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東京グールre64話ネタバレ確定【隻眼の王と宗太の正体が判明?】

      2016/05/11

訪問ありがとうございます!

※最新東京グールre64話ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

東京グールre 64話 ネタバレ 画バレ 最新話 考察

東京グールre64話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

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前回、予想通り鉢川が殉職という結果に・・・。

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鉢川は死堪(シコラエ)相手に奮闘するも、オウル滝澤が邪魔したことによって、背後から死堪に串刺しにされてしまいました。

 鉢川
「・・・ッ
ハ がぼ・・・」

穂木
「ハチィッ!!!!!!」

シコラエ
「ロロロン
ロン」

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その後、鉢川は滝澤とシコラエに食べられてしまった模様です。

六月透と穂木あゆむに関しては、なんとか逃げることに成功しましたが、安心したのもつかの間、一時避難先でトルソーが出現し、穂木は放り投げられ、六月はトルソーに捕まってしまいました。

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個人的な予想としては、やはり穂木も六月も死んでしまう可能性が大きいのではないでしょうか・・・。
六月に関しては、オウル滝澤のように理性がぶっ飛んだ喰種にされてしまうという可能性もあると思ってます。

そして芥子や有馬特等、旧田二福(ふるたにむら)が集まっていた”v”の集会。

芥子
「・・・小僧(カネキケン)が “隻眼の梟” をとらえたそうだな
・・・お前たちはどう思う?
高槻は “王” か?」

有馬
「可能性は高いかと」

旧多
「右同です」

芥子
「二福 ”白日庭(にわ)” で口の利き方を習わなかったか」

旧多
「どうだったかな
芥子さんは習いました?」

芥子
「黙れ
・・・ “CCG” の手中にいる以上
梟はカゴの鳥も同然」

旧多
(自分だって口悪ィじゃん)

芥子
「だが功善の娘だ
注意は怠るな
・・・あとはリゼだ
”アレ” にこれ以上出歩かれるのはかなわん
そちらは貴将に任せる」

有馬
「は」

芥子
「二福はカネキケンと功善の娘を見張っていろ
・・・しかしまったく
功善は犬死にだな・・・」

個人的に今まで有馬が隻眼の王で、旧多がピエロマスクの宗太だと思っていましたが、この様子を見る限りだとどうやらふたりともそうではなさそうですよね。

では一体誰が本当の隻眼の王なのか?

謎が深まるばかりで現在のところ予想がつきませんが、エトではないことだけは確かだと思います。

判明するのが待ち遠しいです。

最近めちゃくちゃ展開が早いので、もしかすると早速64話で判明するかもしれませんね。

 

そして記者会見で自分が喰種であると発表したエト。

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エト
「私は “グール” です
“最後の作品” は私と同じようにこの世に “生まれ間違え” 血肉を貪る
・・・孤独な同胞たちの為に書きました」

エトの作品の内容はどんなものなのかわかりませんが、このエトの発表をきっかけに佐々木ハイセが作品を読み、以前の仲間思いだった金木らしさを少しづつ取り戻していくのではないかと個人的には予想しています。

また、廃棄の日が決定したと告げられたヒナミの描写もありましたが、それは絶対に回避して欲しいですね。

今後も目の離せない展開が続きそうです。

そんな東京グールre64話ネタバレ、以下更新済みです!

 

東京グールre 64話 ネタバレ 最新 あらすじ

喰う腑 : 64

テレビが大々的にエトの会見について報道。

ニュースキャスター
「会見で高槻泉は、自身が “グールであること” を公表―――――」
「中継の映像は動画投稿サイト 広く拡散され、波紋を広げ続けています・・・」

キャスター
「元々は高槻氏の作品の発表会見ということでしたよね」
「彼女が会見でわざわざ作品を発表するということで報道機関も注目していましたが・・・」
「まさか彼女が “グール” だったとは・・・」
「ところで小倉さんは高槻氏の新作は読まれましたか?」

小倉
「ノーコメント・・・」
「 “あの作品” について語るなと、お偉いさんから口止めされていてね」

 

旧多(ふるた)とハイセ

旧多
「やられちゃいましたね」
「CCGが彼女を “グール” として確保しているのが広まってさまざまな意見が対策局に届いています」

現在CCGの回線は講義の声でパンク寸前であり、またエトを擁護する意見と弾圧の声はおよそ半々だという旧多。

旧多
「上官も彼女の新作読まれましたか?読書家ですもんね」

ハイセ
「・・・10作目 “王のビレイグ”」
「 “ビレイグ” は北欧の神オーディンの別称で 意味は “片目を欠く者”」
「 “王のビレイグ” はつまり、”隻眼の王” を指しているのでしょう」

 

64話65話 (6)

 

