり・・・)

佐々木
「次の作戦ではかなりの戦力が島の上陸に割かれるはずだ
当然本土の防衛は手薄になる
その際 有馬班は “最重要防衛対象” を警護する」
(・・・佐々木は俺たちとは別行動かー)

万丈とアヤト

アヤト
「そこを俺は狙う」

万丈
「ヒナちゃんを・・・
救うためか?ー」

アヤト
「ヒナミは心から望んでアオギリにいたわけじゃない
索敵能力に目をつけたエトが口八丁で誘い込んだだけだ・・・
情報筋では近々大規模な “廃棄” があるらしい
アイツがもつ情報にはもう鮮度がない
ヒナミがそのリストに加えられている可能性は高い」

そして 万丈に 頼む手を貸して欲しいというアヤト。

その背景には「ポン ポン ポン あポン」と言いながらヒナミを含める喰種の書類に『廃棄』の判を押していく灰崎の姿。

アヤト
「俺は・・・
もう一度 “コクリア破り” を実行する」

佐々木と瓜江

佐々木
「僕ら有馬班は “コクリア防衛” にまわる」
瓜江君にお願い
六月くんを・・・
助けてあげてほしい」

その背景には「・・・僕のトオル・・・」と、六月の前でつぶやいているトルソー冴木の様子。

瓜江
「あなたには本土で重要な任務があるのでしょう」
(知っていたのか・・・
あいつが行方不明だと・・・)
「言われずともそうします」
(俺たちへの関心などとうに失ったかと思っていたが・・・)

佐々木
「・・・うん
・・・頼んだ・・・」

そう瓜江に言う佐々木は穏やかに微笑んでいた。

dffddf

瓜江
「・・・?
いえ・・・」
(なんだその顔は・・・)

エトと旧多(ふるた)

コクリアと思われる場所で互いに笑みを浮かべながら対面するエトと旧多。

旧多
「やあやあ
ショートもお似合いですね
高槻センセエ」

エト
「黙れ嘉納の道化(ピエロ)が」

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