ハイセ
「主人公である隻眼のグール “名無き” が」
「 “王” として “グール” を率い、”グール” を弾圧する世界に対し反旗を翻す英雄劇・・・」
「 “名無き” をヒロイックに描いた作品です」
「フィクションとして読めば邪推なく楽しめますが」
「 “グールである彼女” が書いたとなれば、内容が示す意味合いもかわってくる・・・」

そして  あの会見ではエトはこれを”グールたちに宛てて書いた” と発したと続けるハイセ。

ハイセ
「たしかにあのような形で作品が発表されれば “グール” たちも読みたくはなるでしょうね」
「・・・なにより問題なのは 和修一族をモデルとしたであろう人間側の組織の描き方・・・」
「この本では彼らの “真の姿” を “グールの協力者” として描いている・・・」

吉時や政に報告を行う穂木

吉時
「穂木上等 調査報告を」

穂木
「・・・流島の調査にあたっていた鉢川班は壊滅」
「三名の殉職者を出し、残り一名・・・Qs六月は生死不明・・・です」

吉時
「ご苦労・・・よく帰ってきた」

背景には滝澤の横でガツガツ食事をしている様子のシコラエの姿。
そしてその傍らには鉢川のメガネ。

吉時
「・・・流島に向けて編隊を行う」
「目標は “アオギリの樹” の殲滅」
「最大の戦力で奴らを攻撃する」

クインクス

瓜江
「・・・大規模作戦は 攻守一体の編成になることが基本だ」
「俺たちQs班は “攻撃側” ・・・ 流島の上陸部隊に組み込まれるだろう」
「任務は出来る限り多くの “グール” を葬ること・・・そして可能であれば “消息不明” の六月一等を救出することだー」

 

~瓜江の回想~

シラズ殉職の直後、ハルの病室の前で話をしている瓜江・六月・才子。

瓜江
「俺たちの中から誰か一人でも特等捜査官が出れば」
「半恒久的に “彼女” の治療費を払い続けることができる」
「アイツは妹のハルを “ころしてくれ” 、と」

六月・才子
「・・・」

瓜江
「俺たちのやっていることが正しいかはわからない」
「・・・ともすればアイツの想いを踏みにじる行為かもしれない」
「だがアイツは最期・・・俺たちに重石を科すような状況を避けるつもりで妹をころせと頼んだようにも思える・・・」
「毎週欠かさず見舞いに足を運んでいたアイツが本心でころせなどと言うはずがない」
「アイツの代わりに」
「アイツの妹の治療費を稼ぎ続ける」

黙って 前を見つめている六月と才子。

瓜江
「不知の」

才子
「シラギンの」

六月
「不知くんの」

『死を忘れない・・・―――――』

64話65話 (5)

~回想終了~

 

シャトー

夜遅くまでひとり資料に目を通している瓜江にコーヒーを差し入れする才子。

64話65話 (11)

瓜江
「・・・無事でいろ六月・・・」

囚われの身となった六月

六月
「・・・」
「ここ・・・どこ・・・」
(穂木さんは・・・)

冴木
「おはよう」

六月
「!!」
「トルソー・・・」

冴木
「ずっときみが欲しかった」
「これでぼくのものだ」

64話65話 (4)

冴木
「ここは僕ときみの秘密の家」
「ぼくたち結婚するんだよ!ビックリした?」

六月
「・・・」

冴木
「理由が見当たらなかったけどなんでぼくが君に惹かれるか」

六月
「・・・理由?」
(なんとか抜け出さないと・・・)

冴木
「その目だよ 僕と同じ・・・」
「君はー」

六月
(腕さえ動けば・・・!!)
(うで・・・)
(・・・)
(・・・あ・・・れ・・・?)」

自分の体を見て表情を変え絶叫する六月。

六月
「・・・い・・・イヤアァアァアァァ」

冴木
「きみはすぐ治っちゃうからね・・・」
「タイヘンだったよお」

64話65話 (3)

トルソーが手にしていたのは切断された六月の四肢だった。

エトと佐々木ハイセ

ハイセ
「・・・精密検査を行いますので あなたの身柄はコルニクルムに一時拘留されます」
「検査結果によりあなたが “グール” と判断されれば正式にコクリアへ収監されます」

エト
「あいよ」

そしてハイセは “王のビレイグ”を読んだことをエトに告げる。

エト
「それはどうも」

ハイセ
「・・・あの本の内容は・・・どういうつもりで」

そう質問するハイセに書いたままだと返すエト。

エト
「これは王に捧げるものであり、”グール” たちの希望のしるべになるものだ」
「和修家は “グールの協力者” である!」
「頭のついている読者であればわかるはずだ 馬鹿は放っとくー」
「彼らへの不信を煽るのも私の目的のひとつだ」
「着想は母親の遺したノートに挟まれていたメモだ」
「母・・・憂那の遺したメモには、”V” という団体について記されていた」
「団体について調べるため、”V” の構成員であった父・功善に近づいたんだ」
「私というのはその余剰でしかない」

 

64話65話 (7)

ハイセ
「・・・ “V” とは?」

エト
「 “法の王” ”混沌の調整者” ・・・呼び方は何でもいいが 玉座であぐらを掻く独りよがりの籠の主だ」
「ーこの世界を自らの所有物だと勘違いしている連中」

しかし ハイセはそれに対してそうやっていつも他人を取り込むんですか と聞く。

エト
「 “そうやって” ?」

ハイセ
「 “つくり話” ・・・という意味です」

エト
「信用できないのも無理はない」
「取り込む気満々で喋ってるし」

ハイセ
「では与太話ではない証拠を」

エト
「Rc検査ゲート 通ったことがあるんじゃないか?」

ハイセ
「・・・!」

エト
「ゲートは反応したかな?理論的には反応するはずだ」
「 “グール” と同等のRc値を記録する君であればね」

エト
「どうだい?私の考えでは君の身体はゲートに反応しなかったはずだが?・・・」

ハイセ
(・・・ゲートは・・・あのとき・・・)

とかつてトーカとともにCCGを訪れたあの時のことを思い返すハイセ。
エト曰くアレは “ある一定のRc細胞パターン” を検査から除外する仕組みになっているのだという。

エト
「元々 “赫包” を利用したクインケの誤反応を避けるための機能らしい・・・だが・・・」
「他に除外対象として “検知されないRc細胞パターン” がある」
「 “V” に所属するグール” 」
「 “V” に所属していた功善や、その娘である私」
「そして・・・ “神代リゼ” や、その “赫包” をもつカネキケン」
「君に “悲劇” を授けた女は、”V” から逃げ出した “グール” だよ」

 

64話65話 (9)

ハイセ「・・・・・・・・・・・・」

逃亡中と思われる鯱が建物の陰に隠れている。


「ぬぅ・・・」
「リゼ・・・」
「無事に逃げ果たせたか・・・?」

 

~鯱の回想~

鯱が初めてリゼと会った時のこと。
行き倒れているリゼに鯱が声をかける。


「小娘・・・なにをしている?道で寝てはならん」

リゼ
「にげないと わたし・・・」
「おなか・・・すいた・・・」


「ヌゥ・・・?」

そしてどうやら鯱はその後リゼに食べ物を与えた模様。


「貴様・・・名は?」

リゼ
「・・・リゼ」

それから場面が変わり、鯱はリゼと生活を共にするようになった模様。
鯱は数冊の書物をリゼに手渡す。


「書だ」
「貴様の素性は知らんが生きるためには力をつけよ」

リゼ
「・・・」


「学び、己の無力を知れ」

リゼ
「 “おのれ” 、ってなに?」


「無ッ・・・!?」

それから少し時が経ち、縁側で話している鯱とリゼ。


「・・・これからは神代を名乗るがいい 儂に武を授けたわが師から受け継いだ名だ」

リゼ
「師匠は鯱がころしたの?」


「死んだ 勝手にな」
「老いには勝てん」

リゼ
「ふ〜ん・・・」
「ねえ 鯱はわたしのおとうさん、ってこと?」

64話65話 (8)


「吻ー」


「リゼ!?」

また場面が変わり、見境なく狩りをするリゼを鯱がたしなめる様子。


「貴様・・・また喰い漁りおったな・・・」
「分別をつけろ!足ることを知・・・」

リゼ
「はいはい ウンザリよあなたのソレ」

64話65話

そしてまた別の日。
鯱に報告する喰種。

喰種
「・・・鯱さん! “白鳩” が・・・6区に・・・!」
「それも大勢・・・」


(愚娘が・・・)
「・・・儂がゆく」

鯱はそのままおとなしくコクリアへの投獄を受け入れる。

CCG
「鯱を確保 コクリアへ投獄・・・繰り返す・・・」

その後、アオギリがコクリアを襲撃。

CCG
「・・・アオギリだ 11区での戦闘は陽動ッ・・・!」

そしてエトが鯱の前に現れる。

エト
「神代叉栄 私はエト 力を貸してあげる」
「リゼに会いたいんでしょう?」


(リ・・・ゼ・・・)

その後鯱はコクリアから脱獄し、逃亡する。

そしてどこかのビル屋上で鯱が芳村(功善)と言葉を交わす場面の回想。


「・・・功善 エトといったか・・・貴様の娘のところにいる」
「儂はそばで奴を見る その代わりなにかあったら私の娘を頼む・・・」

芳村
「ああ引き受けよう」


「感謝する 旧き友よ・・・」

64話65話 (2)

また、かつての嘉納研究所にてリゼを確保する四方が鯱と目でやりとりをしている様子の回想も。

~回想終わり~

鯱vs有馬

突然、有馬が鯱をナルカミで攻撃する。


「疾!!!」

有馬の攻撃を回避する鯱。

有馬
「鯱を捕捉・・・」
「駆逐する」

64話65話 (10)

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東京グールre65話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

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